阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 南海電鉄

南海電鉄では、人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボ企画の実施として、「めでたいでんしゃ」「ラピート」「1000系」のそれぞれにコラボラッピングを実施することを発表しています。



本日、これらのラッピング企画のはじめとして、「めでたいでんしゃ なな」(赤色編成)のコラボラッピング編成が運行開始となりました。

今日も今日とて休日出勤でありましたが、その出勤がてら、和歌山市駅に立ち寄って、「すみっコぐらし」ラッピングの「めでたいでんしゃ」を撮影することにしました。


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▲和歌山市駅の構内に停車中の「めでたいでんしゃ なな」。

この日は和歌山市駅8:51発・加太行きの運用から入るとのことで、構内で出場待ちをしていました。
その間に各々の車両の側面を撮影してみました。
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▲7197号車(加太方)

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▲7970号車(和歌山市方)

様々な「すみっコぐらし」キャラクターが窓や扉に描かれているのが分かります。
これを見るだけでも楽しい気分になれそうです。


「めでたいでんしゃ」編成は、和歌山市駅ホームへの入換のため、一旦難波方に引き上げていきました。
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しばらくすると、3番線に入線してきました。
上述のとおり、8:51発加太行きから運用開始であります。

発車までまだ余裕があるので、車両をじっくり記録することとします。

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ヘッドマークも「すみっコぐらし」仕様となっています。
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車外から車内の様子をちょっと覗いてみますが、こちらにも「すみっコぐらし」キャラクター装飾が展開されていました。
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窓のラッピングを見てみると、加太線の車両へのラッピング施工ということもあり、「和歌山」に因んだデザインも見られました。
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そして、「めでたいでんしゃ」とのコラボとして、「めでたい」ラッピングデザインも施されています。
勿論扇子のデザインは「めでたいでんしゃ」マークの「鯛」であります。
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3番線の車止め側から撮影してみます。
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以上、「めでたいでんしゃ なな」に施された「すみっコぐらし」ラッピングの様子をご紹介しました。
元来の「めでたいでんしゃ」のデザインを活かすため、窓や扉へのラッピングが主体でありますが、それらがアクセントとなることで、オリジナルのデザインでも十分楽しい「めでたいでんしゃ」が、更に面白いものとなっているのではないのでしょうか。


この「めでたいでんしゃ なな」すみっコぐらしラッピング列車のダイヤについては、下記南海電鉄のWebサイトで公開されています。
加太さかな線 「めでたいでんしゃ なな」 すみっコぐらしラッピング列車運行ダイヤ|南海電鉄
併せて、7月26日から運行開始となる1000系ラッピング編成の時刻も既に発表されていますので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。




【関連ニュースサイト】
南海 すみっコぐらしラッピング車両 運転(2021年7月22日〜) - 鉄道コム



【関連ブログ】
今日の撮影(7月22日)『すみっコぐらし』コラボ"めでたいでんしゃ(なな)" : くろしお99号のblog



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南海電鉄と泉北ライナーでは、両社の特急「サザン」「泉北ライナー」の座席指定券・特急券(以下「特急券」。)を通常よりも200円以上割安に利用できる「サザン・泉北ライナー限定!メガ割キャンペーン」(以下「メガ割キャンペーン」)を実施することを発表しました。

「サザン・泉北ライナー限定!メガ割キャンペーン」を実施します!|南海電鉄
「サザン・泉北ライナー限定!メガ割キャンペーン」の実施について|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【期間】
2021年8月1日(日)〜10月31日(日)
(但し、7月中に「8月に利用できる特急券」を、10月中に「11月に利用できる特急券」を購入した場合は対象外)

【購入条件】
「南海・特急チケットレスサービス」で、キャンペーン期間中に、キャンペーン対象列車(次項参照)の特急料金を購入した場合

【対象列車】
●特急「サザン」
条件:始発駅を10時〜16時までの間に出発する列車
本数:上り13本、下り12本(平日・土休日共通)
金額:
区間により100円〜300円(下表参照)
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(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210721.pdf)より引用)

●特急「泉北ライナー」
条件:16時以降に和泉中央駅を出発する上り列車(※下り列車は対象外)
本数:平日9本、土休日8本
金額:
和泉中央発16時〜20時発・・・300円
和泉中央駅20時〜23時発・・・100円


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲特急「サザン」として運用される泉北12000系。
今回「サザン」「泉北ライナー」の一部列車で特急料金が大幅割引のキャンペーンが実施されます。


南海電鉄の特急「サザン」、そして泉北高速鉄道の特急「泉北ライナー」は、いずれも通勤時間帯の着席利用を中心とした利用が定着しています。

一方で、その他の時間帯や、通勤ラッシュとは逆方向の列車では空いていることも多いわけでありますが、今回そういった「空いている列車」を中心に、利用促進を図る「メガ割キャンペーン」が実施されることになりました。


割引条件は上記の通りで、まとめると、
【サザン】・・・昼間(10時〜16時始発駅発車)の列車
【泉北ライナー】・・・夕方・夜間(16時以降)の上り列車

となり、いずれも「利用が元々少ない列車」であることが分かります。

空席で走らせるよりかは、少しでも利用してもらおう、というのもありますし、昨今のソーシャルディスタンスの確保の観点から、利用の少ない時間帯であっても敢えて特急列車指定席車両を利用するニーズもあるのではないか、といった判断で実施されるキャンペーンといえるでしょう。


料金についても、特徴的な点が見られます。

「サザン」のキャンペーン特急料金をみますと、対象列車で難波〜和歌山市を乗車すると300円となっています。
これだけでも通常より220円安くなっており、十分おトクな訳ですが、更に詳しく見ますと以下の様な特徴も見えてきます。
・距離に関係なく、隣の特急停車駅まで100円
・難波〜堺間、岸和田〜和歌山港間のそれぞれの区間内は上限200円


つまり、短距離区間での特急利用や、元より空いている岸和田以南の区間での特急利用について、値引き幅を大きくすることで、更なる利用促進を図ることが考えられます。

特に、岸和田以南の区間では最大200円の特急料金となることから、岸和田〜和歌山市間の40分近くの乗車時間でも200円となるわけですから、昼間時間帯にちょっとゆったりしたい、というこの区間の利用者にとっては、気軽に特急に利用できるチャンス、といえるのではないのでしょうか。


また、「泉北ライナー」のキャンペーン特急料金をみますと、こちらはシンプルで、夕方の和泉中央駅発のみがキャンペーン対象列車となっています。

この時間帯の和泉中央発は、言わば難波方面への送り込みとしての意味合いが強く、元々多くの利用は見込んでいないものと考えられます。
ただ、和泉中央駅近辺には、工業団地「テクノステージ和泉」等があり、ここを目的地とする通勤客も少なくありません。
そのため、以前からこれらの通勤客対象に夕方の和泉中央発「泉北ライナー」を割り引いてみてはどうかのかな、と思っていたわけですが、今回その施策がまさに実施されることとなりそうです。


特に20時台以降、深夜時間帯にかけては全区間100円と、まさに「お試し価格」となっているので、日頃は特急料金が必要という理由で避けている方にも、是非積極的に乗ってもらえればと思っています。


今回の「メガ割キャンペーン」では、上述のとおり、区間や列車によって細かく料金が設定されているのが特徴といえます。
今回はキャンペーン価格としての実施でありますが、今後、混雑具合に応じて列車ごとに特急料金細分化される可能性もあるかと思われますので、ひとまずはこのキャンペーンの成果がどのようになるのか、注目しておきたいな、と感じたニュースでありました。




【関連ブログ】
サザン/泉北ライナーの一部が520円→100円〜300円キャンペーン実施へ 8/1〜(条件あり) : 702鉄道ノート



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南海電鉄では、サンエックス株式会社の人気キャラクター「すみっコぐらし」とコラボレーションした企画を7月22日(木・祝)から実施しますが、このキャンペーン第2弾として、駅「すみっコ化」装飾などの企画の実施が発表されました。

「南海沿線なんかいいね すみっコぐらしめぐりたいキャンペーン」第2弾は駅「すみっコ化」装飾&スタンプラリー&フォトスポット!|南海電鉄

概要は以下の通りです。

【駅「すみっコ化」装飾実施】
●期間:
2021年7月29日(木)〜12月末頃

●場所:
南海線難波駅、住吉大社駅(「すみっコよし大社駅)、和歌山市駅、加太駅

●装飾例:
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▲和歌山市駅 駅名看板(イメージ)
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210720.pdf)より引用)

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▲加太駅 ホーム柵(イメージ)
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210720.pdf)より引用)

その他、スタンプラリーの開催、フォトスタンドの設置が実施


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



南海電鉄と「すみっコぐらし」とのコラボ企画は、下記記事で発表したように「ラピート」「めでたいでんしゃ」へのラッピングが実施されることが、既に発表されています。


二日後のラッピング車両の運行開始(7月22日(木・祝))を控え、早々に発表された「すみっコぐらし」コラボ第2弾は、今度は「駅」への装飾が実施されるという内容であります。

駅壁面、柵等の装飾はもとより、住吉大社、和歌山市の両駅では、駅名標が「すみっコぐらし」のデザインに変更されるということであります。

住吉大社は「すみっコ」とのかけことば的な意味合いで採用されているかも知れませんが、もう一駅がまさかの和歌山市駅でありますので、私自身の仕事帰りにも気軽に身にいけそうな感じであります。

駅名標の「すみっコ」化は7月29日(木)からなので、実施されれば早速見にいこうと思います。


ところで、「駅名標へのキャラクター装飾」といえば、2年前に実施された「初音ミク」とのコラボ企画が思い出されます。


この時、駅名標のコラボデザインに選ばれたのは、これまた掛け詞的に「三国ヶ丘」が選ばれています。
デザインも「初音ミク」の時に比べて、更にコラボ色が濃くなっているようなので、今からこの駅名標が楽しみなニュースであります。



【関連ニュースサイト】
南海 難波駅など すみっコぐらし装飾 実施(2021年7月29日〜) - 鉄道コム
南海 すみっコぐらしスタンプラリー(2021年8月3日〜) - 鉄道コム



【関連ブログ】
【南海】「すみっコよし大社駅」爆誕。すみっコぐらしとのコラボを実施 | 鉄道プレス



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南海電鉄と泉北高速鉄道では、両社の共用駅である中百舌鳥(なかもず)駅のリニューアル工事を実施することを発表しました。

中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施します!|南海電鉄
中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施します|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【リニューアル内容】
○乗換利便性向上
・改札口移設による乗換距離の短縮
・下りホーム階段新設による利用者の混雑緩和

○駅の魅力向上
・改札内トイレのリニューアル
・駅構内のレイアウト変更による再整備

【工事期間】
2021年7月27日(火)〜2022年12月頃(予定)

【改札口移設後のイメージ】
nankai_nakamozu_image1
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210715.pdf)より引用)

【リニューアル工事前後の駅構内図】
nankai_nakamozu_image2
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210715.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



中百舌鳥駅は、南海高野線と泉北高速鉄道の接続駅であることに加え、Osaka Metro御堂筋線とも接続しており、両線との乗換客を中心とした利用の多い駅であります。

今回、改札口移設により、南改札が更に御堂筋線側に若干ではありますが近くなる配置となることで、乗換の利便性が若干ではあるものの、良くなることが分かります。

また、従前から階段の幅が狭いと、この駅を利用する度に感じていた南改札内の下りホーム階段について増設されることで、より乗換がしやすくなると考えられます。


一方で、「改札口移設」「Osaka Metroとの乗換が便利」ということで、「もしや新たに地下改札を設けて御堂筋線と最短距離で乗換できるのではないか?」と期待した方もおられたかも知れませんが、地下工事となると相当大がかりになる上に、中百舌鳥駅ホームの構造上、橋本・和泉中央方が狭くなっている現状では、かえってスムーズな乗降を妨げることになりかねません。

もっとも、ホーム幅が狭いと、エスカレーターやエレベーターの設置もままならないことから、構造上難しいでしょうから、現状の橋上改札の構造で、御堂筋線との距離を少しでも短くすることが、やはり現状で取り得る答えなのかな、とも感じています。


ところでこの中百舌鳥駅、かつては「北改札」のみの構造でしたが、利用者の増加につれて手狭になり、後から現在の南改札が設けられた、という経緯があります。

今回のリニューアルはそれ以来の大工事となりそうなので、工事完成後の中百舌鳥駅を見るのが楽しみだな、とかつて泉北高速鉄道から御堂筋線に通学で毎日乗り換えで利用していた一人としては思う次第であります。




【関連ニュースサイト】
南海・泉北高速、中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施へ - 鉄道コム



【関連ブログ】
【南海】中百舌鳥駅の改札口工事を実施。御堂筋線との距離を(微妙に)短縮 | 鉄道プレス
南海/泉北高速 中百舌鳥駅がリニューアル工事へ 地下鉄との乗継距離短縮へ : 702鉄道ノート



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下記記事でご紹介したように、南海高野線の汐見橋駅改札に、かつて掲出されていた案内図を現代版にリメイクした「新観光案内図」が、5月28日より掲出されています。



なんばや関空といった、以前この駅に掲出されていた案内図には無かった施設なども、当時のテイストで再現されていることから、掲出時より大いに気になっていましたが、昨日(7月10日)、ようやく現地に訪問して見にいくことができましたので、ご紹介したいと思います。

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▲汐見橋駅 駅入り口

駅舎外観には、昨年壁面アートが施されていました。
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▲東側の壁面には、汐見橋駅開業間もない頃の賑やかな様子をテーマに描かれています。

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▲北側の壁面には、現在汐見橋線で運用されている2230系と、海、高野山、根本大塔が描かれたロゴとなっています。


駅舎内に入ります。
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ご覧のとおり、改札上部に新しい観光案内図が掲げられています。

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▲観光案内図の全体

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▲右(北)半分の描画

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▲左(南)半分の描画

個人的に気になる部分をアップしてみます。
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▲堺市内を中心とした部分です。

確認できただけでも、「堺トラム」「ビッグバン」「住吉大社」が描かれています。
勿論、「泉北高速鉄道」も描かれていますが、「泉北ライナー」12000系は描かれていませんね・・・

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▲和歌山市内を中心としエリアです。

「和歌山城」「紀ノ川橋梁」は勿論ですが、「キーノ和歌山」「めでたいでんしゃ」も見えます。
また、他社線となる「和歌山電鐵」(たま駅長)、「水間鉄道」(水間観音駅、水間観音)も、路線とともに描かれているのも面白いですね。
(他社線は、薄い紫色の線で統一されているようです。)

無論、「関西空港」「りんくうゲートタワービル」も描かれているのが分かります。


汐見橋線の列車がやってきました。
車両とともに観光案内図を撮影してみます。

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折り返し時間は5分ほどでしょうか。
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汐見橋駅から乗車して約10分、岸里玉出に向かって今回の訪問は終わりです。
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以上、汐見橋駅に再現された観光案内図を見てきました。

かつて掲出されていた観光案内図が、まさに現代に蘇ってきた、と思えるものでありました。
先の案内図の時代から大きく変わり、関西空港や泉北高速鉄道が開業していたり、はたまた走る車両も大きく変わりましたが、それらが十分に反映されている、いい地図と思いました。

南海沿線にゆかりのある方は、少し足を延ばしてみて、汐見橋駅のこの案内図を前に、自分とつながりのある場所がどのように描かれているのか、眺めてみるのも楽しいかも知れませんね。



【関連ニュースサイト】
南海 汐見橋駅の名物、観光案内図を再現…レトロテイストで内容は現代 5月28日から掲出 | レスポンス(Response.jp)
汐見橋の観光案内図が刷新 特急ラピートや関空、なんばスカイオも登場 - なんば経済新聞
高野線・汐見橋駅の外壁をアート作品で塗り替え 1900年代のにぎわい表現 - なんば経済新聞



【関連ブログ】
【南海】汐見橋駅に復活した観光案内図を見てきました | 鉄道プレス



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南海電鉄では、サンエックス株式会社の人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボ企画を実施することを発表しました。

日本最大のすみっコぐらしラッピング電車登場!7月22日(木・祝)から「南海沿線なんかいいね すみっコぐらしめぐりたいキャンペーン」実施|南海電鉄

概要は以下の通りです。

<ラッピング電車運行>

【めでたいでんしゃ「なな」】(2両1編成)
区間:
和歌山市〜加太(和歌山港線を運行する場合あり)

期間:
2021年7月22日(木・祝)〜12月末頃

デザイン:
nankai_sumikko_medetaidensha
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210707.pdf)より引用)

【1000系】(6両1編成)
区間:
高野線(難波〜橋本)、泉北高速鉄道線

期間:
2021年7月26日(月)〜12月末頃

デザイン:
nankai_sumikko_1000-1
nankai_sumikko_1000-2
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210707.pdf)より引用)

【ラピート】(6両1編成)
区間:
南海本線・空港線(難波〜関西空港)

期間:
2021年8月7日(土)〜12月末頃

デザイン:
nankai_sumikko_rapi-t1
nankai_sumikko_rapi-t2
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210707.pdf)より引用)

また、フレイザーレジデンス南海大阪に「すみっコぐらしルーム」設置する他、今後スタンプラリー、コラボレーションフードメニューの提供等の施策を展開予定



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



私自身にとってみれば、「名前を聞いたことがある」程度のキャラクターである「すみっコぐらし」ですが、鉄道事業者とのコラボに関しては、既に京浜急行や阪急電鉄で実施されており、こういった鉄道事業者とのコラボからその存在を知った、という方も多いかも知れません。

その「すみっコぐらし」が、何と南海電鉄とコラボを実施するということで、沿線民にとっては見逃せないニュースと感じ、今回ご紹介しました。


コラボ企画のはじめとしては、車両3編成にラッピングをするものですが、その3種類についても、「ラピート」「めでたいでんしゃ」と、南海電鉄の中でも注目を浴びている車両がセレクトされており、「すみっコぐらし」のファンにとっても、これら南海電鉄の魅力が詰まった車両とのコラボが実現することから、楽しさ満点の企画といえるでしょう。


特に「ラピート」には、見るからに巨大な「すみっコぐらし」のラッピングが施されており、実際ホームで見るとその大きさに圧倒されるのかも知れないくらいで、実車にラッピングが施されるのが楽しみであります。


各車両の運行情報は、南海電鉄の「すみっコぐらし」特設サイト(https://otent-nankai.jp/feature/sumikko/index.html)で提供されるので、効率良く乗車・撮影ができそうであります。

ともあれ、夏休みに運行を開始する「すみっコぐらし」コラボ編成、是非とも記録して乗車しておきたいところであります。




【関連ニュースサイト】
南海 すみっコぐらしラッピング車両 運転(2021年7月22日〜) - 鉄道コム
「日本最大の『すみっコぐらし』ラッピング電車」南海に登場 ラピート占拠のド迫力 | 乗りものニュース



【関連ブログ】
【南海】すみっコぐらしラピート、8/7より出発進行! | 鉄道プレス
【南海】「すみっコぐらし」と南海電車がコラボレーション | Railway Enjoy Net - 関西の鉄道サイト –



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南海電鉄高師浜線では、連続立体交差工事のため、今年5月より約3年間の予定で運休とし、その間バスによる代行輸送を実施しています。




5月22日(土)の代行バス運行開始から一ヶ月以上経ちましたが、その様子をようやく見に行くことができましたので、ご紹介したいと思います。


DSC04203_R

羽衣駅・南海線ホーム。
上下線とも高架になりましたが、一番海側の、このスペースに、将来、高師浜線がやってくるものと思われます。

高師浜線代行輸送の案内を記録しておきます。
DSC04204_R
DSC04205_R



続きを読む
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南海電鉄では、来る7月17日(土)・18日(日)に、高野山・高野山麓エリアへの来訪促進の一環として、「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル2021」を開催します。

コーヒーの祭典「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル2021」開催|南海電鉄

この企画では、高野山橋本駅から高野山駅の間の8駅(学文路・上古沢・極楽橋を除く)の駅構内または駅付近を会場とし、コーヒーを中心に、コーヒーに合う焼き菓子の提供や、地域の物産を取り扱う店舗が出店することとなっています。

当日は、橋本〜高野山間が1日乗り放題のフリー乗車券「ジャパンコーヒーフェスティバル2021」(500円)が発売され、「こうや花鉄道」とも称される高野線・山線区間を乗り降りしながらコーヒーを楽しむことができるイベントとなっています。

また、このイベントの一環として、「南海電鉄オリジナル 鉄道コレクション 南海2300系」が抽選販売されることとなっています。

概要は以下の通りです。

【抽選販売受付期間・申込方法】
・受付期間:
2021年6月28日(月)10時〜2021年7月4日(日)23時59分

・申込方法:
南海電鉄Webサイト内「電車グッズページ」から申し込み。
http://www.nankai.co.jp/traffic/goods.html

【販売価格等】
一人各商品2セットまで
・4両セット 7,000円
・2両セット(A)(B) 各3,500円

【当選発表】
当選者に限り、7月7日(水)に当選通知メールを送信

【当選者への販売場所等】
・販売場所:
南海高野線 九度山駅 改札前
・販売日時
2021年7月17日(土)・18日(日) 12時〜17時
・販売方法
購入時に申し込み情報(氏名・生年月日)の確認を実施


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲南海電鉄2300系(高野下〜下古沢)

様々な車両がラインナップされている「鉄道コレクション」。
これまでにも南海電鉄の車両が製品化されることはありましたが、今回は高野線の通称・山線区間で活躍する2300系が販売されることとなりました。

ただ今回は、事前抽選制の上、購入場所が九度山駅ということで、注意が必要でありますが。
逆に言えば、引換日当日は、上述のとおり橋本以南が500円で利用できるフリーきっぷも発売されることから、「鉄道コレクション」購入がてら、コーヒーを楽しみつつ、沿線での撮影も楽しむ、というのが本来の楽しみ方なのかな、とも思います。

鉄道コレクション目当ての方にとっては、わざわざ遠方まで、という感想も出てきそうですが、折角ですので、自然に囲まれた高野線・山線区間を一日楽しんでいただければ嬉しいな、とも感じたニュースでありました。



【関連ニュースサイト】
南海 2300系鉄コレ 販売受付(2021年6月28日〜) - 鉄道コム



【関連ブログ】
【受取場所が鬼】南海2300系の鉄コレ抽選発売を実施 | 鉄道プレス



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南海電鉄では、特急停車駅(一部の駅を除く)の一部の券売機で、特急券等の発売を開始することを発表しました。

7月3日(土)から特急停車駅の券売機で特急券の購入が可能に!クレジットカードや交通系ICカード決済もお使いいただけます|南海電鉄

概要は以下の通りです。

【供用開始日】
2021年7月3日(土)

【新たに券売機で購入できる券種】
特急券・座席指定券
乗車券つき特急券・座席指定券
関空トク割 ラピートきっぷ(難波、新今宮、天下茶屋、堺、関西空港の各駅)

【設置駅】
◎ピンク色の券売機
・南海本線・空港線:
難波駅(3F・2F中央)、新今宮駅、天下茶屋駅、堺駅、岸和田駅、泉佐野駅、尾崎駅、みさき公園駅、和歌山大学前駅、和歌山市駅、りんくうタウン駅、関西空港駅
・高野線:
堺東駅、金剛駅、河内長野駅、林間田園都市駅、橋本駅

◎グレー色の券売機
・南海本線・空港線
難波駅(3F・2F中央・南口)、新今宮駅(4F)、天下茶屋駅、りんくうタウン駅、関西空港駅

【決済方法】
現金、交通系ICカード(プリペイド)、クレジットカード(ピンク色の券売機のみ、一部を除く)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲南海電鉄特急「サザン」(HYDEサザン)
これまでのネット、窓口、ホーム上券売機に加え、改札外の自動券売機でも購入することが可能となります。

これまで、南海電鉄の特急券等は、インターネット(特急チケットレスサービス)、ホーム上の券売機と駅窓口での発売となっていましたが、今回、新たに特急停車駅の券売機でも特急券を購入することができるようになりました。

またこれにより、ニーズが高かったと思えるICOCA・PiTaPa(プリペイド機能を利用)等の交通系ICカードでも特急券等を購入することができるようになり、より特急列車を気軽に利用できるようになると思われます。


一方で、今回券売機で特急券を購入できるようになる駅は、特急停車駅に限られることから、その他の駅では引き続き購入できない(一部の駅では窓口で購入可能ですが)ので、注意が必要です。

また、泉北高速鉄道線内の「泉北ライナー」停車駅である和泉中央、光明池、栂・美木多、泉ケ丘の各駅でも、券売機での特急券購入はできませんので、ご注意下さい。

いずれも、今後の拡大を期待したいところですが、ともあれ少しでも特急列車利用の間口が広がることは喜ばしいことだと思いますので、是非とも利用していただければと思います。




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南海電鉄高野線の起点駅である「汐見橋」駅。
現在は30分に1本、2両編成の列車が発着する支線区となっていますが、かつては高野線の起点駅としてのターミナルとして位置づけられていました。

その証左として、汐見橋駅駅舎内には長年、沿線の名所等を記した観光案内図が改札上に掲出されていました。
しかし、その観光案内図は2016年に撤去されてしまいまhした。

その汐見橋駅に、かつて掲出されていた案内図を現代風にアレンジした「新観光案内図」が掲出されることが、南海電鉄より発表されました。

歴史ある汐見橋の観光案内図を再現!〜2021年5月28日、新観光案内図をお披露目〜|南海電鉄

概要は以下の通りです。

【設置日時】
2021年5月28日(金) 11時〜(設置済)

【設置場所】
高野線汐見橋駅 改札機上部壁面

【デザイン】
nankai_shiomibashi_sightseeing_map_new
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210526_01.pdf)より引用)

【詳細】
nankai_shiomibashi_sightseeing_map_details
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210526_01.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



南海電鉄高野線の汐見橋駅は、冒頭に記したように、現在は高野線という名称ではあるものの、ここを発着する列車は岸里玉出までの折り返し運転のみの列車となっています。

私自身は、直近では2017年9月にこの駅を訪問していますが、先に記した旧観光地図は、既に撤去されたあとでした。
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▲汐見橋駅 駅舎

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▲駅名標

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▲汐見橋駅に停車中の2200系

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▲駅舎内
改札上部壁面(この画像ではクリーム色に塗られた箇所)に観光案内図が掲出されていました。


その撤去された観光案内図が、何と現代風にアレンジされて再び掲出されることになるということで、これまた驚いたニュースであります。

上記発表資料で示された「詳細」によりますと、地図のタッチは旧地図をモチーフにしながらも、現在の南海沿線を記したもので、特に旧地図以降、なんばや関西空港といった、大きく変わった、あるいは新しくできたエリアのほか、かつてからの観光地(加太・高野山)であっても、現在の南海電鉄の取り組み(めでたいでんしゃ、天空等)も記されていたりと、是非とも見てみたい地図であります。


この地図は、昨日5月28日(金)にお披露目となりましたが、現地に赴きこの地図を記録してきたブログ記事も早速アップされていますので、ご紹介したいと思います。
【南海】汐見橋駅に復活した観光案内図を見てきました | 鉄道プレス


阪和線沿線ですが、南海沿線でもある私にとって、現代版・汐見橋の観光案内図は、是非とも見てみたいと思いますので、都合がつけば早いうちに見にいきたいな、と感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
南海 汐見橋駅 観光案内図 掲出(2021年5月28日〜) - 鉄道コム
南海高野線 汐見橋駅の観光案内図を再現|鉄道ニュース|2021年5月27日掲載|鉄道ファン・railf.jp
南海 汐見橋駅の名物、観光案内図を再現…レトロテイストで内容は現代 5月28日から掲出 | レスポンス(Response.jp)
南海電鉄、汐見橋駅に新たな観光案内図を設置 - 現代風にアレンジ | マイナビニュース



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【困惑】南海汐見橋駅のあの案内図、まさかの復活へ | 鉄道プレス
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