阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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鉄道撮影記録

【撮影記録】南海高野線・美加の台〜千早口(2024.6.1)

6月に入り、あちこちで田植えが始まりました。

以前から、そんな季節に是非撮影してみたい場所がありましたが、本日時間があったので、ようやく訪問することができました。
その記録をご紹介したいと思います。

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田植えを前にして、水が貼られただけの水田を鏡に見立て、水面に反射する様子を撮影してみました。いわゆる「水鏡」とも言われている光景ですが、以前、ここを走る列車の車内から、決して少なくない人々が撮影しているのを見てから、いつかこの場所で撮影してみたいな、と思っていましたが、本日ようやく達成することができました。

ここの田植えもどうやら始まっているみたいですので、「水鏡」目当ての方はお早めに、といったところでしょうか。



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泉北高速鉄道12000系「泉北ライナー」新デザイン編成をみる(2024.5.30)

泉北高速鉄道の特急「泉北ライナー」12000系は、2017年1月のデビュー以来、初めての外観のリニューアルを実施し、この5月30日から新たな装いで運行を開始しています。
(参考)

本日、新塗装となった「泉北ライナー」12000系の乗車・撮影に出向きましたので、その様子をご報告します。



本日は、午前中外せない用事があったので、夕方からの「泉北ライナー」に乗車するため、南海難波駅まで向かってみました。
16時45分頃、和泉中央方より、折り返しの「泉北ライナー」が到着しました。
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▲難波駅に入線する泉北12000系。
上述の発表資料よりも、特に前面は若干黄色味が強い塗装となっていました。

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▲入線時、ちょうど7100系の南海線「サザン」との並びを撮影することができました。

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▲難波駅4番線に到着した「泉北ライナー」12000系。

ホーム到着後、各車両の側面を撮影してみます。
●1号車:12121
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●2号車:12871
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●3号車:12821
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●4号車:12021
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ご覧のとおり、前面が黄色がかっているのに対して、側面はやや落ち着いた金色となっています。

デザイン変更前の塗装では窓にもラッピングが施され、一面の金色となっていましたが、新デザインでは、窓へのラッピングは基本的に施されていません。
(デザインの都合によりラッピングが部分的に被っている箇所は除く)

16時55分発の「泉北ライナー」に乗車してみることにしました。
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車内に入ってみます。
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内装はリニューアル前と変更は無く、デッキまわりの金色や、車両ごとに異なる座席カラーもこれまでどおりです。

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一部の座席では、このようにラッピングの一部がかかる箇所もあるので、座席を選択する際には少し注意が必要かも知れません。

難波駅から約30分、和泉中央駅に到着しました。
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乗車中にふと気になった点を記録してみました。
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デザイン変更前は、運転席直後や、各乗車口に取り付けられていた、泉北高速鉄道の社章。
今回のデザイン変更では、この泉北社章が取り外されていることが確認できました。
今後、南海電鉄との経営統合が実現すれば、新たに南海の社章が取り付けられるのかも知れません。


和泉中央まで乗り通した後は、定番の撮影地でもある栂・美木多駅に移動し、この「泉北ライナー」12000系を撮影して、今回のレポートは終了です。
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▲栂・美木多駅に到着する泉北12000系「泉北ライナー」。



以上が、本日より運用を開始した泉北高速鉄道「12000系」泉北ライナーのリニューアル編成の様子でありました。

以前のデザインでは強烈な印象を与えた「金色」をベースとしつつ、より落ち着いたカラーリングに仕上がっているのかな、と感じました。
一方で、前面は素材の関係もあってか、若干黄色の印象が強くなっている感もありました。
ただ、今後見慣れていけば、そんな違和感も消えていくのかな、とも感じたりしました。


また、来年には南海電鉄との経営統合があることから、これを控えたリニューアル、ということも考えられなくもなく、その一端は泉北社章の撤去、というところにも顕れているのかも知れないな、とも感じたりしました。
(参考)


ともあれ、本日より装いも新たになった「泉北ライナー」12000系。
上述のとおり、南海電鉄との経営統合が予定されており、それに伴いこの列車を取り巻く環境も変化することが予想されますが、引き続き、ニュータウンと都心を快適に結ぶ列車として活躍し続けることを、かつて泉北ニュータウンに住んでいて鉄道ファンの一人としても、期待したいと思いました。

南海6000系ステンレス無塗装編成を撮影する(2024.5.18)

今日(5月18日(土))、午前中時間があったので、南海高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山)で、南海6000系の「ステンレス無塗装」編成を撮影してきました。

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この日は土曜日で、天気も良かったせいか、私以外にも5名くらいの撮影者が思い思いの場所で撮影していました。

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▲6000系の部分だけをトリミングしてみました。

そういえば私自身、このステンレス無塗装編成は、下記の撮影会以来遭遇ご無沙汰で、本線上で撮影できたのも、遅ればせながら今日が初めてではなかったでしょうか…
(参考)


機会をみつけて、他の撮影地でも記録してきたいと思います。



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【南海】MOB鉄道とのコラボラッピング「ラピート」をみる(2024.4.28)

南海電鉄では、同社と姉妹鉄道協定を締結している「モントルー・オーベラン・ベルノワ鉄道」(MOB鉄道、スイス)の展望列車「ゴールデンパス・エクスプレス」をラッピングした「MOBラピート」を、去る2024年3月14日より運行しています。
(参考)


これまでご紹介してきた「セレッソ大阪30周年」「大阪・関西万博」に加え、この「MOB鉄道」と、3種類のコラボラッピングが運用中の特急ラピート。

こちらの記事で「大阪・関西万博」コラボ編成を撮影しましたが、丁度この日は「MOB鉄道」コラボ編成も運用されていましたので、難波駅で撮影することができました。

以下、その様子をご紹介したいと思います。



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▲先頭車(1号車)を撮影。
前面は、オリジナルの「ラピート」の色調が残されています。
以下、各号車ごとにみていきます。

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▲1号車(50704)

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▲2号車(50204)

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▲3号車(50604)

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▲4号車(50104)

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▲5号車(50004)

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▲6号車(50504)

ラッピングに付されたロゴ等を詳しくみていきます。
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▲乗降口付近です。
号車表示はラッピングの元となった「ゴールデンパス・エクスプレス」のデザインそのままに号車表示がされています。

乗降扉の色調も、「ゴールデンパス・エクスプレス」そのままのブラウンとなっていますが、扉窓下には「SISTER RAILWAY SINCE 2017」と、2017年より姉妹鉄道協定を締結している旨が記されています。

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▲5号車・6号車の「スーパーシート」のラッピングでの号車表示はこのとおりです。

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▲車両中央部には、下部に「ゴールデンパス・エクスプレス」のロゴが、上部にMOB・南海両社のロゴが記されています。

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▲「MOB鉄道」「南海電鉄」の両社のロゴをアップしてみます。
併せてスイス・日本の国旗も記されていますね。

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▲4号車の荷物室扉(現在は使用せず)には、スイス国内の地図と「ゴールデンパス・エクスプレス」の運行ルートが記されています。
コラボ元の列車が、スイスのどこを走っているのかが、これを見ると一目瞭然です。

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▲先頭部を側面から撮影してみました。
デザインの関係上もあり、先頭部までラッピングされておらず、どうしても「切れ目」が発生しますが、それもこのように上手に処理されています。

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▲これだけ見ると、これからスイスの観光列車に乗ろうとしている、と書いても信じられるくらいの再現度、といえましょうか。

実際、このラピートには、多くの訪日外国人が乗車していますが、その中にはスイス出身の方もおられるのではないかと思います。
そういった方々が、本国とコラボしたこの「ラピート」を見ると、どんな感想を抱くのか、ちょっと興味があります。


「MOBラピート」は、この日は12時35分発の「ラピートβ47号」で、関西空港に向けて出発していきました。
その様子を動画で記録してみました。




以上が、先月より運行を開始した「MOBラピート」の記録でした。

「ラピート」用の50000系車両は、6編成在籍していますが、そのうち半数となる3編成に、現在何らかのラッピングが行われている状況で、見る者を楽しませています。

この「ラピート」、この9月で運行開始30周年を迎えます。
節目となる今年、更なるラッピング等の企画が実施されるのか、沿線エリアのファンとしては大いに期待したいところであります。



鉄道コム関連記事】
南海 ラピート MOBラッピング車両 運転(2024年3月14日〜) - 鉄道コム



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【南海】「大阪・関西万博ラッピングラピート」を撮影する(2024.4.28)

来年(2025年)4月13日から半年間の期間で開催される「大阪・関西万博」。

先日、4月13日の開幕1年前を記念して、南海電鉄では大阪・関西万博ラッピング「ラピート」の運行を開始しました。
(参考)


今回の南海「ラピート」をもって、関西大手民鉄・JR西日本で「大阪・関西万博」ラッピングが揃うこととなりましたが、地元・南大阪を走る「ラピート」でありますので、是非とも記録しておきたいな、と思っていましたが、本日(4月28日)、ようやく記録することができました。

停車中の間に各車両のラッピングを記録しておきたいと思い、難波駅で待ち構えていたところ、11時355分発の「ラピート」に充当される編成が到着しました。
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▲難波駅9番線に入線する「大阪・関西万博」ラッピングラピート。

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▲難波駅9番線に停車中の「大阪・関西万博」ラッピングラピート。

各車両を1号車から6号車の順にみていきます。
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▲1号車(50701)

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▲2号車(50201)

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▲3号車(50601)

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▲4号車(50101)

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▲5号車(50201)

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▲6号車(50501)

大阪・関西万博のマスコットキャラクター「ミャクミャク」も、勿論デザインされていました。
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▲1号車(50701)運転席横に「ミャクミャク」が描かれています。

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▲先端部のセンターピラーにも、小さく「ミャクミャク」が描かれています。

なお、6号車の先頭車側面のデザインは、このようになっています。
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▲「ミャクミャク」と「EXPO2025」ロゴとの並び

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▲1号車に描かれた「ミャクミャク」「EXPO2025」「WORLD EXPO」ロゴの3並び

11時35分に、関西空港に向けて「大阪・関西万博」ラッピングラピートが発車していきました。
その様子を動画で記録してみました。


オリジナルの「ラピート」よりもやや明るめの青色を基調としたデザイン、そして様々に描かれた「ミャクミャク」など、万博への楽しさいっぱいデザインとなっています。



難波駅で撮影したあと、途中駅で撮影できないか、と考え、関西空港12時35分発の列車を羽衣駅で撮影してみました。
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▲羽衣駅を通過する「大阪・関西万博」ラッピングラピート(ラピートβ44号・関西空港12:35発)

更に、松ノ浜駅で難波13:35発の「ラピートβ51号」を撮影してみます。
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▲松ノ浜駅の上りホーム難波方から撮影した「大阪・関西万博」ラッピングラピート。
現在のダイヤでは、松ノ浜駅で上り列車と被る可能性が高いダイヤとなっている模様です。
今回は、すんでの所で上り列車が過ぎ去ったことから、何とか撮影できましたが、今度は別の場所も候補に入れておかないといけませんね…



以上が、「大阪・関西万博」ラッピングラピートの撮影記録であります。
運行期間は万博終了時期の2025年10月13日(月・祝)が予定されています。

それまでの間、南海線沿線のみならず、諸外国から関西地区へ訪問する訪日外国人旅行者に、大阪・関西万博を広くPRしていくことになります。

この日も多くの訪日外国人旅行者が、この「ラピート」に乗車していました。
列車によっては相当座席が埋まっていたように見えました。
つい数年前、新型コロナウイルス感染症の影響で昼間の「ラピート」が全て運休となっていたことが、まさに嘘のような賑わいとなっていました。

来年の今頃には、更に多くの利用者がこの「ラピート」を利用することと思われます。
この「大阪・関西万博」ラッピングラピートが、そんな方々の思い出に強く残ることとなれば、本当にいいなと思います。



鉄道コム関連記事】
南海 ラピート 大阪・関西万博ラッピング車両 運転(2024年4月13日〜) - 鉄道コム



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【南海】特急ラピート「セレッソ大阪×特急ラピート30周年記念ラッピング」編成をみる(2024.4.14)

先の「はるか」281系オリジナル塗色に加え、本日(4月14日)の撮影記録です。

撮影したいと思っていた「大阪・関西万博ラッピングラピート」に遭遇できず、意気消沈のままりんくうタウン駅に戻ってきましたが、一縷の望みをかけて、関西空港方面へのホームで、「ラピート」を待っていたら、「セレッソ大阪」ラッピングのラピートが到着しました。

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▲りんくうタウン駅に停車中の「セレッソ大阪」ラッピングラピート。
(参考)



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▲先頭部を真横より。
セレッソ大阪のエンブレムが誇らしくデザインされていました。

ラッピングの全貌が記録できればと思い、発車時の動画も撮影してみました。



先の「はるか」と同じく、多くの訪日外国人旅行者を乗せて、関西空港駅に向けて走り去っていきました。

現在、特急「ラピート」には、この「セレッソ大阪」の他、「MOB鉄道」、そして「大阪・関西万博」と、3種類のラッピング編成が運行されています。
これら3編成のうち、今回ご紹介した「セレッソ大阪」のラッピングが、最も早く終了することから、この機会に撮影できてよかったです。

残り2編成も、機会を見つけて撮影しておきたいと思います。



鉄道コム関連記事】
南海 ラピート セレッソ大阪ラッピング車両 運転(2024年4月8日〜) - 鉄道コム



【関連ニュースサイト】
南海電鉄「ラピート」セレッソ大阪ラッピング、ともに30周年を祝う | マイナビニュース



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【JR西日本】281系「はるか」オリジナル白色塗装をみる(2024.4.14)

今日(4月14日)、時間があったので、りんくうタウン駅まで出向きました。

目的は、昨日から運行した南海の大阪・関西万博ラッピングラピートでしたが、あいにく運用に入っていなかった模様で、こちらに関しては空振りに終わってしまいました。

ただ、収穫もありました。
JR線上りホーム(日根野方面)を通過する281系「はるか」の「ハローキティ」ラッピングが解除されたオリジナル塗色(白色)編成を記録することができました。

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▲りんくうタウン駅を通過する281系「はるか」。
ご覧のとおり「ハローキティ」のラッピングは撤去され、白色ベースのオリジナル塗装に戻されていました。
詳しい経緯は不明ですが、今年に入ってから、一部の281系でこのようにラッピングが解除された編成が目撃されるようになりました。
別に狙っていたわけではありませんでしたが、このように記録することができました。

今後の動向は不明ですが、ラッピングの契約等の関係とすれば、今後何らかのタイミングでラッピングが撤去されていくのかも知れませんね。

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▲付属編成の271系3両編成は、「ハローキティ」ラッピングが残っていました。
271系がデビューした2020年3月は、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、「はるか」の利用者も極端に落ち込んだことから、271系の増結は長らく中止されていました。

しかし、昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類相当に引き下げられたこと、またそれ以前から海外からの水際対策の見直しにより、再び多くの外国人旅行者が日本に来訪するようになりました。

それに連れて、271系を増結した「はるか」を見られるようになりました。
デビュー当初間もない頃から鳳や日根野の引込線で、いつとも分からない休眠期間を過ごす、痛々しい姿をみていただけに、外国人旅行者を満載して走る姿は、本当に嬉しく感じた次第です。




【関連ブログ】
【JR西日本】「ハローキティはるか」はもうすぐ見納め? - 鉄道プレス



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【水間鉄道】2024年台湾地震被害支援募金副標をみる(2024.4.6)

去る2024年4月3日に台湾東部で発生した地震による台湾の被災者を支援するため、水間鉄道では、4月5日(金)より支援募金を開始しました。
台湾地震による被災者救援の支援募金実施について|水間鉄道

上記発表資料によりますと、募金は4月5日(金)〜4月30日(火)の間に、貝塚駅及び水間観音駅に募金箱を設置しているとのことです。

先の「トルコ・シリア震災」「令和6年能登半島地震」でも、募金活動と同じく副標の掲出も行っていました。
(参考)




今回の「台湾地震」でも、副標やヘッドマークの掲出があるようですので、その様子を早速見てきました。



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▲貝塚駅に停車中の1003-1004編成。
副標は「台湾地震募金」ですが、ヘッドマークは当編成の予約装着期間であったようで、上記画像のように台湾地震とは別のものが装着されていました。

前回の「能登半島地震」と同様、貝塚駅のきっぷ売場に募金箱が用意されていました。
勿論、少なくない額を募金してきました。
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報道によりますと、今回の地震で10名以上の犠牲者が出たとのことです。
有名観光地「太魯閣(タロコ)渓谷」でも大きな被害が発生していると聞いています。
地震と隣り合わせの我が国としても、決して無関心ではいられない今回の台湾地震。

水間鉄道の募金支援をはじめとした、このような草の根の支援が、現地の復旧・復興活動の一助になればいいな、と感じた次第です。




鉄道コム関連記事】
水間鉄道 台湾応援ヘッドマークなど 掲出(2024年4月5日〜) - 鉄道コム



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阪和線・山中渓の桜(2024.4.6)283系「オーシャンアロー」の付属編成、「くろしおロケットカイロス号」も撮影できました

今年は、例年よりも若干遅かった桜の満開ですが、丁度週末にも重なったこともあってか、お花見スポットはどこも大賑わいだったようです。

阪和線の駅や列車から桜が見られる随一のスポット、「山中渓」も、この週末はそれはそれはもう大混雑で、駅には絶え間なくお花見客が往来していました。

そんな中、私もこの土曜日(4月6日)に撮影してきましたので、その記録をご紹介します。

【283系「オーシャンアロー」付属編成】
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▲特急「くろしお」11号(283系付属編成2本)

後継の287系、289系が登場して久しいですが、未だにファンや一般利用者の人気も高い283系「オーシャンアロー」。
通用この283系は、新宮方にパノラマグリーン車を連結する6両編成が基本で、多客期には新大阪方に3両を増結します。

しかし、検査等の都合により、増結用の3両を2編成連結した6両編成で運転されることがあります。
この日は偶然、この3両編成2本による運転となっていました。

私も長年、下手くそではありますが毎年ここで桜を絡めた写真を撮影してきましたが、283系付属編成どうしの列車は初めて撮影しました。
なので、このように貫通扉を有する前面と、桜の取り合わせを撮影することができました。

(参考)
283系「オーシャンアロー」の編成については、下記記事でも説明していますので、併せてご覧ください。



続きを読む

【南海】3年ぶりに運行再開の高師浜線に乗車(2024.4.6)運行再開記念ヘッドマークを掲出した2000系が充当

下記記事でもご紹介したように、連続立体交差事業による高架化工事のため、2021年5月より運休・バス代行を行ってきた南海電鉄高師浜線(羽衣〜高師浜)が、本日(2024年4月6日)、3年ぶりに運行再開することとなりました。
(参考)


本日(4月6日)、運行再開となった高師浜線に、早速乗車してきました。

20240406_095817
▲羽衣駅3番線に停車中の高師浜線。

ご覧のとおり、つい先日多奈川線で運行を開始した2000系ワンマン改造編成が、本日はここ、高師浜線の運用に充当されていました。
そして注目は、貫通路に掲げられたヘッドマークです。
アップした画像がこちらです。
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▲掲出されたヘッドマークをアップしました。
高師浜線のルートをもじったデザインに、羽衣駅とJR東羽衣駅を結ぶ通路「天女のこみち」に由来した、天女が描かれています。
まさに本日のために作成されたヘッドマーク。
これを見に来ただけでも大満足でした。

早速列車に乗車して、前面からの動画を撮影してみました。


真新しい高架を、これまた本日から高師浜線に投入された2000系に乗車するという、全く新鮮な体験を味わうことができました。
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▲羽衣駅発車

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▲南海線を分かれて右へカーブ。

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▲伽羅橋(きゃらばし)駅に到着。

伽羅橋からは既存の高架区間を走行し、高師浜駅に到着します。

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▲高師浜駅に停車中の2000系。

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▲高師浜駅の駅舎。
3年ぶりに列車が発着するようになりました。

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▲運転再開を祝う横断幕。
駅構内もリニューアルされていました。
(車両が違うのはご愛敬)

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▲発車待ちの合間に方向幕を撮影。

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▲真正面から撮影すると、このようになります。
「羽衣-高師浜」の表示も新鮮です。


折り返しの列車で羽衣駅に戻ります。
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▲再び羽衣駅に戻ってきました。

今度は、3番のりばから、高師浜駅に向かう列車を動画で撮影してみました。


一通り撮影を終えて、改札に戻る途中、代行バス終了の案内を記録してみました。
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2021年5月より、3年にわたり運行されてきた代行バス。


この代行バスも昨日で終了となり、南海バス公式X(Twitter)でも運行終了のポストがありました。




以上が、3年ぶりに運行再開した、南海高師浜線の当日の様子のご紹介でした。
再開後の早いうちに乗りに行こう、とは思っていましたが、再開初日が土曜日であったことから、早速乗りに行ってみましたが、まさかヘッドマークの掲出があったりと、思い切って訪問してよかったな、と感じました。

再び走り始めたこの高師浜線。
真新しい高架、そしてそう遠くないうちに2000系に完全に置き換えられることも考えると、新しい時代の始まり、とも感じた訪問でした。



鉄道コム関連記事】
南海 高師浜線 運転再開(2024年4月6日) - 鉄道コム
南海高師浜線が全線高架化・運行を再開|鉄道ニュース|2024年4月6日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【南海】支線の高師浜線に2000系デビュー!記念HMも取付 - 鉄道プレス



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