阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。 鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。

鉄道模型

【KATO】JR西日本283系「オーシャンアロー」Nゲージ模型化。特設ページも開設

鉄道模型メーカーの「KATO」(関水金属)では、2023年11月にJR西日本の283系電車「オーシャンアロー」をNゲージ鉄道模型として発売することを発表しました。

KATO鉄道模型ホームページ | 製品詳細 | 283系<オーシャンアロー>

概要は以下のとおりです。

【製品種類及び価格】
・283系「オーシャンアロー」6両基本セット(HB601編成)
29,040円

・283系「オーシャンアロー」3両増結セット(HB631編成)
15,180円

・283系「オーシャンアロー」9両セット(HB602編成+HB632編成)
43,780円

【別売動力装置】
283系付属編成用動力装置
5,280円

【特設サイト】
283系<オーシャンアロー>|KATO

【製品ポスター】
2023070101
(同社Webサイト(https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/kato-model/poster/pdf/20230627163220649a9084a255c/2023_11.pdf)より引用)


詳細は、上記Webサイトなどをご覧下さい。



このブログでは最近はあまり鉄道模型の話題はご紹介しなくなりましたが、今回は話が別です。

1996年に特急「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」としてデビュー以降、現在に至るまで関西圏から南紀方面への特急列車として活躍してきた283系「オーシャンアロー」。

この283系「オーシャンアロー」が、鉄道模型メーカーのKATO(関水金属)からNゲージ鉄道模型として発売されることになりました。
ファンの人気も高い「オーシャンアロー」が模型化されるのは勿論ですが、上記の【製品種類】でもご紹介したように、3種類のセットを買い揃えることにより、283系「オーシャンアロー」全車両(18両)を全て模型で再現できることも、ファンの注目を浴びた点といえるでしょう。

上述のとおり、283系「オーシャンアロー」には「6両編成(グリーン車あり)」(HB601編成、HB602編成)、「3両編成(グリーン車あり)」(HB631編成)、「3両編成(グリーン車なし)」(HB632編成)の3種類の編成が存在し、それぞれを組み合わせて運用をこなしてきました。

特に、メインで使用される「6両編成(グリーン車あり)」が検査等の場合、3両編成どうしを連結した編成で運行されることもあり、そのレアな運行形態も、これまたファンの注目、といったところであります。

今回のKATOの模型化に関しては、この3両編成を2編成併結した姿も模型で再現できるように、追加の動力装置もラインナップするという、これまた本気の再現度、といったところでしょうか。


これら18両を全て揃えると約9万円、そして追加の動力装置も揃えると10万円近くという、かなりのお値段となりますが、ファンの方々にはまたとない製品化だと思われますので、是非とも注目の製品なのかな、と感じ今回ご紹介した次第です。

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▲きのくに線・日置川橋梁を通過する283系「オーシャンアロー」。
この日は3両編成を2本連結した編成が充当され、このように新大阪方面のみにグリーン車が連結される姿が見られました。
今回のKATOの製品でも、別売の動力装置を購入することで、この姿を再現することができます。





【関連ニュースサイト】
KATO 283系オーシャンアロー 販売(2023年11月〜) - 鉄道コム




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【マイクロエース】南海50000系「泉北ライナー」模型化を発表。ドア横ステッカー等も再現

鉄道模型メーカーの「マイクロエース」では、2023年2月発表の新商品として、南海50000系「泉北ライナー」を発表しました。

南海50000系「泉北ライナー」6両セット|マイクロエース

概要は以下のとおりです。

【商品名】
南海50000系 「泉北ライナー」 6両セット

【予定価格】
34,540円(本体価格31,400円)

【商品詳説】
・実車資料に基づき、中間車の客用扉脇に専用マークが掲出された姿を再現
・行先シールに「特急」を収録(泉北ライナーとして運行時表示)

【ポスター】
microace_sembokuliner_50000
(上記発表資料(http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A0756.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨年11月より運用を開始した、南海「ラピート」50000系による「泉北ライナー」。
まさか「ラピート」が泉北高速鉄道線を毎日走ることになるとは、つい最近まで誰も想像し得なかったと思われます。
その経緯については、高野線の「こうや」「りんかん」用30000系1編成が使用不能となったことに端を発しています。
もとよりギリギリの運用だった高野線・泉北線の特急車両が途端に不足の事態となったことから、このような想定外の運用が現実のものになりました。
(参考)


その南海50000系「泉北ライナー」が、何とNゲージ鉄道模型として商品化されるとのことで、これまで驚きを感じずにはいられませんでした。
内容を見ますと、既存の南海50000系「ラピート」を基本に、客用扉横の専用マークの掲出、行先シールの「特急」収録と、「泉北ライナー」運用時の姿を完全に再現できるものとなっています。

20221102_081014_R
▲南海50000系「泉北ライナー」。
このように、LEDは「特急」の種別表示、そして扉横には「泉北ライナー」ステッカーが掲出されていますが、今回マイクロエースから発売されるNゲージ鉄道模型ではこれらの姿も再現されています。


車体のカラーが変わる訳ではないにも関わらず、専用の商品化というのは珍しくもあり、また本商品のキャッチコピーのように「ニュータウンを走る青い衝撃」を受けた方も多く、話題性の多い車両として商品化されたのではないのでしょうか。


この南海50000系「泉北ライナー」、いつまで走り続けるのかが気になるところですが、機会があればまた乗車や撮影する機会はあればいいな、と思っていますが、まさか「模型化」まで実現するとは、驚きのニュースでありました。




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【マッハ模型】2022年6月20日をもって閉店を発表

鉄道模型専門店としてその名前をご存じの方も多いと思われる「マッハ模型」ですが、この度6月20日(月)をもって閉店することが、同社のWebサイトで発表されました。

マッハ模型 -大阪梅田の鉄道模型専門店-

平素よりマッハ模型をご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら当店は6月20日(月)をもちまして閉店することとなりました。
1962年の創業以来、60年間に渡りのご愛顧、誠にありがとうございました。

mach_model_close

(上記Webサイト(https://www.mach-mokei.jp)より引用。)


今でこそ、思い出したように走らせるくらいで、鉄道模型については殆ど力を入れていませんが、かつて小学生の頃でしょうか、外出もそんなに許されていなかった時代に専らハマったのが、鉄道模型でした。

といっても、小学生の時分ですのでホイホイと車両を購入できるわけでもないので、カタログや雑誌などを眺めることも多かったのですが、そういった雑誌に必ずと言ってもいいくらい広告が掲載されていたのが、この「マッハ模型」でした。

かつては、これまた鉄道関係書籍が充実していた、ファン御用達の「旭屋書店本店」のフロアで営業していたこともあり、模型に縁のない関西地区の鉄道ファンにとっても、その名前は有名だったと思います。


そのマッハ模型が、上記引用のとおり創業から60年を迎える今年、突然閉店を発表することとなり、模型ファンにとっては衝撃のニュースと思い、急遽ブログ記事として書いてみました。


営業は来月20日までとのことですので、思い入れのある方は、閉店前に訪問してみてはいかがでしょうか。




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【南海電鉄】「鉄道コレクション 南海2300系」を九度山駅で抽選発売(受付:6.28〜7.4、販売:7.17・18)

南海電鉄では、来る7月17日(土)・18日(日)に、高野山・高野山麓エリアへの来訪促進の一環として、「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル2021」を開催します。

コーヒーの祭典「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル2021」開催|南海電鉄

この企画では、高野山橋本駅から高野山駅の間の8駅(学文路・上古沢・極楽橋を除く)の駅構内または駅付近を会場とし、コーヒーを中心に、コーヒーに合う焼き菓子の提供や、地域の物産を取り扱う店舗が出店することとなっています。

当日は、橋本〜高野山間が1日乗り放題のフリー乗車券「ジャパンコーヒーフェスティバル2021」(500円)が発売され、「こうや花鉄道」とも称される高野線・山線区間を乗り降りしながらコーヒーを楽しむことができるイベントとなっています。

また、このイベントの一環として、「南海電鉄オリジナル 鉄道コレクション 南海2300系」が抽選販売されることとなっています。

概要は以下の通りです。

【抽選販売受付期間・申込方法】
・受付期間:
2021年6月28日(月)10時〜2021年7月4日(日)23時59分

・申込方法:
南海電鉄Webサイト内「電車グッズページ」から申し込み。
http://www.nankai.co.jp/traffic/goods.html

【販売価格等】
一人各商品2セットまで
・4両セット 7,000円
・2両セット(A)(B) 各3,500円

【当選発表】
当選者に限り、7月7日(水)に当選通知メールを送信

【当選者への販売場所等】
・販売場所:
南海高野線 九度山駅 改札前
・販売日時
2021年7月17日(土)・18日(日) 12時〜17時
・販売方法
購入時に申し込み情報(氏名・生年月日)の確認を実施


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲南海電鉄2300系(高野下〜下古沢)

様々な車両がラインナップされている「鉄道コレクション」。
これまでにも南海電鉄の車両が製品化されることはありましたが、今回は高野線の通称・山線区間で活躍する2300系が販売されることとなりました。

ただ今回は、事前抽選制の上、購入場所が九度山駅ということで、注意が必要でありますが。
逆に言えば、引換日当日は、上述のとおり橋本以南が500円で利用できるフリーきっぷも発売されることから、「鉄道コレクション」購入がてら、コーヒーを楽しみつつ、沿線での撮影も楽しむ、というのが本来の楽しみ方なのかな、とも思います。

鉄道コレクション目当ての方にとっては、わざわざ遠方まで、という感想も出てきそうですが、折角ですので、自然に囲まれた高野線・山線区間を一日楽しんでいただければ嬉しいな、とも感じたニュースでありました。



【関連ニュースサイト】
南海 2300系鉄コレ 販売受付(2021年6月28日〜) - 鉄道コム



【関連ブログ】
【受取場所が鬼】南海2300系の鉄コレ抽選発売を実施 | 鉄道プレス



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JR西日本287系「パンダくろしお」Nゲージ鉄道模型化(トミーテック、2018年5月〜6月発売予定)

今年の8月から運行を開始しているJR西日本の特急くろしお287系の特別編成「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」。
当ブログでも幾度も取り上げてきましたが、この度鉄道模型「トミックス」ブランドを製造・販売するトミーテックでは、この「パンダくろしお」のNゲージを発売することを発表しました。

新製品インフォメーション 2018年5月・6月発売予定|トミーテック
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(上記発表資料より引用)

上記発表資料によれば、「パンダくろしお」のNゲージ製品は、6両セットで予価24,000円(税抜)で、2018年5月・6月に発売予定とのことです。
製品化の特徴としては、「パンダくろしお」のラッピングを再現したほか、車番・JRマーク・グリーンカーマークは印刷済み、クモロハのシートは茶色、クモハ・モハのシートは青色で再現しています。
その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


正面の迫力あるパンダは勿論、側面に描かれた様々な動物のラッピングが特徴的である「パンダくろしお」。
その「パンダくろしお」のインパクトさが故に、模型化の声も強かったのかなとも感じられるのですが、その声にトミックスが応じて製品化が実現した、ともいえるでしょうか。

価格が24,000円というのが果たして高いのか安いのかはよく分かりませんが、限定品と称されている上に、他ではまあ見当たらないパンダをはじめとした動物のイラストがふんだんに描かれた鉄道模型車両となることから、相当な人気になるかも知れませんので、是非とも手に入れたい方は、早めの予約がベスト、といったところでしょうか。
そんな「思い立ったが吉日」といった方のために、Amazonの予約申込へのリンクを貼り付けていますので、この際にご活用下されば、といったご提案を最後にさせていただいた、鉄道模型新製品ニュースのエントリーでした。






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【大阪府高石市】鉄道コレクション「南海2200系『走る!工場夜景』」をふるさと納税のお礼品としてラインナップ。高石市民向けには事前予約を実施

高石市と南海電鉄では、南海電鉄のオリジナルグッズ「鉄道コレクション 南海2200系『走る!工場夜景』2両セット」を、同市のふるさと納税のお礼品としてラインナップすることとし、この10月13日(金)から先行予約を開始することを発表しました。


鉄道コレクション 南海2200系「走る!工場夜景」を高石市ふるさと納税のお礼品としてラインナップします|南海電鉄


上記発表資料等によれば、「鉄道コレクション」のお礼品は、寄付金額が15,000円以上となっており、その内容としては、車両2両(蓋付きパッケージ)に加え、方向幕シール、ヘッドマークステッカー、台座となっています。
また、受付個数は1,000セットで、数量に達し次第受付終了とし、発送時期は平成30年2月頃としています。

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鉄道コレクション 南海2200系「走る!工場夜景」パッケージデザイン(イメージ)
(上記南海電鉄発表資料より引用)

受付方法は、下記ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」にて受付することとしています。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/27225
また、当「走る!工場夜景」ラッピング鉄道コレクションの申込ページはこちらとなっています。
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 大阪府高石市 - 鉄道コレクション 南海2200系「走る!工場夜景」

なお、平成29年4月1日の総務省通知により、高石市民によるふるさと納税については、謝礼品の発送は行わないこととしています。
参考:総務省|ふるさと納税に係る返礼品の送付等について
第2 返礼品のあり方
ふるさと納税について、寄附金が経済的利益の無償の供与であること、通常の寄附金控除に加えて特例控除が適用される制度であることを踏まえ、各地方団体がふるさと納税に係る周知、募集等の事務を行う際には、次のように取り扱うこと。

2 ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品について

(3) ふるさと納税の趣旨を踏まえ、各地方団体は、当該地方団体の住民に対し返礼品を送付しないようにすること

上記総務省発表資料内通知(「ふるさと納税に係る返礼品の送付について」(平成29年4月1日付け総務大臣通知))より引用


高石市民向けには、この鉄道コレクションの高石市民向けの事前予約受付を実施することが、高石市役所のWebサイトで告知されています。
「走る!工場夜景」が“鉄道コレクション”で登場します!/高石市ホームページ

上記高石市の発表によれば、事前予約受付の実施は平成29年11月12日(日)の午前10時〜午後3時に市役所別館1階で、11月13日(月)〜11月17日(金)の午前9時〜午後5時30分に市役所本館2階「総合政策課」窓口にて実施することとしています。
数量は200個(先着順)で、一人2個までとなっています。
受付時には、本人確認ができるもの(免許証・保険証など住所と氏名が確認できるもの)が必要となっています。

購入は、平成30年3月21日(水・祝)に、「走る!工場夜景」発売開始日における先行予約&当日の優先販売を南海難波駅2階中央改札口サービスセンターで、また引換券所持者のみを対象に、同日午後3時〜午後5時に限りアプラ高石3階イベントスペースで販売することとなっています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


高師浜線で運行する南海2200系「走る!工場夜景」ラッピング編成は、運行開始直後に下記の記事にて早速撮影したわけですが、工場夜景が売り物の高石市としては、この工場夜景とそのラッピング車両で同市の知名度アップを積極的に行っているようで、今回「鉄道コレクション」の販売を機に、「ふるさと納税」でのお礼品でのラインナップ、及び高石市民向けの事前予約受付を実施することが発表されました。
参考:南海電鉄高師浜線の「走る!工場夜景」ラッピング列車を撮影する(2016.10.10) : 阪和線の沿線から

本来の趣旨から逸脱した換金性の高いお礼品のラインナップなどが見られたことから、今年の4月に総務省から改善策の通知が出されたところです。
今回の鉄道コレクション販売も、同通知に基づき、高石市民向けには実施ができないということで、同市民向けということで、事前予約受付の機会を設けたところが、今回の枠組みでできる限りの配慮なのかな、とも感じました。

ともあれ、高石市民ではない私としては、面白い取り組みだと思ったので、この機会に高石市へのふるさと納税で「走る!工場夜景」ラッピング車両を手に入れるのもいいな、とも感じたニュースでした。



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【JR四国】予土線でプラレールとのコラボ企画「よどせんキーワードラリー2017」を実施。発表資料では「鉄道ホビートレイン」のプラレール発売も発表

JR四国の予土線では、今年の3月よりタカラトミーの鉄道玩具「プラレール」とのコラボレーションにより、予土線・沿線地域の新たな魅力を提供するため、車内にプラレール車両を展示した「鉄道ホビートレイン」プラレール号を運行していますが、この度連携企画第2弾として、「よどせんキーワードラリー2017」を実施することが発表されました。

「よどせんキーワードラリー2017」プラレールを探せ!夏の特別企画及び記念イベントについて(JR四国|ニュースリリース)

上記発表資料等によれば、平成29年8月1日(火)に宇和島駅で記念イベントを開催するほか、同日より9月30日(土)までの期間で、予土線等の対象駅6駅(宇和島、近永、松丸、江川崎、土佐大正、窪川の各駅)と「鉄道ホビートレイン」プラレール号車内の計7ヵ所に設置されたキーワードパネルに記されたキーワードを全て集めて、専用の応募ハガキに記入して応募すると、プラレール車両等が当たる「キーワードラリー」が開催されます。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回、この「よどせんキーワードラリー2017」を殊更に取り上げたのは、上記発表資料の最後に掲載された、こちらの告知であります。
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(上記JR四国発表資料から引用)

なんと、「鉄道ホビートレイン」がプラレールで発売されることが告知されています。
発売予定は2017年冬となっていることや、また、側面に「プラレール」のステッカーが貼られていること等から、モデルとなっているのは今年3月から運行開始した「プラレール号」であることまでは分かりますが、価格等の詳細は発表されていませんので、今年の年末商戦に向けて何かしらの発表があるものと思われます。

それにしても、コラボ企画を実施しているとはいえ、まさかこの「鉄道ホビートレイン」がプラレールで製品化されるとは思ってもみませんでした。
と同時に、この「鉄道ホビートレイン」でキハ32形オリジナルの全面がどのように造形されているのか、そんな所も気になるところですが、実際に商品化されたら実物を見てみたいな、とも感じたニュースでした。



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【鉄道コレクション】京阪電鉄大津線600形「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車の製品化が発表(2017年2月発売予定)

この10月からテレビアニメ第2期が放送開始となった「響け!ユーフォニアム」。
既にこちらのエントリーでご紹介しているように、大津線でもラッピング電車が運行されているのですが、この度トミーテックが発売する「鉄道コレクション」(鉄コレ)で、この「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車の製品化が発表されました。

鉄道コレクション「京阪電車大津線600形4次車 「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車 2両セット」製品化予告!!(10/13)|ジオコレ|トミーテック

今回製品化されるのは京阪電鉄600形の619-620編成の「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車で、運行が開始された当初の姿を再現するものとしています。
車両全体や窓に施されたラッピングを印刷で再現するとしています。

発売予定は2017年2月で、税抜予定価格は3,700円となっています。
また、別売りの動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として走行させることができます。

また下記の京阪電鉄の通販サイト「e-kenetマーケット」では、既に予約を受け付けていることなので、併せてご紹介します。
e-kenetマーケット / <予約> 鉄道コレクション 京阪電車大津線600形「響け!ユーフォニアム」ラッピング2両セット

その他詳細は、上記Webサイト等をご覧下さい。


既に「けいおん!」や「鉄道むすめ」といったキャラクター系のラッピング車両が相次いで商品化されてきた京阪電鉄大津線の鉄道コレクションですが、やはり、というべきか、「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車の製品化が発表されました。
今回製品化されるのは、今年4月に一部変更される前のラッピングの姿となっています。
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(2015.9.18撮影)

私自身、「けいおん!」「鉄道むすめ」と鉄道コレクションを購入してきただけに、今回の「響け!ユーフォニアム」も手に入れてコレクションとして揃えていきたいな、とも考えています。

また、これまでの京阪電鉄の鉄コレでもあったように、発売に際して何らかのイベントが実施される可能性もあるので、そういった情報も判明次第ご紹介できればと思います。



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【南海電鉄】鉄道コレクション「南海3000系(改造車3両セット・4両基本セット)」の発売を発表

今年2月に泉北高速鉄道から3000系の鉄道コレクション(鉄コレ)が発売されたことをご紹介しましたが、そうなると南海電鉄に譲渡された同系式の鉄コレも発売されるのではないか、という期待というか希望というか、そういったものを抱いてしまうのがまあ自然なことといえるでしょう。

そんな要望が寄せられたのか、はたまた泉北高速鉄道3000系の鉄コレを発売した時点で既定路線だったかどうかは知る由もありませんが、南海電鉄3000系の鉄コレが発売されることが発表されました。

鉄道コレクション南海3000系(改造車)3両セット・鉄道コレクション南海3000系基本4両セット|南海電鉄

今回発売されるのは、「南海3000系(改造車)3両セット」(税込5,500円)と「南海3000系基本4両セット」(税込6,500円)、そして「南海3000系お楽しみセット」」(税込11,500円)の3種類となっています。
基本セットは、前面がオリジナルの4両セット、改造車セットは中間車を先頭車化した車両の3両セットとなっています。
また「お楽しみセット」は上記2セットにオリジナルグッズが1点付属しており、このお楽しみセットを購入することで、3517号車〜3566号車の6両固定編成をリアルに再現させることができます。
DSC04621_R
南海電鉄3000系(3517F)
2014年11月29日、貝塚〜二色浜間

発売日および発売箇所、発売数は、以下の通りです。
・平成28年8月13日(土)「鉄コレ南海3000系発売会」 10時〜15時
泉ヶ丘ひろば専門店街1F/高島屋泉北店側出口付近(泉北高速鉄道:泉ヶ丘駅下車東側)
お楽しみセット1,400セット、単品各100個の発売
・平成28年8月27日(土)、28日(日)「関空夏まつり」 10時〜17時(南海電鉄:関西空港駅下車すぐ)
お楽しみセット1,000セット、単品各80個の発売

なお、この商品はイベントのみの発売で、現在のところ難波駅2Fサービスセンター等で発売する予定はなく、また、上記イベント以降は他のイベント等でも予告なしに発売することがあるとのことです。
また、購入数の制限として、各イベントでお楽しみセットは一人5セット、単品はどちらか1個のみとなっていますので、ご注意下さい。

なお、8月13日(土)は、泉北高速鉄道も出店し、「泉北3000系後期車2両セット」も発売されることとなっています。
泉北・南海 「鉄道コレクション」共同販売会を開催します。|イベント|泉北高速鉄道

その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


今年2月の泉北3000系鉄コレの発売時には、これを改造して6200系や南海3000系を作るモデラーさんもいるのかな、と思っていたら、その南海3000系が早くも発売されることとなりました。
個人的には泉北も南海も購入することは難しいのかな、と思っているのですが、特に今回の南海3000系はセットを購入すればフル編成が実現するだけに、購入された方の画像のアップを楽しみにしたいな、と思います。



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【京阪電鉄】大津線700形「鉄道むすめラッピング電車」の鉄道コレクション発売

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(2016年1月10日 錦織車庫にて撮影)

このブログでも度々取り上げてきて、こちらのエントリーで今年11月中旬までの運行期間延長が発表された京阪電鉄大津線の700形「全国“鉄道むすめ”巡り2015」ラッピング電車ですが、この度トミーテックの「鉄道コレクション」として発売されることが発表されました。

鉄道コレクション:京阪電車大津線700形 鉄道むすめラッピング2015 2両セット|鉄道コレクション | ジオコレ | トミーテック
「京阪電車限定版 鉄道コレクション 京阪電車大津線700形(「全国"鉄道むすめ"巡り2015ラッピング」2両セット)」を限定発売!(京阪電鉄|お知らせ)

上記のトミーテックWebサイトによれば、発売日は2016年4月を予定で、価格は3,700円(税抜)となっています。
また、京阪電鉄では、この鉄道コレクションの「京阪電車限定版」を発売することとしています。
この限定版では、パッケージに京阪電鉄の鉄道むすめ「石山ともか」を描いたオリジナルデザインとしているほか、特典としてオリジナルパッケージが丁度入るサイズの「石山ともか」特製ミニトートバッグが封入されています。
「京阪電車限定版」の発売価格は3,200円(税込)、発売開始は平成28年5月14日(土)午前9時から、京阪電車の主要駅、京阪百貨店、京急百貨店、アンスリー(京橋店、枚方店、三条店)、プラグ・インドラッグ樟葉モール店、京阪カードの通販サイト「e-kenetマーケット」にて発売されます。

これらの発売に先行、4月29日(金)・30日(土)の「ニコニコ超会議2016」の京阪電車ブースと、5月4日(水)の「南海・京阪 うまいもん祭り in八幡市」の京阪電車物販ブースで先行販売が実施されます。
なお、両先行販売会場での購入者各会場先着200名に、5月28日(土)に錦織車庫で開催予定の「700形鉄道むすめラッピング電車」写真撮影会の入場券がプレゼントされます。

その他詳細は、上記報道発表をご覧ください。

個人的には既に発売された600形の鉄道むすめ編成の鉄道コレクションを購入しているのですが、この700形も購入したいな、と思っていて、そういう意味でを発売を待っていた商品、といってもいいのかな、と思います。
加えて、「京阪電鉄限定版」では、「石山ともか」のトートバックもついてくることから、こちらも是非ともゲットしたいな、と思っているのですが、この限定版を手に入れることができるのか、ちょっと自分の予定と相談しながら京阪沿線を訪問しないとな、とも感じました。
できれば先行販売で購入したいところですが、両会場の開催日ともに既に予定が入っているので無理っぽいのですが、「700形鉄道むすめラッピング電車」の撮影自体は、こちらのエントリーでもご紹介したように、思う存分気が済むまで撮影したので、今回はそこまでしゃかりきにならなくてもいいのかな、とも感じたニュースでした。

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