昨年4月13日〜10月13日の会期で開催された「大阪・関西万博」。
開幕から早いものでもう1年となりました。
万博開幕から1周年を記念したイベントが、2025年の万博会場の「夢洲」、そして1970年の万博会場の「万博記念公園」で開催されたのですが、Osaka Metro(大阪メトロ)でも万博開幕1周年を記念した特別列車を運行しています。
(参考)
特別列車のうち、1編成(400系02編成)には、大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」の人形が前面窓に貼り付けられています。
この「ミャクミャク」添乗ですが、万博期間中も大阪メトロ中央線で運行されており、その再来となりました。
私自身はといえば、この「ミャクミャク」編成を撮影しようとしていたところ、丁度当該編成の人形が取り外されていたことから、会期中には撮影できずじまいだったのですが、この「ミャクミャク」再来は是が非でも記録しておかねば、ということで、中央線の「弁天町駅」や「九条駅」で撮影することにしました。
【弁天町駅】



▲ミャクミャクが乗っているのは、夢洲方(夢洲行き及びコスモスクエア行きの先頭車)です。
逆方向の長田方には乗っていませんので、撮影の際には注意が必要です。
【九条駅】

▲九条駅では、ダイヤの関係上丁度上下の列車がほぼ同時に駅に到着します(土休日の昼間)。
遅れがなければ重なることは無いのですが、本当に微妙なタイミングですので、重なってしまう可能性も低くはありません。
【夢洲駅】
当該「ミャクミャク」添乗編成に乗車し、夢洲駅に向かいました。
折り返しの時間をみて、停車中の「ミャクミャク」の様子を撮影しました。



▲客室側から「ミャクミャク」を眺めた様子。
このように、「ミャクミャク」お尻がこれでもか、と並んでいるのも特徴です。
この日は夢洲駅で開幕1周年記念イベントが実施されていたこともあり、万博閉幕後ひっそりとしている夢洲駅にも賑わいが少しではありますが戻っているようでした。
この「ミャクミャク」編成をカメラに収める「ミャクミャク」ファンも多くおられました。
万博閉幕から半年過ぎ、ようやくこの「ミャクミャク」添乗編成を記録できて、大阪・関西万博で唯一心残りだったものが、このような形で成し遂げられたのも、本当に何かの縁であり、「万博レガシー」様々、と感じました。
大阪・関西万博の閉幕から時間が経つにつれ、このフィーバーも収まっていくことと思いますが、こういった形で一周年を盛り上げていただいた感謝を忘れず、このミャクミャク人気が少しでも続くよう、微力ではありますがブログを通じて盛り上げていければ、と思っています。
【関連ブログ】
開幕から早いものでもう1年となりました。
万博開幕から1周年を記念したイベントが、2025年の万博会場の「夢洲」、そして1970年の万博会場の「万博記念公園」で開催されたのですが、Osaka Metro(大阪メトロ)でも万博開幕1周年を記念した特別列車を運行しています。
(参考)
特別列車のうち、1編成(400系02編成)には、大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」の人形が前面窓に貼り付けられています。
この「ミャクミャク」添乗ですが、万博期間中も大阪メトロ中央線で運行されており、その再来となりました。
私自身はといえば、この「ミャクミャク」編成を撮影しようとしていたところ、丁度当該編成の人形が取り外されていたことから、会期中には撮影できずじまいだったのですが、この「ミャクミャク」再来は是が非でも記録しておかねば、ということで、中央線の「弁天町駅」や「九条駅」で撮影することにしました。
【弁天町駅】



▲ミャクミャクが乗っているのは、夢洲方(夢洲行き及びコスモスクエア行きの先頭車)です。
逆方向の長田方には乗っていませんので、撮影の際には注意が必要です。
【九条駅】

▲九条駅では、ダイヤの関係上丁度上下の列車がほぼ同時に駅に到着します(土休日の昼間)。
遅れがなければ重なることは無いのですが、本当に微妙なタイミングですので、重なってしまう可能性も低くはありません。
【夢洲駅】
当該「ミャクミャク」添乗編成に乗車し、夢洲駅に向かいました。
折り返しの時間をみて、停車中の「ミャクミャク」の様子を撮影しました。



▲客室側から「ミャクミャク」を眺めた様子。
このように、「ミャクミャク」お尻がこれでもか、と並んでいるのも特徴です。
この日は夢洲駅で開幕1周年記念イベントが実施されていたこともあり、万博閉幕後ひっそりとしている夢洲駅にも賑わいが少しではありますが戻っているようでした。
この「ミャクミャク」編成をカメラに収める「ミャクミャク」ファンも多くおられました。
万博閉幕から半年過ぎ、ようやくこの「ミャクミャク」添乗編成を記録できて、大阪・関西万博で唯一心残りだったものが、このような形で成し遂げられたのも、本当に何かの縁であり、「万博レガシー」様々、と感じました。
大阪・関西万博の閉幕から時間が経つにつれ、このフィーバーも収まっていくことと思いますが、こういった形で一周年を盛り上げていただいた感謝を忘れず、このミャクミャク人気が少しでも続くよう、微力ではありますがブログを通じて盛り上げていければ、と思っています。
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