6300系電車特別運行イベント 阪急京都線現役社員発案! 「名車6300系本線復活!! ∼懐かしの特急 往年の路を行く∼」 | 阪急電鉄からのお知らせ | 阪急電鉄
概要は以下のとおりです。
【イベント内容】
・6300系(C#6352×4R)による特別運行
・大阪梅田駅、京都河原町駅に入線
・桂駅車庫線へ特別入線
・大宮駅にて往年のドアカットを彷彿させる運行
・複数車両による車両展示会(※)
(※)一般募集枠は6300系と9300系、阪急電鉄鉄道ファンクラブ会員募集枠は6300系、5300系、3300系を展示予定
【開催日】
2026年10月10日(土)、11日(日)・・・一般募集枠
2026年10月12日(月・祝)・・・ファンクラブ会員募集枠
【募集人員】
各日80名
【参加費】
一人20,000円(18歳以上限定)
【申込方法】
チケットぴあの専用申込ページより申し込み
・ファンクラブ枠:https://w.pia.jp/s/express26-6300/
(申込期間:8月26日(水)〜9月1日(火)18時)
・一般募集枠:https://w.pia.jp/t/meisya6300/
(申込期間:9月7日(月)14時〜9月13日(日)18時)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
上記でも記したように、阪急電鉄の6300系は、デビューから長きにわたり、京都線の特急列車を中心に活躍してきました。
2扉・転換クロスシートという内外装も相まって、「阪急のクイーン」という愛称でも知られるようになりましたが、その後9300系の投入もあり、徐々に引退し、一部は「京とれいん」に改造された他、リニューアルの上で嵐山線で運用されてきました。
登場から50年以上が経過したこともあり、これまで活躍してきた嵐山線からも引退し、現在は一編成が残るのみとなった6300系ですが、その6300系が輝かしい活躍をしていたころの様子を再現しよう、という企画が今回の特別列車イベント、といえそうです。
かつて特急列車として運行した「大阪梅田〜京都河原町間」を走行するほか、ホーム延伸まで7両編成までしか対応できなかったことから実施されていた、大宮駅の往年のドアカットも再現するとのことで、ファン垂涎の企画内容となっています。
加えて車両展示会も実施されるという、盛り沢山の内容でありながら、料金は20,000円と、内容を考えると十二分に価値のある企画といえそうです。
参加者は抽選により決定するとのことですので、少しでも関心のある方は、是非申し込んでみてはいかがでしょうか。
▲阪急嵐山線で運行する6300系。
今年5月2日に訪問した際の様子です。
この頃はまだ複数の編成が存在していた6300系でしたが、その後運用離脱が進み、現在は1編成のみとなりました。
最後に残ったのが、この6352編成となりますが、この編成を用いた特別運行が実施されることとなりました。
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