阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

鉄道撮影記録

大阪メトロ中央線「ミャクミャク」添乗編成を撮影する(2026.4.12)

昨年4月13日〜10月13日の会期で開催された「大阪・関西万博」。
開幕から早いものでもう1年となりました。

万博開幕から1周年を記念したイベントが、2025年の万博会場の「夢洲」、そして1970年の万博会場の「万博記念公園」で開催されたのですが、Osaka Metro(大阪メトロ)でも万博開幕1周年を記念した特別列車を運行しています。
(参考)


特別列車のうち、1編成(400系02編成)には、大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」の人形が前面窓に貼り付けられています。

この「ミャクミャク」添乗ですが、万博期間中も大阪メトロ中央線で運行されており、その再来となりました。


私自身はといえば、この「ミャクミャク」編成を撮影しようとしていたところ、丁度当該編成の人形が取り外されていたことから、会期中には撮影できずじまいだったのですが、この「ミャクミャク」再来は是が非でも記録しておかねば、ということで、中央線の「弁天町駅」や「九条駅」で撮影することにしました。

【弁天町駅】
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▲ミャクミャクが乗っているのは、夢洲方(夢洲行き及びコスモスクエア行きの先頭車)です。
逆方向の長田方には乗っていませんので、撮影の際には注意が必要です。

【九条駅】
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▲九条駅では、ダイヤの関係上丁度上下の列車がほぼ同時に駅に到着します(土休日の昼間)。
遅れがなければ重なることは無いのですが、本当に微妙なタイミングですので、重なってしまう可能性も低くはありません。

【夢洲駅】
当該「ミャクミャク」添乗編成に乗車し、夢洲駅に向かいました。
折り返しの時間をみて、停車中の「ミャクミャク」の様子を撮影しました。
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▲客室側から「ミャクミャク」を眺めた様子。
このように、「ミャクミャク」お尻がこれでもか、と並んでいるのも特徴です。


この日は夢洲駅で開幕1周年記念イベントが実施されていたこともあり、万博閉幕後ひっそりとしている夢洲駅にも賑わいが少しではありますが戻っているようでした。
この「ミャクミャク」編成をカメラに収める「ミャクミャク」ファンも多くおられました。



万博閉幕から半年過ぎ、ようやくこの「ミャクミャク」添乗編成を記録できて、大阪・関西万博で唯一心残りだったものが、このような形で成し遂げられたのも、本当に何かの縁であり、「万博レガシー」様々、と感じました。

大阪・関西万博の閉幕から時間が経つにつれ、このフィーバーも収まっていくことと思いますが、こういった形で一周年を盛り上げていただいた感謝を忘れず、このミャクミャク人気が少しでも続くよう、微力ではありますがブログを通じて盛り上げていければ、と思っています。



【関連ブログ】


阪和線・山中渓駅の桜(2026.4.5)283系「オーシャンアロー」や287系「パンダくろしお」とともに

このブログ恒例記事の「阪和線・山中渓駅の桜」。
そろそろ桜のシーズンも見納め、といったところですが、本日(4月5日(日))に、何とか特急「くろしお」と絡めた桜を撮影することができました。

以下、本日撮影した「くろしお」と山中渓の桜との組み合わせをご紹介します。

【283系「オーシャンアロー」】
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▲283系「オーシャンアロー」充当の特急「くろしお」5号。

1996年から運行されてきた「オーシャンアロー」283系も、今年でデビュー30周年を迎えることになりますが、今なお人気の高いこの系式、山中渓での撮影でも多くのファンが集いました。

今年の7月に30周年を迎える283系ですが、何かイベントがあればいいな、とも感じました。


【287系「パンダくろしお」Utopia Smile トレイン】
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▲287系「パンダくろしお」Utopia Smile トレイン充当の、特急「くろしお」3号。

昨年11月11日にデビューした「Utopia Smileトレイン」。
今シーズンが初めての「桜」との取り合わせとなります。

【287系「パンダくろしお」】
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▲こちらは、通常の「パンダくろしお」。
上り列車の「くろしお」8号充当の姿を撮影しました。



この日は、「くろしお」60周年記念編成(赤色、青色両編成)が、丁度よい時間に山中渓に来なかったので、これら2編成と山中渓の桜との組み合わせは、来シーズンに持ち越しとなりました。

来年こそは、天気の良い日に腰を据えてじっくり撮影したいものであります。

阪和線・山中渓の桜(2026.4.2)

このブログで毎年ご紹介している「阪和線・山中渓駅の桜」。
桜の名所として名高い、ここ山中渓駅の桜の様子を、毎年継続的にご紹介している、毎年期間限定ではありますが、地域密着のネタとしてご紹介しています。


今年度は仕事での異動があったりと、なかなか撮影に行くスケジュールが確保できませんでしたが、本日(4月2日)、出勤前にようやく撮影することができました。
以下、本日の撮影記録をご紹介します。


【下り列車(和歌山方面)】
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▲223系0番台「紀州路快速」

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▲225系5000番台「紀州路快速」

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▲225系5100番台「区間快速」

【上り列車(天王寺方面)】
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▲225系5100番台「快速」

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▲225系5000番台「直通快速」

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▲223系0番台「区間快速」


以上、本日の撮影記録でした。
朝平日の7時台でしたが、既に2名ほど他の撮影者がいました。
出勤のため私が撤収した入れ替わりに、更に撮影者がやってきましたので、午後には大いに賑わったのではないのでしょうか。

週末は雨模様ですので、あともう一回撮影できるとすれば、日曜日に散りはじめの様子になるのかな、と思いますが、可能であればこのブログでご紹介できればと思います。

【撮影記録】紀勢本線・朝来〜紀伊新庄間(2026.3.13)

今日は仕事が休みだったので、ふと思い立って気になる撮影地に行ってきました。
場所は、紀勢本線(きのくに線)の朝来(あっそ)〜紀伊新庄間。

見通しのよい曲線区間で、特急「くろしお」の編成が撮影できる条件のよい場所となっています。
本日は曇り空でしたので、ベストショットというわけではありませんが、一方で様々なラッピング編成なども記録できたので、当ブログ記事でも本日の成果を追々活用していきたいな、と思っています。

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▲283系「オーシャンアロー」付属編成どうしの列車(「くろしお14号」)

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▲287系「パンダくろしお」(「くろしお16号」)

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▲特急「くろしお」60周年記念ラッピング列車第2弾(オーシャンブルー編成、「くろしお20号」)

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▲特急「くろしお」60周年記念ラッピング列車第1弾(「スーパーくろしお」デザイン編成、「くろしお28号」)

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▲9両編成で運行する特急「くろしお26号」。
この日は「くろしお1号」「くろしお26号」が9両編成に増結されていました。


このように、単線でカーブとなっているので、特急「くろしお」の編成をキレイな構図で撮影することができます。
天気が良ければ、もう少し明るい写真になったかも知れませんが、それでもこのような感じで撮影できる、ということが分かっただけでも収穫でした。

今度は、晴れの日に訪問できればいいな、と思っています。

【撮影記録】阪和線・石才踏切(東貝塚〜和泉橋本間、2026.3.8)

先月初めに初めて訪問した、阪和線の石才踏切(東貝塚〜和泉橋本間)に、本日も時間があったので訪問してみました。

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▲特急「はるか」24号
「ハローキティはるか」のラッピングが解除された編成が増えてきました。
訪日外国人旅行者が多く乗車する「はるか」ですので、新たなラッピング等を期待したいところです。

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▲特急「くろしお」18号
289系の6両編成での運転でした。

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▲関空・紀州路快速(4158M)
天王寺方の編成は225系5000番台

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▲関空・紀州路快速(4156M)
天王寺方の編成は223系0番台

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▲関空・紀州路快速(4154M)
天王寺方の編成は223系2500番台

この撮影地は、光線の状態から午前中に撮影した方が良さそうですが、今回は他の用事の都合から13時前後の撮影となりました。
そんな時間帯でも、このような写真が記録できますので、参考にしていただければ幸いです。

【南海電鉄】光明池車庫撮影会の3000系方向板掲出の記録

去る2月28日(土)に開催された南海電鉄の光明池車庫撮影会。
私も参加してきましたが、その様子は下記ブログ記事で既にご紹介しています。
(参考)



開催から一週間ほど経ってしまいましたが、本日はこの撮影会で3000系に掲出された方向板のラインナップをご紹介したいと思います。

3000系については、投入当初より方向幕を備えていたことから、故障等を除いて、本来の目的で方向板を掲出することはありませんでした。
一方で、前面には方向板の取付用の取っ手が設けられていることから、「せんぼくトレインフェスタ」等のイベント告知のヘッドマークが取り付けられたこともありました。
(参考)


今回の撮影会では、泉北高速鉄道で使用していたヘッドマークに加え、南海電鉄で使用していたヘッドマークも設置されるということで、こういった姿も記録できることを楽しみにしていました。

では早速、方向板(ヘッドマーク)を掲出した3000系の様子をご紹介していきたいと思います。

【区間急行|難波・光明池、(各停)|中百舌鳥・光明池】
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まず最初に掲出されたのが、これらの二種類です。
「区間急行」は、1988年のダイヤ改正で新設された種別ですので、当時の6000系や100系での掲出はあったと思われます。

【試(試運転)、回(回送)】
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いずれもそのとおりの種別なのですが、泉北高速鉄道では方向板が四角形(南海電鉄は丸形)というのが特徴でした。

【区間急行|難波・みさき公園、特急四国】
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ここからは南海電鉄仕様の「丸形」方向板が登場しました。
まず区間急行と、特急「四国」。
特急「サザン」登場以前に、四国連絡を担っていた特急「四国」には、このような専用のヘッドマークが掲出されていました。
とはいえ、当時の3000系は高野線では運用されていたものの、南海線では運用されていませんでしたので、実際に特急「四国」の運用に入ることはありませんでした。

一方、「区間急行」については、「泉北高速鉄道としての」3000系では実績はありませんでしたが、その後2013年に南海電鉄に譲渡された3000系については、実際にこの区間急行としての運用に就いていますので、この方向幕の運用が、時空を超えて実現した、ということになるでしょうか。
(参考)


【急行|難波・泉佐野、(普通)|難波・泉佐野】
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次は、難波〜泉佐野間の種別違いの2種類が掲出されました。

【南海電鉄創業140周年記念】
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南海電鉄の創業140周年を記念して、南海線7100系、高野線6000系、そして泉北線3000系の各編成に記念ヘッドマークが掲出されました。
ただ今回の撮影会では、140周年記念ヘッドマークを掲出した3000系同士が並ぶ、というシーンが見どころでした。(通常の営業運転では並ぶことが無い)
それだけに、レアなシーンが撮影できた、といえるでしょう。

【南海電鉄創業140周年記念ヘッドマーク+準急|泉ケ丘】
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一通り方向板・ヘッドマークの掲出が終わり、参加者からのリクエストタイムが始まりました。
その中で記録に残るワンシーンとして、「準急|泉ケ丘」と140周年記念の組み合わせがリクエストされました。

ほとんど見ることができない「準急|泉ケ丘」の方向幕だけでも貴重なのに加え、これに「南海電鉄140周年記念」のヘッドマークが加わることで、レア感が満載の撮影となりました。



以上、三回に渡って南海(旧泉北)3000系の撮影会の様子をご紹介しました。

私が物心ついた頃から、身近な「電車」であった泉北高速鉄道3000系。
間もなくその活躍に終止符が打たれようとするこの時期に、この3000系の様々な姿を、このタイミングで記録できたのは、本当に参加した価値があったと思っています。

重ね重ねですが、このような機会を設けていただいた南海電鉄の皆様に感謝の意を述べたいと思います。

3000系がいつまで運行されるかは、まだ分かりませんが、引退のその日までに幸いにも機会があれば、その姿を最後まで見届けたいと思います。

【南海電鉄】光明池車庫撮影会の3000系幕回しの様子

下記記事でご紹介したとおり、昨日(2026年2月28日(土))に開催された、南海電鉄「光明池車庫撮影会」に参加してきました。
(参考)


その際の様子は上記記事でご紹介したのですが、その際のイベントの一つとして、「幕回し」イベントが実施されました。
文字通り、3000系の方向幕を、最初から最後まで回し、それぞれのコマに収録されている種別及び行先を参加者が撮影していく、というものです。

今回の幕回し対象となった3000系には、泉北線の種別・行先のみならず、高野線(中百舌鳥以南の北野田、金剛、河内長野等)の種別・行先も収録されています。
本来は使用するケースが無いこれら高野線の行先も併せて見ることができるという、非常にレアな機会でした。
上記記事でも触れたように、3000系の動向自体が今後気になる中、泉北線と高野線の両方の行先が収録された3000系の方向幕の記録は、今後貴重なものになっていくかと思いますので、一生懸命記録してみました。

以下、この日の撮影会で回った幕に収録されていた種別・行先を順にご紹介していきますので、じっくりご覧ください。

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▲急(急行)|なんば

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【南海電鉄】光明池車庫撮影会に参加する(2026.2.28)泉北線3000系を中心に撮影できました

本日(2026年2月28日)に、南海電鉄で下記のとおり「光明池車庫撮影会」が開催されました。
(参考)
2026年2月28日(土) 光明池車庫で写真撮影会を開催! | 南海電鉄

光明池車庫で、3000系及び7020系の計3編成を並べて撮影する撮影会となっていました。
大学卒業まで泉北線沿線で過ごしてきた私にとって、個人的に思い入れのある泉北線3000系が2編成も並ぶ撮影会、ということでしたので、15,000円という参加料など気にすることなく、受付開始早々に申し込みました。

当日は、曇り空という、撮影にとっては程よいコンディションを迎えることができました。
光明池車庫に集合し、係員からの説明の後、撮影会場に向かうと、そこには個人的に見慣れた泉北線の3000系が2編成、そして通常は先頭に立つことが無い7020系の7251号車の計3編成が並んでいました。

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大阪モノレール「ミャクミャク」添乗列車を撮影する(2026.2.21)

2025年4月13日から10月13日にかけて開催された「大阪・関西万博」。
その会場で多数の来場者を迎えた「ミャクミャク」モニュメントが本日、万博記念公園(大阪府吹田市)に移設されました。

その移設に併せて同公園で開催される「Remember EXPO in 万博記念公園」の開催に合わせて、大阪モノレールでは、運転席に「ミャクミャク」人形を添乗させる連動企画を実施することとなりました。
(参考)
「Remember EXPO in 万博記念公園」 | 大阪来てな!キャンペーンサイト
「Remember EXPO in 万博記念公園」連動企画 モノレールにミャクミャク登場 | 大阪モノレール株式会社

大阪・関西万博期間中、大阪メトロ中央線の400系のうち1編成に「ミャクミャク」人形が添乗して、多くの来場者を楽しませていましたが、同様の企画が、先の70年大阪万博の開催地を走る大阪モノレールで実施されるというので、これは是非撮影しなくては、ということで、早速行ってきました。



「ミャクミャク」添乗編成は、本線(門真南〜大阪空港)、彩都線(万博記念公園〜彩都西)それぞれ1編成が運行されていましたが、双方の編成を記録することができましたので、それぞれの編成の撮影記録をご紹介します。

【彩都線(3000系)】
彩都線では、3000系51編成に、ミャクミャク人形が添乗していました。

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▲・万博記念公園駅で撮影

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▲公園東口駅で撮影

【本線(2000系)】
本線では、2000系15編成に、ミャクミャク人形が添乗していました。
この編成は、1970年大阪万博の50周年記念ラッピングが実施されており、前面には1970年大阪万博のシンボルマークがデザインされていました。
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いずれも万博記念公園で撮影。



「Remember EXPO in 万博記念公園」は2月23日までの開催で、この連動企画も同日まで実施されます。
三日間とも、早朝から深夜まで運行される予定となっていますので、大阪・関西万博の熱気を思いを馳せながら、撮影してみてはいかがでしょうか。



ちなみに、本日から公開された「ミャクミャク」モニュメントですが、こちらもモノレール添乗編成撮影の合間に撮影することができました。

太陽の塔の目前で、「いらっしゃいませ」と土下座する「ミャクミャク」。
日本で唯一、複数の万博を開催した地として、新旧両万博のレガシーを楽しむことができる、またとない機会ではないでしょうか。

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【撮影記録】阪和線・東貝塚〜和泉橋本間(石才踏切)

今日(2月7日(土))、午前中に少し時間がありましたので、ふと気になる撮影地を見てきました。
場所は、阪和線・東貝塚〜和泉橋本間の、「石才踏切」です。



今回はあくまで下見程度でしたので、「はるか」と「関空・紀州路快速」だけ撮影してきました。

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▲281系「はるか」。
「ハローキティ」ラッピングが見られるのも、あとわずかなので、こういった機会に撮影できてよかったです。

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▲225系関空・紀州路快速

今回は単なる下見でしたが、いい写真が撮れそうな場所なので、機会を見つけて継続的に撮影に出向きたいなと思います。

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