鉄道撮影記録
JR西日本では、今年3月に特急「くろしお」が運行開始60周年を迎えたことを記念して、今年7月から「60周年記念ラッピング」編成を運行していますが、本日より、この「第2弾」の運行が始まりました。
(参考)
この第2弾編成は、かつての381系末期を彷彿とさせるオーシャングリーンを基調としたデザインと、かつての「くろしお」ヘッドマークを復活させたものとなっています。
例によって、JR西日本「パンダくろしお」運行スケジュールのX(Twitter)アカウントでこの第2弾編成の運行予定もアップされていました。
(参考)
これを参考にし、特急「くろしお3号」に充当される「第2弾」編成を、前回「第1弾」編成と同様、山中渓駅で撮影してみました。

今回の編成では、特に先頭部の「ヘッドマーク」と「波のイメージ」が特徴的でしたので、そこが分かるように、列車を引きつけて撮影してみました。
同時に動画も撮影してみました。
この「第2弾」の運行予定は、2028年11月頃までと、しばらく期間があるようですので、阪和線やきのくに線の色々な区間で撮影できればいいな、と思っています。
(参考)
この第2弾編成は、かつての381系末期を彷彿とさせるオーシャングリーンを基調としたデザインと、かつての「くろしお」ヘッドマークを復活させたものとなっています。
例によって、JR西日本「パンダくろしお」運行スケジュールのX(Twitter)アカウントでこの第2弾編成の運行予定もアップされていました。
(参考)
#パンダくろしおスケジュール pic.twitter.com/LR6Hnh4Dtw
— パンダくろしお運行スケジュール【公式】 (@JRpandakuroshio) August 29, 2025
これを参考にし、特急「くろしお3号」に充当される「第2弾」編成を、前回「第1弾」編成と同様、山中渓駅で撮影してみました。

今回の編成では、特に先頭部の「ヘッドマーク」と「波のイメージ」が特徴的でしたので、そこが分かるように、列車を引きつけて撮影してみました。
同時に動画も撮影してみました。
本日より運行開始した、特急「くろしお」60周年記念ラッピングの第2弾(オーシャングリーン)を、山中渓駅で撮影してきました。 pic.twitter.com/DA4Rkqquf4
— 「阪和線の沿線から」ブログ (@hanwasen_ensen) August 30, 2025
この「第2弾」の運行予定は、2028年11月頃までと、しばらく期間があるようですので、阪和線やきのくに線の色々な区間で撮影できればいいな、と思っています。
先日、北陸新幹線に金沢〜福井間で乗車した際、「大阪・関西万博」のラッピング編成に遭遇しましたので、その記録をご紹介します。



当該編成は、W12編成で、この時は「つるぎ35号」に充当されていました。
ラッピングは、上記画像のとおりドア横に貼られているものでありましたが、北陸新幹線W7系の1編成のみ装飾されていることから、運良く遭遇できました。
下記記事で、東海道・山陽新幹線(N700系・N700S)、山陽・九州新幹線(N700系)、そして北陸新幹線(W7系)の大阪・関西万博ラッピング実施のニュースをご紹介しました。
(参考)
いずれの編成も、運用範囲が広いことから、遭遇は難しいのかな、と思っていましたが、意外にも北陸新幹線のW7系ラッピング編成に乗ることができ、満足でした。
余談ですが、この日は「113系福知山色」「125系サバ号」「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」「ハピラインふくい特別ラッピング編成」と、色々なラッピング・特別塗装編成を記録することができましたが、このW7系「大阪・関西万博ラッピング」も、その一つと言えますので、本当に有意義な旅行となりました。
大阪・関西万博の会期も残り半分を過ぎましたが、終了までの間に、他のラッピング編成を見かけることができればいいな、と思っています。



当該編成は、W12編成で、この時は「つるぎ35号」に充当されていました。
ラッピングは、上記画像のとおりドア横に貼られているものでありましたが、北陸新幹線W7系の1編成のみ装飾されていることから、運良く遭遇できました。
下記記事で、東海道・山陽新幹線(N700系・N700S)、山陽・九州新幹線(N700系)、そして北陸新幹線(W7系)の大阪・関西万博ラッピング実施のニュースをご紹介しました。
(参考)
いずれの編成も、運用範囲が広いことから、遭遇は難しいのかな、と思っていましたが、意外にも北陸新幹線のW7系ラッピング編成に乗ることができ、満足でした。
余談ですが、この日は「113系福知山色」「125系サバ号」「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」「ハピラインふくい特別ラッピング編成」と、色々なラッピング・特別塗装編成を記録することができましたが、このW7系「大阪・関西万博ラッピング」も、その一つと言えますので、本当に有意義な旅行となりました。
大阪・関西万博の会期も残り半分を過ぎましたが、終了までの間に、他のラッピング編成を見かけることができればいいな、と思っています。
去る7月20日(日)に「WESTERポイント乗り放題きっぷ」を使って北陸新幹線・敦賀〜金沢間を乗りつぶした帰りに、福井駅で下車し、第三セクター鉄道「ハピラインふくい」の車両を記録してきました。
「鉄道会社」なのに、会社名に「鉄道」等の文字が一切無い「ハピラインふくい」。
車両のカラーもピンク貴重で、文字通り「ハッピー」な福井の将来を創っていくことを表しているデザインに感じました。
(参考)
その「ハピラインふくい」521系を、福井駅で撮影してきました。


▲ハピラインふくい521系 標準塗装



▲ハピラインふくい521系 特別ラッピング編成。
現在2編成が在籍している特別ラッピング編成。
ただでさえ「ピンク」の面積が大きくて目立つこの編成どうしが併結されて入線してきました。
この「特別ラッピング編成」、あわよくば記録できれば、と思っていたら、まさか併結で記録できたのは、非常に嬉しかったです。
そういえば北陸新幹線の並行在来線各社の車両を記録していなかったのが、今回「ハピラインふくい」の車両撮影のきっかけでした。
結果的には、レアな特別ラッピング編成も記録できたので、僅か20分弱の福井駅滞在でしたが、大変有意義なものとなりました。
「鉄道会社」なのに、会社名に「鉄道」等の文字が一切無い「ハピラインふくい」。
車両のカラーもピンク貴重で、文字通り「ハッピー」な福井の将来を創っていくことを表しているデザインに感じました。
(参考)
その「ハピラインふくい」521系を、福井駅で撮影してきました。


▲ハピラインふくい521系 標準塗装



▲ハピラインふくい521系 特別ラッピング編成。
現在2編成が在籍している特別ラッピング編成。
ただでさえ「ピンク」の面積が大きくて目立つこの編成どうしが併結されて入線してきました。
この「特別ラッピング編成」、あわよくば記録できれば、と思っていたら、まさか併結で記録できたのは、非常に嬉しかったです。
そういえば北陸新幹線の並行在来線各社の車両を記録していなかったのが、今回「ハピラインふくい」の車両撮影のきっかけでした。
結果的には、レアな特別ラッピング編成も記録できたので、僅か20分弱の福井駅滞在でしたが、大変有意義なものとなりました。
昨日(7月20日)に「WESTERポイント全線フリーきっぷ」を使って旅行の際、大阪駅から特急「こうのとり1号」の発車まで少し時間があったので、JR大阪環状線の野田駅で、少しの時間撮影してきました。
その際の記録を少しだけご紹介。

▲特急「はるか2号」。
「ハローキティ」コラボ塗装の編成も、徐々にオリジナル(白色)に戻されているとも聞いていますので、こういった姿も機会を見つけて記録しておきたいところです。

▲221系大和路快速と、323系「エキスポライナー」の回送列車との並び。
大阪駅地下(うめきた)ホームに向かう323系が走っているのも、万博期間ならでは、といったところでしょうか。

▲特急「くろしお6号」。
7月5日(土)に運行開始した、特急「くろしお」60周年記念「スーパーくろしお」ラッピング編成に遭遇することができました。
撮影者が三々五々集まってきたので、何かネタな列車が走ってくるのか?と思っていたところ、皆さんこの「スーパーくろしお」ラッピングが目的だったようです。
運行期間中に、色々な場所で撮影したいとは思っていましたが、早々に自宅近所以外での記録が実現した次第です。
特に撮影を目的に考えておらず、どちらかと言えば場当たり的に野田駅に向かった訳ですが、その割には色々と撮影できたのかな、と感じました。
その際の記録を少しだけご紹介。

▲特急「はるか2号」。
「ハローキティ」コラボ塗装の編成も、徐々にオリジナル(白色)に戻されているとも聞いていますので、こういった姿も機会を見つけて記録しておきたいところです。

▲221系大和路快速と、323系「エキスポライナー」の回送列車との並び。
大阪駅地下(うめきた)ホームに向かう323系が走っているのも、万博期間ならでは、といったところでしょうか。

▲特急「くろしお6号」。
7月5日(土)に運行開始した、特急「くろしお」60周年記念「スーパーくろしお」ラッピング編成に遭遇することができました。
撮影者が三々五々集まってきたので、何かネタな列車が走ってくるのか?と思っていたところ、皆さんこの「スーパーくろしお」ラッピングが目的だったようです。
運行期間中に、色々な場所で撮影したいとは思っていましたが、早々に自宅近所以外での記録が実現した次第です。
特に撮影を目的に考えておらず、どちらかと言えば場当たり的に野田駅に向かった訳ですが、その割には色々と撮影できたのかな、と感じました。
京都丹後鉄道では、1990年に登場した特急列車「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形の内外装を、同社の一般車両(KTR800形)で再現した「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」を、2023年8月より運行しています。
(参考)
今回、「WESTERポイント全線フリーきっぷ」を使う際に、折角ならばこの「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」に乗ってみようと考えてみました。
京都丹後鉄道に「オマージュトレイン」の運行予定を確認し、準備万端で西舞鶴駅を訪問することにしました。
この日は西舞鶴11時37分発・豊岡行き(227D)に充当されていました。

西舞鶴駅停車中の様子をじっくり撮影してみます。

▲KTR8500形(旧・JR東海キハ85系)との並び

▲車両中央には、KTR001形に描かれていた「タンゴ・エクスプローラー」のロゴが復元されています。

▲扉部分には、「TANGO EXPLORER」のロゴと「Revival Homage」(リバイバル・オマージュ)の文字が記されていました。

▲車体のカラーは、「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形のゴールドメタリック、というよりはクリーム気味となっていますが、雰囲気は十分再現できていると思います。


▲車内に入ると目に付くのは、かつて「タンゴ・エクスプローラー」に設置されていた座席です。
実際の座席を移設しているところからみても、「オマージュ」(リスペクト、敬意)をしっかり表したものだ、と感じました。
この座席は、運転席直後に設置されており、「タンゴ・エクスプローラー」の座席に座りながら、前面展望を楽しめるようになっています。

▲
座席カバーには、これまた「タンゴ・エクスプローラー」時代に設置されていた「丹後ちりめん」の座席カバーがかけられていました。
この座席カバーは、他の一般席にも装着されていました。

この「オマージュトレイン」に、丹後神崎駅まで乗車してみました。
丹後神崎駅での発車の様子を、動画で記録してみました。
ところで、なぜこんな「丹後神崎」で降りたのか、というと、一言で言えば「時刻表の運転日確認ミス」でした。
ちゃんと確認しておけば、次の丹後由良まで乗車しても全く差し支えなかったのですが…
とはいえ、「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」は十分堪能できましたので、目的が果たせて満足であります。
この「オマージュトレイン」の元となる「タンゴ・エクスプローラー」。
1990年から2011年まで定期運行され、その後は「たんごリレー号」の代走等で時折見かけられていましたが、現在は既に実質引退となっているようで、このように西舞鶴駅構内の片隅で留置されています。

▲夏空の元、西舞鶴駅構内で留置されている「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形車両

この画像も、上述の「オマージュトレイン」乗車日と同日に撮影したものですが、隣に留置されているのは、JR東海から譲り受けたキハ85系です。
このキハ85系、4両譲り受けたうちの2両が営業運転に使用されていますが、残りの2両は部品取りとして譲り受けており、実際に走行することはない模様です。
「タンゴ・エクスプローラー」と「ワイドビューキハ85系」。
ここ西舞鶴駅でこのように並ぶことになるとは、現役当時は誰が予想できたでしょうか。
営業運転用のキハ85系(KTR8500形)も、西舞鶴駅に停車していました。

下記「鉄道プレス」さんの記事によりますと、京都丹後鉄道では、将来特急用車両の導入に向けて、今年度から設計に着手しているとのことです。
●丹鉄、次期特急車両は「新造」!設計を今年から開始 | 鉄道プレス
下記「乗りものニュース」の記事によれば、先頃「タンゴ・エクスプローラー号お別れイベント」が開催され、その後KTR001形車両は解体される、とのことが報じられていました。
(参考)
元「三セクの看板特急」完全廃車へ ボロボロ状態だった金ピカ車体もついに「お別れ」最後のイベントで門出 | 乗りものニュース
解体前の最後の姿を記録できたのは、幸運ではありました。
一方で、KTR8500形や、今後設計が予定されている新型特急車両など、新しい話題も続いている京都丹後鉄道。
相変わらずの厳しい経営ではありますが、定期的の訪問して応援していきたいと感じました。
(参考)
今回、「WESTERポイント全線フリーきっぷ」を使う際に、折角ならばこの「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」に乗ってみようと考えてみました。
京都丹後鉄道に「オマージュトレイン」の運行予定を確認し、準備万端で西舞鶴駅を訪問することにしました。
この日は西舞鶴11時37分発・豊岡行き(227D)に充当されていました。

西舞鶴駅停車中の様子をじっくり撮影してみます。

▲KTR8500形(旧・JR東海キハ85系)との並び

▲車両中央には、KTR001形に描かれていた「タンゴ・エクスプローラー」のロゴが復元されています。

▲扉部分には、「TANGO EXPLORER」のロゴと「Revival Homage」(リバイバル・オマージュ)の文字が記されていました。

▲車体のカラーは、「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形のゴールドメタリック、というよりはクリーム気味となっていますが、雰囲気は十分再現できていると思います。


▲車内に入ると目に付くのは、かつて「タンゴ・エクスプローラー」に設置されていた座席です。
実際の座席を移設しているところからみても、「オマージュ」(リスペクト、敬意)をしっかり表したものだ、と感じました。
この座席は、運転席直後に設置されており、「タンゴ・エクスプローラー」の座席に座りながら、前面展望を楽しめるようになっています。

▲
座席カバーには、これまた「タンゴ・エクスプローラー」時代に設置されていた「丹後ちりめん」の座席カバーがかけられていました。
この座席カバーは、他の一般席にも装着されていました。

この「オマージュトレイン」に、丹後神崎駅まで乗車してみました。
丹後神崎駅での発車の様子を、動画で記録してみました。
「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」の、丹後神崎駅発車の様子を動画で撮影しました。 pic.twitter.com/z0E8SpNgKh
— 「阪和線の沿線から」ブログ (@hanwasen_ensen) July 20, 2025
ところで、なぜこんな「丹後神崎」で降りたのか、というと、一言で言えば「時刻表の運転日確認ミス」でした。
ちゃんと確認しておけば、次の丹後由良まで乗車しても全く差し支えなかったのですが…
とはいえ、「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」は十分堪能できましたので、目的が果たせて満足であります。
この「オマージュトレイン」の元となる「タンゴ・エクスプローラー」。
1990年から2011年まで定期運行され、その後は「たんごリレー号」の代走等で時折見かけられていましたが、現在は既に実質引退となっているようで、このように西舞鶴駅構内の片隅で留置されています。

▲夏空の元、西舞鶴駅構内で留置されている「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形車両

この画像も、上述の「オマージュトレイン」乗車日と同日に撮影したものですが、隣に留置されているのは、JR東海から譲り受けたキハ85系です。
このキハ85系、4両譲り受けたうちの2両が営業運転に使用されていますが、残りの2両は部品取りとして譲り受けており、実際に走行することはない模様です。
「タンゴ・エクスプローラー」と「ワイドビューキハ85系」。
ここ西舞鶴駅でこのように並ぶことになるとは、現役当時は誰が予想できたでしょうか。
営業運転用のキハ85系(KTR8500形)も、西舞鶴駅に停車していました。

下記「鉄道プレス」さんの記事によりますと、京都丹後鉄道では、将来特急用車両の導入に向けて、今年度から設計に着手しているとのことです。
●丹鉄、次期特急車両は「新造」!設計を今年から開始 | 鉄道プレス
下記「乗りものニュース」の記事によれば、先頃「タンゴ・エクスプローラー号お別れイベント」が開催され、その後KTR001形車両は解体される、とのことが報じられていました。
(参考)
元「三セクの看板特急」完全廃車へ ボロボロ状態だった金ピカ車体もついに「お別れ」最後のイベントで門出 | 乗りものニュース
解体前の最後の姿を記録できたのは、幸運ではありました。
一方で、KTR8500形や、今後設計が予定されている新型特急車両など、新しい話題も続いている京都丹後鉄道。
相変わらずの厳しい経営ではありますが、定期的の訪問して応援していきたいと感じました。
下記記事でご紹介したように、JR西日本では昨年6月より、福知山エリアの113系に、同エリア電化当初に施されていた「福知山色」のリバイバル塗装を実施しています。
(参考)
運行開始から1年を経過しましたが、ようやくこの「福知山色」編成をみることができましたので、ご紹介します。




発車の様子を、動画でも記録しておきました。
1986年に福知山線・山陰本線で電化された際に導入された113系には、このように黄色と青色に塗られており、当時走っていた113系の「湘南色」「関西線快速色」「阪和快速色」とは異なるカラーとして異彩を放ったものでした。
私自身は、学生の頃、福知山線経由で山陰方面へ向かう際に、よくこの113系福知山色の列車にお世話になりました。
その後、福知山線の利用者増加に伴い、207系や321系、221系や223系などが導入され、この113系も現在は福知山駅を拠点に、舞鶴線や山陰本線での活躍となっています。
とはいえ、113系自体が全国的にもかなり稀少となりつつあるだけに、このタイミングで「福知山色」を記録することができたのは、本当に良かったと感じました。
(参考)
運行開始から1年を経過しましたが、ようやくこの「福知山色」編成をみることができましたので、ご紹介します。




発車の様子を、動画でも記録しておきました。
113系福知山色の発車の様子を、動画で記録しておきました。 pic.twitter.com/NffWma1zCJ
— 「阪和線の沿線から」ブログ (@hanwasen_ensen) July 20, 2025
1986年に福知山線・山陰本線で電化された際に導入された113系には、このように黄色と青色に塗られており、当時走っていた113系の「湘南色」「関西線快速色」「阪和快速色」とは異なるカラーとして異彩を放ったものでした。
私自身は、学生の頃、福知山線経由で山陰方面へ向かう際に、よくこの113系福知山色の列車にお世話になりました。
その後、福知山線の利用者増加に伴い、207系や321系、221系や223系などが導入され、この113系も現在は福知山駅を拠点に、舞鶴線や山陰本線での活躍となっています。
とはいえ、113系自体が全国的にもかなり稀少となりつつあるだけに、このタイミングで「福知山色」を記録することができたのは、本当に良かったと感じました。
南海電鉄では、特急「ラピート」に、台湾の「スターラックス航空」のラッピングプロモーションとして「PEANUTS×STARLUX」ラッピングの実施を、先月(6月)29日より実施しています。
(参考)
本日、泉佐野駅に寄った際この「スヌーピー」コラボの「ラピート」に遭遇しましたので、その画像及び動画をご紹介します。


僅かな停車時間でしたので、難波寄りの2両(6号車及び5号車)の様子しか記録することができませんでした。
デザインの全体は、撮影した動画で雰囲気を見てもらえれば、と思います。
今度は折り返し等で停車時間の長い難波駅や関西空港駅で、その姿を記録できれば好都合、とも考えていますが、ひとまずご報告、ということでアップさせていただきました。
(参考)
本日、泉佐野駅に寄った際この「スヌーピー」コラボの「ラピート」に遭遇しましたので、その画像及び動画をご紹介します。


僅かな停車時間でしたので、難波寄りの2両(6号車及び5号車)の様子しか記録することができませんでした。
デザインの全体は、撮影した動画で雰囲気を見てもらえれば、と思います。
南海特急「ラピート」とスターラックス航空とのコラボラッピング編成を記録してきました。 pic.twitter.com/XLQgy5j7Jc
— 「阪和線の沿線から」ブログ (@hanwasen_ensen) July 19, 2025
今度は折り返し等で停車時間の長い難波駅や関西空港駅で、その姿を記録できれば好都合、とも考えていますが、ひとまずご報告、ということでアップさせていただきました。
こちらの記事でご紹介したように、昨日(7月5日)団体臨時列車で運行開始した、特急「くろしお」60周年記念「スーパーくろしお」ラッピング編成。
本日(7月6日)より定期列車での運行が開始しましたが、このラッピング編成がどの列車に充当されるかは、JR西日本の「パンダくろしお」運行スケジュールで合わせて発表されています。
(参考)
本日、定期列車の最初となる、「くろしお6号」に充当された「スーパーくろしお」ラッピング編成を、阪和線・山中渓〜紀伊間で撮影してきましたので、ご報告します。
動画もアップしています。
本日はこの後、新大阪〜白浜を1往復した後、新大阪→新宮という運用になっていますので、沿線の方は、懐かしい「スーパーくろしお」カラーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
本日(7月6日)より定期列車での運行が開始しましたが、このラッピング編成がどの列車に充当されるかは、JR西日本の「パンダくろしお」運行スケジュールで合わせて発表されています。
(参考)
#パンダくろしおスケジュール pic.twitter.com/rYPYvF94Te
— パンダくろしお運行スケジュール【公式】 (@JRpandakuroshio) July 5, 2025
本日、定期列車の最初となる、「くろしお6号」に充当された「スーパーくろしお」ラッピング編成を、阪和線・山中渓〜紀伊間で撮影してきましたので、ご報告します。
▲山中渓〜紀伊間を運行する特急「くろしお6号」、60周年記念の「スーパーくろしお」ラッピング編成が充当されました。
動画もアップしています。
本日より定期運転開始した、特急くろしお60周年「スーパーくろしお」ラッピング編成を撮影してきました。 pic.twitter.com/YjBbdxmgCu
— 「阪和線の沿線から」ブログ (@hanwasen_ensen) July 5, 2025
本日はこの後、新大阪〜白浜を1往復した後、新大阪→新宮という運用になっていますので、沿線の方は、懐かしい「スーパーくろしお」カラーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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