その会場で多数の来場者を迎えた「ミャクミャク」モニュメントが本日、万博記念公園(大阪府吹田市)に移設されました。
その移設に併せて同公園で開催される「Remember EXPO in 万博記念公園」の開催に合わせて、大阪モノレールでは、運転席に「ミャクミャク」人形を添乗させる連動企画を実施することとなりました。
(参考)
「Remember EXPO in 万博記念公園」 | 大阪来てな!キャンペーンサイト
「Remember EXPO in 万博記念公園」連動企画 モノレールにミャクミャク登場 | 大阪モノレール株式会社
大阪・関西万博期間中、大阪メトロ中央線の400系のうち1編成に「ミャクミャク」人形が添乗して、多くの来場者を楽しませていましたが、同様の企画が、先の70年大阪万博の開催地を走る大阪モノレールで実施されるというので、これは是非撮影しなくては、ということで、早速行ってきました。
「ミャクミャク」添乗編成は、本線(門真南〜大阪空港)、彩都線(万博記念公園〜彩都西)それぞれ1編成が運行されていましたが、双方の編成を記録することができましたので、それぞれの編成の撮影記録をご紹介します。
【彩都線(3000系)】
彩都線では、3000系51編成に、ミャクミャク人形が添乗していました。


▲・万博記念公園駅で撮影


▲公園東口駅で撮影
【本線(2000系)】
本線では、2000系15編成に、ミャクミャク人形が添乗していました。
この編成は、1970年大阪万博の50周年記念ラッピングが実施されており、前面には1970年大阪万博のシンボルマークがデザインされていました。



いずれも万博記念公園で撮影。
「Remember EXPO in 万博記念公園」は2月23日までの開催で、この連動企画も同日まで実施されます。
三日間とも、早朝から深夜まで運行される予定となっていますので、大阪・関西万博の熱気を思いを馳せながら、撮影してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、本日から公開された「ミャクミャク」モニュメントですが、こちらもモノレール添乗編成撮影の合間に撮影することができました。
太陽の塔の目前で、「いらっしゃいませ」と土下座する「ミャクミャク」。
日本で唯一、複数の万博を開催した地として、新旧両万博のレガシーを楽しむことができる、またとない機会ではないでしょうか。





































