阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:旅行記・撮影記録 > 鉄道撮影記録

既に先月までもそうでしたが、特に6月に入ってから、日々の仕事の多忙さの度合いが更に増してきました。
平日は勿論、土日でさえも仕事の日が多く、ブログの執筆もままならない状況が続いています。

いつ終わるのかも未だ不明なこの多忙な状況ですが、改善されればこれまで通り様々な交通関係ニュースをお伝えできればと思っていますので、しばしお待ちください。



今週もまた、残業続きであったことから、帰宅時に「紀州路快速・大阪行き」のお世話となりましたので、その様子を画像と共に、振り返りたいと思います。

【6月7日(月)】
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225系5000番台、HF425編成でした。

【6月8日(火)】
残業が更に遅くなり、和歌山22時51分発の紀州路快速・大阪行きにさえも間に合いませんでした・・・

【6月9日(水)】
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225系5000番台、HF424編成でした。

【6月10日(木)】
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(確認できただけで)今週3度目の225系5000番台のトップナンバー、HF401編成でした。

【6月11日(金)】
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金曜日は、流石に(私が遭遇しただけで)4回連続とはならず、225系5100番台、HF430編成が充当されていました。



明日からもまた、この「紀州路快速・大阪行き」に乗車する日々が続くような感じであります。
早く解放されて、どこかに旅行に行きたいのでありますが・・・


以上、簡単な「紀州路快速・大阪行き」の記録と報告でありました。




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今年4月から大阪府ほかに発出された緊急事態宣言により、JR西日本では一部列車の運休や行き先変更を実施しています。



この一つとして、大阪0時15分発の京橋行きの運転が休止されていますが、この列車は、関西空港23時9分発・和歌山22時51分発の関空快速・紀州路快速の京橋行きでありました。

今回の措置により、通常は「京橋行き」であったものが、「大阪行き」に変更されることとなりますが、通常「大阪行き」の関空快速・紀州路快速は設定がありません

通常は「大阪環状線」「大阪・京橋」「天王寺」の行き先が表示される紀州路快速に、「大阪」の単独表示が行われるかも知れない、ということでありますが、深夜時間帯の1日1本、しかも平日のみ、ということもあり、容易に見ることは、多くの場合難しいと考えられます。


しかし、当の私自身にとっては、幸か不幸か仕事が多忙の身を極めており、毎日の残業で何とか乗車できたのが、この和歌山22時51分発の紀州路快速となる日々が続いているため、図らずも、この「大阪行き」を掲げる紀州路快速を毎日のようにみることができました。

以下、223系0番台・2500番台(リニューアル前後)・225系5000番台・5100番台と全ての形式での「紀州路快速・大阪行き」の記録をここでご紹介したいと思います。

なお、上述の理由により、撮影は全てスマホによるものです。
実際、和歌山駅ではホーム端に三脚を立てて撮影している熱心な方もおられましたが、私自身はそんなことを考える余裕もない日々であり、本当に手軽にスマホで記録しておく他無いのでありますので、ただの記録程度に見ていただければ幸いです。

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JR阪和線の山中渓駅といえば、府県境に位置する谷間の駅でありますが、殊更、春の桜の季節には線路沿線に植えられた桜並木の様子を目にしようと、毎年多くの花見客が当駅を訪問します。

またその様子は、毎年このブログでもご紹介してますので、読者の方々もよくご存じのことだと思います。


その山中渓駅ですが、この春頃から駅構内の工事が始まっていますので、その様子をご紹介したいと思います。


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▲山中渓駅舎

駅構内に工事の様子が掲示されていましたので、眺めてみます。
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工事の内容としては、府道和歌山貝塚線(山中渓駅前の道路)の歩道整備事業に伴う工事で、まずは跨線橋の改修工事が今年4月〜12月の予定で実施されています。

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図面部分を拡大します。
駅舎建て替えが実施されることが分かります。

今回の府道歩道整備に伴う拡幅で、駅舎が支障となることから、建替えが実施されることとなることが分かります。

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泉北高速鉄道、栂・美木多駅で撮影した後、今度は南海高師浜線へ訪問することにしました。

南海高師浜線は、下記記事でご紹介したように、高石市内連続立体交差事業のため、5月22日(土)からおよそ3年間運休し、その間代行バスの運行が実施されることが、既に発表されています。
【参考記事】


今後3年ほど、高師浜線に乗車することができなくなるので、それまでにもう一度訪問しておこうと思い、思い立って連休中に向かうことにしました。
この日は伽羅橋→高師浜→羽衣と乗車してみることにしました。

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泉北高速鉄道では、開業50周年を記念して「泉北シルバニアファミリー号」を去る3月15日から運行しています。


その泉北シルバニアファミリー号ですが、運行開始しておよそ1ヶ月半が経過しましたが、本日ようやく撮影することができました。

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撮影地は栂・美木多駅の和泉中央方です。

運転室には、泉北高速鉄道の制服を着た「シルバニアファミリー」の人形が置かれていました。
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わずかな停車時間に、車体側面を撮影してみました。
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外装はもとより、内装も楽しいものとのことですので、今度は実際に乗車して、内装や多彩な外装をご紹介できればと思います。



「泉北シルバニアファミリー号」以外の車両も撮影してきました。

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▲特急「泉北ライナー」11000系。
土休日は9時台まで設定のある「泉北ライナー」であります。
この列車は南海11000系使用であります。

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▲南海6000系。

既にこのブログでもご紹介しているように、南海6000系については、既に8300系への置き換えが進行中であります。
今回、偶然6000系がやってきたので、貴重なチャンスということで撮影してみましたが、6000系の完全引退が近づいてくると、落ち着いて撮影もできなくなるのではと考えると、記録できるうちに記録できてよかったと思います。




本日は撮影に持って来いの天気でありましたので、栂・美木多駅で小一時間滞在しましたが、やってくる列車は殆どが泉北高速鉄道の車両でした。
南海電鉄の車両は、上述の11000系「泉北ライナー」と、6000系のだけでした。

泉北線内の列車については、以前は南海と泉北の車両が半々で運用されていたのですが、現在は7:3で泉北の車両の運用が多いとのことで、同社の公式ツイッターアカウントでも、そのように説明がされています。


頭では分かっていたのですが、実際定位置で撮影してみて、これほど泉北高速の車両がやってくるとは、と実感した次第でありました。




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このブログでは毎年恒例で取り上げている山中渓の桜をバックにした撮影記録。

仕事から、どうしても年度末・年度初めは忙しいことから、なかなか「満開の桜で天気の良い日」の撮影記録をアップすることができません。
それであっても、何とか桜をバックにした様子をご紹介していきたいと思い、時間を見つけては少しずつではありますが撮影しています。


本日は、午前中の用事の合間に、283系「オーシャンアロー」で運用されている「くろしお3号」を撮影してみました。
天気予報では雨だったこと、そして桜も散り始めていることから、ホームで撮影していたのは5名弱でした。
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283系と山中渓の桜との組み合わせも、あと何シーズン見られるのか、気になるところです。
283系については遠からず置換えの計画はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響でその置換え計画がどのように変化するのか、というのもあり、先行きが不透明、ともいえるでしょう。

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▲山中渓駅を通過する223系2500番台更新車
現在はまだ少ない2500番台更新車ですが、いずれ主流になってくることでしょう。


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▲山中渓駅の駅舎と桜。
周辺では、道路の拡幅工事も行われているようで、この駅舎についても遠からず建替えが計画されています。
詳細は別エントリーでご紹介できればと思っていますが、桜との組み合わせも貴重なものになってくるかも知れません。




今シーズンの桜の撮影記録は、今回の記事で終了となります。
来シーズンもまた、山中渓駅での桜の記録をご紹介できるよう、ブログ運営を続けていきたいと思いますので、引き続きのご愛顧をいただければ幸いです。




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今年も桜の季節がやってきました。
このブログでは毎年この時期には山中渓駅の桜並木を走る阪和線の姿をご紹介しています。

昨年に引き続き今年も、撮影の日程確保が困難なほど仕事に忙殺されていましたが、毎年続けているこの記録を絶やしてなるものか、ということで、本日9部咲きの山中渓の桜をバックに撮影してきました。

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▲特急「くろしお」1号
「パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』」充当列車です。

パンダくろしおの三本目の編成として、昨年7月に運行開始した「サステナブルSmileトレイン」。
特徴は何といっても、前面に描かれた「親子」パンダですが、この編成が桜のシーズンに山中渓駅を通過するのも、勿論初めてであります。

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▲さしずめ「初めての親子パンダでの花見」といったところでしょうか。

この撮影地では、午前中の場合側面が影になるので、昼過ぎの方がより良いコンディションとなるのは、毎年訪問しているので承知の上でありますが、今回は時間が他に取れなかったことから、順光か否か、よりも「親子パンダくろしお」の撮影を優先した次第です。



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▲225系5000番台などの8両編成快速列車。

この区間を下る8両編成の快速は、朝の時間のみとなります。
上述のとおり側面は影となりますが、あくまで記録であります。


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▲223系0番台未更新編成

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▲223系0番台更新編成

このブログでも逐次取り上げているように、223系0番台の更新が進んできています。
未更新で残る編成も徐々に減ってきていますので、桜並木を通過する0番台未更新編成も、次の桜のシーズンまで見られるのかどうか、予断を許さないかも知れません。


この日は桜は9部咲きとなっていたことに加え、土曜日であること、また翌日は雨の予報でもあることから、朝の時間帯にも関わらず、多くのファンが詰めかけていました。

「パンダくろしお」編成の「くろしお1号」通過後も、撮影地をあとにするファンはあまりいなかったので、皆さんの目当てはむしろ283系充当の「くろしお3号」だったのかも知れません。

283系もそう遠くないうちに置き換えの話が出てくるかも知れませんので、今のうちに撮影しておきたい、という人もやはり多いのかも知れません。


恒例の「山中渓桜まつり」は、昨年に続き今年も中止となりました。
2021年山中渓桜祭りは中止になりました/阪南市ホームページ
イベントもなく、コロナ前に比べてやはり若干寂しい山中渓ではありますが、それでも桜をバックに通過するのは今年も変わらずでありますし、その様子を今年も撮影できてよかった次第です。

来年こそは、賑やかな山中渓が少しでも戻ればいいですし、私自身ももう少し撮影できる時間が欲しいところですね・・・




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本日のダイヤ改正から、JR西日本・きのくに線の紀伊田辺〜新宮間で新型車両227系の運用が始まりました。

これに伴い、当該区間では全ての駅においてICOCA等の交通系ICカードでの利用が可能となるとともに、乗り心地の良い新型車両に置き換えられることから、快適な乗車が可能となります。

これにより、和歌山県内のJR線の列車は全て民営化後の車両で運行されることとなる、ある意味画期的な日となるわけですが、そんな記念すべき日に、早速白浜駅でその227系をみることができました。

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▲白浜駅3番線に停車中の227系。
「新宮」の行先が新鮮です。

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▲本日から見ることができるようになった227系の側面LED「普通|新宮」です。

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▲白浜駅の駅名標を入れて撮影してみました。
165系撤退後、およそ23年間にわたり105系が運用されてきましたが、今日からは227系がこの区間の普通列車として運用されることとなり、新たな歴史が始まります。

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▲こちらは紀伊田辺行きの227系。
白浜駅で停車中のところを撮影しました。

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▲バックに早咲きの桜を入れての一枚です。

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▲0番のりばに停車中の283系(くろしお20号)との並び。
ここ白浜駅でもこのような並びが見られるようになりました。

この日は、227系紀伊田辺以南の運用開始とは関係ない目的で白浜に来たのでありますが、まさか丁度227系に遭遇するとは思いもよらない収穫でありました。

今回は往復「くろしお」利用でしたので、227系に乗ることはありませんでしたが、機会があれば、この区間を227系で乗車してみたいところですね。




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南海電鉄加太線で運行されている観光列車「めでたいでんしゃ」。
ピンク色の「さち」、水色の「かい」、赤色の「なな」の3編成が相次いで登場し、今や加太線を代表する列車として、観光客の注目の的となっています。

その「めでたいでんしゃ」ですが、「めでたい」という名称に違わず、めでたく新年を迎えるという意味も込めてでしょうか、お正月限定のヘッドマークが掲出されているとのことですので、本日(1月2日)、和歌山市駅まで出向いて撮影してきました。

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▲和歌山市駅に到着する「めでたいでんしゃ さち」編成

この日は、「さち」編成のみが運用されていました。
日中は、和歌山市駅で5分程度で折り返していくため、急いでホームに戻って近くで撮影してみます。

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▲和歌山市駅に停車中の「めでたいでんしゃ さち」

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▲「謹賀新年」ヘッドマーク


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南海電鉄の新型車両として、2015年から投入が続いている8300系。
当初から投入されていた南海線に加え、2019年からは高野線にも投入が開始され、両線の老朽化した車両を順次置き換えています。

このうち、南海線で運用される8300系について、専ら8300系のみ、または1000系との併結で運用されてきましたが、今月初めから、12000系と併結されて特急「サザン」に運用されるようにもなりました。

年末年始の休みが始まった本日、時間をみつけてこの8300系「サザン」の記録を、自宅近辺で撮影してきました。

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▲8300系を線等にした「サザン」難波行き。

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▲種別表示は、日本語「特急 サザン」、英語「Ltd. Exp. SOUTHERN」と交互に切り替わります。

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▲尾崎〜鳥取ノ荘間の尾崎4号踏切で撮影です。


この12000系ですが、デビュー当初は8000系とのペアで運行されていましたが、その後9000系とも併結されるようになり、そして今回、8300系とも併結されるようになり、運用の幅が更に広がったといえるでしょう。

肝心の8300系の新規投入は、6000系の置き換えもあり、しばらくの間高野線が中心となりますが、その後7100系の置き換えとして8300系が更に投入された場合、12000系の追加投入もあり得るのかも知れませんが、それがいつ頃になるのか、のんびり期待して待ちたいところであります。




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