阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 阪堺電気軌道・堺市LRT計画

本日(10月4日)、有志による阪堺電気軌道(阪堺)での貸切列車「ことは号」が運行されました。
私は諸々の事情による時間的制約のため、今回は沿線での撮影をさせていただくこととなりました。

さて、撮影記録のご紹介の前に、この「ことは号」について、若干ご説明したいと思います。



「ことは号」の名前は、アイドルマスター・ミリオンライブのキャラクター、「田中琴葉(たなか ことは)」に由来しています。
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

現在「アイドルマスター ミリオンライブ!」で提供されているゲームは、「シアターデイズ」という音楽ゲームとなっていますが、本作でも勿論、田中琴葉が登場しています。
田中琴葉|アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ

公式サイトの紹介によりますと、田中琴葉は、「みんなに好かれる優等生。真面目で一途な美少女アイドル」という設定になっています。

その田中琴葉の誕生日が10月5日となっており、翌日に控えた「田中琴葉の誕生日」を祝うというのが、この団体臨時列車の目的であります。

当ブログでも、「アイドルマスターミリオンライブ」については、下記記事で、大阪メトロの駅構内に掲出された広告をご紹介したことがありました。
「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」大阪メトロ駅構内掲出広告を見に行く #ミリシタ39トレイン : 阪和線の沿線から
(この時には、田中琴葉の掲出は、大阪メトロ内ではありませんでした。)

このように、私自身も楽しんでいるゲームコンテンツですが、それに由来する団体臨時列車が運行されるということで、今回撮影に勤しんだ次第であります。


前置きはこのくらいにして、撮影記録のご紹介をしたいと思います。


住吉鳥居前〜細井川間での撮影です。
専用軌道から併用軌道へ入るカーブで撮影してみました。
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田中琴葉のヘッドマークが既に掲出されています。

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車両は、162号車で、筑豊電気鉄道の赤電カラーが施された車両となっています。
【参考】
『筑鉄電車』×『阪堺電車』共同PR企画第1弾!!合言葉は、『好きっちゃ筑鉄』『好きやねん阪堺』 阪堺電車で筑鉄電車カラーの電車が走ります|阪堺電軌軌道

そんな特別な車両に、これまた本日だけ特別の「田中琴葉」のヘッドマークが掲出される姿を記録できて、これだけでも大満足でありました。



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阪堺電気軌道(阪堺)では、現在恵美須町停留所の移設工事を実施していますが、この度新駅舎の供用開始日等の発表を行いました。

阪堺線 恵美須町停留場が、2020年2月1日(土)より新駅舎に移設します|阪堺電気軌道

概要は以下の通りです。

●供用開始日:
2020年2月1日(土) 初発より

●主な内容:
・恵美須町駅から各駅の営業キロ程が変更となり、一部区間で定期旅客運賃と登録型割引サービス上限金額を算出する営業キロ程が変更。

【定期旅客運賃が変更となる区間】
恵美須町〜神明町【通勤・通学とも】(9キロから8キロへ)
恵美須町〜浜寺駅前【通勤のみ】(15キロから14キロへ)

【登録型割引サービスの上限運賃が変更となる区間】
恵美須町〜細井川【一般のみ】(6キロから5キロへ)
恵美須町〜神明町【一般・学生】(9キロから8キロへ)
恵美須町〜浜寺駅前【一般のみ】(15キロから14キロへ)

・恵美須町停留所への経路が変更
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▲恵美須町停留所への経路の変更
(上記発表資料(https://www.hankai.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2020/01/0ebe9b2e6def39e75783c1dd2a588f3f.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


阪堺電軌軌道・阪堺線の恵美須町停留所は、新世界やでんでんタウンにほど近い場所であり、長らく阪堺のターミナルの一つでありましたが、近年は多くの列車が上町線へシフトしていき、現在では日中24分間隔となっており、以前に比べると本数がかなり減少しています。

もはやここまで減少すると、かつては2線あった恵美須町停留所もその構内を持て余すようになって久しいものと思われますが、既に2線あったうちの1線は閉鎖されているのが現状となっています。

今回駅舎の移設により、浜寺公園方に駅舎が移設することとなりますが、これにより営業キロ程が短縮し、一部の定期旅客運賃等が変更となります。
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▲恵美須町停留所に停車中のモ161形(2015.11.14)
この場所のホームも、1月末をもって見納めとなります。

新たな駅舎がどのようになるのかは、今回の発表資料では示されていませんでしたが、新ホーム移設後、堺筋線との乗り換えの様子も含めて、現地を確認することができればいいな、と思います。



●関連ニュースサイト:
阪堺電軌,2月1日から恵美須町停留場新駅舎の供用開始|鉄道ニュース|2020年1月10日掲載|鉄道ファン・railf.jp
阪堺電気軌道 恵美須町 新停留場 供用(2020年2月1日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【阪堺】恵美須町停留場が、 2020年2月1日(土)より新駅舎に移設へ - Railway Enjoy Net 鉄道トピックス



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阪堺電気軌道(阪堺電車)では、来る2019年7月10日(水)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

2019年7月20日(土)にダイヤ変更を実施します|阪堺電気軌道

概要は以下の通りです。

●主な変更点:
(1)平日朝ラッシュ時間帯に、浜寺駅前発天王寺駅前行を1本増発

(2)平日夕時間帯の天王寺駅前発我孫子道行の一部を浜寺駅前行に区間延長し、 浜寺駅前行を2本増発

(3)阪堺線(大阪市内区間/恵美須町〜住吉間)の終電車を繰り上げ
・我孫子道駅発恵美須町行き:
現行22:45発→変更後22:04発(41分繰り上げ)

・恵美須町発我孫子道行き:
現行23:12発→変更後22:29発(43分繰り上げ)

(4)我孫子道(恵美須町方面から堺市内方面への乗換)での接続を改善

(5)利用状況に応じた運行本数・時刻への変更
阪堺線(大阪市内区間/恵美須町〜住吉間)の昼間時間帯(10時〜16時):
現行12〜24分間隔→変更後24分間隔

●ダイヤ変更実施日:
2019年7月20日(土)始発から


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


阪堺電車の近年のダイヤ改正を見ていますと、あべのハルカス等で利用者が堅調な天王寺駅前を発着する上町線方面に対して、阪堺線の恵美須町方面は年々利用者が減少してきており、それに応じて電車の本数も徐々に削減されている、という状況が見て取れます。

今回のダイヤ変更も、そのトレンドが更に進んだ内容といえるのではないか、と感じました。
やはり目立つのは、阪堺線(恵美須町〜住吉間)の本数削減でして、現在は、12分〜24分間隔で1時間に3本(24分・24分・12分間隔の60分サイクル)となっているのが、変更後は完全に24分間隔(24分間隔で5本の120分サイクル)となり、2時間で1本の削減、ということになります。

正直ここまで本数が減少すると、もはや路面電車として気軽に乗車できる乗り物でもなくなってきたのかな、という気もしないでもないですが、これも交通量調査の結果を基にした変更、となると、もはや利用者そのものが減少してきているから本数も削減された、という当然の流れ、といえるのかも知れませんし、それだけにこの区間の存廃問題が浮上したりしないのか、という懸念も少なからずあるかも知れません。

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▲恵美須町駅に停車中のモ161形166号車
この駅の日中の発着も24分間隔となり、更に寂しくなりそうです。

正直ここまで減少すると、ちょっと今後の動向がかなり気になるところではありますので、ちょっと動向を気にしておかないといけないな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
阪堺電気軌道,7月20日にダイヤ改正を実施|鉄道ニュース|2019年6月15日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【阪堺】7/20にダイヤ変更。恵美須町発着列車が24分間隔へ、終電が30分繰り上げに… | いまどきの鉄道サイトの作り方
阪堺、恵美須町−住吉間、7月20日ダイヤ改正で減便: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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阪堺電気軌道(阪堺電車)では、2018年6月9日(土)に第20回路面電車まつりを開催することを発表しました。

第20回「路面電車まつり」を開催します|阪堺電車

上記発表資料によれば、「第20回路面電車まつり」の概要は以下の通りとなっています。

・実施日時:
2018年6月9日(土) 10:00〜16:00(最終入場15:30)
雨天決行・荒天中止

・場所:
阪堺電気軌道 あびこ道車庫(阪堺線・あびこ道駅下車すぐ)

・内容:
車庫・車両見学
グッズ販売
路面電車パネル展示
部品販売(10:00〜12:00)
ステージイベント 等

なお、発表資料掲載以外のグッズ・イベント等については、詳細が決定次第発表があるとのことです。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今年で20回目となる阪堺電車の「路面電車まつり」。
私自身は昨年の第19回路面電車まつりを初めて見にいきましたが、その時の様子は下記のブログ記事でもご紹介しましたが、改めてその時の記事を眺めてみると、路面電車車両は勿論ですが、何故か鉄道むすめと斉藤雪乃さんの画像もそれなりに多く、路面電車以外のコンテンツもかなり楽しめたなあと、当時の記事を眺めながら思い返した次第です。
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第19回路面電車まつりで司会進行を行う斉藤雪乃さん(2017.6.10)

今回の路面電車まつりでも、前回のような楽しい企画が盛りだくさんなのかな、とも思うので、機会があれば是非訪問したいと思います。


そう言えば、斉藤雪乃さん、今日のテレビ番組で結婚を発表されたそうです。



ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せになさって下さい。



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阪堺電気軌道(阪堺電車)では、来る平成29年9月16日(土)・17日(日)に、「日帰りツアー復刻車両で行く!!『モ161形車』・『金太郎塗装車』各ラインナップ撮影会」を実施することを発表しました。

【ちん電ツアー】復刻車両で行く!!『モ161形車』・『金太郎塗装車』の各ラインナップ撮影会ツアーを、9月16日(土)・17日(日)に実施します。(阪堺電気軌道|お知らせ)

上記発表資料によれば、ツアーの行程は恵美須町駅から復刻車両(161号車)の貸切電車で我孫子車庫へ向かい、車庫内でラインナップ撮影会を行った後、撮影会終了後にグッズ販売会を楽しむというプラントなっています。

ラインナップとしては、16日(土)開催分は、162号車・164号車・166号車の3両による「モ161形車ラインナップ撮影会」、17日(日)開催分は、505号車・165号車・166号車の3両による「金太郎塗装車ラインナップ撮影会」となっています。

行程は、各日3コース(恵美須町駅発10:00頃、12:15頃、14:20頃)が用意されており、各コース30人の募集人員(最少催行人員15人)となっています。
なお、同日内であっても各コースで車両の配置が異なることとなっています。

ツアー代金は、大人3,700円、小児(小学生)3,600円、幼児3,500円となっています。

申し込みは、インターネット・電話での受付となっており、インターネット受付開始は8月14日(月)10時から阪堺電車Webサイト内で、電話受付は8月21日(月)10時からとなっています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


定期的に団体臨時列車によるツアーを実施してる阪堺電車ですが、上記発表資料にもあるように、今回のツアーは様々な意味で「激熱」な企画となっています。
まず、撮影会については、モ161形や金太郎塗装車を3両並べた撮影会ということで、阪堺電車ファンにとっては垂涎の企画であることは言うまでもない、熱い企画であることが分かります。
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金太郎塗装505号車
(2017.6.10、我孫子道車庫)

それに加えて、9月中旬という残暑の中、非冷房車のモ161号車に恵美須町から我孫子道まで乗車するというこれまた「熱い」企画となっています。

非冷房であるが故に通常は夏場にはなかなか目にする機会がないモ161形ですが、その161形に夏の季節に乗車・撮影できるという、そういう意味でも熱い企画となっています。

今回の企画は各日3コースで計6コース設定されています。
筋金入りのファンなら、両日参加するのは勿論、1コース(9:40集合)と3コース(14:10集合)の両方に参加し、違う並びを撮影する、ということも考えつきそうなものともいえます。
参加費も3,700円(大人)と、161号車に乗車できる上に撮影会に参加できるという、コストパフォーマンスも良さそうな企画なので、参加したいと考えている方は早めの申し込みをしておくのがいいのかな、とも思ったニュースでした。

阪堺電気軌道 モ161形車・金太郎塗装車撮影会(ツアー)(2017年9月16日〜) - 鉄道コム



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本日6月10日は「路面電車の日」で、毎年路面電車の事業者はこの時期に合わせてイベントを実施してますが、阪堺電気軌道(阪堺電車)でも、毎年この時期に「路面電車まつり」を開催しています。
今年もあびこ道車庫で開催されましたので、その様子を見に行ってきました。

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会場入り口。
路面電車関係の民間団体がチラシを配っていたりしていましたが、そういった団体の出展もあったりするのが特徴の一つかも知れません。

会場に入っていき、車両展示を見に行くのですが、その手前で人だかりができているところがあったので、ちょっと様子を見てみました。

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なんとここでは斉藤雪乃さんが著書のサイン会が行われていて、記念撮影をしていました。
私が到着して、少し見ている間にサイン会は終了となったので、これまた絶妙なタイミングだった、ともいえます。

斉藤雪乃さんのサイン会が終了したところで、ゆっくり会場を見て回ります。

今回のメインは、500形60周年を記念して復刻塗装が施された505号車でした。
お披露目式は既に終了していましたが、復刻塗装直後の美しい姿を見ることができました。
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南海電鉄では、住吉大社の協力のもと、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をキャラクターとしたキャンペーン「HELLO KITTY LOVES すみよし」を開催することを発表しました。

「ハローキティ」が住吉エリアを活性化「HELLO KITTY LOVES♥すみよし」を開催します!!(南海電鉄|ニュースリリース)

キャンペーンの概要としては、「住吉大社への巨大絵馬の展示」「住吉大社への撮影用パネルの展示」「住吉大社駅へのステッカー掲出」「阪堺電車ラッピング電車運行」「スタンプラリー実施」「おみくじ配布」「南海キティ特設グッズ発売」となっています。

このうち、「阪堺電車 ラッピング電車運行」についてですが、運行期間は平成28年10月16日(日)〜平成29年2月15日(水)で、ラッピング対象車両はモ161形車(166号車)1両となっています。
ラッピング内容としては、制服やラピートの着ぐるみを着た南海電鉄ならではの「ハローキティ」や、住吉大社を想起させる姿にした「ハローキティ」のデザインを施すこととしています。

その他の詳細は、上記ニュースリリースをご覧下さい。


今回の発表ですが、件名だけ見ると、ハローキティが住吉大社に現れたりする程度なのかな、と思っていたのですが、いざ熟読してみると、何と阪堺電車へのラッピングが行われるという、鉄道ファン的にもなかなか面白い内容となっているので、この度取り上げてみました。

ラッピングの対象となるのは、先にも触れたようにモ161形車の166号車です。
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モ166号車(2015.11.14、浜寺駅前)

昨年11月に貸切列車としてこのモ166に乗車したわけですが、この車両がまさかハローキティのラッピングを施されるとは、これまた奇遇にも感じた次第です。
そのラッピングも、前面は運転台下部を、また側面は前面がピンクを基調としたものとなり、現行のモ166の雰囲気が一変、非常に派手な車両に変身することは間違いないのかな、と思います。
しかも、このモ166は昭和3年製造という80年を超えた現役最古参の車両なので、派手な外観から一変、車内のレトロな雰囲気のギャップにこれまた人気を集めたりするのかな、とも感じました。

運行期間は来年2月15日までなので、住吉大社の初詣輸送で活躍するこのハローキティラッピングのモ166というのもこれまた貴重な記録になるのかな、とも感じますので機会があれば見に行きたいな、とも感じたニュースでした。



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こちらのエントリーでご紹介したように、つい先日の3日に阪堺電気軌道(阪堺電車)の住吉交差の様子を見に行ったところですが、去る1月10日にもちょっと時間があったので、阪堺電車の住吉公園駅に向かってみました。

この日は三が日ではなく通常のダイヤなので、電車の運転は7時台と8時台のみとなっていますが、丁度こちらのエントリーでご紹介したように、この日は「泉北ライナー」初発に乗りに行ったので、その後だと丁度住吉公園発の電車に乗れることから、行動に移した次第です。

南海線の住吉大社駅を降り、改札出てすぐの階段の踊り場から、阪堺線の線路が見えるので、今回はここで撮影してみます。
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もうすぐ見納めとなる「住吉公園」の行き先表示もばっちり記録できました。

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この年末年始は天気が良かったこともあり、あちこちで少しずつではありますが撮影することができました。
そんな年末年始の撮影記録の最後に、本日は阪堺電気軌道(阪堺電車)の住吉公園と住吉交差に行ってきました。
既にこのブログでも幾度とご紹介しているように、今月30日の運行をもって、阪堺上町線の住吉〜住吉公園間が廃止となります。
加えて、三が日の住吉大社への初詣輸送もあり、初詣客で賑わう住吉公園駅の姿がみられるのも今回限り、ということで約1時間ほど滞在してきました。

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南海線住吉大社駅に隣接する住吉公園停留所。
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現在は通常ダイヤでは朝7時台・8時台のみ電車が来ない停留所ですが、流石に三が日はひっきりなしに電車が行き来していました。
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少し歩いて、住吉交差に向かい、主に住吉公園方面へ向かう電車を中心に撮影します。

続きを読む

こちらの記事でもご紹介したように、阪堺電気軌道(阪堺電車)では来る1月30日の営業を持って住吉〜住吉公園間の軌道事業を廃止することとしていますが、これに伴い廃止となる住吉公園停留所の記念乗車券を期間限定で発売することとしました。

『さよなら住吉公園』記念きっぷを発売します(阪堺電気軌道|お知らせ)

発売金額は1セット420円(210円券×2枚)で、発売期間は平成27年12月24日(木)〜平成28年2月29日(月)までとなっています。
発売場所は、天王寺駅前、新今宮駅前、我孫子道、浜寺駅前の各乗車券発売所、運輸区、本社(通信販売のみ)となっています。

記念乗車券のデザインは、今も昔も変わらない駅「住吉公園」の写真を表裏に配し、約103年の歴史を感じることのできるデザインとなっているとのことです。

その他詳細は、上記お知らせをご覧下さい。


住吉公園停留所の廃止にともない、廃止直前の惜別イベントも色々企画されていますが、こちらのエントリーでご紹介したように住吉公園停留所にモ161号車が入線したり、また既に終了しましたが住吉公園停留所で撮影会が開催されたりしましたが、今回の記念乗車券もその一環、といったところでしょうか。

個人的にも、廃止までに住吉公園停留所まで乗りに行きたいな、と考えているので、その際にこのきっぷを手にすることができればいいな、と思ったニュースでした。

阪堺電気軌道、『さよなら住吉公園』記念きっぷ発売 - kqtrain.net(京浜急行)

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