阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
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泉北高速鉄道

【南海電鉄・泉北高速鉄道】特急全車両でWi-Fiサービス利用開始(2021.4.13〜順次)

南海電鉄と泉北高速鉄道では、両社で運行する特急車両の全車両で、無料Wi-Fiサービスを導入することを発表しました。

南海電鉄と泉北高速鉄道の特急全車両で「Osaka Free Wi-Fi」サービスがご利用いただけるようになります!|南海電鉄
特急車両で「Osaka Free Wi-Fi」サービスがご利用いただけるようになります|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【導入時期】
2021年4月13日(火)から順次導入
※特急こうや、りんかん、サザンは4月下旬に、特急泉北ライナーは5月頃にWi-Fi設置完了

【対象車両】
12編成48両
・特急サザン(7編成28両)
・特急こうや、りんかん(3編成12両)
・特急泉北ライナー(2編成8両)
(※)特急ラピート(6編成36両)では、2015年12月1日から無料Wi-Fiサービスを提供


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



スマホ等の普及により、通信量を節約できる無料Wi-Fiサービスの拡充は、最近の新型車両では必須のサービスとなっていますが、既存車両についても設置の動きが進んでいます。

今回発表のあった南海電鉄では、上述のように特急「ラピート」で無料Wi-Fiサービスの設置が完了していますが、これに加えて今回、その他の特急車両での提供を開始することが発表されました。

DSC05029_R
▲特急「泉北ライナー」12000系(特急「サザン」で運用中)
特急泉北ライナーでは、5月頃に設置完了予定です。


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▲特急「サザン」12000系車両
特急サザンでは、4月下旬に設置完了予定です。


特急「サザン」「泉北ライナー」で運用されている12000系には、既に電源コンセントが設置されていますが、それに加え、今回の無料Wi-Fiサービスの提供開始により、車内でのオンラインワーク等が更に快適に利用できるようになり、有料特急列車・座席指定車の価値が高まるのではないかと思われます。
私自身も従前から、「サザン」座席指定車で無料Wi-Fiサービスが開始されればいいな、と思っていただけに、これは朗報なので、「サザン」座席指定車を利用する機会があれば、早速無料Wi-Fiサービスを試してみたいと思います。




●関連ニュースサイト:
南海特急の全車両に無料W-Fiサービス導入へ 13日から順次 泉北ライナーも | 乗りものニュース



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【泉北高速鉄道】開業50周年硬券発売(2021.4.1〜)開業当時の記念乗車券を現代版に復刻

泉北高速鉄道では、この4月1日に開業50周年を迎えるにあたり、様々な記念事業を実施していますが、今回その記念事業の一つとして実施されている記念グッズとして、開業50周年記念硬券を発売することを発表しました。

開業50周年記念グッズ発売のお知らせ(3月22日更新)|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【概要】
開業当時の記念乗車券を現代版として復刻。
開業記念乗車券のレプリカも付録、泉北高速鉄道線の今と昔を楽しめる硬券。

【デザイン】
semboku_50th_anniversary_ticket
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/11584/)より引用)

【発売日】
2021年4月1日(木)

【価格】
1部 500円(税込)

【発売場所】
・和泉中央駅グッズうりば
・パンジョ サービスカウンター(泉ケ丘)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



間もなく開業50周年の記念日を迎える泉北高速鉄道。
50周年記念事業として、既に「泉北シルバニアファミリー号」運行、「100系キラ鉄ファイル」販売等、様々な記念イベント等が実施されています。
そして今回、50周年を迎える当日、4月1日に「記念硬券」が発売されることとなりました。

注目はその券面でして、1971年4月1日に発売された「開通記念乗車券」のレプリカと、それを現代版にアレンジした「復刻版」の二種類が用意されています。

ご覧になって分かるように、全体のデザインは「開通記念乗車券」そのままで、日付(1971年→2021年)、路線図(中百舌鳥〜泉ケ丘→中百舌鳥〜和泉中央)、車両(100系未更新車→7020系)、そして会社名(大阪府都市開発→泉北高速鉄道)を変えたものとなっており、この50年での泉北高速鉄道の変化が一目で分かるデザインとなっています。

逆に「社章」(「セ」をもじったもの)、「泉北高速鉄道」フォントは開業時と同じであることにも気がつきます。


シンプルでありながら、ここまで50年間のあゆみを対比させる記念きっぷでありますので、泉北高速鉄道沿線で育った一人としては、是非とも手元に置いておきたいものであります。

発売日は4月1日なのですが、生憎この日は仕事の関係で購入することができないことから、早くてその週末になりそうですが、それまでに売れ残っているのか、気がかりではありますが、何とか入手できるようにしたいな、とも感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
泉北高速 開業50周年記念硬券 販売(2021年4月1日〜) - 鉄道コム
「泉北高速鉄道開業50周年記念硬券」発売|鉄道ニュース|2021年3月24日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【泉北高速】泉北高速鉄道開業50周年記念硬券を発売へ 4/1〜 : 702鉄道ノート



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【泉北高速鉄道】開業50周年グッズ発売を発表(2021.3.15〜)100系のキラ鉄ファイル及びキーホルダーを発売

泉北高速鉄道では、来る4月1日に開業50周年を迎えますが、それに向けて様々な企画を実施していますが、今回、開業50周年記念グッズの発売が発表されました。

開業50周年記念グッズ発売のお知らせ|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【商品概要】
●泉北高速鉄道100系キラ鉄ファイル
・開業時に運行していた100系車両を、精密なイラストで再現。
1枚500円。
semboku_100_file-2
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/11584/)より引用)

●泉北高速鉄道100系101号車 車番キーホルダー
・開業時の1971年から昭和、平成の2時代を駆け抜け、惜しまれつつ引退した100系車両の車番キーホルダー。
1個1,300円

【発売日】
2021年3月15日(月)

【発売場所】
・和泉中央駅グッズうりば
・パンジョ サービスカウンター(泉ケ丘)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



泉北高速鉄道が開業50周年を迎えるにあたり、下記のような企画が実施されています。



今回のグッズ発売は、これらに続く50周年企画、と見てよさそうですが、その商品を見ると、やはり50年の歴史を振り返る、という意味で、開業当時に導入された「100系」関連のグッズとなっています。

そのうち、「キラ鉄ファイル」のデザインを見ますと、「4両編成」で、かつ「準急|難波〜泉ケ丘」の行先・種別表示板を掲出しているところから分かるように、1971年4月の開業当時の姿を再現したものとなっており、泉北高速鉄道ファンにとっては、手にしておきたい一品といえるのではないのでしょうか。

私自身、泉北高速鉄道を利用するようになったのは、1977年に光明池まで開業してから後でしたので、泉ケ丘発着の時代というのはリアルには知りません。
それだけに、泉ケ丘が終点だった時代を描くこのファイルは、是非とも欲しいな、と思った次第です。


発売開始日は3月15日(月)、折しも上記リンクでご紹介した「泉北シルバニアファミリー号」の運行開始日でもありますので、泉北高速鉄道ファンの方々は、是非とも購入してみてはいかがでしょうか。




●関連ニュースサイト:
泉北高速 泉北100系グッズ 販売(2021年3月15日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【泉北開業50周年】泉北100系グッズ発売へ 3/15〜 : 702鉄道ノート



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【泉北高速鉄道】「泉北シルバニアファミリー号」運行開始(2021.3.15〜11.26)シルバニアファミリーとコラボしたラッピングを5000系に実施

泉北高速鉄道では、この@4月1日に開業50周年を迎えることを記念して、各種記念事業を実施していますが、この度その事業の一環として、「シルバニアファミリー」とコラボしたラッピング列車「泉北シルバニアファミリー号」の運行を発表しました。

「泉北シルバニアファミリー号」を運行します|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【運行期間】
2021年3月15日(月)〜11月26日(金)(予定)

【運行区間】
泉北高速線:中百舌鳥〜和泉中央間
南海高野線:難波〜中百舌鳥間

【対象列車】
泉北5000系 8両1編成

【デザイン】
泉北沿線にあるスポット「ハーベストの丘(シルバニアパーク)」「ビッグバン」「パンジョ」「光明池」「和泉リサイクル環境公園」「久保惣記念美術館」「多治速比売神社」「緑道」と、シルバニアファミリーのキャラクター達を配置。

【イメージ】
semboku_5000_sylvanianfamilies
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/11531/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



上述のとおり、泉北高速鉄道ではこの4月に開業50周年を迎えることから、開業50周年記念事業を実施しており、第1弾として沿線の懐かしい写真を募集しています。


今回は、それに続く企画として発表されたもので、5000系1編成に「シルバニアファミリー」のラッピングを施したものとなります。
そのラッピングも、泉北高速鉄道沿線の施設、そして泉北ニュータウンを特徴づける「緑道」もセットでデザインされており、より「泉北らしさ」が滲み出たものとなっています。

「シルバニアファミリー」とのコラボとなっている理由としては、泉ケ丘駅が最寄りとなる「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」内にある「シルバニアパーク」の1周年も祝してのコラボとなっているとのことです。

子供は勿論、大人も楽しめるおもちゃ・人形のシリーズである「シルバニアファミリー」でありますので、鉄道ファンのみならず、「シルバニアファミリー」のファンに取っても、注目のラッピングといえるでしょう。


ところで上記発表資料のデザインを見ますと、ラッピング施行編成に5503F編成であることが記載されます。
ただ、この5503F編成ですが、2018年2月から桃山学院大学のラッピングが施されています。


今回の「泉北シルバニアファミリー号」ラッピング施行により、「桃山学院大学ラッピング」が終了するのかどうか、気になるところであります。
DSC08776-2_R
▲「泉北シルバニアファミリー号」ラッピング実施に伴い、今後の動向が気になる桃山学院大学ラッピング

今後、更なるイベント展開が実施されるのか、引き続き注目していきたいと思います。



●関連ニュースサイト:
泉北高速 シルバニアファミリー号 運転(2021年3月15日〜) - 鉄道コム
泉北高速鉄道線50周年「シルバニアファミリー号」、3/15運行開始 | RailLab ニュース(レイルラボ)



●関連ブログ:
【泉北高速】シルバニアファミリーとコラボしたラッピング列車を運行へ 3/15から : 702鉄道ノート
【泉北高速】「シルバニアファミリー」の電車が登場!50周年事業で | 鉄道プレス



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【泉北高速鉄道】開業50周年事業を実施。第1弾として沿線の懐かしい写真を募集

大阪府南部の泉北ニュータウンの誕生を契機として、都心へのアクセス鉄道として開業した泉北高速鉄道。

1971年4月の開業から、まもなく50周年を迎えるにあたり、「50周年記念事業」を実施するとともに、第1弾として沿線の懐かしい写真を募集することを発表しました。

【泉北高速鉄道線開業50周年事業】 泉北沿線の懐かしい写真を募集します|お知らせ|泉北高速鉄道


概要は以下の通りです。

【50周年記念Webサイト】
泉北高速鉄道株式会社 50周年特設サイト

【50周年記念ロゴマーク】
srw_50th_logo
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/wp-content/uploads/2021/01/8c308afab6e7c652225138e9809e3742.pdf)より引用)

【第1弾「懐かしい写真募集」】
・募集期間:
2021年1月22日(金)〜5月5日(水・祝)

・内容:
泉北沿線の現在とは様変わりした景色や今はない施設など、「懐かしい」と感じる写真を募集

・応募方法:
メールまたは郵送

詳細は、上記発表資料をご覧ください。





当ブログでも時折触れてはいますが、現在では阪和線沿線に住んでいる管理人の私でありますが、大学を卒業するまでは泉北高速鉄道沿線に住んでいました。

高校入学当時に泉北高速鉄道が丁度20周年を迎え、その当時は開業からもう20周年を迎えていたことに驚いたこともありましたが、それから更に30年、この4月でめでたく半世紀を迎えることとなります。




この間、上記発表資料中の年表にもあるように、泉北ニュータウン、トリヴェール和泉の開発に伴い、当初終点の泉ケ丘から栂・美木多、光明池と順次延伸し、1995年4月に現在の終点である和泉中央まで延伸されました。

また車両も、開業当初の100系から1975年には3000系が投入された後、1990年に投入された5000系から、7000系(1996年)、7020系(2007年)と泉北高速鉄道が独自に設計した車両の投入が続きましたが、2017年に投入された特急「泉北ライナー」12000系は、南海電鉄12000系と共通仕様の車両となり、こういった点からも時代の変化を感じることができます。


泉北ニュータウンのあゆみと共に進んできた泉北高速鉄道。
半世紀を迎えるにあたり、盛大なイベントを期待したいところですが、何せこのご時世、新型コロナウイルス感染症の感染防止が急務であることから、そういったイベントも難しい状況であることも事実であります。

今回、第1弾として「懐かしい写真募集」が始まりましたが、第2弾以降、どのような企画が実施されるかを楽しみにしていきたいと思います。




●関連ブログ:
【泉北高速】開業50周年記念サイトを公開 各種記念行事実施へ 第一弾は「泉北沿線の懐かしい写真」を募集 : 702鉄道ノート



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【南海電鉄・泉北高速鉄道】年末年始の運行ダイヤを発表。大みそかの終夜運転は実施せず

南海電鉄と泉北高速鉄道では、年末年始の運行ダイヤについて、南海線の最終列車時刻を実施する等の内容を発表しました。

年末年始の運行ダイヤについて|南海電鉄
年末年始の運行ダイヤについて|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

●南海線の大みそかの運転:
最終列車の発車時刻を通常から延長して運転。
(下り)難波発2:00(普通羽倉崎行き)まで時刻を延長して運転
(上り)羽倉崎発1:58発(普通難波行き)まで時刻を変調して運転。
(※)上下線とも、難波〜住ノ江間は約15〜20分間隔、住ノ江〜羽倉崎間は約20分〜50分間隔で運転。
(注)本年は終夜運転実施せず。

●高野線・泉北高速鉄道線の大みそかの運転:
通常の土休日ダイヤで運転。
(注)本年は終夜運転及び最終列車の時刻延長は実施せず。

●正月三が日の住吉大社駅臨時停車:
・1月1日(金・祝)〜1月3日(日)3日間、10時〜16時20分の間の空港急行・臨時急行が停車

●年末年始の運行ダイヤ:
12月30日(水)〜1月3日(日)は全線土休日ダイヤで運転


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



これまで毎年、南海電鉄では、南海線、高野線(泉北高速鉄道含む)で大みそかの終夜運転を実施してきました。
しかし、今回の発表では、今年の大みそかの終夜運転は、南海線、高野線・泉北高速鉄道線を含めて実施しないこととしています。
また、最終列車の時刻延長についても、沿線に比較的大きい神社(住吉大社)のある住吉公園駅を含む南海線のみで実施することが、併せて発表されています。

他の関西地区大手民鉄でも、既に阪急、阪神、京阪で終夜運転の取りやめを発表しています。
大晦日の臨時列車の運転 および 年末年始の運転ダイヤについて|阪急電鉄
大みそかの運転と年末年始のダイヤについて|阪神電鉄
年末年始の列車運転について|京阪電鉄

一方、伊勢神宮、橿原神宮等等、沿線に大規模な神社等を抱える近鉄では、12月上旬頃の発表することとしています。
年末から年始にかけての臨時列車の運転および特急券の発売について|近畿日本鉄道
また、JR西日本では、現在のところ終夜運転の実施について発表はありません。


かように、今年の大みそかの終夜運転を取りやめするのは、紛れもなく新型コロナウイルス感染症の影響であるといえます。
新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点に加え、特に密宗・密接が発生しやす深夜の初詣やカウントダウンイベント等が軒並み縮小が予想されることによる需要の減少も踏まえて、取りやめの実施を発表しているものと考えられます。


長年、「初詣」という日本の習慣とともに続いてきた「終夜運転」。
年に一度だけ、夜を通して列車が走り続けるという、一種のワクワク感を抱いて新年を車内で迎えた方もおられたかも知れません。

しかし、今回の新型コロナウイルス感染症が、長年続いてきた終夜運転を取りやめするきっかけになるとは、一体誰が予想できたか、といったところであります。

勿論、都心部では終夜運転に対して一定のニーズもあることから、Osaka Metroでは、全線の終夜運転を実施することを既に発表していますが、これとて例年に比べると大幅に縮小しての運行となっています。
「おおみそかの終夜運転」及び「年末年始運行ダイヤ」等のお知らせ|Osaka Metro


ともあれ、例年とは大きく異なることが考えられる今年の「初詣」。
例年、1月2日には橿原神宮前駅周辺で「初詣号」などの撮影記録をご紹介していますが、それとて今回はどうなるのか、全く予想がつきませんが、感染症の状況も踏まえて、可能な限り今回も記録できればいいな、と感じた次第であります。



●関連ニュースサイト:
大晦日の終夜運転「しません」 私鉄が相次ぎ表明 大きく変わりそうな初詣風景 | 乗りものニュース



●関連ブログ:
【京阪】2020年末の終夜運転は取りやめへ…正月ダイヤは実施される | 鉄道プレス
【阪急】終夜運転をとりやめへ…「長岡天神行き」など終電延長で対応 | 鉄道プレス
列車番号T-TAKE(てぃーていく) : 新年の終夜運転



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【南海電鉄】【泉北高速鉄道】「秋の1DAY満喫きっぷ」発売。10月24日〜11月3日の任意の1日乗り放題

南海電鉄と泉北高速鉄道では、10月24日(土)〜11月3日(火・祝)の任意の1日で乗り放題となる「秋の1DAY満喫きっぷ」を発売します。

「秋の1DAY満喫きっぷ」を発売します|南海電鉄
「秋の1DAY満喫きっぷ」を発売します。|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

●発売期間:
2020年10月12日(月)〜10月23日(金)

●有効期間:
2020年10月24日(土)〜11月3日(火・祝)のお好きな一日

●発売額:
大人1,500円、小児500円
※小児券の購入には大人券の購入が必要。
大人券1枚につき小児券2枚まで購入可能

●発売箇所:
南海電鉄の各駅窓口(係員無配置駅など一部の駅を除く)
泉北高速鉄道の各駅窓口

●発売枚数:
大人3,000枚限定

●特典:
なんばパークス、なんばCITY、なんばスカイオの各施設で、1,000円以上(税込)の購入・飲食に使用可能な200円分の「特典クーポンチケット」付き

●乗車券デザイン:
nankai_autumn_ticket
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/201005.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症の影響により激減した利用者を少しでも取り戻そうと、各鉄道事業者では、例年に見ないくらいに、「おトクなきっぷ」が多数発売しています。

今回発売される「秋の1DAY満喫きっぷ」も、そういったおトクなきっぷの一つで、例年発売されている「敬老の日1dayチケット」とは違い、10月下旬から11月上旬にかけての2週間の間で、任意の1日で利用できるきっぷとして発売することとしています。
加えて、なんば駅周辺の商業施設(パークス、CITY、スカイオ)で利用できるクーポンチケットもセットとなっており、同じく新型コロナウイルス感染症の影響で収益が落ち込んでいる、これらの商業施設の利用促進、という意味もある企画きっぷといえるでしょう。

実はこの手のきっぷは、既に今年9月にも「南海・泉北1DAY乗り放題きっぷ」という名称で発売されていました。
この時は高野山駅、キーノ和歌山、りんくうプレミアム・アウトレットで特典が受けられるものとなっていましたが、今回は特典がなんば駅周辺に変更されているのが特徴でしょうか。
【参考】
「南海・泉北 1DAY乗り放題きっぷ」を発売します|南海電鉄


先の「乗り放題きっぷ」に続き発売される今回の「秋の1DAY満喫きっぷ」ですが、注意したいのは、利用期間前の購入が必要な点で、明日(10月12日(月))から10月23日(金)までに購入しておく必要があることです。


ともあれ、気候の良い秋にこのような使い勝手の良い乗り放題きっぷが発売されることとなりますので、利用する予定がある方は、早めに購入してみてはいかがでしょうか。

大人1,500円という金額ですので、単純計算では難波〜和歌山間を往復するだけで十分元は取れますが、折角の機会ですので、南海・泉北の沿線の様々な駅で下車してみるのも面白いかも知れませんね。




●関連ニュースサイト:
南海・泉北高速 秋の1DAY満喫きっぷ 発売(2020年10月12日〜) - 鉄道コム
南海・泉北「秋の1DAY満喫きっぷ」発売|鉄道ニュース|2020年10月7日掲載|鉄道ファン・railf.jp
南海・泉北が乗り放題!「秋の1DAY満喫きっぷ」が発売 | タビリス
南海電鉄と泉北高速鉄道、「秋の1DAY満喫きっぷ」を発売 1,500円で全線乗り放題 - TRAICY(トライシー)



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【泉北高速鉄道】5000系登場30周年記念ヘッドマーク掲出(2020.10.1〜2021.1.31)

泉北高速鉄道では、同社の5000系車両の第1編成が登場してから、今年10月で30周年を迎えますが、これを記念して5000系車両に記念ヘッドマークを掲出することを発表しました。

5000系登場30周年記念ヘッドマークを掲出して運行します|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

●掲出期間:
2020年10月1日(木)〜2021年1月31日(日)
※掲出作業の関係上、掲出期間は前後する場合あり。

●掲出車両:
5000系の全編成(計5編成)

●デザイン:
・中百舌鳥側正面:
srw_5000_30th_1


・和泉中央側正面:
srw_5000_30th_2


(いずれも上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/10268/)より引用)

●その他:
5000系登場30周年記念グッズの発売も予定。
詳細は決定次第案内あり



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



泉北高速鉄道では、開業当初に導入された100系と、その後導入された3000系は、いずれも相互直通運転を実施している南海電鉄の車両を基本としたものとなっていました。

しかし、1990年(平成2年)に導入された5000系は、これまでの南海電鉄の車両とは大きく異なる、オリジナル設計の車両としてデビューしました。

前面非貫通の8両固定編成、白地と青帯の斬新な車体カラー、車内に入ると当時はまだ珍しかったドア上の電光掲示板にドア開閉時のチャイム装置・・・
何から何まで、これまで南海電鉄や泉北高速鉄道で運行されていた車両とは全く違う、異次元の車両が走るようになってしまった。
・・・当時泉北高速鉄道沿線に住んでいた私にとっては、それくらいの衝撃を受けた車両でありました。


デビュー当初は、泉北高速鉄道線内(中百舌鳥〜光明池)での運用に限定されていましたが、導入2年後の1992年からは、南海高野線との相互直通運転の運用にも充当され、なんば駅や堺東駅などで、南海電鉄の車両に混じって、ひときわ特徴的な5000系の姿を目にすることができるようになりました。

当時(1992年)、泉ケ丘の自宅から堺東の高校へ通っていた時分には、この5000系がやってくると、非常にラッキーに感じた次第でありました。

その後、この5000系は5編成で導入は終了し、その後の増備は7000系・7020系にバトンタッチされましたが、白地・青帯の塗色などは、これらの車両にも引き継がれていることを考えると、その影響は大きかったといえるでしょう。

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▲泉北高速鉄道5000系
(栂・美木多駅)

5000系で忘れてはならないのは「ハッピーベアル」でありましょう。
1999年(平成11年)に、泉ヶ丘駅前に開館した大阪府立大型児童館「ビッグバン」の開館を記念して、5000系に特別塗装が施されたのが、この「ハッピーベアル」でありました。
それ以降ラッピング車両としては異例の18年間という長きに渡り運行されてきましたが、2017年(平成29年)10月に惜しまれつつ運行を終了したのは、まだ記憶に新しいところです。



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▲難波駅に入線する「ハッピーベアル」5000系(2017年9月撮影)

現在、5000系のうち1編成には、沿線の大学である桃山学院大学等の合同ラッピングが施されており、こちらはまた各車両ごと大学のスクールカラーを施した車両となっており、これまた沿線で注目を集める塗色となっています。
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▲桃山学院大学等合同ラッピング編成
(我孫子前〜浅香)


これまでの南海電鉄との類似仕様である車両から脱却し、同社の新しい時代を切り開いた、と言っても過言ではないこの5000系が登場して、もう30年というのも、時の流れを感じる次第ですが、その30年を記念してヘッドマークが掲出されるとは、上述のような本系式に対する思い入れのある私にとっても、非常に嬉しく感じます。

加えて、「30周年記念グッズ」の発売も予定されているとのことですので、これも是非チェックしておきたい次第であります。
勿論、30周年記念ヘッドマークを掲出した姿も、しっかり記録しておきたいと感じた次第であります。



●関連ニュースサイト:
泉北高速 5000系30周年記念ヘッドマーク 掲出(2020年10月1日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【泉北高速鉄道】5000系登場30周年!記念ヘッドマークを取付 | 鉄道プレス



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【泉北高速鉄道】「せんぼくトレインフェスタ」2020年度の開催は中止に

泉北高速鉄道では、毎年10月に光明池車庫において「せんぼくトレインフェスタ」を開催していますが、今年度の「せんぼくトレインフェスタ」については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とすることが発表されました。

【開催中止】「せんぼくトレインフェスタ」の開催中止について|お知らせ|泉北高速鉄道

昨年度の「せんぼくトレインフェスタ」は、台風接近のために中止となり、これで2年連続での中止となってしまいました。



昨年は台風、そして今年は新型コロナウイルス感染症と、いずれも自然や感染症の影響での中止は、致し方がありません。
来年こそは無事に開催されますよう、新型コロナウイルス感染症の終息を切に願いたい次第です。


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▲「せんぼくトレインフェスタ2015」
今から5年前の「せんぼくトレインフェスタ」で撮影した1枚です。

これ以降、せんぼくトレインフェスタには行っていませんが、来年こそは是非とも訪問できればと思っています。



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【泉北高速鉄道】泉北12000系3周年記念ステッカー掲出(2020.1.25〜3.22)

泉北高速鉄道では、同社の特急「泉北ライナー」として運行している泉北12000系の運行3周年を記念して、記念ヘッドマーク(ステッカー)を掲出することを発表しました。

泉北12000系3周年記念ステッカーを掲出します|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

●掲出期間:
2020年1月25日(土)〜3月22日(日)

●掲出車両:
泉北12000系1編成

●掲出場所:
ヘッドマーク位置、乗降口横

●デザイン:
srw_sembokuliner_3rd_aniv
▲泉北12000系3周年記念ステッカー
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/9226/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


2015年12月から運行を開始した特急「泉北ライナー」ですが、その存在を更に強烈なものとしたのが、今回運行3周年を迎えた泉北12000系であります。

2017年1月27日の運行開始初日には、私自身も充当の初列車に乗車しまhした。



否が応でも注目される、金色主体の塗装は、南海12000系「サザン・プレミアム」と同一設計とは思えない位のインパクトを見る人々に与え、準大手民鉄事業者のひとつであった泉北高速鉄道が、一躍全国区の知名度を得る立役者となった・・・かどうかは知る由もありませんが、ともあれ、沿線住民を中心に「泉北ライナー」を定着させたのは確かな功績であるこの泉北12000系。

「泉北ライナー」の主力車両としてすっかり定着しましたが、この度運行開始3周年を記念して、前面および側面に記念ステッカーが掲出されます。
ステッカー掲出期間は約2ヶ月間ですので、機会があれば見てみたいものです。


「和泉こうみ」「せんぼくん」とともに、すっかり同社の主力コンテンツとなっている泉北12000系。
節目となる5周年には、果たしてどんなお祝いが待っているのか、今から楽しみであります。




●関連ニュースサイト:
泉北高速 12000系3周年記念ヘッドマークなど 掲出(2020年1月25日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【祝!】泉北ライナー用12000系のデビューから3周年!記念HMを掲出 | 鉄道プレス



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