鉄軌道の乗りつぶしの中で、個人によって乗りつぶしの対処とするか否かが分かれる乗り物の一つが、「ケーブルカー」かも知れません。
鉄道事業法に基づく鉄道であることから、乗りつぶしの対象に含める方もおられるいっぽう、専ら観光地の乗り物であるなどから、普通鉄道や路面電車などとは一線を画し、乗りつぶしの対象としない、という方もおられるかも知れません。
かくいう私も、つい近年まではケーブルカーは対象外としていましたが、途中からやっぱり乗りつぶしの対象にしよう、と方針を変更しました。
そのため、全国に乗り残したケーブルカーを訪問することとなり、普通鉄道等の乗りつぶしと併せて進めているところです。
個人的な事情も含む前置きはこのくらいにして、今回ケーブルカー乗りつぶしとして、「青函トンネル記念館体験坑道」のケーブルカーに乗ることしました。

青函トンネル記念館の近くまで走っているJR津軽線(青森〜三厩)は既に完乗しているのですが、その際三厩到着後、そのまま折り返してしまったが故に、この青函トンネル記念館ケーブルカーが残った形となりました。
鉄道路線完乗を目指すためには、外せないこの青函トンネル記念館ケーブルカーですが、気になる話題を聞いたのは今年の2月。
鉄道として運営しているこのケーブルカーは、鉄道関係法規の定めによる点検が必要ですが、コロナ禍で訪問者が大幅に減少したことから、その費用の捻出が難しくなったことから、クラウドファンディングで資金を募集したとのことでした。
幸い、目標額は達成し、2023年度の運行は無事開始できましたが、もとより老朽化も進んでいるものと思慮されることから、このような問題が再燃しないとも限りません。
なるべく早いうちに乗車しておきたいと、今年度の運行期間のうちに訪問しようと、意を決した次第です。
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鉄道事業法に基づく鉄道であることから、乗りつぶしの対象に含める方もおられるいっぽう、専ら観光地の乗り物であるなどから、普通鉄道や路面電車などとは一線を画し、乗りつぶしの対象としない、という方もおられるかも知れません。
かくいう私も、つい近年まではケーブルカーは対象外としていましたが、途中からやっぱり乗りつぶしの対象にしよう、と方針を変更しました。
そのため、全国に乗り残したケーブルカーを訪問することとなり、普通鉄道等の乗りつぶしと併せて進めているところです。
個人的な事情も含む前置きはこのくらいにして、今回ケーブルカー乗りつぶしとして、「青函トンネル記念館体験坑道」のケーブルカーに乗ることしました。

青函トンネル記念館の近くまで走っているJR津軽線(青森〜三厩)は既に完乗しているのですが、その際三厩到着後、そのまま折り返してしまったが故に、この青函トンネル記念館ケーブルカーが残った形となりました。
鉄道路線完乗を目指すためには、外せないこの青函トンネル記念館ケーブルカーですが、気になる話題を聞いたのは今年の2月。
鉄道として運営しているこのケーブルカーは、鉄道関係法規の定めによる点検が必要ですが、コロナ禍で訪問者が大幅に減少したことから、その費用の捻出が難しくなったことから、クラウドファンディングで資金を募集したとのことでした。
幸い、目標額は達成し、2023年度の運行は無事開始できましたが、もとより老朽化も進んでいるものと思慮されることから、このような問題が再燃しないとも限りません。
なるべく早いうちに乗車しておきたいと、今年度の運行期間のうちに訪問しようと、意を決した次第です。
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