昨日(7月4日)、博多駅から「ゆふいんの森3号」に乗車しようとしましたが、九州北部の大雨の影響で久大本線が運転見合わせとなっており、運転再開まで2時間程度待たされることとなりました。
「ゆふいんの森3号」乗車レポートは改めてご紹介するとして、今回の記事では、その博多駅で運転再開を待っている間にやってきた、珍しい車両が撮影できたので、ご紹介します。


JR九州の多機能検測車「BIG EYE」(ビッグアイ)という車両です。
これまで軌道検測を実施してきた「マヤ車」が老朽化してきたことから、新たな検測車として導入されたのが、この「BIG EYE」とのことです。
車両はキハ220形のうち、令和2年7月の豪雨で被災した車両をリニューアルしたもので、下記JR九州のプレスリリースによりますと、軌道検測装置や部材(金具やボルト等)検査支援、建築限界測定装置といった装置を搭載し、これまでよりもより安全で効果的な設備修繕を目指すこととしています。
(参考)
新たな多機能検測車『BIG EYE』が誕生します!〜大きな目で設備不具合の予兆を捉える〜|JR九州
そしてこの「BIG EYE」の特徴は何と言っても門司港方前面に描かれた巨大な「目」でしょうか。
常にこっちを見つめているデザインは、初めて見た人に驚きを与えるものでありましょう。
(私も実際、ホームで見かけて驚きました。)
このデザインは、JR九州社内のコンペで選定されたとのことです。
ちなみに、八代方の前面は、「目」ではなく「牛」が描かれていました。

キハ220形「BIG EYE」は、博多駅のホームに少し停車した後、門司港方面に向けて発車していきました。
その存在は知ってはいたものの、検測車という性質上、狙って記録できるわけではないだけに、運転見合わせによる待ちぼうけも、別に悪いことばかりでは無いな、と感じた次第でした。
(参考)
多機能検測車「BIG EYE」について教えて!【JR九州に聞いてみました】 | トレたび - 鉄道・旅行情報サイト
JR九州に新検測車「BIG EYE」登場 車両は水没したキハ220形をリニューアル | 乗りものニュース
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「ゆふいんの森3号」乗車レポートは改めてご紹介するとして、今回の記事では、その博多駅で運転再開を待っている間にやってきた、珍しい車両が撮影できたので、ご紹介します。


JR九州の多機能検測車「BIG EYE」(ビッグアイ)という車両です。
これまで軌道検測を実施してきた「マヤ車」が老朽化してきたことから、新たな検測車として導入されたのが、この「BIG EYE」とのことです。
車両はキハ220形のうち、令和2年7月の豪雨で被災した車両をリニューアルしたもので、下記JR九州のプレスリリースによりますと、軌道検測装置や部材(金具やボルト等)検査支援、建築限界測定装置といった装置を搭載し、これまでよりもより安全で効果的な設備修繕を目指すこととしています。
(参考)
新たな多機能検測車『BIG EYE』が誕生します!〜大きな目で設備不具合の予兆を捉える〜|JR九州
そしてこの「BIG EYE」の特徴は何と言っても門司港方前面に描かれた巨大な「目」でしょうか。
常にこっちを見つめているデザインは、初めて見た人に驚きを与えるものでありましょう。
(私も実際、ホームで見かけて驚きました。)
このデザインは、JR九州社内のコンペで選定されたとのことです。
ちなみに、八代方の前面は、「目」ではなく「牛」が描かれていました。

キハ220形「BIG EYE」は、博多駅のホームに少し停車した後、門司港方面に向けて発車していきました。
その存在は知ってはいたものの、検測車という性質上、狙って記録できるわけではないだけに、運転見合わせによる待ちぼうけも、別に悪いことばかりでは無いな、と感じた次第でした。
(参考)
多機能検測車「BIG EYE」について教えて!【JR九州に聞いてみました】 | トレたび - 鉄道・旅行情報サイト
JR九州に新検測車「BIG EYE」登場 車両は水没したキハ220形をリニューアル | 乗りものニュース
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