阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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鉄道撮影記録

南海電鉄「すみっコぐらし」高野線1000系を等撮影する(大和川橋梁、2021.9.12)

先月から運行してる南海電鉄と「すみっコぐらし」のコラボ列車。
当ブログでも既に「めでたいでんしゃ」「ラピート」「高野線1000系」の記録を既にご紹介しています。




本日は、高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山間)を渡る1000系「すみっコぐらし」編成を撮影することにしました。
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▲大和川橋梁を渡る1000系「すみっコぐらし」編成。
区間急行・林間田園都市行きに充当されていました。

生憎の曇り空、そして直前まで大雨が降るという悪いコンディションでありましたが、そのためか、撮影していたのは私の他に1名だけなので、マイペースで撮影できました。

その後、31000系「こうや」も通過していきました。
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▲31000系「こうや」11号。
午後の高野山行きなので、元より乗車率は高くない列車と思われますが、天気に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあってか、車内の乗客は数名しか見かけることができませんでした。


この31000系「こうや」を撮影した後、ちょっと撮影場所を変えて撮影してみました。
以前から「ここで撮影するとどんな風に写るのだろうか」と気になっていたばしょでした。

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▲6000系・区間急行和泉中央行き

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▲泉北7000系・準急和泉中央行き

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▲6200系50番台・区間急行三日市町行き

先の「すみっコぐらし」は、側面のデザインを記録する観点から、堤防の橋梁全体を見渡せる場所から撮影しましたが、これらの写真は、より線路に寄った場所からの撮影となりました。
そのため、より前面が主体となる構図となるため、「すみっコぐらし」では敢えて冒頭の画像の場所から撮影し、その後の列車で新しいアングルをトライしてみた、というところです。

思っていた以上に様になる場所なので、次回晴天の時にも改めて、様々な車両を撮影してみたいな、と思った次第です。




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阪和線・山中渓駅の様子(2021.9.11)旧駅舎の解体がほぼ完了しました

下記記事まででご紹介してきたように、阪和線・山中渓駅では、来年夏頃の新駅舎供用開始に向けた工事が進んでいます。


先週末に執筆した上記の記事では、旧駅舎の周りに養生シートが設けられ、間もなく解体工事が始まりそうな状況をご紹介しました。


それからおよそ一週間後、本日朝に山中渓駅を訪問した際の様子がこちらです。

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ご覧のように、既に旧駅舎は殆ど跡形なく解体・撤去されていました。
南側に辛うじて壁面の一部が残っていますが、その他は本当に『更地』の状態となっていまいました。

もとよりさほど大きくない駅舎ですので、一週間もあれば撤去されるのではないか、と思っていたら、果たしてそのとおりとなりました。


今後、新しい駅舎の工事や、ホームの修繕工事等が進むものと思われますので、その様子も逐次ご紹介していきたいと思っています。


【参考】
比較として、現役時代の旧駅舎を掲載しておきます。
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和歌山駅での「WEST EXPRESS 銀河」歓迎のLED発車標メッセージをみる(2021.9.8)

JR西日本の長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」。
現在は「紀南コース」として、京都〜新宮間で週2往復運行されています。
私が通勤で使用する和歌山駅でも停車するので、その様子をこれまでもブログでご紹介してきました。

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▲和歌山駅1番線に停車中のWEST EXPRESS 銀河「紀南コース」上り

毎週水曜日・日曜日に運行される紀南コース上りでは、和歌山駅1番線に停車するわけですが、その1番線で、「WEST EXPRESS 銀河」到着前に流れる歓迎メッセージを録画してきました。

「WEST EXPRESS 銀河」到着直前のタイミングでしか見ることができない、貴重なシーンであります。


どのようなメッセージが流れるかは、上記の動画を見ていただければと思います。
また、平日ダイヤですと20時17分頃(前の列車の発車後)から20時25分頃にしか見られないメッセージですので、興味ある方は、是非とも現地で見てみてはいかがでしょうか。




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和歌山電鐵「おもちゃ電車」最後の日(2021.9.5)

和歌山電鐵では、この9月5日(日)をもって、同社の「おもちゃ電車」の運行を終了することを発表しています。


そして、私自身も先月8月1日に、この「おもちゃ電車」の撮影をしてきました。


本日(9月5日)で「おもちゃ電車」の運行は終了となりますが、たまたま本日和歌山駅に向かった際、おもちゃ電車が停車していましたので、最後の姿を撮影してきました。

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「おもちゃ電車」最終日ということもあり、家族連れやファンがそれぞれに最後の姿を記録していました。

このおもちゃ電車、夕方には本日の運行を終了したそうで、今後工事の上、「たま電車ミュージアム号」として生まれ変わることは、既報の通りです。
運行開始はこの冬と予定されていますので、楽しみに待ちたいところです。



その他、和歌山駅に停車中の列車を撮影してみました。

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▲227系1000番台・和歌山線粉河行き
この日中の粉河行きですが、来る10月2日のダイヤ改正での取りやめが既に発表されています。


このように日中に粉河行きの表示が見られるのも、次の改正までとなりそうです。

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▲227系1000番台どうしの並び。
(和歌山線・粉河行きときのくに線・湯浅行き)

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▲223系0番台更新車


本日の写真は、全て先日機種変更したスマホ(Xperia1掘砲濃1討靴討澆泙靴拭
気が向けば、このスマホのカメラ機能についても、レポートすることができればと思っています。




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「WEST EXPRESS 銀河」と「黒潮しらら」痛車を海南駅でみる(2021.8.29)

現在和歌山県のきのくに線を中心に運転されている「WEST EXPRESS 銀河」。
8月中旬の運休期間も終わり、毎週2往復が京都〜新宮間で運転されています。

私がフォローしているTwitterのフォロワーさんでもこの紀南コースに乗車された方も少なからずおられるのですが、私自身はなかなか乗りに行くことが難しく、近所で撮影する日々が続いていますが、本日もその記録の一つであります。

今回は、きのくに線の海南駅で撮影してみました。
この海南駅では、上り(京都行き)では40分程度の停車時間があり、その間海南市の物販等が実施されることとなっています。

海南駅での撮影は、このような感じです。
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駅の発車標もこのように「銀河」と表示されていました。
(和歌山駅では、単に「団体」とだけ表示されています。)
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さて、この海南駅では、期間限定で駅前広場に「黒潮しらら」の痛車が展示されています。

「痛車」というのは、アニメ等のキャラクターのステッカーを車体に貼り付けた車両の俗称で、「見ていて々しい」といういわれがあるとかないとか言われていますが、ともあれオーナーのお気に入りのキャラクターが自家用車にラッピングされている姿は、見ている者にとっても何かしら楽しさを感じるところはあります。

今回海南駅前に展示されていたのは、和歌山県内の鉄道むすめ「黒潮しらら」等がラッピングされた、和歌山ご当地の「痛車」ということで、このブログでも是非ともご紹介したいと思った次第です。
(ブログ紹介については、オーナーさんの承諾を得ています。)

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この痛車には、「黒潮しらら」以外にも、「神前みーこ」「日高かすみ」の県内に本拠のある鉄道むすめ、また熊野御坊南海バスのキャラクター「三巫女」も描かれており、一見の価値ある「痛車」とえいます。


この「黒潮しらら」痛車の展示は、次回は来週日曜日の9月12日(日)に実施される予定です。
(参考:オーナーさんのツイートより)

9月12日(日)新宮発の「WEST EXPRESS 銀河」乗車の方は、海南駅到着時に是非この「黒潮しらら」痛車を見てみてはいかがでしょうか。




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阪和線・山中渓駅工事の様子(2021.8.15)現駅舎はフェンスで囲われていました

JR西日本・阪和線の山中渓駅では、来年夏頃を目処に新しい駅舎への建て替え工事が実施されることとなっており、既に下記のブログで跨線橋の改良工事などの様子をご紹介しました。


それからおよそ3ヶ月経ちましたが、そろそろ駅舎の方も工事が始まっている模様だったので、本日訪問してみることにしました。

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▲阪和線・山中渓駅(2021年8月15日)

このように、現駅舎は既にフェンスに囲われ、立ち入りができなくなってしまいました。
左手に仮駅舎が設けられており、券売機、ICカード読取り機等がせっちされていました。

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▲左手の建物が仮駅舎です。

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▲仮駅舎の内部。
現駅舎にもベンチ等の設備はなかったため、券売機、ICカード読取り機などを配置した、こぢんまりものとなっています。

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▲現在の駅舎にあった「山中渓駅」の駅名標は、仮駅舎に移設されていました。

上記画像のように、既に駅舎内は立ち入りができなくなっており、今後遠からず解体工事が始まるものと思われます。


阪和電気鉄道全通時と同時に建設されたこの山中渓駅の駅舎ですが、近いうちに見納めの時期がやってきそうな感じであります。
今後、どの時期に解体工事に着工するのかは確認できませんでしたが、ともあれフェンス越しとはいえ、この駅舎が見られるのも今のうち、といったところでしょうか。


今後も、折をみて山中渓駅工事の様子を適宜ご紹介できればと思っています。




【明日(8月16日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
日本郵便 都営交通110周年 記念日付印 使用(2021年8月16日〜) - 鉄道コム
日本郵便 都営交通110周年 切手セット 販売(2021年8月16日〜) - 鉄道コム
小田急・箱根登山鉄道 大野総合車両所・入生田車両基地 見学ツアー(2021年8月16日) - 鉄道コム
TRAIN SUITE 四季島 ラバーコースターなど 販売(2021年8月16日〜) - 鉄道コム
近鉄 塩浜列車区・近鉄四日市駅周年記念入場券 発売受付(2021年8月16日〜) - 鉄道コム



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「WEST EXPRESS 銀河」和歌山駅での撮影記録(2021.8.4)

JR西日本の運行する長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」
既にご紹介しているように、7月から12月にかけて「紀南コース」として、京都〜新宮で運行されています。

この上り列車(新宮発京都行き)は昼間の運行で、和歌山駅には20時21分に到着しますので、仕事帰りに見かけることも可能で、既に幾度かご紹介しています。

今回は、去る8月4日(水)の仕事帰りに撮影した「WEST EXPRESS 銀河」の和歌山駅到着・発車のシーンを動画も交えてご紹介したいと思います。

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▲和歌山駅に停車中の「WEST EXPRESS 銀河」。
スマホ(SHV44)で撮影し、画像編集ソフトで彩度を上げてみました。

同じくスマホで動画も撮影してみました。




なお、WEST EXPRESS 銀河・紀南コースは、次の運行は8月20日(金)からとなります。
次に仕事帰りに見かけることができるのは、8月25日(水)なので、都合が合えば、また撮影したいな、と思った次第です。




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南海電鉄6000系等の撮影記録(2021.8.7・新今宮駅)

去る8月7日(土)に、南海難波駅に「すみっコぐらし」ラッピングラピートなどを見にいきました。



その帰り、新今宮駅で高野線の車両を撮影してみましたが、その一部をご紹介します。

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▲南海6000系。

既に8300系への置き換えが進んでいる6000系。
南海高野線で見られなくなる日もそう遠くないものと思われますので、機会があれば可能な限り記録しておきたいところです。

この日は偶然にもトップナンバー編成に遭遇できました。


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▲泉北高速鉄道7020系「和泉こうみ」ラッピング。

既にラッピングが始まって5年くらい経っているでしょうか。
すっかり見慣れたデザインであります。
側面の「和泉こうみ」のデザインも、しっかり記録しておきます。
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▲南海電鉄1000系・1051F編成。

南海電鉄の1000系の中でも異彩を放つ1051F編成。
無塗装の車内や、シングルアーム式のパンタグラフと、他の1000系とは容易に区別が可能であります。
この日は8300系と連結され、急行として運用されていました。



特に目新しいネタがあるわけではないのですが、南海6000系のように、この先の引退が既に予定されている車両もありますので、時間を見つけて地道に記録しておきたいところであります。




【明日(8月12日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
京都鉄道博物館 クル144・クモル145 車両貸切見学会(2021年8月12日) - 鉄道コム
E257系9両編成 特急 さざなみ 運転(2021年8月12日) - 鉄道コム
北海道新幹線 青函トンネル区間 時速210キロ運転(2021年8月12日) - 鉄道コム
名鉄 名古屋駅開業80周年記念乗車券・入場券セット 発売(2021年8月12日〜) - 鉄道コム



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南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピング1000系・泉北高速鉄道「泉北シルバニアファミリー号」5000系ラッピングをみる(2021.8.7、難波駅)

下記記事でご紹介したように、昨日(8月7日)から運行開始した南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピングラピートを撮影しました。


その合間に、同じく「すみっコぐらし」ラッピングが施された1000系が到着しましたので、こちらも撮影してみることにしました。

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▲難波駅に入線する「すみっコぐらし」1000系ラッピング編成

到着後、各車両を撮影してみます。
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▲1502号車(橋本方から1両目)

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▲1602号車(橋本方から3両目)

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▲1302号車(橋本方から4両目)

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▲1802号車(橋本方から5両目)

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▲1002号車(難波方1両目)

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▲同・1002号車

このときは、難波〜橋本の急行の運用に入っており、この時も折り返し時間が6分ほどで、再び橋本まで向かっていきましたが、撮影時間にあまり余裕もなかったこともあってか、橋本方から2両目の1101号車の記録を失念してしまいました。
またの機会に記録しておきたいと思います。

またこの日は、8両編成の運用で、橋本方に2両編成の1000系が増結されていましたので、「すみっコぐらし」単独編成の写真を撮影するのも、これまた次の機会になりそうです。

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▲急行橋本行きとして出発していく1000系「すみっコぐらし」ラッピング編成。

「すみっコぐらし」1000系と入れ替わりに、泉北高速鉄道5000系「泉北シルバニアファミリー号」が入線してきました。

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▲折り返し待ちの泉北高速鉄道5000系「泉北シルバニアファミリー号」。
助士席側には、「シルバニアファミリー」のぬいぐるみが置かれているのが特徴です。

折り返しの時間に、「泉北シルバニアファミリー号」にデザインされている泉北高速鉄道沿線の施設をご紹介したいと思います。

【ビッグバン】
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屋内遊び場 堺市立ビッグバン
かつては「大阪府立大型児童館ビッグバン」でしたが、今年度から運営が堺市に引き継がれ、「堺市立」となりました。

【パンジョ】
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パンジョ【PANJO】
泉ケ丘駅前のショッピングセンター「パンジョ」。
なお、この「パンジョ」は、泉北高速鉄道の子会社でもあります。

【多治速比売神社】
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多治速比売神社トップページ

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▲「SEMBOKU 50th」と記されたシルバニアファミリー号。
泉北高速鉄道50周年という節目の年の、楽しい企画であります。




以上のように、南海電鉄「すみっコぐらし」1000系、泉北高速鉄道「泉北シルバニアファミリー号」5000系の撮影記録をご紹介しました。

どちらもかわいいラッピングであり、通常の鉄道ファンに加え、女性や家族連れといった様々な方が車両を撮影していたのが、印象的でした。

私自身も、今後も可能な限り沿線や車内の記録をご紹介し、より多くの方々に南海電鉄・泉北高速鉄道の魅力をお伝えできればいいな、と思った次第であります。



【明日の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
阪神 甲子園駅接近メロディー 変更(2021年8月9日) - 鉄道コム
京急 キッズチャレンジ 久里浜工場オンラインツアー(2021年8月9日) - 鉄道コム



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南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピングラピートをみる(2021.8.7)

南海電鉄では、「すみっコぐらし」とのコラボ企画として、「めでたいでんしゃ」「高野線1000系」「ラピート」に「すみっコぐらし」ラッピングを実施しています。


このうち、「めでたいでんしゃ」については、下記記事でご紹介したところです。



本日(8月7日)から「ラピート」のラッピング編成が運行開始となりますが、運行開始を前に、難波駅で「お披露目」を実施するとのことでしたので、見に行くことにしました。


難波駅9番線に停車する「すみっコぐらし」ラピート。
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この9番のりばは、「ラピート」専用ホームとなっており、本来ならば30分ごとに「ラピート」が発車していくはずであります。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者減少のため、「ラピート」は日中の運転を取りやめています。

そのため、日中は使われていない9番のりばを利用することで、おひろめを実施することができました。
実施時間も、12時頃から17時ごろまでと、非常に長い時間見学可能となっていました。

新型コロナウイルス感染症の影響が故に、こういったことが可能になったのも、複雑な感もしないではないのですが、少しでも災いを転じてイベントを実施できるのであれば、ファンにとっても嬉しい限りです。


各車両を詳しくみてみます。

1号車
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2号車
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4号車
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5号車
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6号車
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運転席には、「すみっコぐらし」のぬいぐるみが置かれていました。
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まさに「すみっコぐらし」がラピートを運転しているような感じであります。


待合室にも、「すみっコぐらし」キャラクターが描かれていましたので、撮影してみます。
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以上が、「すみっコぐらし」ラッピングラピートの様子でした。

「ラピート」「めでたいでんしゃ」「高野線1000系」の運行ダイヤは、下記特設サイトで公開されています。
すみっコぐらしと南海電車のコラボレーションが実現! | 大阪・和歌山のおでかけ情報otent(おてんと)

あまり遠出も難しいこの夏休みですが、南海各線を走るこれらの「すみっコぐらし」の車両を眺めてみて、少しでも癒やされることになればいいな、と思った次第であります。



【関連ニュースサイト】
8月7日 南海難波駅で「すみっコぐらしラッピングラピート」を公開|鉄道イベント|2021年7月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
【南海】「すみっコぐらし×ラピート」コラボ列車、遂にデビュー! | 鉄道プレス




【明日(8月8日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
富士急行 フジサン特急シャープペンシルなど 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
アルピコ交通 100+1周年記念 ミニヘッドマーク 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
碓氷峠鉄道文化むら・上田電鉄 路娘MOTION・鉄道むすめコラボグッズ 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
阪堺電気軌道 ダイヤ変更(2021年8月8日) - 鉄道コム



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