阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

鉄道撮影記録

京都丹後鉄道「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」に乗る(2025.7.20)

京都丹後鉄道では、1990年に登場した特急列車「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形の内外装を、同社の一般車両(KTR800形)で再現した「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」を、2023年8月より運行しています。
(参考)



今回、「WESTERポイント全線フリーきっぷ」を使う際に、折角ならばこの「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」に乗ってみようと考えてみました。
京都丹後鉄道に「オマージュトレイン」の運行予定を確認し、準備万端で西舞鶴駅を訪問することにしました。
この日は西舞鶴11時37分発・豊岡行き(227D)に充当されていました。
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西舞鶴駅停車中の様子をじっくり撮影してみます。
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▲KTR8500形(旧・JR東海キハ85系)との並び

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▲車両中央には、KTR001形に描かれていた「タンゴ・エクスプローラー」のロゴが復元されています。

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▲扉部分には、「TANGO EXPLORER」のロゴと「Revival Homage」(リバイバル・オマージュ)の文字が記されていました。

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▲車体のカラーは、「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形のゴールドメタリック、というよりはクリーム気味となっていますが、雰囲気は十分再現できていると思います。

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▲車内に入ると目に付くのは、かつて「タンゴ・エクスプローラー」に設置されていた座席です。
実際の座席を移設しているところからみても、「オマージュ」(リスペクト、敬意)をしっかり表したものだ、と感じました。
この座席は、運転席直後に設置されており、「タンゴ・エクスプローラー」の座席に座りながら、前面展望を楽しめるようになっています。
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座席カバーには、これまた「タンゴ・エクスプローラー」時代に設置されていた「丹後ちりめん」の座席カバーがかけられていました。

この座席カバーは、他の一般席にも装着されていました。
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この「オマージュトレイン」に、丹後神崎駅まで乗車してみました。
丹後神崎駅での発車の様子を、動画で記録してみました。

ところで、なぜこんな「丹後神崎」で降りたのか、というと、一言で言えば「時刻表の運転日確認ミス」でした。
ちゃんと確認しておけば、次の丹後由良まで乗車しても全く差し支えなかったのですが…

とはいえ、「タンゴ・エクスプローラー オマージュトレイン」は十分堪能できましたので、目的が果たせて満足であります。



この「オマージュトレイン」の元となる「タンゴ・エクスプローラー」。
1990年から2011年まで定期運行され、その後は「たんごリレー号」の代走等で時折見かけられていましたが、現在は既に実質引退となっているようで、このように西舞鶴駅構内の片隅で留置されています。
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▲夏空の元、西舞鶴駅構内で留置されている「タンゴ・エクスプローラー」KTR001形車両

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この画像も、上述の「オマージュトレイン」乗車日と同日に撮影したものですが、隣に留置されているのは、JR東海から譲り受けたキハ85系です。

このキハ85系、4両譲り受けたうちの2両が営業運転に使用されていますが、残りの2両は部品取りとして譲り受けており、実際に走行することはない模様です。
「タンゴ・エクスプローラー」と「ワイドビューキハ85系」。
ここ西舞鶴駅でこのように並ぶことになるとは、現役当時は誰が予想できたでしょうか。

営業運転用のキハ85系(KTR8500形)も、西舞鶴駅に停車していました。
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下記「鉄道プレス」さんの記事によりますと、京都丹後鉄道では、将来特急用車両の導入に向けて、今年度から設計に着手しているとのことです。
丹鉄、次期特急車両は「新造」!設計を今年から開始 | 鉄道プレス

下記「乗りものニュース」の記事によれば、先頃「タンゴ・エクスプローラー号お別れイベント」が開催され、その後KTR001形車両は解体される、とのことが報じられていました。
(参考)
元「三セクの看板特急」完全廃車へ ボロボロ状態だった金ピカ車体もついに「お別れ」最後のイベントで門出 | 乗りものニュース

解体前の最後の姿を記録できたのは、幸運ではありました。
一方で、KTR8500形や、今後設計が予定されている新型特急車両など、新しい話題も続いている京都丹後鉄道。
相変わらずの厳しい経営ではありますが、定期的の訪問して応援していきたいと感じました。

113系福知山色編成をみる(2025.7.20)

下記記事でご紹介したように、JR西日本では昨年6月より、福知山エリアの113系に、同エリア電化当初に施されていた「福知山色」のリバイバル塗装を実施しています。
(参考)


運行開始から1年を経過しましたが、ようやくこの「福知山色」編成をみることができましたので、ご紹介します。

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発車の様子を、動画でも記録しておきました。



1986年に福知山線・山陰本線で電化された際に導入された113系には、このように黄色と青色に塗られており、当時走っていた113系の「湘南色」「関西線快速色」「阪和快速色」とは異なるカラーとして異彩を放ったものでした。

私自身は、学生の頃、福知山線経由で山陰方面へ向かう際に、よくこの113系福知山色の列車にお世話になりました。

その後、福知山線の利用者増加に伴い、207系や321系、221系や223系などが導入され、この113系も現在は福知山駅を拠点に、舞鶴線や山陰本線での活躍となっています。

とはいえ、113系自体が全国的にもかなり稀少となりつつあるだけに、このタイミングで「福知山色」を記録することができたのは、本当に良かったと感じました。

南海電鉄「ラピート」スヌーピーとのコラボ編成を撮影(2025.7.19)

南海電鉄では、特急「ラピート」に、台湾の「スターラックス航空」のラッピングプロモーションとして「PEANUTS×STARLUX」ラッピングの実施を、先月(6月)29日より実施しています。
(参考)


本日、泉佐野駅に寄った際この「スヌーピー」コラボの「ラピート」に遭遇しましたので、その画像及び動画をご紹介します。

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僅かな停車時間でしたので、難波寄りの2両(6号車及び5号車)の様子しか記録することができませんでした。

デザインの全体は、撮影した動画で雰囲気を見てもらえれば、と思います。


今度は折り返し等で停車時間の長い難波駅や関西空港駅で、その姿を記録できれば好都合、とも考えていますが、ひとまずご報告、ということでアップさせていただきました。

特急くろしお60周年記念「スーパーくろしお」ラッピング編成をみる(2025.7.6、くろしお6号)

こちらの記事でご紹介したように、昨日(7月5日)団体臨時列車で運行開始した、特急「くろしお」60周年記念「スーパーくろしお」ラッピング編成。

本日(7月6日)より定期列車での運行が開始しましたが、このラッピング編成がどの列車に充当されるかは、JR西日本の「パンダくろしお」運行スケジュールで合わせて発表されています。
(参考)


本日、定期列車の最初となる、「くろしお6号」に充当された「スーパーくろしお」ラッピング編成を、阪和線・山中渓〜紀伊間で撮影してきましたので、ご報告します。

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▲山中渓〜紀伊間を運行する特急「くろしお6号」、60周年記念の「スーパーくろしお」ラッピング編成が充当されました。


動画もアップしています。


本日はこの後、新大阪〜白浜を1往復した後、新大阪→新宮という運用になっていますので、沿線の方は、懐かしい「スーパーくろしお」カラーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【JR西日本】特急「スーパーくろしお」復刻ラッピング編成をみる(2025.7.5、山中渓駅)

JR西日本の特急「くろしお」が、今年運行開始60周年を迎えるにあたり、本日(7月5日)より、かつて運行されていた381系「スーパーくろしお」のカラーを施したラッピング列車が運行されました。
(参考)


本日は、神戸〜白浜の団体臨時列車として運行された、この「スーパーくろしお」ラッピング列車を、早速山中渓駅で撮影してきました。
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同時に、動画も撮影してきました。
当ブログのX(Twitter)の引用でご紹介します。


現在の特急「くろしお」の主力車両である287系に、当時の381系「スーパーくろしお」のカラーを施したものとなっており、スーパーくろしおデビュー当時を思い出させる仕上がりとなっています。

ラッピングは先頭車(1号車・6号車)のみとなっていますが、十分見応えのあるもの、と感じました。

この「スーパーくろしお」ラッピング列車は、来年2月末頃までと、およそ半年程度の運転となっていますので、機会を見つけて、色々な場所で記録できれば、と思っています。



【関連ブログ】
Msykの業務(鉄道)日誌:くろしお60周年記念〜287系「スーパーくろしお」色編成を見る



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「サロンカーなにわ」をみる(2025.4.18・和歌山駅)

昨日(2025年4月18日(金))、仕事帰りに和歌山駅に到着すると、何やらディーゼルのエンジン音が聞こえてきました。

慌てて地下道からホームに上がってみると、こんな列車が停車していました。

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▲和歌山駅に停車中の14系客車「サロンカーなにわ」

ディーゼルのエンジン音は、「サロンカーなにわ」14系客車の電源用エンジンの音で、かつては全国各地の寝台特急などで聞くことができましたが、もはや今となっては「懐かしいサウンド」といえるでしょう。

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▲「サロンカーなにわ」の特徴である展望席を後方から撮影。
サボには「サロンカーはやたま」と記載されています。

この「サロンカーはやたま」とは、「サロンカーなにわ」を利用した、下記の団体臨時列車の名称とのことです。
「サロンカーなにわ」で行く サロンカーはやたま 3日間 - 日本旅行

かつて、天王寺〜新宮の夜行普通列車「はやたま」を想起させる列車名の団体臨時列車ですが、当時の「はやたま」同様、往路は夜行での運行となっていました。

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▲「サロンカーなにわ」電照サボ

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▲「サロンカーなにわ」側面


復路は明日(4月20日(日))に昼行で運行される予定となっています。
上記日本旅行サイトによれば、16時15分頃和歌山駅に到着する模様です。
その時間帯は、あいにく和歌山駅まで出向くことができませんので、今回の団体臨時列車での記録は、当ブログとしてはこの投稿のみとなります。



ここしばらく公私ともに体力的、精神的に忙しい日々が続いているので、ロクに情報を追いかけていなかったのですが、この「サロンカーはやたま」だけでなく、ここにきて「サロンカーなにわ」使用の団体臨時列車が多く設定されているようです。

また、先月には、京都鉄道博物館で、営業線と接続した引込線を活用して、「サロンカーなにわ」の展示が行われました。
(参考)
なにわともあれ京都鉄博へ 「サロンカーなにわ」特別展示(京都鉄道博物館):JR西日本

そんな状況から察するに、この「サロンカーなにわ」も引退の時期が近づいているのか?という邪推もあり得なくは無いのかな、とも思ったりしましたが、ともあれ、いつも利用する和歌山駅に停車中の「サロンカーなにわ」の様子を、偶然とはいえ撮影できたのは、貴重な記録として今後も活用していきたいと思っています。

阪和線・山中渓の桜(2025.4.5)

このブログで毎年恒例で掲載している阪和線・山中渓の桜の様子。
府内でも有名な桜の名所である一つ、そして鉄道と桜を絡めて撮影できる名所として、この時期には沢山の花見客・撮影客が来訪します。
日頃は山あいの無人駅ですが、一年のうちこの時期だけは大変賑わいます。

今年も、そんな山中渓の桜の様子をご紹介したいと思います。



【287系「くろしおカイロス号」】
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【289系「くろしお」】
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【223系0番台】
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【225系5000番台】
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【225系5100番台】
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また今回は、毎年撮影しているホーム天王寺方だけではなく駅から少し離れた場所でも桜と絡めて撮影してみました。
来年以降、こういった場所での撮影も増やしていきたいな、と思いました。

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今年の桜の開花は、若干遅れ気味だったようで、先週末(3月30日(日))に開催された「山中渓桜まつり」の時には、まだ咲き始めといった状況でした。

今年の見頃は昨日と今日、そして明日あたりでしょうか。
年度末・年度初めの公私共に忙しい時期が続き、「今年は山中渓の桜の撮影は無理かな…」と思ったりしましたが、何とか撮影できました。

来年もまた、このような「山中渓の桜」の様子を当ブログでご紹介できるよう、ブログを続けていきたいと思います。

【南海】2200系復元塗装編成を撮影してきました(2025.2.16)

下記記事でご紹介したように、南海電鉄では、現在一般車両として運行している2200系車両が今年春に引退することとなり、そのうち1編成が約30年前の復元塗装を施すこととしています。
(参考)


復元塗装での運行は、先月20日より実施されており、既に撮影報告も各種SNSに上がってきているのですが、私も本日(2月16日)、ようやく撮影することができましたので、この場でご報告します。

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▲汐見橋〜芦原町間

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▲芦原町駅

以下、汐見橋駅での撮影です。
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▲岸里玉出側先頭車(2281号車)

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▲同車両に掲出のヘッドマーク

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▲汐見橋方先頭車(2231号車)

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▲同車両に掲出のヘッドマーク

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▲汐見橋駅に停車中の様子

終日30分間隔での運転の汐見橋線。
いつもは閑散な風景が展開されているようですが、今に限って言えば、決して少なくない鉄道ファンが、撮影や乗車に勤しんでいました。



このブログでご紹介してきたように、私自身は大学卒業まで、泉北高速鉄道沿線に住んでいて、また高校が南海高野線沿線だったことから、この旧塗装の2200系(当時は22000系)もよく見かけました。
ただ、22000系は専ら急行での運用となっていましたので、例えば堺東〜難波間で、敢えて選んで乗る程度でしか、乗車することができませんでしたが、それだけに個人的には「よそゆきのカラーの列車」というイメージがありました。

そんな青春の頃の思い出となってしまったこの22000系の旧塗装が、このような形で復元されるとは、思ってもみず、是非記録しておきたいと思っていただけに、本日ようやく撮影できました。

2200系は、他の線区でも運用されることもあるようです。
運行期間がそれほど長くないので、実現するかどうかは分かりませんが、例えば多奈川線で運行されることがあれば、それも記録できればいいなと思いますので、機会ができればチャレンジしてみたいな、と思っています。

泉北高速鉄道3000系復刻デザイン編成をみる(2025.2.5・天下茶屋駅)

本日(2025年2月5日)、泉北高速鉄道線を訪問したり、南海電鉄千代田車庫へ撮影会に行ったりしましたが、それらの予定の後、高野線で次の場所は移動していたら、中百舌鳥駅で、難波方面へ向かって通過する、泉北高速鉄道3000系復刻デザイン編成を見かけました。
(参考)



丁度、中百舌鳥駅で列車を待っていた時だったので、「これは追いかけてどこかで撮影せねば!」ということで、天下茶屋駅で下車し、折り返しの泉北高速3000系復刻デザイン編成を撮影することにしました。

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▲天下茶屋駅に到着した泉北高速鉄道3000系復刻デザイン編成

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▲同・復刻デザイン編成を横から見てみます。
このように、青色の帯が取り除かれ、登場時の雰囲気が再現されています。


11月に開催された、泉北3000系と南海6000系の撮影会は、残念ながら直前で参加を断念せざるを得ない状況となりました。
惜しいことには仕方がありませんが、色々な事情が故のことなので、こればかりは仕方ありません。

引き続き、泉北高速鉄道3000系の姿を、沿線で可能な限り記録していきたいと思います。

【南海】6000系ステンレス無塗装編成の記録(2025.1.25)合併を前に変わりゆく泉北高速鉄道の車両も交えて

一週間ほど前の記録のご紹介となりますが、南海高野線で運行している6000系ステンレス無塗装編成を、三国ヶ丘〜百舌鳥八幡間で記録してきました。
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▲南海高野線6000系無塗装ステンレス編成
この時は「各停 金剛行き」に充当されていました。




他にも南海高野線や泉北高速鉄道の車両を記録してきました。
【南海8000系】
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▲南海線から高野線に転属してきた8000系も、見慣れた光景となってきたのではないのでしょうか。

【南海2000系】
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▲昨年12月に実施された南海線・空港線のダイヤ改正により、両線での定期運用は消滅し、再び高野線を中心に活躍することとなった2000系。
ただ、一部編成は既にワンマン運転改造もされており、今後も引き続き、随所で活躍が見られることでありましょう。

【泉北7000系】
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▲「SEMBOKU」ロゴ、泉北高速鉄道の社章が残ったままの7000系。
いずれ、南海仕様に変更されることでしょう。

【泉北7020系】
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▲一方、既に「NANKAI」ロゴ、南海社章に変更されたのが、こちらの7020系の編成。

【泉北9300系】
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▲すっかり泉北高速・南海高野線でもお馴染みとなった9300系。
両社が合併する2025年度以降、9300系としての増備はあり得るのでありましょうか。

【泉北5000系「せんぼくん」「和泉こうみ」ラッピング編成】
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▲和泉中央方は「和泉こうみ」がデザインされたこの編成。
こちらも、南海電鉄と合併後の処遇が気になるところです。

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