阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > その他関西地区事業者

叡山電鉄(叡電)では、まんがタイムきららとのこコラボ企画第28弾として、「初恋*れ〜るとりっぷ」とのコラボ企画を実施することを発表しました。

11月26日(木)より漫画「初恋*れ〜るとりっぷ」描き下ろしコラボ小冊子の配布を開始します|叡山電鉄

概要は以下の通りです。

【描き下ろしコラボ小冊子の配布】
●配布開始:
2020年11月26日(木)初発〜

●配布場所:
出町柳駅、修学院駅定期券うりば

●その他の配布場所:
・アニメイト京都
・アニメイトアバンティ京都
・アニメイト大阪日本橋
・アバンティブックセンター洛北店
・大垣書店高野店
・メロンブックス京都店
・ところざわサクラタウン「アニメ聖地 88」1 番札所インフォメーションスポット
・ヨドバシカメラ マルチメディア仙台
・ドキドキ★ビジュアル★展覧会 2020 秋
(大阪会場、秋葉原会場)

(各配布場所での配布方法、配布枚数は異なる)

●サイズ:
A5サイズ(A4サイズ二つ折り)

●イメージ:
eiden_railtrip_image
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2020/11/news_2020.11.20.pdf)より引用、(c)初恋*れ〜るとりっぷ/芳文社)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



「まんがタイムきらら」と叡電とのコラボ企画も、間もなく30弾を迎えようとしていますが、今回の「初恋*れ〜るとりっぷ」は、これまでの数あるコラボ企画の中でも、初めて「鉄道を題材にした作品」とのコラボ企画ではないかと思われます。


本作品は、高校の鉄道部を舞台に、様々な場所への鉄道旅行を楽しむことが主題の作品となっています。
その鉄道は、いずれも実在の鉄道を題材としており、それが故に読者もより実際に旅行するような感覚で作品を楽しめるのではないか、とも思われます。

その「初恋*れーるとりっぷ」と、今回叡電とのコラボ企画が実施される訳で、鉄道を題材とした作品であることから、コラボ企画を楽しみにされていたファンもおられたのではないのでしょうか。


コラボ企画の内容を見てみますと、描き下ろしコラボ小冊子の配布が発表されています。
その他「ヘッドマーク掲出」「コラボきっぷ発売」等々の、これまでの「まんがタイムきらら」とのコラボ企画でのイベント内容が無いのが意外かも知れませんが、それもそのはずで、既に叡電では現在、下記のとおり3つの作品とのコラボ企画が実施されています。

●ゆるゆり:
【叡山電鉄】漫画「ゆるゆり」とのコラボ企画第2弾実施。2021年5月まで延長するとともに「生徒会バージョン」のヘッドマーク掲出も : 阪和線の沿線から

●ご注文はうさぎですか?BLOOM:
【叡山電鉄】「ご注文はうさぎですか?BLOOM」コラボ企画第2弾を発表。誕生日ヘッドマーク掲出・コラボきっぷ発売・コラボフェスタ実施 : 阪和線の沿線から

●おちこぼれフルーツタルト:
叡山電鉄「おちこぼれフルーツタルト」コラボ企画を見にいく(2020.10.29) : 阪和線の沿線から


これに加えて「初恋*れーるとりっぷ」のコラボが実施されるとなるとのことで、そろそろ車両や駅設備的にキャパシティを越えるのではないか、という心配さえも抱いたりさえもするわけなので、描き下ろし小冊子でも十分な内容であるといえるでしょう。

また、この小冊子は、叡電のみならず、各地の店舗でも配布されていますので、沿線外で小冊子を手にして、休みの日に叡電を訪問する旅行を考えてみるのもいいかも知れませんね。


先にも述べたように、間もなく第30弾を迎えようとする「まんがタイムきらら」と叡電とのコラボ企画。
「定番」の内容は勿論、今回のような少し違った内容のコラボ企画、というのも期待しながら、今後のコラボ企画も楽しみにしたいな、と思います。



●関連ニュースサイト:
叡山電鉄,「きらら×きららプロジェクト」第28弾を実施|鉄道ニュース|2020年11月24日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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叡山電鉄(叡電)では、2020年10月10日から実施している「ご注文はうさぎですか?BLOOM」とのコラボ企画について、第2弾の企画を実施することを発表しました。

TVアニメ「ご注文はうさぎですか? BLOOM」コラボレーション企画 第2弾|叡山電鉄

概要は以下の通りです。

【誕生日ヘッドマーク掲出】
●掲出車両:
711号車
(現在掲出中のヘッドマーク1枚と交換して掲出。掲出期間終了後は元のヘッドマークを再掲出)

●誕生日ヘッドマーク「チノ」
誕生日:
12月4日

掲出期間:
2020年11月28日(土)〜12月13日(日)予定

●誕生日ヘッドマーク「リゼ」
誕生日:
2月14日

掲出期間:
2021年2月6日(土)〜2月23日(火・祝)


【コラボポスター追加掲出】
現在掲出している5駅(出町柳、修学院、八瀬比叡山口、二軒茶屋、市原)に加え、宝ヶ池、八幡前の2駅を追加
掲出期間:
2020年12月12日(土)〜2021年5月31日(月)予定

【コラボきっぷ発売】
●概要:
1日乗車券1種・特別入場券5種・台紙1枚・くらいファイル1枚のセット

●発売金額:
2,500円

●発売数:
限定1,500セット

●発売期間:
2020年12月12日(土)〜2021年2月28日(日)

●発売場所:
出町柳駅インフォメーション

●発売期間:
初発〜終発
但し2020年12月12日(土)のみ6:00〜発売

●コラボきっぷデザイン:
eiden_gochiusa_ticket
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2020/11/news_2020.11.11.pdf)より引用、Koi・芳文社/ご注文はBLOOM製作委員会ですか?)

【コラボイベント】
●開催日時:
2020年12月12日(土) 11:00〜16:00

●開催場所:
八瀬比叡山口駅

●入場条件:
入場には、同日発売の「ご注文はうさぎですか?BLOOM」コラボきっぷ(台紙)の提示が必要
(会場までの運賃は別途必要)

●内容:
・コラボラッピング車両の711号車を2番線に停車させて撮影
・2番線ホームで、コラボ方向幕、コラボ駅名標の掲出、キャラクタースタンディPOPの展示、等
・アニメイト京都の出張販売


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



この10月から開始となった「ご注文はうさぎですか?BLOOM」とのコラボ企画ですが、私自身も早速下記の記事でご紹介したように、コラボ企画(ラッピング車両、スタンディ等)を見てきました。
叡山電鉄「ご注文はうさぎですか?BLOOM」とのコラボ企画を見にいく(2020.10.29) : 阪和線の沿線から

元より人気の高い「ご注文はうさぎですか?」でありますので、ラッピング車両やスタンディだけでは終わらないのではないか、と若干思ってはいたところ、予想通りといいますか、第2弾の発表がありました。

第2弾では、「コラボきっぷ発売」「コラボイベント開催」と、これまでの「まんがタイムきらら」コラボ企画でも実施されたイベントが実施されることとなり、ファンにとっても一安心、といったところでしょうか。

ただ、今回追加されたコラボ企画では、「コラボイベント」の参加には「コラボきっぷ」の購入が必要、という点です。
これまでコラボ企画の参加には特段の制限は無かったように記憶していますが、今回は新たにコラボきっぷ購入の制限が加えられたのは、恐らく新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、コラボイベント来場者数のコントロールという観点からだと考えられます。

その「コラボきっぷ」の発売数は1,000セットとなっていますので、是非参加したいファンは、当日は少し早めに行動することが必要かと思われます。


その他の企画としては、コラボ企画期間中に誕生日を迎える「チノ」と「リゼ」の誕生日ヘッドマーク掲出など、何度でも叡電沿線を訪問できる、楽しい企画となっていますので、私も機会があれば再度訪問できれば、と思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
叡山電鉄 ごちうさBLOOM コラボきっぷ 発売(2020年12月12日〜) - 鉄道コム
叡山電鉄 ごちうさBLOOM コラボフェスタ(2020年12月12日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【叡山電鉄】TVアニメ「ご注文はうさぎですか?BLOOM」コラボレーション企画第2弾実施 - kqtrain.net(京浜急行)



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本日(11月14日)、鉄道友の会阪神支部・名古屋支部主催の、近鉄特急「ひのとり」8両編成の撮影会に参加しましたので、ご報告します。

「ひのとり」については、下記記事でご紹介しているように、今年3月のダイヤ改正で運行を開始した後、6月には編成増備による増発が実施され、この11月21日(土)からは、8両編成の増備が実施されることにより、更なる増発が実施されることとなっています。
【参考】
近鉄名阪特急「ひのとり」を撮影する(2020.3.15・大和八木駅) : 阪和線の沿線から
【近畿日本鉄道】新型名阪特急「ひのとり」増発を発表。平日10往復、土休日11往復に(2020.6.13〜) : 阪和線の沿線から
【近畿日本鉄道】新型名阪特急「ひのとり」8両2編成の増備により増発を発表(2020.11.21〜) : 阪和線の沿線から

今回の撮影会では、この11月21日に運用を開始する8両編成について、大阪上本町〜青山町間に乗車するとともに、青山町車庫で撮影を実施するというものであります。

運用開始前のピカピカの新車に乗れることや、そもそも「ひのとり」自体の撮影会ということで、これまた望外のイベントであると感じたので、参加費用は割としたのですが、それでも喜び勇んで参加させていただくこととなりました。


大阪上本町駅から「団体列車」となっている「ひのとり」8両編成に乗車します。
ホーム端での撮影は一般客の支障となるため禁止とされたため、入線の様子は省略で、乗車前の案内表示を撮影してみます。
HORIZON_0001_BURST20201114095447789_COVER_R


号車・行先表示器は、「試乗会」「Demonstration run」と、試乗会独特の表示となっていました。
これだけでも、試乗会に向けての高揚感を抱かずにはいられません。
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大阪上本町駅を10時4分に発車し、すぐに車内の撮影会が始まります。

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和歌山電鐵では、新型コロナウイルスによる影響が長期化するなか、地域住民の移動手段を確保し、路線の維持・継続を通じて地域の活性化の一助とするため、和歌山県、和歌山市及び紀の川市からの支援を活用し、需要回復キャンペーンとして「こどもと乗り放題きっぷ」を発売することを発表しました。

《需要回復キャンペーン》「こどもと乗り放題きっぷ」11/13から発売開始

概要は以下の通りです。

●発売期間:
2020年11月13日(金)〜2021年3月21日(日)
(予讃上限に達し次第、予告なく終了の場合あり)

●利用期間:
2021年3月21日(日)まで

●発売額:
1枚300円
「おとな1人」「こども(小学生と乳幼児)1人」で利用可能な1日乗り放題の乗車券

●割引率:
75%割引
(通常の1日乗車券の場合、大人800円+小児400円=1,200円)

●発売場所:
和歌山駅9番ホーム窓口、伊太祈曽駅窓口、貴志駅及び電車内

●利用条件:
「おとな1人」と「こども〈小学生と乳・幼児(0歳〜6歳以下の未就学児)1人」が同一区間を同伴して乗車する場合にのみ有効
※同伴での乗車が確認できない場合、単独で乗車した場合は、通常の「普通運賃」が必要。
※本券1枚につき、同伴する幼児は4人まで無賃。5人目からは別途、小児運賃が必要。

●きっぷポスター:
wakayama_ec_withchild_ticket
(上記発表資料(https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2020/11/11/kodomo_to_kippu/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症の影響で、大手・中小問わず鉄道事業者は大きな影響を被っていますが、ここ和歌山電鐵とて例外ではありません。

また、和歌山電鐵では、コロナ前はニタマ・よんたまや、駅長たまをモチーフとした貴志駅を訪問する訪日外国人旅行者でも賑わっていたのが、海外からの旅行者がほぼ全滅したことから、更に苦しい経営を強いられています。

路線存続の危機、ともいえる今回のコロナ禍でありますが、今回和歌山電鐵では、和歌山県、和歌山市及び紀の川市の沿線自治体からの支援を受け、親子づれに非常におトクなきっぷを発売することとなりました。

大人1人と子供1人、2人合わせて300円で、貴志川線が全線1日乗り放題という、これまでに見たことのない割引率(75%)のきっぷであります。
ここまで安くなると、もはや隣の駅まで往復するだけでも十分元が取れるレベルですので、この機会に是非、親子連れ等で貴志川線を訪問していただきたいと思います。

勿論、これだけの破格の割引率のきっぷですから条件もあり、大人と子供が同一区間を同伴して乗車する場合のみに有効です。
そのため、1名での利用であったり等、同伴での乗車が確認できない場合には、通常の普通運賃となりますので、注意が必要です。

逆に言えば、大人と子供が同伴していれば、これだけ破格の割引率で一日貴志川線が乗り放題なわけですから、日頃はなかなか貴志川線に乗る機会のない方にとっては、まさに乗車のチャンスではないかと思われます。


貴志川線には、「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」「うめ星電車」と、多彩なデザイン電車が走っていますので、これらを乗り比べたり、伊太祁曽神社や四季の里公園など、沿線の見どころへこれを機会に訪問して見るのもいいかと思います。

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▲和歌山電鐵「うめ星電車」

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▲和歌山電鐵「いちご電車」


ともあれ、新型コロナウイルス感染症の影響で苦しい状況の和歌山電鐵でありますので、沿線外は勿論、沿線の住民の方々も、改めて貴志川線を利用して、見つめ直してみる機会なのではないか、と思ったりしたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
和歌山電鐵 子どもと乗り放題きっぷ 発売(2020年11月13日〜) - 鉄道コム




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JR西日本とOsaka Metro(大阪メトロ)では、両社を1枚の定期券で利用できる「ICOCA連絡定期券」を発売することを発表しました。

Osaka MetroとJR西日本のICOCA連絡定期券の発売 :JR西日本
Osaka MetroとJRが1枚のICOCA定期券で乗車可能になります。「Osaka MetroとJR西日本のICOCA連絡定期券の発売について」|Osaka Metro

概要は以下の通りです。

●発売開始日:
2020年12月8日(火)
(発売開始日前の事前販売は無し)

●発売範囲:
大阪メトロ全線とJR西日本の京阪神エリアの一部(下図参照)
jrw_osakametro_pass_area
▲大阪メトロ・JR西日本のICOCA連絡定期券発売範囲
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201109_00_ICOCAteiki.pdf)より引用)

(※)
「大阪メトロ〜JR西日本〜大阪メトロ」「JR西日本〜大阪メトロ〜JR西日本」となる定期券の発売は無し

●発売対象のICカード:
「ICOCA」「SMART ICOCA」
(※)磁気の連絡定期券の発売は無し
(※)「KIPS ICOCA」及び印字できない「記念デザインICOCA」での取り扱いは無し
(※)「SMART ICOCA」はJR西日本のみで取り扱い

●券面イメージ:
jrw_osakametro_pass_image
▲券面イメージ
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201109_00_ICOCAteiki.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



恥ずかしい話、私も実は気づいていなかったのですが、JR西日本と大阪メトロとの連絡定期券は、現在のところ発売されておらず、これら両社を定期券で乗り継ぐ場合は、別々に定期券を購入する、あるいは大阪メトロを「PiTaPaマイスタイル」で利用する等、いずれにせよ2枚ICカードを併用する必要がありました。

今回発表されたJR西日本と大阪メトロとの連絡定期券を見ますと、まず特徴として接続駅の多さが挙げられます。

既に発売されている大阪メトロと他社との連絡定期券では、接続駅毎に発売エリアが定められています。
【参考】
地下鉄・私鉄 連絡定期券|Osaka Metro

しかし、今回発売されるJR西日本との連絡定期券では、接続駅が他社に比べて非常に多く(JR西日本19駅、大阪メトロ20駅)、これらの接続駅ごとに発売範囲を定めるのは複雑を極めることもあってでしょうか、他社とは違って接続駅にかかわらず発売範囲が同一となっています。

その代わりといいましょうか、JR西日本側での発売範囲は思いのほか狭く、例えば大和路線ではJR難波〜王寺間、JR神戸線は大阪〜舞子間、そして阪和線では天王寺〜日根野間及び鳳〜東羽衣間となっています。

そのため、私の最寄り駅である和泉鳥取を含めた阪和線・長滝〜和歌山間、関西空港線・りんくうタウン〜関西空港間、そして大和路線法隆寺〜奈良〜加茂間などでは、今回の連絡定期券の発売範囲から外れていることに注意が必要です。

接続駅が多いことから、発売パターンがただでさえ多くなる訳ですから、発売範囲については一定の限度が必要でしょうが、日根野よりも南の各駅が対象外というのは、意外に感じた次第です。

とはいえ、発売範囲内のJR線各駅から大阪メトロを利用されている場合は、定期券が1枚になるメリットは大きいと思いますので、次回定期券更新時には連絡定期券にしてみてはいかがでしょうか。




●関連ニュースサイト:
JR西日本と大阪メトロ 1枚のICOCA定期券で利用可能に ただし区間に制限も | 乗りものニュース
ICOCA連絡定期券の発売範囲拡大。JR西・近鉄・京阪・大阪メトロ - Impress Watch
「大阪メトロ」とJR西日本、1枚で乗車可能「ICOCA連絡定期券」発売 | マイナビニュース



●関連ブログ:
【JRとメトロが1枚に】JR西日本との連絡ICOCA定期券を発売開始 | Osaka-Subway.com
Osaka MetroとJR西日本連絡定期登場 - hito’s blog



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叡山電鉄(叡電)の漫画・アニメとのコラボ企画については、下記記事で「ご注文はうさぎですか?BLOOM」「ゆるゆり」とのコラボ企画の撮影記録を、当ブログでもご紹介しました。
叡山電鉄「ご注文はうさぎですか?BLOOM」とのコラボ企画を見にいく(2020.10.29) : 阪和線の沿線から
叡山電鉄「ゆるゆり」とのコラボ企画を見にいく(2020.10.29) : 阪和線の沿線から

これらに加えて、叡電では「おちこぼれフルーツタルト」という作品とのコラボ企画も、この10月より実施しています。
TVアニメ「おちこぼれフルーツタルト」とのコラボレーション企画を実施します|叡山電鉄

「おちこぼれフルーツタルト」(以下、「おちフル」)の概要は、上記発表資料によると以下のとおりとなっています。
アイドルを志して上京してきた高校一年生・桜衣乃は、 ネズミ荘の住民の売れない(元)子役のロコや
ミュージシャンのはゆ、モデルのニナとともに、 新人アイドルユニット「フルーツタルト」を結成!
取り壊しの危機に瀕するネズミ荘を救うため、 芸能界のおちこぼれ達がアイドル活動に七転び八起き!?
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2020/09/news_2020.09.09.pdf)より引用)


この「おちフル」という作品は、私自身叡電とのコラボ企画の発表で初めて知ったくらいでしたが、現在TVアニメも放送されていることから、折角の機会と言うこともあるので、このコラボ車両も撮影してみることにしました。

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▲修学院駅に停車中の「おちフル」ラッピング車両

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▲側面を撮影してみます。

続きを読む

下記記事で、先日叡山電鉄(叡電)に見にいった「ご注文はうさぎですか?BLOOM」(以下「ごちうさ」)のコラボ企画のご紹介をしました。
叡山電鉄「ご注文はうさぎですか?BLOOM」とのコラボ企画を見にいく(2020.10.29) : 阪和線の沿線から

叡電では、これ以外にもアニメ・漫画作品とのコラボ企画を同時に実施していて、本記事でご紹介するのは、下記過去記事でご紹介した漫画「ゆるゆり」とのコラボ企画です。
(参考)
【叡山電鉄】漫画「ゆるゆり」とのコラボ企画実施を発表。ラッピング車両運行(7.4〜)、コラボきっぷ・コラボイベント(7.24)など多彩な企画を実施 : 阪和線の沿線から

「ゆるゆり」のコラボ企画でも、「ラッピング車両運行」「コラボポスター掲出」「スタンディ設置」などといった、多彩な内容が展開されていますので、下記にてご紹介していきたいと思います。
(「コラボきっぷ」は早々に売り切れた模様です。)


【コラボラッピング車両】
この日(2020年10月29日)は、「ゆるゆり」ラッピング車両も、出町柳〜二軒茶屋の折り返し運用に入っていた模様で、修学院駅で狙いを定めて乗車し、「ごちうさ」ラッピングに続き、再び二軒茶屋駅まで乗車します。

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▲「ゆるゆり」ラッピング車両外観(二軒茶屋駅)


続きを読む

水間鉄道では、来る2020年11月30日(月)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

令和2年11月30日ダイヤ改正について|水間鉄道

概要は以下の通りです。

【平日ダイヤ】
・朝ラッシュ時間帯の南海電鉄上り線との接続をスムーズに。
・貝塚発10:15〜16:15の時間帯は毎時2本のダイヤ(現行3本)
・夜間は貝塚発21:35から30分間隔に。最終列車は貝塚23:35発(15分繰り上げ)

【土日祝ダイヤ導入】
・貝塚発6:45〜8:25は20分間隔、その他は原則30分間隔
・夜間は貝塚発22:15以降40分間隔


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC09417_R
水間鉄道1000形

現在、水間鉄道では平日・土休日同一ダイヤで、多くの時間帯で20分間隔での運行となっています。
しかし今回のダイヤ改正では、平日の日中、土休日の殆どの時間帯で30分間隔の運行となり、大幅な減便となります。

ただ、貝塚駅で接続している南海線は、15分間隔での運行となっている時間帯が多いため、現状20分間隔の水間鉄道とで接続時間にバラツキが生じている現状があります。

例えば、貝塚駅の現行ダイヤで、南海線下り急行列車から水間鉄道の接続をみますと、以下のとおりとなります。
貝塚駅11:07着→11:15発(接続時間8分)
貝塚駅11:22着→11:35発(接続時間13分)
貝塚駅11:52着→11:55発(接続時間3分)

ご覧のように、接続時間に3分〜12分のバラツキが生じている上に、貝塚駅で3分接続が求められる乗り換えパターンもあります。
南海線と水間線とは、別々の改札となっており、南海の橋上駅舎から階段を降りて水間鉄道の駅舎まで向かう必要があり、3分での乗り換えは不可能ではないとは言え、相当急ぐ必要があるように思われます。

しかし、今回のダイヤ改正で、南海線下り急行から水間鉄道の接続は、以下のようになります。
(平日昼間)
11:08着→11:15発(接続時間7分)
11:38発→11:45発(接続時間7分)

このように、南海線と水間線とで7分で接続することに統一されることにより、乗車する時間帯で乗換時間が増えたり減ったりすることがなくなり、分かりやすいダイヤへの改正、とも評価できるかと思われます。


もっとも、水間線全体としては、列車本数が減少することになるわけで、これはひとえに利用者の減少が原因、と考えられるでしょう。
沿線での鉄道利用者の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による外出控えも影響し、減便せざるを得ない状況でありますが、これ以上減便されないように、少しでも利用者の維持に当ブログからも貢献できればいいな、と思いますので、南大阪のローカル民鉄として、機会があれば積極的に取り上げていきたいな、と感じた次第であります。



●関連ブログ:
水間鉄道,11月30日にダイヤ改正を実施|鉄道ニュース|2020年11月3日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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叡山電鉄(叡電)では、漫画「ゆるゆり」とのコラボ企画として、ラッピング車両の運行やコラボポスターの掲出などの企画を今年7月から11月にかけての予定で実施しています。
【参考】
【叡山電鉄】漫画「ゆるゆり」とのコラボ企画実施を発表。ラッピング車両運行(7.4〜)、コラボきっぷ・コラボイベント(7.24)など多彩な企画を実施 : 阪和線の沿線から

この度、この「ゆるゆり」とのコラボ企画の第2弾が発表されました。
漫画「ゆるゆり」とのコラボレーション企画第2弾を実施します|叡山電鉄

概要は以下の通りです。

●コラボラッピング車両の運行間延長:
運行期間:2020年7月4日(土)〜2021年5月31日(月)(予定)

●キャラクタースタンディPOP設置の延長:
設置期間:2020年7月24日(金・祝)〜2021年5月31日(月)(予定)
設置場所:出町柳駅、修学院駅

●新規コラボヘッドマーク(生徒会バージョン)の掲出運行:
新規コラボヘッドマーク(生徒会バージョン)を掲出して運行。
(現在掲出中のヘッドマークと交換して掲出)
生徒会バージョンの掲出期間:2020年11月6日(金)〜2021年1月31日(日)(予定)

●生徒会バージョンのヘッドマークイメージ:
eiden_yuruyuri_hm.ver2
▲生徒会バージョンヘッドマークのイメージ
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2020/10/news_2020.10.30.pdf)より引用、【cなもり/一迅社】)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



漫画「ゆるゆり」と叡電のコラボは、これまで幾度となく行われてきた「まんがタイムきらら」以外のコラボということもあり、発表直後から大きな話題を呼びました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、コラボイベントは生憎中止になったものの、コラボ記念きっぷは既に売り切れている上に、今も熱心なゆるゆらー(「ゆるゆり」ファンの総称)が訪問する等、人気は高いようです。

かくいう私もまさに昨日、この「ゆるゆり」コラボラッピング車両に乗車・撮影してきたばかりでありますが、その直後に、コラボ企画の延長が発表されるとは、タイムリーでもあり、非常に嬉しい限りです。
DSC_2486
▲「ゆるゆり」ラッピング車両
(二軒茶屋駅)

DSC_2485
▲同、ラッピング部分

HORIZON_0002_BURST20201029161907355
▲同、原稿ヘッドマーク
(出町柳駅)

記録程度に撮影してきた様子を、改めて当ブログでアップしたいな、と思っていたところ、まさかの期間延長+新ヘッドマーク掲出ということで、これまた新たなヘッドマークを目当てに、多くのゆるゆらーが叡電に乗車されることを楽しみにしたいと思います。

私自身も、機会があれば再び叡電を訪問して、この新しいヘッドマークも記録できれば面白いな、と思っています。
新型コロナウイルス感染症の影響で訪日外国人旅行者が激減している上に、今年7月の豪雨により市原〜鞍馬間が運休となっており、厳しい運営を強いられている叡電ですが、今回の「ゆるゆり」コラボ第2弾により、少しでも多くのファンに叡電を再び訪問してもらえれば、嬉しい限りだと感じたニュースでありました。




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近畿日本鉄道(近鉄)では、中長距離の国内旅行需要が回復しつつある状況を踏まえて、期間限定で「近鉄全線3日間フリーきっぷ」を発売することを発表しました。

「近鉄全線3日間フリーきっぷ」を発売|近畿日本鉄道

概要は以下の通りです。

●発売期間:
2020年11月4日(水)〜2021年2月26日(金)
(※)乗車開始日を指定の上購入が必要
(※)購入は、乗車日の1ヶ月前から前日まで

●利用期間:
2020年11月5日(木)〜2021年3月1日(月)
(※)2021年2月27日(土)乗車開始分まで発売

●有効期間:
乗車開始日から3日間、近鉄全線(生駒ケーブル、西信貴ケーブルを含む)が乗り放題
その他、あべのハルカス、志摩スペイン村での提示割引特典あり

●発売額:
大人:3,000円、こども:1,500円
(特急利用の際は、別途特急券の購入が必要)

●発売箇所:
・近鉄主要駅窓口
・近鉄の定期券・特急券自動発売機
・近畿日本ツーリストグループの主要支店・営業所


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症の影響により減少した中・長距離移動を取り戻そうと、鉄等各社では例年にないおトクなきっぷを用意しています。
今回の「近鉄全線3日間フリーきっぷ」もその一つで、通常近鉄線のフリーきっぷとして発売されている「近鉄週末フリーパス」(土日を含む連続3日間、4,200円)よりも、おトクでかつ週末以外の利用も可能なきっぷとして、期間限定で発売されることとなりました。
(参考)
近鉄週末フリーパス|その他のお得なきっぷ|観光・おでかけ|近畿日本鉄道

近鉄全線が連続3日間、大人3,000円で利用できることから、近鉄の広範な路線網を駆使すれば、様々な場所へ訪問することが可能となります。

流石に特急列車利用の際には、別途特急料金が必要ですが、元の乗車券部分が1日あたり1,000円と、片道500円以上の区間を往復すればモトが取れるくらいに破格のきっぷであります。
「利用日前日までの購入」「近鉄主要駅及び近畿日本ツーリストでの購入」等、利用条件に留意する必要がありますが、この際近鉄の特急列車ネットワークも活用しながら、近鉄沿線の旅行を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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▲新型名阪特急「ひのとり」。
下記記事でご紹介したように、11月21日から「ひのとり」で運行される名阪特急が更に増え、停車駅の少ない名阪特急のほとんどは「ひのとり」で運行されることとなります。
【近畿日本鉄道】新型名阪特急「ひのとり」8両2編成の増備により増発を発表(2020.11.21〜) : 阪和線の沿線から

「ひのとり」特急料金は別途必要ですが、乗車券はフリーきっぷのため、「ひのとり」「アーバンライナー」乗り比べで大阪難波〜近鉄名古屋間(片道運賃:2,410円)を往復するだけでも元が取れるので、この機会に様々な近鉄特急を乗り比べる、という使い方もありそうですね。



●関連ニュースサイト:
近鉄 全線3日間フリーきっぷ 発売(2020年11月4日〜) - 鉄道コム
3日間3,000円で大阪〜名古屋間など乗り放題! 近鉄、「近鉄全線3日間フリーきっぷ」発売 - TRAICY(トライシー)
3000円で乗り放題「近鉄全線3日間フリーきっぷ」発売 平日もOK | 乗りものニュース
「近鉄全線3日間フリーきっぷ」11月から期間限定で発売、1日あたり1,000円で近鉄電車が乗り放題 | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル
「近鉄全線3日間フリーきっぷ」期間限定発売、3,000円で3日間有効 | マイナビニュース



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