阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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その他関西地区事業者

【南海】【近鉄】世界遺産登録20周年コラボ企画で「天空」「青の交響曲」を乗り継ぐツアー開催

南海電鉄(南海)と近畿日本鉄道(近鉄)では、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録されてから今年で20周年を迎えることを記念誌「紀伊山地の霊場と参詣道を巡る宿泊ツアー」を実施します。

このツアーは、両社協力による初の企画で、南海の観光列車「天空」と近鉄の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」を乗り継ぐツアーとなっています。

南海電鉄と近鉄がコラボ「天空」と「青の交響曲」を乗り継いで巡る「高野山」「吉野山」特別宿泊ツアー | 南海電鉄
“紀伊山地の霊場と参詣道 世界遺産登録 20 周年記念”南海電鉄と近鉄がコラボ 「天空」と「青の交響曲」を乗り継いで巡る「高野山」「吉野山」特別宿泊ツアー|近畿日本鉄道

概要は以下のとおりです。

【実施日及び行程】
・8月7日(水)〜8日(木):吉野山宿泊
1日目:
南海難波駅〜(特急「こうや」及びケーブルカー)〜高野山駅〜(貸切バス)〜高野山奥の院〜(貸切バス)〜極楽橋〜(ケーブルカー及び観光列車「天空」)〜河内長野〜(観光特急「青の交響曲」)〜吉野(宿泊)
2日目:
吉野山散策〜金峯山寺蔵王堂(拝観・特別講話)〜解散…(各自/自由散策)…吉野駅〜大阪阿部野橋駅

・8月28日(水)〜29日(木):高野山宿泊
1日目:
大阪阿部野橋駅〜(観光特急「青の交響曲」)〜吉野〜(送迎バス)〜金峯山蔵王堂(拝観・特別講話)〜(送迎バス)〜吉野〜(観光特急「青の交響曲」)〜河内長野〜(観光列車「天空」・ケーブルカー)〜高野山〜(貸切バス)〜宿坊

2日目:
宿坊〜奥の院〜金剛峯寺〜霊宝館〜高野山駅〜(ケーブルカー・南海高野線)〜南海難波駅


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲近鉄「青の交響曲」
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▲南海「天空」

いずれも「通勤車両を改造した観光列車」ということに加え、「紀伊山地の霊場と参詣道」へ向かう列車という共通点があります。

登録20周年を迎え、両社・両列車での初のコラボ企画が実現しました。


今年で登録20周年を迎えるユネスコ世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」
登録20周年を記念して、色々なイベントやキャンペーンが実施されますが、今回は、この世界遺産の「吉野」と「高野山」へ走る近鉄「青の交響曲」と南海「天空」の双方に乗車できるツアーとなっています。

加えて、今回の企画では、通常両列車が営業運転しない、以下の区間を運行する、というもので、ファンにとっても注目の企画といえるでしょう。

<今回の企画で特別に運行する区間>
【近鉄「青の交響曲」】
長野線・古市〜河内長野間

【南海「天空」】
高野線・河内長野〜橋本


通常の営業運転では決して互いに遭遇することのない双方の観光列車が、何と今回、河内長野駅で顔を合わせることとなりました。
配線の都合上、「天空」と「青の交響曲」が並ぶ、ということは難しいかも知れませんが、そういったレアなシーンも期待したいな、と感じたニュースでありました。

【鉄道友の会】2024年ブルーリボン賞は東武鉄道「スペーシアX」、ローレル賞は宇都宮ライトレール「HU300形」、大阪メトロ「400系」に決定

鉄道友の会では、2024年のブルーリボン賞及びローレル賞の授賞車種を発表しました。

鉄道友の会選定  2024年ブルーリボン賞・ローレル賞決定 – 鉄道友の会

概要は以下のとおりです。

【ブルーリボン賞】
東武鉄道株式会社 N100系(スペーシアX)
(選定理由)
同社のフラグシップ車両に相応しい存在感溢れる外観フォルム、現代トレンドと江戸・日光の歴史文化を融合させた秀逸なデザイン、多彩なバリエーションを誇る機能美に優れた客室設備、最新および実績のある機器類をバランスよく配し、安定した走行・運用を実現するなど、多くのファクターが高い水準でまとめられた車両であり、会員からも高い支持を得たことからブルーリボン賞に選定。

【ローレル賞】
宇都宮ライトレール株式会社 HU300形
(選定理由)
本車両は、新規開業のLRT路線における、インパクトのあるデザインの車両であることから、社会的にも大変に注目されるとともに、次世代のLRTを期待させるポテンシャルの高さからローレル賞に選定。
なお、会員投票でも1位とほぼ同数の1000票を超える60%以上の支持を受けている。

大阪市高速電気軌道株式会社 400系
(選定理由)
400系が既存系列の車両とは一線を画すデザイン性と多様な需要に応える設備を兼ね備えた車両であることを評価し、ローレル賞に選定。


詳細は、上記発表資料をご覧ください。



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▲2024年ローレル賞受賞が決定した大阪メトロ400系

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▲同じく、2024年ローレル賞受賞が決定した、宇都宮ライトレールHU300形


下記記事でご紹介したように、今年のブルーリボン賞・ローレル賞投票は、東武鉄道「スペーシアX」、宇都宮ライトレール「HU300形」、そして大阪メトロ「400系」といった、鉄道ファンのみならず一般の利用者にとっても話題になった車両がノミネートされていました。


結果は上述のとおり、会員からの得票数から決定される「ブルーリボン賞」は、東武鉄道「スペーシアX」が、得票数などを元に審査委員が決定する「ローレル賞」は宇都宮ライトレールHU300型と大阪メトロ400系が受賞しました。

先の記事でも個人的に記したように、この3車種が人気を集める、いわば三つ巴の争いになるのではないか、と思っていたところ、ある意味予想どおり、そして期待どおりの受賞となりました。

特に大阪メトロ400系は、その斬新なスタイルや、地下鉄車両としては珍しい「クロスシート」を設置するなど、来年開催される「大阪・関西万博」へのアクセス車両として、その個性を十二分に発揮する車両と感じていますので、今回のローレル賞受賞は、地元・大阪の車両という意味でも嬉しいと感じています。

大阪メトロと、その前身の大阪市交通局では、過去に堺筋線60系(1970年)、長堀鶴見緑地線70系(1991年)と、いずれも万博会場(大阪万博(1970年)、大阪花博(1990年))への会場アクセス輸送として投入された車両がローレル賞を受賞してきましたが、今回の400系も、2025年大阪・関西万博への会場アクセス輸送を担う車両が受賞することとなりました。


例年ですと、授賞発表の翌月初頭に発行される鉄道友の会の会誌「RAIL FAN」誌上で、投票結果等が明らかになると思われますので、当ブログでも続報としてご紹介したいと思います。

この度受賞された東武鉄道、宇都宮ライトレール、そして大阪メトロの関係者のみなさま、おめでとうございます。
と同時に、受賞記念のグッズ販売や撮影会開催など、鉄道ファンが投票した結果の受賞を記念したイベントの開催も、期待していますので、是非とも実現していただければ嬉しいですね。



【関連ブログ】
【速報】大阪メトロ400系、初のローレル賞を受賞! | Osaka-Subway.com
⏫大阪市営地下鉄・大阪メトロを取り上げられているサイト「Osaka-Subway.com」さんも、お祝いのメッセージを掲載されています。



【受賞決定各事業者のポスト】








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【阪急】座席指定サービス「PRiVACE」は7月21日(日)運行開始

阪急電鉄では、京都線において座席指定サービス「PRiVACE」(プライベース)を2024年7月に運行開始することを既に発表しています。
(参考)


本日、この「PRiVACE」の運行開始日やダイヤ等が発表されましたので、ご紹介します。

〜 日常の“移動時間”を、プライベートな空間で過ごす“自分時間”へ 〜 当社初の座席指定サービス『PRiVACE(プライベース)』 7月21日(日)、京都線の特急系車両で運行開始!|阪急電鉄

概要は以下のとおりです。

【プライベース外観】
2024052120-48-581
(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/377e5669b5fa479d9b34056baea2b96e7041c128.pdf)より引用)

【運行開始日】
2024年7月21日(日)

【車両】
京都線 2300系、9300系(一部)の大阪方から4両目

【運行時間】
1時間あたり2〜3本の頻度でサービス開始。
順次編成を増備し、2025年頃には1時間あたり4〜6本に拡大予定

・大阪梅田駅(平日)のプライベース発車時刻
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(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/377e5669b5fa479d9b34056baea2b96e7041c128.pdf)より引用)

【利用方法】
「PRiVACE」Webサイト(https://www.hankyu.co.jp/privace/guide/)または車内で座席指定券を購入。

●Webでの購入
・乗車日の14日前から発車時刻1分前まで購入可能。
(7月21日(日)〜23日(火)の予約は、7月9日(火)13時に開始)
・支払方法はクレジットカード、PayPayで可能。
・会員登録して利用すると、次回以降の座席指定券の購入時に利用可能な「PRiVACEポイント」を付与。
500円ごとに5ポイントの基本ポイントを付与。ポイントは支払時に1ポイント1円で利用可能

●車内での購入
・空席がある区間で購入可能。
・専属のアテンダントから購入。
・支払方法は厳禁、交通系ICカード

【子供用ポータブルチェア「IKOU」の導入】
・株式会社Halu(ハル)が開発した、障害の有無にかかわらず子供が利用できる「IKOUポータブルチェア」を導入。
・利用希望の際は、アテンダントの知らせることで利用可能。
・本ポータブルチェアは、鉄道での導入は同社が初。

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▲「IKOUポータブルチェア」設置の様子
(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/377e5669b5fa479d9b34056baea2b96e7041c128.pdf)より引用)

【試乗会】
・実施日:
7月13日(土)、14日(日) 両日とも午前・午後開催(計4回)

・応募期間:
6月3日(月)10時〜23日(日)23時59分

・応募方法:
「PRiVACE」Webサイト(https://www.hankyu.co.jp/privace/)から応募。

・募集人数:
320名(各回80名)

・当選通知:
7月5日(金)予定


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既にこのブログでもその導入を逐次ご紹介してきた、阪急電鉄の座席指定サービス「PRiVACE」(プライベース)。

そのサービス開始日が、7月21日(日)と発表されました。
運行開始日の一番列車は、大阪梅田6:15発の準特急、京都河原町6:35発の準特急となっています。
(7月21日は日曜日のため、土曜・休日ダイヤとなっており、上述のダイヤとは異なるので注意。)

一番列車に乗車してみたい、というファンにとって大事なのは、予約開始日時ですが、上述のとおり、7月21日(日)乗車分は、7月9日(火)の13時から予約開始となっています。
運行開始当日に乗ってみたい方は、この日時にWeb予約をチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また「PRiVACE」座席指定券の購入方法も今回案内が発表されています。
上述のネット予約のほか、車内でも購入可能と案内されているのが意外であります。

ゆくゆくは、京阪「プレミアムカー」のように、停車駅に座席指定券売機を設置していく流れも予想されるのですが、サービス開始当初は、「Web」「車内」の販売で様子を見ていく、ということでしょうか。

なお、車内での購入でも料金は変わりませんが、次回以降の購入可能な「PRiVACEポイント」は、Webで会員登録しなければ付与されませんので、ご注意下さい。

そして、運行開始1週間前の7月13日(土)・14日(日)には、試乗会も開催されます。
試乗会は、応募・抽選制となっていますので、少しでも早く「PRiVACE」を体験したい、という方は、こちらもチェックですね。


いよいよ運行開始日も発表された阪急「PRiVACE」。
運行初日が日曜日、ということもありますので、私自身も座席指定券を入手できれば乗車してみたいな、と感じたニュースでありました。



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【近鉄】新型一般車両「8A系」デビュー(2024年10月)2025年度には大阪線・名古屋線・南大阪線にも新型一般車両を投入へ

近畿日本鉄道(近鉄)では、老朽化した車両を更新するために、新型車両の投入を計画しています。
今回、2024年10月より奈良線、京都線、橿原線及び天理線で新型一般車両の運行を開始することを発表しました。

併せて、2025年度には、大阪線、名古屋線、南大阪線にも新型一般車両を投入することも予定しています。

奈良線・京都線で新型一般車両がデビューします!〜2025年度には大阪線・名古屋線・南大阪線にも新型一般車両を投入します〜|近畿日本鉄道

概要は以下のとおりです。

【車両形式】
8A系

【運行開始時期】
2024年10月

【運行線区】
奈良線、京都線、橿原線、天理線


【製造両数】
4両編成×12本 計48両(2024年度、整備完了次第順次投入)

【外観デザイン】
2024051109-53-091
(上記発表資料(https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/3ffcffeeedf5418db31ce7f192df2976/20240510.pdf)より引用)

【内装デザイン】
2024051109-53-231
(上記発表資料(https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/3ffcffeeedf5418db31ce7f192df2976/20240510.pdf)より引用)

【ベビーカー・大型荷物対応スペース「やさしば」】
ベビーカーやキャリーバック・スーツケースなどの大型荷物をもった乗客が、周囲に気兼ねなく着席して過ごせるスペースを、車両中央の乗降扉付近に、1両あたり2カ所設置。
2024051109-53-512
(上記発表資料(https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/3ffcffeeedf5418db31ce7f192df2976/20240510.pdf)より引用)

【その他特徴】
・扉個別開閉スイッチ設置(近鉄初 ※ケーブルカーを除く)
夏期や冬期の車内保温のために、駅に長時間停車する際に乗客が個別に扉を開閉できるスイッチを設置
・利用状況に応じてロングシートとクロスシートを切り換えることができる L/C シートを設置
また、1両のなかでロングシートとクロスシートを混在して配置することも可能

【車内レイアウト】
2024051109-54-163
(上記発表資料(https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/3ffcffeeedf5418db31ce7f192df2976/20240510.pdf)より引用)

【2025年度の投入計画(計68両)】
・奈良線、京都線、橿原線、天理線:
4両編成×9本 計36両

・大阪線:
4両編成×2本 計8両

・名古屋線:
4両編成×3本 計12両

・南大阪線:
4両編成×3本 計12両


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



近鉄では、2022年5月に、24年ぶりに新型一般車両を投入することを既に発表しています。
(参考)


今回、この新型車両の詳細が発表されましたが、注目のポイントは「外装デザイン」「系式名」、そして「大阪線等への新型一般車両導入」でしょうか。

まず、外装デザインですが、当時の発表資料によりますと、白を主体に、赤・青の帯が施されていました。
(参考)
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(2024年5月17日発表資料(https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/sinngatasyaryou.pdf)より引用)

これに対して、今回発表されたデザインでは、青色帯がなくなり、赤と白がほぼ半々の塗り分けになっているのが特徴で、現在の近鉄一般車両と近い色調となっています。

次に「系式名」ですが、これまで4ケタの数字で表示されていた近鉄の系式名が、「8A」と、数字とアルファベットで示されているのが大きな変化であります。

既に9000番台まで使い切っている近鉄一般車両の系式ですが、他社で行われている古い番号(例:1000番台)の再利用も、現存している系式が多いことから採ることができないことから、このような「奇策」が出てきたのかも知れません。

となると、「8」「A」それぞれが意味するところが気になるところです。

数字の「8」はともかく、アルファベットの「A」を考えてみますと、近鉄の駅ナンバリングでは「A」は難波・奈良線を指しています。
そこから、奈良線で主体に運用される車両であることから「A」を付けた、というのはあまりにも安直な予想な気がしないでもありません。

一方で大阪線は「D」、名古屋線は「E」、南大阪・吉野線は「F」とそれぞれ振られていることから、同タイプの車両を投入線区で分ける場合に整理しやすいことを考えると、実務的に分かりやすい、ということから、あり得なくはないのかな、とも感じました。

それに関連するのが、他線区での投入計画で、奈良線等だけでなく、大阪線、名古屋線、南大阪線にも来年度(2025年度)投入されることが発表されています。
(参考)



「久々の一般車両の新車投入」と沸く鉄道ファンの書き込みも、SNS上で見られたりしましたが、同社では、2023年度の運賃値上げの際、2024年度以降一般車両の更新を実施していくことを発表していますので、今回の発表もその一連の流れと考えられるでしょう。

とするとやはり、他線区に投入される車両の系式を線区ごとに分けることも考えられそうな気もしますので、「8D系」や「8F系」なんかが出てくるのかな、という気もしないでもありません。


ともあれ、今年10月にもお目見えする久々の新型一般車両「8A系」。
機会があれば、是非乗車してみたいな、と思います。




【関連ブログ】
【速報】近鉄、新型通勤車両は「8A系」!2024年10月デビュー - 鉄道プレス

列車番号T-TAKE(てぃーていく) : 待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」



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【大阪モノレール】門真市〜(仮称)瓜生堂間の延伸開業目標を概ね4年延期へ。2033年頃の目標に変更

大阪モノレールでは、現在の終点である門真南駅から、(仮称)瓜生堂に至る延伸工事を、2029年(令和11年)開業予定で実施していますが、この度大阪府より、同区間の開業目標が概ね4年延期することが発表されました。

大阪府/報道発表資料/大阪モノレール延伸事業の事業費及び開業目標の見直しについて

概要は以下のとおりです。

【事業費の変更】
786億円⇒約650億円増加(計1,436億円程度)
(増減要因)
・物価等の上昇(約530億円)
・用地補償費の増加(約30億円)
・現地調査や関係者協議等による設計変更(約180億円)
・コスト縮減の取組(▲約90億円)
(※)いずれもインフラ部の事業費

【開業目標の変更】
2029年(令和11年)⇒概ね4年延期(2033年頃)
(主な要因)
現地での詳細な⼟質調査の結果、地盤が想定より軟弱であることが判明し、駅舎の基礎⼯法の変更が必要となったことに伴う施⼯期間の⻑期化等のため

2024050514-36-511
2024050514-36-522
(上記発表資料(https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/attach/hodo-51056_4.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲万博記念公園付近を走行する大阪モノレール車両。
2029年に門真南駅より更に南進する予定ですが、今回4年程度の延期が発表されました。


下記記事でご紹介したように、大阪モノレールでは2018年7月に門真市〜(仮称)瓜生堂間延伸の特許申請をおこなっています。
(参考)


この延伸工事については、インフラ部は大阪府が、インフラ外部については大阪モノレールが事業主体となって進めています。
このうち、今回発表があったのは大阪府が担うインフラ部分についてで、上記資料で示されている内容では、(仮称)瓜生堂駅周辺の地盤が軟弱であることから、予定していた工法よりも、施工日数が必要で、かつ大型の施工機械が必要となる「オープンケーソン基礎」という工法を用いて実施しなければならないこととないrました。

そのため、基礎工事が概ね4年延びることとなり、その後の駅舎工事等がずれ込むこととなり、今回開業目標の延期が発表されました。

延期後の開業予定は2033年と、更に先になることが、明らかとなりました。

最近新規開業した線区でも、北大阪急行・千里中央〜箕面萱野間(2020年度⇒2024年3月、約3年)や宇都宮ライトレール(2022年3月⇒2023年8月、約1年半)と、様々な事情により開業時期が年単位で延期されるケースが出てきています。
(参考)



今回の大阪モノレールの開業目標延期は、これらよりも更に長い4年間ということで、開業を心待ちにするファンだけでなく、沿線の住民や事業者にとっては結構な痛手となりますが、安全なインフラの建設という意味では、仕方のないことといえますので、新たに設けられた開業目標に向けて、様々な準備を行っていくしかなさそうです。



また今回、事業費の変更(増額)も発表されました。

当初の事業費は786億円とのことでしたが、およそ650億円が更に増加する見込みとなりそうです。
その要因をみますと、多くを占めるのが物価等の上昇(約530億円)で、建設労務費や資材単価、特に主な材料であるコンクリートや鋼材の価格上昇が際立っているとのことで、これらを反映させた工費の増額、となりそうです。

鋼材やコンクリートの価格上昇も、円安や新興国での需要増加など、様々な要因がありそうですが、一方で労務費の増加は、ここ近年顕著となっている人手不足(特に建設関係)に起因するものであるといえるでしょう。
そういう意味では、一時的な価格上昇ではなく、構造的な上昇であることには違いなさそうです。

工費の増額が、開業後の運賃にどれだけ反映されるのかは分かりませんが、それでも延伸区間単体で倍近い額となるようなら、何らかの影響を受けることは避けられなさそうです。

実際の運賃等の申請は開業時期近くとなるため、あと10年近く先の話になりそうですが、仮にこのブログが続いていれば、詳しく取り上げることになるのではないか、と考えられます。
その時期まで地道にブログを続けていき、開業間近の様々なニュースをこの場で取り上げることができればいいな、とも感じたニュースであります。




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【西日本鉄道】臨時有料座席列車「Nライナー」運行(2024年4月〜5月の特定日)

西日本鉄道(西鉄)では、2024年4月・5月の4に悲観に、西鉄福岡(天神)駅初の臨時有料座席列車「Nライナー」を運行することを発表しました。

〜移動をもっと楽に・もっと快適に〜 天神大牟田線・臨時有料座席列車「Nライナー」を運行します|西日本鉄道

概要は以下のとおりです。

【運行日】
2024年4月19日(金)、5月7日(火)、17日(金)、21日(火)

【運行便数】
1日3便
・Nライナー1号:西鉄福岡(天神)21:41発→大牟田22:57着
・Nライナー3号:西鉄福岡(天神)22:11発→花畑22:53着
・Nライナー5号:西鉄福岡(天神)22:36発→花畑23:16着

【乗降駅】
・乗車駅:西鉄福岡(天神)駅のみ
・降車駅:西鉄二日市駅〜終点駅間の全急行停車駅

【座席数】
各便200席

【料金】
通常の区間運賃に+300円(乗車整理料金)

【利用方法】
利用日当日に西鉄福岡(天神)駅・北口窓口で販売。
21時以降は同駅・北口外コンコースで販売。

【使用車両】
3000形5両編成
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(上記発表資料(https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20240411_2/main/0/link/24_007.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



ここ近年、首都圏や近畿圏を中心に、民鉄ので有料着席サービス導入が進んでいます。
名古屋地区では、既に以前から名鉄で有料着席サービスが導入されていたりと、それこそ各地でこのサービスを目にするようになりました。

一方で、福岡地区に目をやりますと、現在JR九州・西日本の新幹線や、在来線特急で有料列車サービスが導入されている一方で、大手民鉄の西日本鉄道(西鉄)ではこれまでこのようなサービスは導入されていませんでした。

かつては併走する鹿児島本線に特急「有明」などが運転されていたこともあってか、西鉄として有料着席サービスを導入することもありませんでしたが、九州新幹線の開業や特急「有明」の廃止など、併走する鹿児島本線では有料着席サービスが皆無となって久しいものとなっています。

さすれば、併走する西鉄でも有料着席サービスが実施されるのでは、という期待が持たれてくることとなりますが、今回西鉄福岡(天神)駅夜間時間帯発の列車で、有料着席サービスが実施されることとなります。

有料着席サービスの本領は朝ラッシュ時の都心方面で発揮されるものですが、今回の西鉄有料座席列車「Nライナー」は、手はじめとして西鉄福岡(天神)で設定するものとなっています。

ひとまずは4月・5月の4日間の期間限定ですが、利用者の反応を見て、今後の本格展開を検討していくものと思われます。

上述のとおり、併走する鹿児島本線では鳥栖以南で有料着席サービスが提供されていないことから、ニーズは以前に増して増えているのでは、と思いますので、是非他の曜日・時間帯での本格開始を期待したいな、と感じたニュースでありました。




鉄道コム関連記事】
西鉄、有料座席列車「Nライナー」を臨時運行 追加料金300円で利用可能 - 鉄道コム



【関連ブログ】
西鉄、有料座席列車「Nライナー」を臨時運転へ - 鉄道プレス
西鉄 臨時有料座席車両「Nライナー」を運転! | 旅するマネージャーのブログ
西鉄に有料座席列車「Nライナー」: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
[西鉄]有料・号車指定の「Nライナー」を臨時運転。2024/4、5の4日間に: 鉄道ダイヤ改正ニュース



【関連ニュースサイト】
西鉄福岡(天神)駅から「Nライナー」平日夜に有料座席列車、3便設定 | マイナビニュース
西鉄に「有料座席列車」誕生! その名も「Nライナー」 天神出たら11駅通過 | 乗りものニュース
西鉄,天神大牟田線で臨時有料座席列車「Nライナー」を運転|鉄道ニュース|2024年4月12日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【水間鉄道】2024年台湾地震被害支援募金副標をみる(2024.4.6)

去る2024年4月3日に台湾東部で発生した地震による台湾の被災者を支援するため、水間鉄道では、4月5日(金)より支援募金を開始しました。
台湾地震による被災者救援の支援募金実施について|水間鉄道

上記発表資料によりますと、募金は4月5日(金)〜4月30日(火)の間に、貝塚駅及び水間観音駅に募金箱を設置しているとのことです。

先の「トルコ・シリア震災」「令和6年能登半島地震」でも、募金活動と同じく副標の掲出も行っていました。
(参考)




今回の「台湾地震」でも、副標やヘッドマークの掲出があるようですので、その様子を早速見てきました。



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▲貝塚駅に停車中の1003-1004編成。
副標は「台湾地震募金」ですが、ヘッドマークは当編成の予約装着期間であったようで、上記画像のように台湾地震とは別のものが装着されていました。

前回の「能登半島地震」と同様、貝塚駅のきっぷ売場に募金箱が用意されていました。
勿論、少なくない額を募金してきました。
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報道によりますと、今回の地震で10名以上の犠牲者が出たとのことです。
有名観光地「太魯閣(タロコ)渓谷」でも大きな被害が発生していると聞いています。
地震と隣り合わせの我が国としても、決して無関心ではいられない今回の台湾地震。

水間鉄道の募金支援をはじめとした、このような草の根の支援が、現地の復旧・復興活動の一助になればいいな、と感じた次第です。




鉄道コム関連記事】
水間鉄道 台湾応援ヘッドマークなど 掲出(2024年4月5日〜) - 鉄道コム



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近鉄南大阪・吉野線の臨時快速急行「さくら号」を撮影する(2024.3.31)

近鉄吉野線が一年で一番賑わうのが、4月の桜の時期といえます。
言うまでもなく、終点・吉野駅からアクセスする「吉野山」の桜の花見客のために、同線では桜の時期に、臨時特急列車や臨時快速急行列車を増発して対応しています。

このうち「快速急行」については、南大阪・吉野線系統では現在、定期運行が無いことから、この時期に見られるレアな種別となります。

本日(3月31日)、用事で橿原市に向かった際、ちょっと時間を作ってこの「快速急行」を記録してみようと、橿原神宮前駅に向かいました。

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▲吉野発大阪阿部野橋駅行き快速急行。
方向幕の種別が「快速急行」となっていることに加え、「さくら号」の副標が掲出されているのが注目です。

橿原神宮前駅駅に15時39分に到着し、10分停車するとのことですので、停車中の様子を記録していきます。
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▲7番のりばに停車中の快速急行大阪阿部野橋駅行き。

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▲「さくら号」の副標をアップで撮影してみます。

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▲吉野方の先頭車両を撮影してみます。

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▲2両編成が2本となっていましたが、編成によって大阪阿部野橋駅の行先表示が、「あべの橋」、「大阪阿部野橋駅」と混在していました。
期せずして、2パターンの「快速急行」の方向幕が記録できたのも、この日の大きな収穫といえます。

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▲7番のりばの発車標。
注目は種別表示で、「快速急行」自体がレアですが、そこに「さくら号」と愛称も併記されているのには驚きました。
快速急行「さくら号」は、公式にも案内されている愛称であることが、ここからも分かります。
これもこの桜の時期限定の風景であります。



以上が、橿原神宮前駅で撮影した、快速急行「さくら号」の記録でした。
この「さくら号」以外にも、桜の時期の輸送対応として、通常ダイヤでは大阪阿部野橋〜橿原神宮前間の運行となる一部の急行・区間急行が、吉野まで延長運転されています。
(同じ時間帯に運転されている橿原神宮前〜吉野間の普通列車を置き換えるもの)

対象となる列車には、下記の「延長運転 大阪阿部野橋〜吉野」の副標が掲出されています。
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この副標を掲出した列車も撮影することができましたので、ご紹介します。
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▲吉野発大阪阿部野橋行き普通(橿原神宮前から急行)。
どうやら吉野線内は「普通」、南大阪線内は「急行」または「区間急行」として運転されているようで、橿原神宮前駅到着直前には、方向幕を切り替える様子が見られました。
この列車も例外ではなく、幕を切り替えている途中の「快速急行|下市口」という表示が撮影できましたので、敢えてこの写真を掲載しておきます。

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▲大阪阿部野橋発吉野行き普通(橿原神宮前まで区間急行)
こちらは逆に、方向幕が「普通」に切り替えられてからの発車となります。
いずれも、「延長運転」副標が掲出されているのが分かります。



以上が、橿原神宮前駅で見られた、桜の時期だけの「臨時快速急行」や「延長運転」の様子でした。
橿原神宮前駅に関して言えば、正月三が日の橿原神宮初詣の臨時列車「開運号」もありますが、こと吉野線への直通列車に関しては、この「さくら号」が代表的といえます。
その存在は以前から知ってはいたのですが、今回駅の案内表示も併せて記録することができて、よかったと感じました。

これらの列車ですが、桜の開花状況により運行期間が変更となりますので、乗車・撮影の際には下記近鉄Webサイトで予め確認しておくことをおススメします。
【参考】




【関連ニュースサイト】
近鉄 大阪阿部野橋—吉野間で臨時快速急行が運転される|鉄道ニュース|2024年3月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【大阪メトロ】中央線・森ノ宮〜(仮称)森之宮新駅間の軌道事業特許申請(2028年春開業予定)

Osaka Metro(大阪メトロ)では、2022年12月に「森之宮新駅構想」として、森之宮検車場内に新駅を設置する方針を発表していました。
【参考】


今般、この森之宮新駅に至る新駅への軌道事業特許を申請した旨、同社より発表がありました。

Osaka Metro 中央線 森ノ宮駅から(仮称)森之宮新駅間の軌道事業の特許を申請しました|Osaka Metro

概要は以下のとおりです。

【申請日】
2024年3月27日(水)

【路線区間】
大阪メトロ中央線 森ノ宮駅(大阪市中央区森ノ宮中央1丁目14番地先)から(仮称)森之宮新駅(大阪市城東区森之宮1丁目6番地先)に至る区間

【路線延長】
1.1km

【新設駅】
(仮称)森之宮新駅

【開業時期】
2028年春(予定)

【路線計画図】
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(上記発表資料(https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20240327_morinomiya_kidoujigyoutokkyo.php?_gl=1*1a1o06g*_ga*Nzg1NDY3NTM1LjE3MDEyNjI5OTg.*_ga_LT5TV95QB9*MTcxMTcxODU4My45LjEuMTcxMTcxODYxMC4zMy4wLjA.&_ga=2.210201872.482468939.1711718583-785467535.1701262998)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭の記事で述べたように、既にその構想が発表されている、大阪メトロ中央線の森ノ宮駅からの分岐新線ですが、今回その新線建設における手続きとして、軌道事業の特許申請を行った旨、発表がありました。

内容は既に発表されていたとおりで、特に新しい情報があるわけではないのですが、今回の申請で、森之宮新駅構想が、実現に向けて具体的なスタートを切った、ということになります。

開業予定は、4年後の春の予定となっていますので、その開業を心待ちにしながら、続報を待ちたいと思います。

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▲大阪メトロ400系。
この400系が、予定では4年後に森之宮新駅へやって来ます。





鉄道コム関連記事】
大阪メトロ、中央線森之宮新駅に至る路線の特許を申請 - 鉄道コム



【関連ブログ】
【中央支線】森ノ宮〜森之宮新駅の軌道事業特許を申請。2028年春開業を予定 | Osaka-Subway.com
【Osaka Metro】中央線支線延伸特許申請!28年春開業へ | 旅するマネージャーのブログ



【関連ニュースサイト】
「異形の新駅」も!大阪メトロ「中央線支線」実現へ加速 開業時期はいつ? | 乗りものニュース
大阪市高速電気軌道,中央線 森ノ宮—(仮称)森之宮新駅間の軌道事業特許を申請|鉄道ニュース|2024年3月28日掲載|鉄道ファン・railf.jp
「大阪メトロ」中央線「(仮称)森之宮新駅」へ、2028年春開業予定に | マイナビニュース
Osaka Metro延伸、森ノ宮駅〜森之宮新駅が28年春開業 - Impress Watch
Osaka Metro、森ノ宮駅〜森之宮新駅(仮)を延伸。2028年春開業 - トラベル Watch
大阪メトロ、中央線 (仮称)森之宮新駅 2028年春開業予定!事業特許を申請 | レイルラボ ニュース



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【北大阪急行】箕面船場阪大前発行のきっぷと「Yahoo!乗換案内」アプリ内延伸開業記念画像のご紹介(2024.3.23)

下記記事でご紹介したように、昨日(2024年3月23日)に開業した北大阪急行・千里中央〜箕面萱野間に、早速乗車してきました。


その際、開業記念ということもありましたので、箕面船場阪大前できっぷを購入してみましたので、ご紹介します。
(※)
箕面萱野駅で購入しようと思いましたが、記念購入の列があまりにも長かったので断念し、箕面船場阪大前で購入しました。

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▲箕面船場阪大前から160円区間(箕面萱野または千里中央)の普通乗車券。
駅名の表記は「箕面船場」と省略されています。
なお運賃は、基本運賃100円に、新線建設等に要した設備投資費用の一部を、利用者が負担するための費用となる加算運賃60円の合計、160円となっています。
(参考)



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▲領収書も発行してみました。
こちらは「箕面船場阪大前」と正式名称で表記されています。


そして、「開業記念」ということで、北大阪急行電鉄線を含む経路を「Yahoo!乗換案内」のスマホアプリで検索しますと、下記のような「北大阪急行 延伸開業 おめでとうございます!」の画像が出てくるようになっています。
延伸開業をお祝いする、粋な計らいといえるのではないのでしょうか。

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▲Yahoo!乗換案内で北大阪急行電鉄線を含む経路を検索した画面の引用
(引用元:Y!路線案内スマホアプリ(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.apps.transit&hl=ja&gl=US))




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