阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

泉北高速鉄道

泉北高速鉄道「せんぼくん」「鉄道むすめ」ラッピング電車の車内の様子を撮影する(2023.9.14)

下記記事でご紹介したように、泉北高速鉄道では、去る9月8日より同社のキャラクター「せんぼくん」や、「和泉こうみ」をはじめとした「鉄道むすめ」のキャラクターをラッピングした5000系電車の運行を開始しています。


私も、運行開始翌日の9月9日に、早速その様子を沿線から撮影しました。


発表資料によりますと、「外装だけでなく、両先頭車両の運転台壁面や乗降扉の内側にもラッピングを施しているほか、車内アナウンスの出発前放送と到着前放送においては、和泉中央行きは「せんぼくん」を、難波行きは「ブラックせんぼくん」をイメージした声で行う」(泉北高速鉄道Webサイト)とあり、車内は相当楽しい装飾が行われている様子が、同社発表資料からも感じ取れました。


早速乗車する機会を探していたところ、9月14日に他の用事も併せて乗車できることとなったので、和泉中央駅まで向かい、難波駅までこの5000系ラッピング電車に乗車してみることにしました。



乗車したのは、和泉中央14:57発の準急難波行きでした。
DSC01166

1両目の難波方(5503号車)

早速車内に入ってみますと、ここは「せんぼくん」ワールドとなっていました。

続きを読む

泉北高速鉄道「せんぼくん」「鉄道むすめ」ラッピング電車を撮影する(2023.9.9)

泉北高速鉄道では、去る9月8日より、同社のキャラクター「せんぼくん」や、「和泉こうみ」をはじめとした「鉄道むすめ」のキャラクターを、5000系電車にラッピングした車両を運行しています。



昨日(9月9日)、その様子を早速記録しようと、泉北高速鉄道の泉ケ丘〜栂・美木多間の若竹大橋で撮影してきましたので、ご紹介します。

DSC00748

▲和泉中央行きを西側から撮影。
こちらの面からですと、前面・側面が全て「鉄道むすめ」で記録できます。

DSC00754
DSC00757

▲側面も撮影

DSC00763

▲最後尾はこのような感じです。

「和泉こうみ」をはじめとした、鉄道むすめが多数描かれている外観は、眺めているだけでも楽しいものですが、各々の「鉄道むすめ」を、更にじっくり見てみたいものであります。


DSC00796

▲今度は中百舌鳥方面の列車を、東側から撮影。
この方向で撮影すると、前面・側面が全て「せんぼくん」になります。

DSC00801

▲側面はこのような感じです。

DSC00807

▲和泉中央方は「ブラックせんぼくん」が描かれていました。
「ブラック」なせんぼくんとは、いかなるキャラクターなのか、未だに謎です…
何者かが判明すれば、当ブログでもご紹介できればと思っています。


本日は、午後から他の用事があったため、乗車はできずじまいでした。
車内の様子は次回のチャンスに持ち越しです。

幸い、この「ラッピング電車」の運行時刻は、泉北高速鉄道のWebサイトで公開されていますので、乗車や撮影にとても便利であります。



公式サイトや、下記個人ブログなどによりますと、車内の装飾も相当楽しいものとなっているようですので、こちらも期待しつつ、実際に乗車できればその様子を当ブログでご紹介したいと思います。




【関連ブログ】
【泉北高速】「せんぼくん」「鉄道むすめ」のラッピング電車が今日から運用開始 : 702鉄道ノート



【関連ニュースサイト】
泉北高速 せんぼくん・鉄道むすめラッピング列車 運転(2023年9月8日〜) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【泉北高速鉄道】「泉北ライナー」ラピート車両での運行は9月30日(土)で終了

泉北高速鉄道と南海電鉄では、現在50000系(ラピート車両)で運行している一部の特急「泉北ライナー」について、9月30日をもって50000系(ラピート車両)での運行を終了することを発表しました。

泉北ライナーの両数変更について | 泉北高速鉄道
一部の泉北ライナーの両数変更について(50000系車両による運行の終了)|南海電鉄

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC08130 (2)_R
20221102_090423_R
▲「ラピート」車両50000系で運行されてきた特急「泉北ライナー」。
この9月末で「ラピート」車両による運行が終了します。


昨年(2022年)11月より運行の始まった、「ラピート」車両による特急「泉北ライナー」。
昨年5月に発生した南海高野線の小原田車庫で発生したトラブルにより、30000系特急用車両1編成が使用不能になったことが発端となr、特急用車両が不足するなか、「こうや」「りんかん」の最低限の本数を維持するため、「泉北ライナー」に50000系「ラピート」車両が投入されることとなりました。


私自身も、運行開始翌日の昨年11月2日、早速この「ラピート」による「泉北ライナー」に乗車してきました。


そして、この50000系による「泉北ライナー」、果ては模型化されるほどとなり、全国的な注目を集めました。


一方、事の発端となった30000系1編成については、4月29日から特急「こうや」の通常運転再開で復帰を果たし、トラブル前の状況に戻ることとなりました。


ただ、特急「こうや」の通常運転再開が再開された後も、「ラピート」による「泉北ライナー」は引き続き運転されていたため、今後の動向が気になるところでしたが、本日、9月末をもって運行を終了し、通常の4両編成(南海11000系と思慮されます)で運行されることとなりました。


思えば、高野線系統の特急用車両の不足が続く中、どのような車両運用が行われるのか気がかりだった中で、突如発表された「ラピート」」による「泉北ライナー」。

運行当初は鉄道ファンは勿論のこと、一般旅客までもが注目することとなり、登場後間もなく30年になろうかとしている「ラピート」の人気の高さ、そして「泉北ライナー」として泉北高速鉄道に乗り入れるレアさは、大きな話題となりました。


とはいえ、上述のとおり30000系が運用復帰していることと、外国人旅行者の利用者が回復していることから考えると、「ラピート」の列車本数自体もコロナ前に戻していく必要もあり(※)、そろそろ50000系も本来の「ラピート」運用に戻る時期が来たのかな、とも感じました。


運行終了まであと1ヶ月ちょっととなった「ラピート」による特急「泉北ライナー」。
レアな光景でありながら、春夏秋冬を泉北高速鉄道で走り続けたその姿は、多くのファンや利用者の記憶に残ることと思います。

私自身も機会があれば、最後にもう一度、「ラピート」による特急「泉北ライナー」に乗ることができればいいな、と感じたニュースでした。



【関連ブログ】
【ありがとう】「泉北ラピート」運行終了へ - 鉄道プレス
50000系の「泉北ライナー」は9月30日まで: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
南海・泉北高速 50000系泉北ライナー 運転終了(2023年9月30日) - 鉄道コム
さよなら「南海ラピートの泉北ライナー」 突然の大抜擢から約1年で消滅へ | 乗りものニュース
南海電鉄「ラピート」車両の「泉北ライナー」9/30をもって運行終了 | マイナビニュース



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【泉北高速鉄道】「せんぼくん」「鉄道むすめ」をラッピングした5000系の運行開始(2023.9.8〜)

泉北高速鉄道では、同社のキャラクター「せんぼくん」と、「和泉こうみ」をはじめとした「鉄道むすめ」で装飾したラッピング列車の運行を発表しました。

「せんぼくん」と「鉄道むすめ」をそれぞれラッピング 新ラッピング電車を運行します | 泉北高速鉄道

概要は以下のとおりです。

【運行期間】
2023年9月8日(金)から当面の間

【対象車両】
泉北5000系 8両1編成

【装飾デザイン】

●難波行きの正面及び進行方向右側(東側)デザイン
「せんぼくん」をモチーフとし、難波方1両目は「せんぼくん」の顔を、8両目は「ブラックせんぼくん」の顔を大きく表現し、2〜7両目は「せんぼくん」と「ブラックせんぼくん」が、季節等をテーマに沿線を楽しく遊んでいる様子を表現。
2023082301
(上記発表資料(https://www.semboku.jp/wp-content/uploads/2023/08/ea729ef74283bc73ab3ff7271810d458.pdf)より引用)

●和泉中央行きの正面及び進行方向右側(西側)デザイン
和泉中央方1両目はピンクを、8両目は青をベースカラーとし、「和泉こうみ」をはじめとした計13社の「鉄道むすめ」キャラクターが集合
2023082302
(上記発表資料(https://www.semboku.jp/wp-content/uploads/2023/08/ea729ef74283bc73ab3ff7271810d458.pdf)より引用)

<各車両の「鉄道むすめ」キャラクター>
(和泉中央駅に向かっての車両順)
1両目:泉北高速鉄道他 和泉こうみ他
2両目:会津鉄道 大川まあや、山形鉄道 鮎貝りんご
3両目:和歌山電鐵 神前みーこ、近江鉄道 豊郷あかね・日野せりか
4両目:嵯峨野観光鉄道 嵯峨ほづき、上田電鉄 八木沢まい
5両目:水間鉄道 水間みつま、総合車両製作所 金沢あるみ
6両目:大阪モノレール 豊川まどか、京阪電気鉄道 石山ともか
7両目:三岐鉄道 楚原れんげ、横浜シーサイドライン 柴口このみ
8両目 泉北高速鉄道他 和泉こうみ他
(和泉こうみは全車両にデザイン)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



和泉中央駅開業20周年イベントの一環として、鉄道むすめ「いずみこうみ」と「せんぼくん」がラッピングされた7020系の運行が開始されたのは、2015年4月のことでした。


当初は1年間の期間限定だったものが、翌年2016年3月から、リニューアルして更に延長運行されることが発表されました。


以降、泉北高速鉄道及び南海高野線で長らく運行されてきたこの「和泉こうみ」「せんぼくん」ラッピング列車ですが、2022年に運行が終了し、オリジナルの塗装に戻された模様です。
(参考)
【泉北高速】7521F『和泉こうみ』ラッピング 既に運行終了か : 702鉄道ノート

DSC04999_R
DSC05006_R
▲7020系「せんぼくん」「和泉こうみ」ラッピング列車。
2015年から2022年まで7年間運行されました。


そんな中、今回突然のタイミングで発表のあった「和泉こうみ」「せんぼくん」ラッピング列車。
使用される車両は5000系の8両編成となっており、増解結を行わない本系式でありますので、走行していれば常にラッピングが揃った姿をみることができます。

それに加え、今回のラッピングでは、車両の前後・左右で全て異なるラッピングが施されているのが特徴です
難波方の先頭及東側の側面は「せんぼくん」が主体、逆方向となる和泉中央方先頭と西側の側面は「鉄道むすめ」がラッピングされています。

これだけでも既に楽しい要素満載ですが、それに加え、「せんぼくん」関係では、あまり見かけることがない「ブラックせんぼくん」が登場しています。
「せんぼくん」に比べると、若干表情が厳しい感じもする「ブラックせんぼくん」ですが、今回のラッピングでの登場を機に、他のキャラクターグッズへの展開もあるのか、気になるところです。

そして「鉄道むすめ」では、泉北高速鉄道の鉄道むすめ「和泉こうみ」以外にも、全国の12事業者から合計13名の鉄道むすめがラッピングされるという、これまでの同業他社で行われてきた「鉄道むすめ」のラッピングの中でも、最多規模のキャラクターが集合するデザインとなっています。

このように、非常に楽しい要素が満載の5000系「せんぼくん」「鉄道むすめ」ラッピング列車、来る9月8日(金)から運行開始とのことですので、是非とも乗車して、撮影してみたいと思います。


泉北高速鉄道では、この8月8日(火)より、新型通勤車両「9300系」の運行が始まりました。


9300系運行開始の興奮が冷めやらないうちに、今度は5000系のラッピング列車運行開始と、ここにきて話題続出の泉北高速鉄道でありますので、その楽しい様子をこのブログでもご紹介できればいいな、と感じたニュースでありました。




【関連ブログ】
【泉北高速】「せんぼくん」と全国の「鉄道むすめ」(和泉こうみ含む)のラッピング電車を運行へ : 702鉄道ノート



【関連ニュースサイト】
泉北高速 せんぼくん・鉄道むすめラッピング列車 運転(2023年9月8日〜) - 鉄道コム
泉北高速鉄道5000系に「せんぼくん」と「鉄道むすめ」ラッピング|鉄道ニュース|2023年9月9日掲載|鉄道ファン・railf.jp



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

泉北高速鉄道の新型車両「9300系」に乗車する(2023.8.8)

泉北高速鉄道では本日8月8日(火)より、新型通勤車両「9300系」の営業運転を開始しました。

7020系以来、実に16年ぶりとなる新型通勤車両。
その姿は、南海電鉄で導入が進む「8300系」と基本的に同様であるものの、内外装を中心に泉北高速鉄道独特のデザインが施されているのは、先の12000系の「サザン・プレミアム」に対する「泉北ライナー」と同じような関係性といえるでしょう。

既にこのブログでも導入発表から新型車両の納入、そして各種イベントや営業運転開始と、発表ごとにこのブログでもご紹介してきました。
(参考)
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】新型通勤車両「9300系」導入を発表(2023年夏)5000系等のラインカラーもブルーのみに統一へ
阪和線の沿線から : 泉北高速鉄道9300系の甲種車両輸送を和歌山市駅でみる(2022.12.21)
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】新型車両9300系は8月8日(火)営業運転開始

そして本日、いよいよ営業運転が開始されるということで、早速乗車してきました。



営業運転初日の9300系は、お昼前からの運用でスタートしました。

本日は昼過ぎまで仕事を休み、9300系の営業運転開始に備えていたわけですが、朝方に9300系の運用がありませんでした。

「今日は見られずじまいか」と思い、他のイベントを訪問していたところ、SNS上で11時過ぎから運行開始した、という情報が目に留まりましたので、早速南海難波駅に向かい、和泉中央方面からやって来る9300系を待ち構えます。

11時38分、和泉中央方からやって来た列車は、南海8300系と同じようなランプ位置でありながら、青と銀、白の泉北高速鉄道カラーをまとった車両でした。
紛れもなく泉北高速鉄道9300系でした。

DSC00359-2


DSC00371


2番線に到着した列車からは、初乗車を済ませたファンが撮影に集まり、撮影に勤しんでいました。
運行開始の副標も掲げています。
DSC00376

南海電鉄で通常掲げられる「丸形」とは異なり、泉北高速鉄道で掲げられる「四角」の副標が特徴です。

20230808_113906
▲側面の青帯を中心に撮影してみます。
既に発表されているように、この9300系から青色一色の帯に変更となりました。

車内の様子です。
20230808_114108
20230808_114113


茶色が主体とした、落ち着いた色調の床や壁が、南海8300系だけでなく、他の車両とは異なっているのが特徴です。

20230808_114104

広告は、全て「9300系デビュー」で統一されていました。
戸袋部分の広告枠も一切広告を入れていないほどの徹底ぶりでした。

20230808_114128

LCD車内案内表示

20230808_114119
▲車両番号表示

20230808_113946

9300系の難波初列車は,11時47分発の区間急行・和泉中央行きとして発車しました。
順調に和泉中央まで運行し、約30分で到着しました。

20230808_121913
▲和泉中央駅に到着した泉北高速鉄道9300系
ここでも、多くのファンが9300系の撮影に勤しんでいました。
丁度、最古参の車両である南海6000系との並びが見られましたので、何とか入れてみました。
20230808_121859


9300系は、引き続き準急なんば行きとして折り返していくこととなります。




以上が、本日より営業運転を開始した泉北高速鉄道「9300系」の乗車記でした。
久々の泉北高速鉄道の新型通勤車両ということもあり、車内広告の統一や、何より「副標掲出」といった、新型車両デビュー時だけの装飾が見られたのは、初日に乗車できてよかったと感じました。

南海8300系との共通設計を活かし、メンテナンスの削減等の効率的な運用に貢献していくことも期待される、この9300系。
今後、3000系を中心とした経年車両を置き換えていくものと思われます。
3000系も初期の車両は既に廃車となっている一方、現在も運用されている車両も、投入されてから35年以上が経過していることから、今後の置き換えも本格的に進められることも考えられます。
今回の9300系投入を契機に、今後、泉北高速鉄道の車両ラインナップがどのように変わっていくのか、少しずつではありますが、その様子を記録していき、このブログでもご紹介していきたいな、と思います。



【関連ニュースサイト】
泉北高速 9300系 営業運転(2023年8月8日〜) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【泉北高速鉄道】3000系運転体験イベント開催(2023.8.19)小学4年生以上の子供のいる家族対象

泉北高速鉄道では、同社の3000系を使用した運転体験イベントを開催することを発表しました。

\ご家族で夏休みの思い出作りを!/「3000系運転体験イベント」を開催します | 泉北高速鉄道

概要は以下のとおりです。

【イベント名】
「3000系運転体験イベント」

【開催日時】
2023年8月19日(土)
午前の部:10時〜12時30分
午後の部:13時30分〜16時

【募集人員】
各部 家族4組ずつ(合計8組)
(※)申込は、小学校4年生以上の子供のいる家族限定。
(※)運転体験へ参加できるのは、小学校4年生以上に限る

【イベント内容】
・運転士講習会
・運転体験(3000系車両2両)
・車内放送体験
・記念品プレゼント

【参加費用】
家族1組 25,000円

【申込】
・受付URL:
https://www.semboku.jp/contact/event_3000kei/form/

・申込期間:
2023年8月4日(金)17時〜8月9日(水)17時まで
(※)申込多数の場合は抽選


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC04455-2_R
▲泉北高速鉄道3000系


昨日(8月5日)には、下記記事でご紹介した新型車両「9300系」試乗会が開催された泉北高速鉄道。
(参考)
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】新型通勤車両「9300系」試乗会開催(2023.8.5)和泉中央・中百舌鳥両駅の引き上げ線に入線も

明後日8月8日(火)にはこの9300系の営業運転開始も控えていますが、そんな中、夏休み期間の親子連れを対象とした運転体験イベントの実施が発表されました。

泉北高速鉄道での運転体験イベントでは、上述の新型通勤車両9300系の運転体験イベントが、去る7月22日(土)に開催されました。
(参考)
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】9300系は8月上旬営業運転開始へ。運転体験イベントも実施

今回のイベントは、これに続くものですが、今回は同社の最古参車両である3000系を使ったイベントとして実施されます。

参加費用は、先の9300系では「1組140,000円」でしたが、今回は「1組25,000円」と控えめですが、それでも車庫の中での運転体験、そして新型車両9300系の導入により、今後の動向が気になるところの「3000系」となれば、子供は勿論のこと、大人にとっても楽しいイベントになるのではないかと思います。


申込は8月9日(水)17時までとなっています。
夏休みの宿題や自由研究、そして思い出づくりに最適なイベントともいえるのではないのでしょうか。




【関連ニュースサイト】
泉北高速 3000系 子ども向け運転体験イベント(2023年8月19日) - 鉄道コム
8月19日 泉北高速鉄道で「3000系 運転体験イベント」を開催|鉄道イベント|2023年8月6日掲載|鉄道ファン・railf.jp



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【泉北高速鉄道】新型車両9300系は8月8日(火)営業運転開始

泉北高速鉄道では久々の新型通勤車両「9300系」。
既に今年8月上旬の営業運転開始が発表されていますが、今回同社より、営業運転の開始日が発表となりました。

新型通勤車両「9300系」営業運転開始日について 〜8月8日(火)出発進行!!〜 | 泉北高速鉄道

概要は以下のとおりです。

【9300系営業運転開始日】
2023年8月8日(火)


詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。



DSC08820-2_R
▲車両メーカーより南海和歌山市駅へ納入された泉北高速鉄道9300系。
いよいよ8月8日(火)から営業運転を開始します。


このブログでも、その導入発表から車両メーカーからの輸送、そして営業運転を前にした試乗会の開催などの記事をご紹介してきた、泉北高速鉄道9300系。





これまで営業運転開始時期としてアナウンスされていた「8月上旬」が近づく中、具体的な運行開始日がいつになるのか、発表を心待ちにしていた方も多かったと思いますが、今回、8月8日(火)に営業運転開始、というのが正式に発表されました。

なお、今回の発表では、運転開始日のみの発表で、9300系で運行される列車の時刻等は発表されていませんので、早朝からか、夕方からなのか、今のところは分かりません。

とはいえ、試乗会や運転体験イベントなどを開催するなど、熱の入れようを感じるこの9300系、私も可能であれば運行開始当日に、難しければなるべく早い時期に、実際に乗車や撮影をしてみたいな、と感じたニュースであります。




【関連ニュースサイト】

泉北高速鉄道、新型車両9300系の営業運転開始日決定 - 8/8デビュー | マイナビニュース



【関連ブログ】
列車番号T-TAKE(てぃーていく) : 泉北9300系の営業運転開始は2023/8/8(火)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【泉北高速鉄道】新型通勤車両「9300系」試乗会開催(2023.8.5)和泉中央・中百舌鳥両駅の引き上げ線に入線も

泉北高速鉄道では、2023年8月上旬から営業運転を開始する新型通勤車両「9300系」の試乗会を開催することを発表しました。

〜当社初!和泉中央駅及び中百舌鳥駅の「引き上げ線」に入線〜 「9300系 試乗会」を開催します!! | 泉北高速鉄道

概要は以下のとおりです。

【開催日時】
2023年8月5日(土)
光明池駅13:05発→光明池駅14:04着

【受付場所・時間】
泉北高速鉄道 光明池駅改札前
(12:00受付開始、12:30受付終了)

【行程】
光明池駅(13:05発)→和泉中央駅→和泉中央駅「引き上げ線」→中百舌鳥駅→中百舌鳥駅「引き上げ線」 →光明池駅(14:04着)

【募集人員】
200人

【参加費用】
無料

【申し込み】
・URL:
https://www.semboku.jp/contact/event_testride/form/


・申込期間
2023年6月29日(木)17:00〜7月12日(水)17:00
(※)申し込み多数の場合は抽選。結果通知は7月19日(水)17:00までに当選者への当選通知メールで連絡


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC08820-2_R
▲泉北高速鉄道9300系。
今回、中百舌鳥・和泉中央の両駅の「引き上げ線」の乗車体験もできる試乗会が開催されます。


今年8月上旬の営業運転開始が既に発表されている、泉北高速鉄道の新型通勤車両「9300系」。
下記記事でご紹介したように、「運転体験イベント」の募集も発表されています。
(参考)
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】9300系は8月上旬営業運転開始へ。運転体験イベントも実施

今回、この運転体験イベントに加え、「試乗会」の開催も発表されています。
この試乗会ですが、ただ単に9300系に乗車できるだけでなく、何と和泉中央・中百舌鳥両駅の「引き上げ線」にも乗車しながら入線できる、というものであります。

この引き上げ線、通常は折り返し列車などが方向転換のために入る線路でありますので、一般の乗客が乗車できる機会はありません。
しかし今回は、9300系に乗りながらこれらの引き上げ線にも乗車することができるという、ダブルで貴重なイベントといえます。

しかも参加費用は無料ということもありますので、物珍しさも相まって、多数の参加者が応募しそうなイベントにも思えます。

私も是非応募して参加したいな、と思うのですが、生憎この日は別の私用が入っているので、残念ではありますが当選者の皆さまの報告を楽しみにしたいと思います。




【関連ブログ】
泉北高速鉄道、新車9300系の「デビュー前」試乗会を開催 - 鉄道プレス
【泉北高速】新型車両9300系の試乗会実施へ 中もずと和泉中央の引き上げ線入線も : 702鉄道ノート



【関連ニュースサイト】
泉北高速 9300系 試乗会(2023年8月5日) - 鉄道コム
8月5日開催 泉北高速鉄道,「9300系 試乗会」参加者募集|鉄道イベント|2023年6月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp
泉北高速鉄道、新型車両9300系の試乗会を開催「引き上げ線」入線も | マイナビニュース



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【泉北高速鉄道】9300系は8月上旬営業運転開始へ。運転体験イベントも実施

泉北高速鉄道では2023年夏頃に新型車両「9300系」の導入を予定しており、既に車両メーカーからの納入を受け、試運転などが実施されています。
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】新型通勤車両「9300系」導入を発表(2023年夏)5000系等のラインカラーもブルーのみに統一へ
阪和線の沿線から : 泉北高速鉄道9300系の甲種車両輸送を和歌山市駅でみる(2022.12.21)

今回、この9300系の営業運転開始時期が明らかになるとともに、営業運転開始前に9300系を運転体験できるイベントの開催を発表しました。

\営業運転開始前に新型通勤車両を運転/「9300系 運転体験イベント」を開催します!! | 泉北高速鉄道

概要は以下のとおりです。

【営業運転開始】
2023年8月上旬

【運転体験イベント】
・開催日時:
2023年7月22日(土)
1部:9時〜
2部:12時15分〜
3部:14時45分〜

・開催場所:
光明池車庫

・募集人数:
各部1組ずつ(合計3組、1組4人まで申込可)

・イベント内容:
運転士講習会、運転体験、車掌体験、写真撮影、ヘッドマークプレゼント、オリジナルノベルティプレゼント

・参加費用:
1組140,000円(消費税等込み)

・申し込み:
Webサイト:
運転体験イベントお申し込みフォーム | 泉北高速鉄道

申込期間:
2023年6月20日(火)17時〜7月3日(月)17時
申し込み多数の場合は抽選


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC08820-2_R
▲車両メーカーから和歌山市駅に輸送されてきた泉北高速鉄道9300系。
8月上旬に営業運転が開始されます。


既にこのブログでご紹介したように、泉北高速鉄道では7020系以来通勤車両としては15年ぶりとなる新型車両「9300系」が導入されることとなりました。

外観デザインは南海8300系を基本としつつ、塗色は泉北高速鉄道の新カラー(青色1色の帯)をまとい、今後の泉北高速鉄道の主力としての活躍が期待される車両です。

15年ぶりの新型通勤車両の導入という大きなトピックですが、それを前にして異例の「運転体験イベント」が開催されます。

しかもこの運転体験イベント、当日3回のみの開催で、しかも各回1組・4名までの参加ということで、これまでに無いゆとりのなか、運転体験や写真撮影が可能となります。

その分お値段もそれなりの金額となり、1組140,000円という価格となっています。
参加上限の1組4名で割ると、1人あたり35,000円となりますが、これが安いか高いかは、本当に人それぞれなのかな、と思いますが、デビュー前の新型車両を撮影のみならず運転体験ができることもありますので、多くの方にご応募いただけれると嬉しいな、と感じました。


運転体験イベントの申し込みをするかどうかはともかく、9300系そのものは8月上旬から営業運転開始となりますので、実際に走り出したら、乗車や撮影をしてみたいな、と思ったニュースでありました。




【関連ブログ】
泉北高速鉄道の新車「9300系」が8月上旬にデビュー決定!&14万円の運転体験イベント実施 - 鉄道プレス
【泉北高速】新型車両9300系は8月上旬から運用開始へ : 702鉄道ノート



【関連ニュースサイト】
泉北高速 9300系 運転体験イベント(2023年7月22日) - 鉄道コム
泉北高速鉄道「9300系 運転体験イベント」3組限定、申込み7/3まで | マイナビニュース



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

松本零士さん逝去。泉北高速鉄道「ハッピーベアル」の生みの親でした。

「銀河鉄道999(スリーナイン)」や「宇宙戦艦ヤマト」で有名な漫画家、松本零士さんが、2023年2月13日にお亡くなりになったことが明らかになりました。
85歳でした。

漫画家 松本零士が2023年2月13日都内病院にて星の海に旅立ちました 享年85です 告別式は近親者のみで既に執り行いました

漫画家として物語を描き続けることに思いを馳せ駆け抜けた幸せな人生だったと思います
「遠く時の輪の接する処で、また巡り会える」と松本は常々申しておりました
私たちもその言葉を信じその日を楽しみにしています

これまで応援くださいましたファンの皆様 作品を世に送り出してくださいました関係各社の皆様 お世話になりました各自治体ならびに各団体の皆様 若かりし頃から共に切磋琢磨してくださった漫画家の先生方 そして旅立ちにあたりサポートしてくださいました病院の皆様 心より深く感謝申し上げます 本当にありがとうございました

恐れ入りますが香典・供花・弔電はご遠慮させていただき 供花・弔電については後日開催予定のお別れの会にてお受けさせていただきます
尚 お別れの会の詳細につきましては未定となっております
2023年2月20日
株式会社零時社 代表取締役 松本摩紀子

−零時社Webサイトhttps://leijisha.jpより引用−


松本零士さんといえば、冒頭に記した2作品があまりにも有名で、これらの作品からSFアニメの楽しみを知った方も多かったのではないのでしょうか。

また、「銀河鉄道999」では、主人公達が乗車する「999号」が、国鉄C62形蒸気機関車をモデルにしていたこともあって、鉄道ファンにとっても繋がりの深い方だったかと思います。

そして松本零士といえば、特に泉北高速鉄道ユーザーや同社のファンにとって忘れてはならないのは、こちらの車両でありましょう。
DSC02156_R
DSC02157-2_R
「ハッピーベアル号」
1999年から2017年まで、18年間に渡り同社の泉ケ丘駅前に建設された大型児童館「ビッグバン」の開館に合わせた特別塗装として、松本零士さんがデザインした列車でした。

当時は期間限定の特別塗装だった模様ですが、デザインが好評だったこともあり、その後修繕を重ねて18年間もの間、泉北高速鉄道を代表する車両のひとつとして活躍しました。
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】「ハッピーベアル」5000系ラッピング編成運行終了(H29.10.1)
阪和線の沿線から : 泉北高速鉄道5000系「ハッピーベアル」運行終了直前の様子を記録する(2017.9.23)

「ハッピーベアル」に描かれていたキャラクターの「ベアル」、てっきり「熊」と思われていたのですが、実は「犬」だったのも、松本零士さんのコメントにより明らかになったのも、興味深いエピソードとして記憶に残っています。
阪和線の沿線から : 【泉北高速鉄道】明日運行終了の5000系「ハッピーベアル」にも描かれている「ベアル」、「犬」であることを公式ツイッターで公表



「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」のみならず、多くの作品でSFアニメ・漫画の世界を切り開いた松本零士さん。
突然の訃報に驚くばかりですが、その長年の功績は多くの人々の記録と記憶に残り続けることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

(追記)
泉北高速鉄道の公式ツイッターアカウントでも、哀悼の意を表していますので引用しました。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ