阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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カテゴリ: 鉄道(関西以外事業者)

JR東海では、紀勢線の特急「ワイドビュー南紀」(名古屋〜新宮〜紀伊勝浦)について、近年の利用状況を踏まえて、編成両数を変更することを発表しました。

在来線特急「ワイドビュー南紀」の編成両数の変更について|JR東海

概要は以下の通りです。


●編成両数:
現行4〜6両編成を2〜6両編成に変更。
需要にあわせて両数を設定。

●提供座席:
普通車指定席及び自由席
(グリーン車の提供は取りやめ)

●開始時期:
2020年11月1日(日)以降

●その他:
引き続き、需要にあわせた増発も実施

●編成両数変更イメージ:
jrc_nanki_20201101
(上記発表資料(https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040762.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC03158_R
▲紀伊勝浦駅を発車する「ワイドビュー南紀」。
この時は4両編成ですが、今後2・3両編成が見られることとなります。

名古屋〜紀伊勝浦間を4時間弱かけて走破する「ワイドビュー南紀」。
紀勢本線の東半分をほぼ走破し、また「ワイドビュー」と称される窓の大きなキハ85系気動車からは、沿線の山と海の景色が存分に味わえる列車であります。

その「ワイドビュー南紀」ですが、現在は定期列車4往復・臨時列車2往復が設定され、いずれも最短編成は4両編成となっています。

しかし、紀勢本線の東側でも高速道路の供用が進んでいることや、それより何より沿線人口が減少していることもあり、利用者は減少傾向が続いていた模様です。
そんな「近年の利用状況」(上記発表資料)を鑑み、今回「ワイドビュー南紀」のグリーン車連結取りやめや、編成両数の柔軟な変更を実施することとしました。

これまで4両編成が最短だったものが、最短2両編成となるわけで、山陰、四国や九州では既に実績のある「2両編成の特急」が、まさかJR東海管内でも登場するとは、「ワイドビュー南紀」を取り巻く状況をの厳しさを感じた次第です。

また、グリーン車の連結取りやめも、上記の両数変更に伴うものと考えられ、2両編成となる場合、グリーン車が連結できなくことになる措置、とも考えられそうです。
また、上記利用者の減少傾向によって、グリーン車の利用者数そのものも少なくなっていることも、連結取りやめの理由の一つかも知れません。

全区間通して乗車して4時間弱と、グリーン車に乗って楽をしたいという利用者もいそうな感じですが、その設定さえもままならないほどの状況といえるでしょう。


名古屋〜新宮を2両編成で走り抜く列車、といえば、かつての快速「みえ」が1往復設定されていたことがありましたが、特急列車では初めて、となります。
それだけに、写真的には珍しいものとなりそうですが、列車の存続そのものを考えると、これ以上の見直しは避けてほしいところでありますので、少しでも利用者の維持が図られることを願いたいな、と思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
特急「ワイドビュー南紀」グリーン車取り止め 編成も最短2両に短縮へ 需要に応じ変更 | 乗りものニュース



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JR東海グループの旅行会社、JR東海ツアーズでは、東海道新幹線「こだま」を利用した片道旅行プラン「ぷらっとこだま」に加え、のぞみ号を利用した片道旅行プラン「ぷらっとのぞみ」を期間限定で発売することを発表しました。


あらたにのぞみ号片道プラン「ぷらっとのぞみ」がネットだけの特別企画で9/17より新登場!|JR東海ツアーズ


概要は以下の通りです。

●「ぷらっとのぞみ」概要:
・東海道新幹線のぞみ号の片道指定席に1ドリンク引換券つき
・簡単操作で予約からクレジットカード決済までがWEB で完了し、予約時に列車・座席が確定
・JR乗車票等はご乗車される東海道新幹線の駅で受取
・加算代金でグリーン車が利用できる「グリーン車プラン」もご用意
jrtokai_tours_platnozomi
▲「ぷらっとのぞみ」イメージ
(上記発表資料(https://www.jrtours.co.jp/pdf/20200909_info17.pdf)より引用)


●「ぷらっとのぞみ」条件等:
・申込締切:
出発3日前の23:30まで

・販売箇所:
Web限定

・設定区間:
東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪の各駅相互間
※東京・品川〜新横浜間、京都〜新大阪間の設定は無し

・旅行代金:
東京〜名古屋・・・10,000円、東京〜新大阪:12,700円

・発売開始:
2020年9月17日(木)5:30予定
(2020年10月1日(木)〜2021年3月12日(金)出発分)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、企業等ではこれまでの出張の代わりにオンライン会議等を実施する動きが増えてきています。
それが故に、特にビジネス客の多い東海道新幹線でも、対前年比2〜3割という非常に低い利用状況が続いています。
参考:月次ご利用状況|JR東海

一方で、感染症予防の観点等から、ある程度の列車本数を確保しておく必要もあることから、減便することもままならず、結果として多数の空席を抱えつつ走らせ続けないといけない状態が、この半年ほど続いています。


そんな中、1990年から「こだま」号の利用促進の観点から発売されてきた旅行商品「ぷらっとこだま」の「のぞみ」版とも言うべき「ぷらっとのぞみ」の発売が、本日発表されました。


「ぷらっとのぞみ」の商品概要を見てみますと、旅行商品であることや、1ドリンク引換券つきといった、「ぷらっとこだま」の商品概要はほぼ踏襲している一方、期間限定、3日前までの発売、Web限定販売であることが、「ぷらっとこだま」との相違点といえるでしょうか。

旅行代金をみますと、東京〜新大阪間で12,700円と、通常の運賃・料金料金14,720円(通常期)と比べると15%引きとなっており、これでも十分おトクな感じといえます。

更に下記「乗りものニュース」の記事によりますと、2,000円プラスでグリーン車が利用できることから、普通車指定席の通常運賃・料金(14,720円)とほぼ同額(14,700円)で、「のぞみ」号のグリーン車が利用できるという、これまた非常におトクな旅行商品になるかと思われます。


それほどまでに「のぞみ」号の利用状況、特にグリーン車の利用状況が極度に落ち込んでいることを否が応でも感じざるを得ない、「ぷらっとのぞみ」の発売発表であります。
勿論、感染症予防は大事でありますが、それが故に必要な移動や、移動そのものの要求までも抑制するのは、そろそろ本末転倒なような気も個人的にはしてきつつあります。
ここはマスク着用、手洗い励行、不必要な会話の抑制など、感染症予防の基本的な心がけを忠実に守った上で、こういったおトクな商品を利用して、より快適に、よりおトクに移動するのがよいのではないか、とも思っています。

ともあれ、これに関しては「ぷらっとのぞみ」という商品が発売終了するほどの利用回復が一刻も早く来ることを願っているのですが、一方でこの時期だからこそ発売されているおトクな商品でありますので、それまでの間にせいぜい積極的に利用していただければな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
JR東海ツアーズ ぷらっとのぞみ 販売(2020年9月17日〜) - 鉄道コム
「ぷらっとのぞみ」登場 東京〜新大阪「のぞみ」指定席12700円 +2000円でグリーン車 | 乗りものニュース
JR東海ツアーズ、新幹線片道プラン「ぷらっとのぞみ」9月17日発売。東京〜名古屋1万円、東京〜新大阪1万2700円など 10月1日〜3月12日出発分 - トラベル Watch
これからは「ぷらっとのぞみ」 JR東海ツアーズが期間限定で発売 | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル



●関連ブログ:
【JR東海ツアーズ】のぞみ号片道プラン「ぷらっとのぞみ」期間限定発売 - kqtrain.net(京浜急行)
「ぷらっとのぞみ」が期間限定で登場: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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JR東日本では、新型コロナウイルス感染症の流行を景気とした利用者の行動様式の変化や、夜間の鉄道工事における作業時間確保の観点から、来年春のダイヤ改正で終電時刻の繰り上げを実施することを発表しました。

ダイヤ改正における終電時刻の繰り上げなどについて|JR東日本

概要は以下のとおりです。

●利用状況の変化:
・新型コロナウイルス感染症の流行を契機とし、特に深夜時間帯の利用者が大幅に減少。
・今後感染が収束した後も、利用者の行動様式が元に戻ることはないと見込んでいる。

●鉄道工事を取り巻く状況:
・人口減少に伴い、過去10年間で同社管内の線路保守作業員は約2割減少、今後10年でも1〜2割減少と見込んんでいる。
・一方、設備の老朽化や新規設備の増加により、工事量は過去10年間で約1割増加。ホームドア等の安全やサービス向上を目的とした工事も増加傾向。
・鉄道設備の改良・保守に関わる工事は、多くの作業を終電から初電の間に実施するが、短い時間での工事となるため、複数日に割り振る必要が生じる等、作業効率の向上が課題であるとともに、作業の近代化・機械化を推進するためには、240分以上の列車間合い(終電から初電までの時間)が望ましい。

●終電時刻の繰り上げ:
・主に東京100km圏内の各路線で終電時刻繰り上げを実施。
・具体的には、直近の利用状況を踏まえ、列車間合いを240分程度確保することを念頭に、現行より30分程度繰り上げ(終着駅到着時刻を概ね1時頃)を実施。
また、一部線区では、初電時刻の繰り下げも実施。
金曜日等、必要に応じ終電前に臨時列車の増発も実施。
ダイヤ見直し実施は2021年春を予定し、実施線区やその内容については、10月に発表。

jreast_lasttrain
▲列車時刻見直しイメージ
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200903_ho01.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。



保守作業の時間確保のために最終列車を繰り上げる検討については、これまでJR西日本が検討・実施を発表してきており、先日2021年春に実施することを発表したことは記憶に新しいところです。


今回、ほぼ同じような経緯から、JR東日本でも最終列車の繰り上げの実施について発表がありました。
先のJR西日本との相違点で言えば、一つに「新型コロナウイルスの影響」に言及している点でしょうか。
JR西日本の終電繰り上げは、新型コロナウイルス感染症の影響が生じるより前の、昨年度より検討していることが、既に発表されていました。




コロナ前から深夜時間帯の利用者が減少していることを踏まえての実施発表というわけで、JR東日本でも同様と考えられますが、今回の発表では、新型コロナウイルスの影響により深夜時間帯の利用が減少していることに加え、コロナ収束後も利用者の行動様式が元に戻らないことを踏まえたことが強調されています。


もう一つは、「初電時刻の繰り下げ」にも言及している点でしょうか。
JR西日本では、あくまで最終列車の繰り上げのみに言及していましたが、今回のJR東日本での発表では、初電繰り上げについても明言されています。
JR東日本では、「列車間合い240分の確保」が今回のポイントといえるため、終電のみならず初発についてもメスを入れることになる、というのが特徴的でありましょうか。

関西圏・首都圏という二大都市圏を擁するJR西日本・JR東日本両社から相次いで発表された来年春の終電繰り上げ等の実施。
広範な都市圏を有するが故に、最終列車が遅くなる傾向があることから、作業時間の確保の観点からこういった見直しをいつかは実施する必要があったのは事実であります。
ただ、奇しくも新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の行動変化が後押しする結果となってしまった、とも言えなくもないでしょうか。


JR西日本・東日本ともに終電見直し等の概要は発表していますが、具体的な時刻等は今後詳細が発表されるとのことですので、実際のダイヤ見直しがどのように実施されるのか、改めてご紹介したいと思っています。

また、終電の見直しが今後、他のJRグループ各社や民鉄等からも発表されるのか、といった動向も、可能な限りチェックできればと思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
JR東日本が終電時刻を繰り上げ 対象は東京駅100km圏の全路線 2021年春から | 乗りものニュース
JR東日本、2021年春のダイヤ改正で終電時刻の繰り上げ実施 利用状況の変化への対応と大型機械導入など作業体制確保のため - トラベル Watch
JR東、2021年春ダイヤ改正で終電時刻繰り上げへ - 鉄道コム



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JRグループでは、10月14日(水)の「鉄道の日」に合わせて、「秋の乗り放題パス」を発売することを発表しました。

旅に出よう!日本を楽しもう!「秋の乗り放題パス」及び 「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」の発売:JR西日本

概要は以下の通りです。

●発売期間:
2020年9月12日(土)〜10月23日(金)

●利用期間:
2020年10月3日(土)〜10月25日(日)

●有効期間:
上記利用期間のうち、連続する3日間

●価格:
おとな7,850円、こども3,920円

●発売箇所:
全国のJRの主な駅、JRの旅行センター及び主な旅行会社

●利用方法:
「秋の乗り放題パス」1枚を1人で、連続する3日間利用可能
今年度から自動改札機が利用可能



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回ご紹介した「秋の乗り放題パス」ですが、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が2012年度にリニューアルしたもので、それ以降、基本的なきっぷの仕組みは変化していません。
【参考】


「秋の『青春18きっぷ』」ともいえるこの「秋の乗り放題パス」ですが、その利用方法も、これまでは本家の「青春18きっぷ」と同様、自動改札機を利用することができず、入出場の際には、必ず有人改札口を通る必要がありました。

しかし今回発売の「秋の乗り放題パス」からは、自動改札機を通ることが可能となることが発表されています。
これにより、特に構内の広い駅では、これまで有人改札口を求めて改札口まわりをうろうろした上に、ようやくたどり着いたはいいものの、そこから更に乗り越しの乗客などを待って、ようやく改札を通過できるといった、不便な状況がようやく解消されることとなるので、非常に嬉しいニュースであります。

今回の「秋の乗り放題パス」が自動改札対応することとなれば、今度は「青春18きっぷ」の自動改札機対応が望まれるところですが、「秋の乗り放題パス」とは違って「期間中任意の5回分利用可能」「複数人の同時利用が可能」という「青春18きっぷ」のメリットが、逆に自動改札機対応への高いハードルと言えるかも知れません。

かつて金券ショップ等でバラ売りされていたこと等から、5回分を1枚にまとめた経緯からして、仮に「青春18きっぷ」を自動改札機対応にするにしても、自動改札機対応のために1回分をバラ売りに戻すことは考えにくいかと思われます。
そうなれば、果たして「青春18きっぷ」が自動改札機対応となるあかつきには、どのような利用方法となるのでありましょうか。


ともあれ、新型コロナウイルス感染症の影響で旅行需要が激減しているとはいえ、会話する機会が非常に限られる一人旅などは、感染のリスクは低いといえます。
そんな今だからこそ、今回ご紹介した「秋の乗り放題パス」を使っておトクな一人旅にでかけてみてはいいのではないか、と感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
青春18きっぷ秋版「秋の乗り放題パス」2020年も発売 利用期間も長く | 乗りものニュース
秋の乗り放題パス 発売(2020年9月12日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【JRグループ】「秋の乗り放題パス」及び「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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JR北海道では、観光列車やイベント列車、繁忙期の臨時列車及び定期列車の代替輸送用として、多目的車両(261系5000代特急気動車)の製作を進めてきましたが、この度第1編成となる「はまなす」編成の運行開始を発表しました。

北海道鉄道140年〜これまでの感謝とこれからの未来へ〜|JR北海道
(別紙)北海道鉄道140年の節目に「はまなす」編成がデビューします!|JR北海道

概要は以下の通りです。

●車両概要:
・車両形式・・・261系5000代特急気動車
・編成名称・・・「はまなす」編成(5両編成)

・外観:
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・普通車(2〜5号車)
jrhokkaido_261-5000_in


いずれも上記発表資料(https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/af9da5296d29e99c3bfd1b223add980e_1.pdf)より引用)


●一般公開:
・日時・・・2020年9月26日(土)
・場所・・・小樽駅
詳細は、別途発表

●デビュー運転(団体臨時列車):
・ツアータイトル・・・北海道鉄道140年記念号で行く「炭鉄港」を巡る旅
・運転日・・・2020年10月17日(土)・18日(日)
・運転区間・・・
10月17日出発:
小樽⇒岩見沢(下車観光)⇒追分⇒室蘭(下車観光)⇒札幌

10月18日出発:
札幌⇒室蘭(下車観光)⇒追分⇒岩見沢(下車観光)⇒小樽

●各方面への運転(定期列車):
・10月24日(土)・25日(日)
オホーツク1号(札幌6:56→網走12:17)
大雪4号(網走12:35→旭川16:19)

・10月31日(土)・11月1日(日)
おおぞら3号(札幌8:51→釧路13:20)
おおぞら8号(釧路13:42→札幌18:03)

・11月7日(土)・8日(日)
北斗6号(札幌8:32→函館12:23)
北斗19号(函館17:51→札幌21:36)

・11月14日(土)・15日(日)
宗谷(札幌7:30→稚内12:40)
サロベツ4号(稚内13:01→旭川16:48)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回営業運転開始が発表された261系5000代特急気動車「はまなす」編成については、既に下記記事で今年の10月に運用開始する予定であることは、既に発表されていました。


今回10月に運用開始する「はまなす」編成の営業運転では、最初に団体臨時列車として、函館線・室蘭線を運転し、その後定期列車の代替として網走・釧路・函館・稚内の各方面への特急列車で運行されることとなります。

この「はまなす」編成では、2〜5号車は普通車で、1号車はフリースペース等となっているのが特徴ですが、その1号車のフリースペースを利用して、団体臨時列車では「ダイニングカー」として特製弁当を提供、定期列車では個人型旅行商品で「ダイニングカープラン」として、食事がセットになるプランが発売されることとなっています。

全国各地で運行されている「食事を楽しむ観光列車」のように、車内で調理ができるわけではなく、提供されるのは弁当等が主体になるものと思われます。
しかし、JR北海道管内での車内販売が終了となり久しい今日、このような形で道内の特急列車で食事を楽しむことができる企画が催されるのは、興味深いところです。

今回の「はまなす」編成による定期列車の代替運行ですが、いずれも札幌を出発し、各地に向かい、戻ってくる(戻りが旭川の場合もあり)運用となっています。
興味深いのは、「オホーツク1号」「大雪4号」として運用される石北線で、通常両列車は183系特急気動車による運行となっており、261系による運行は珍しいものと思われます。

先頭車両がパープルで塗色された、ただでさえ目立つ「はまなす」編成が、これまた261系そのものが珍しい石北線でも運行されるとなれば、これまた注目の列車といえるのではないかと思われます。


ところで、先のブログ記事では、定期列車の代走でグリーン車が連結されるかどうかについて気になる旨、記していましたが、今回の発表では特にグリーン車の処遇については言及がありませんでした。
各列車とも「はまなす」編成運用日のみグリーン車非連結とするのかどうか、そのあたりは該当月の時刻表を確認しないとなんとも、といったところでしょうか。


今回は、10月に営業運転開始となる「はまなす」編成のイベントでありますが、261系5000代については、もう1編成(「ラベンダー」編成)の投入も予定されています。
こちらも投入時に、このようなイベントを実施するのか気になるところですし、もしかすると「はまなす」「ラベンダー」を併結した10両編成の団体臨時列車なんて運行される可能性もあり得るだけに、今後も目が離せない編成とも感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
JR北海道の観光列車仕様特急、デビューは10月17日…定期特急にも運用 | レスポンス(Response.jp)
観光列車にも使える「はまなす」編成10月デビュー 定期特急列車としても運転 JR北海道 | 乗りものニュース
JR北海道 新型車両 261系 5000番台 はまなす編成が10月からいよいよ定期特急列車を担い網走 釧路 函館 稚内へ! | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル
JR北海道、キハ261系「はまなす編成」10月17日デビュー 初日はツアー専用 - TRAICY(トライシー)
JR北海道キハ261系5000番台「はまなす」編成、10月にデビュー運転 | マイナビニュース

小樽駅 キハ261系はまなす編成 展示イベント(2020年9月26日〜) - 鉄道コム
キハ261系はまなす編成 北海道鉄道140周年記念号(ツアー)(2020年10月17日〜) - 鉄道コム
特急オホーツク・大雪 キハ261系はまなす編成 運転(2020年10月24日〜) - 鉄道コム
特急おおぞら キハ261系はまなす編成 運転(2020年10月31日〜) - 鉄道コム
特急北斗 キハ261系はまなす編成 運転(2020年11月7日〜) - 鉄道コム
特急宗谷・サロベツ キハ261系はまなす編成 運転(2020年11月14日〜) - 鉄道コム




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JR四国では、牟岐線の阿波海南〜海部間について、本日(2020年8月11日)、鉄道事業法第28条の2(事業の廃止)に基づき、鉄道事業廃止届を国土交通大臣宛て提出したことを発表しました。

牟岐線阿波海南・海部間の鉄道事業廃止届の提出について|JR四国

概要は以下の通りです。

●廃止区間:
牟岐線 阿波海南〜海部間(1.5km)

●廃止予定日:
2021年8月31日(火)

●その他:
・廃止予定日は、四国運輸局による関係者の意見の聴取を踏まえ、繰り上げが認められれば、繰り上げる予定。
・同区間については、阿佐海岸鉄道が、阿佐東線へのDMV(デュアル・モード・ビークル)導入に伴う鉄道事業許可を同日申請済み。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



下記の記事でご紹介したように、JR四国の牟岐線では、阿佐海岸鉄道のDMV導入に向けて、既に牟岐〜海部間でバス代行輸送が実施されています。


上記記事でも触れたように、DMV導入を機に阿波海南〜海部間がJR四国から阿佐海岸鉄道に編入されることとなりますが、本日JR四国から発表のあったのは、この編入に向けて、JR四国側での鉄道事業を廃止する、というものです。

廃止予定日は、届出から1年以上後の2021年8月31日となってはいますが、これまた発表のあるように同区間では阿佐海岸鉄道が鉄道事業許可を申請済みのため、廃止日の繰上げが行われることはほぼ間違いないでしょう。

繰り上げの時期ですが、上記記事内の資料によれば2020年度末という時期が示されており、3月下旬から4月上旬にかけての廃止・開業になるのではないか、と考えられます。


ともあれ、国内初(そして恐らく世界初)のDMV営業運転に向けての手続きも着々と進んでいるのが改めて分かるとともに、来春にも予定されているDMV営業運転が、益々楽しみに感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
牟岐線の一部区間 阿佐海岸鉄道に移管へ JR四国が廃止届を提出 | 乗りものニュース
JR四国、DMV導入に向け牟岐線末端区間の鉄道事業を廃止へ - 鉄道コム
JR四国が牟岐線・阿波海南〜海部間の鉄道事業を廃止。DMVへ移管 | タビリス



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高松琴平電鉄のマスコットキャラクターである「ことちゃん」。
公式Webサイト曰く「大人の事情」(参考:http://www.kotoden.co.jp/publichtm/iruca/kotochan/kotochan_pofile.html)で誕生したことちゃんですが、その愛らしい姿が人気を博しているのは周知の通りであります。

その人気が故に、様々なグッズも発売され、昨年は新元号記念グッズとして「新元号記念IruCa」が発売された上に、その「新元号記念IruCa」がデザインされたステッカーが発売されたのも、記憶に新しいところです。




ところでこのことちゃんのグッズの中でも、ことちゃんのぬいぐるみは、これまでサイズの小さなものは発売されていたようですが、この度存在感のあるサイズのぬいぐるみが発売されることが発表されました。

ことちゃんグッズ新商品の発売について|ことでん


概要は以下の通りです。

●商品名:
おなかふわふわびっぐことちゃん

●サイズ:
縦・横約40cm

●価格:
12,000円(税込)

●発売開始日:
2020年8月8日(土)〜

●発売箇所:
ことでんショップ(通信販売)のみ
ことでんショップ

●デザイン:
kotoden_big_kotochan
▲「おなかふわふわびっぐことちゃん」
(上記発表資料(http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2020/kotodengoods20200808/index.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。





愛らしいイルカのことちゃんのグッズは、いずれも手元に置いておきたい品物ばかりでありますし、個人的にもメモ帳は毎日の仕事でも愛用しています。
そんな中、今回発表のあった「ぬいぐるみ」ですが、上記発表資料でも記されているように、以前から多くの要望があったようです。

そんなこともあり、今回遂に「ことちゃんのぬいぐるみ」が発売されるとのことで、待ち望んでいた方も多かったのではないのでしょうか。

価格は12,000円と、その金額だけ見ると決して安いものではないとは思われますが、あの「ことちゃん」といつでも一緒に居られることを考えると、これは買う価値があるように思えるのは私だけでは決してないはずではないのでしょうか。

それはさておき、購入チャンネルは、ことでんオンラインショップのみとなっていますので、購入の際はお気を付け下さい。

元々人気の高い「ことちゃん」グッズの上に、待望の「ぬいぐるみ」とくれば、即時売り切れの可能性もありそうですが、完売したからといっても安易に転売に手を出さずに、再販売を気長に待つのが、正しい「ことちゃん」ファンの行動でありますから、それだけを肝に銘じておきたいところだな、と感じたにゅーすでありました。




●関連ニュースサイト:
高松琴平電気鉄道 ことちゃんぬいぐるみ 販売(2020年8月8日〜) - 鉄道コム



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JR東日本及び三陸鉄道では、JR八戸線を中心に運行してきた「リゾートうみねこ」について、八戸線・三陸鉄道リアス線を運行する団体臨時列車「ありがとうリゾートうみねこ」として団体臨時列車の旅行商品として発売することを発表しました。

「ありがとうリゾートうみねこ」旅行商品を再発売します!|JR東日本盛岡支社
「ありがとうリゾートうみねこ」運転と旅行商品再発売のお知らせ | 三陸鉄道

概要は以下の通りです。

●運行日:
2020年9月26日(土)・27日(日)

●運行区間:
JR八戸線・八戸駅〜三陸鉄道・盛駅

●運行時刻:
9月26日(土):
八戸11:04頃発→久慈12:30頃着・12:58頃発→宮古14:23頃着・14:38頃発→釜石16:45頃着・16:54頃発→盛17:38頃着

9月27日(日):
盛8:57頃発→釜石10:02頃着・10:13頃発→宮古11:30頃着・11:57頃発→久慈14:39頃着・15:51頃発→八戸18:07頃着

●旅行商品:
発売日:
2020年8月7日(金)13時からWebにて申込開始(抽選販売)

行程:
八戸発着1泊2日・・・30,800円(大人1名1室の1名価格)
八戸発盛着、盛発八戸着(いずれも日帰り)・・・8,900円(大人1名)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭で記したように、「リゾートうみねこ」は、キハ48形改造の観光列車としてJR八戸線を中心に運行してされてきましたが、2020年3月のダイヤ改正で定期運行から引退し、この6月には、今回発表のあった八戸〜盛間でのさよなら運転が実施される予定でした。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響でこのさよなら運転が中止となりましたが、今般、新型コロナウイルス感染症の動向を見極めた上で、再び実施するということになりました。

運転区間は、八戸〜盛間と、三陸海岸の鉄道路線を南北に縦断するルートで、これだけの長い距離を「リゾートうみねこ」に乗れるとなると、最後の機会として旅行商品販売に応募してみよう、と思う方も多いと思われます。


そういえば私自身、今を遡ること6年前に、久慈〜八戸間で「リゾートうみねこ」に乗車したことがありました。

DSC03258_R
▲階上駅に停車中の「リゾートうみねこ」
(2014年9月撮影)

この時は、1号車の指定席に乗車しましたが、一人掛けの座席を窓側に向けて回転させることができ、沿線で展開される海岸の風景を楽しんだ記憶があります。

久慈〜八戸間で乗車した時でも十分楽しめましたが、これを盛まで楽しめる、というのは最初で最後の貴重な体験になるのではないか、と思うだけに、是非とも乗車したい方は、忘れず申込しておきたいところですね。




●関連ニュースサイト:
八戸線など ありがとうリゾートうみねこ(ツアー)(2020年9月26日〜) - 鉄道コム



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既にこのブログでご紹介したように、丁度一ヶ月前の令和2年7月豪雨により、橋梁流失等の甚大な被害を受けたくま川鉄道。
復旧が長期間に渡るのは言うに及ばず、その被害の大きさ二加え、多額の復旧費用がかかることから考えても、その復旧には多難な道のりが容易に予想されます。

そんな中、このくま川鉄道を応援しようと、同じく第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道では、「くま川鉄道復旧祈念きっぷ」を発売することを発表しました。
くま川鉄道を応援する「復旧祈念切符セット」発売のお知らせ | えちごトキめき鉄道社長(いすみ鉄道前社長) 鳥塚亮の地域を元気にするブログ

販売価格は3,000円で、くま川鉄道全14駅の入場券と、新鶴羽〜おかどめ幸福間の乗車券1枚がセットとなっています。

kumagawa_railway_support_ticket
▲くま川鉄道復旧祈念きっぷセット
(上記発表資料(https://www.torizuka.club/2020/07/22/くま川鉄道を応援する「復旧祈念切符セット」発/)より引用)

加えて、このえちごトキめき鉄道が発売する「くま川鉄道復旧記念きっぷ」を、第三セクター等の地方鉄道各社でも販売することが、各社から発表されています。
令和2年7月豪雨 被災鉄道事業者の支援について | 三陸鉄道
「くま川鉄道復旧祈念きっぷセット」発売 – 井原鉄道
くま川鉄道応援「復旧祈念切符セット」発売開始!|銚子電気鉄道株式会社
くま川鉄道復旧祈念切符を販売いたします。 | 南阿蘇鉄道

これまでも災害で被災した鉄道事業者を応援する企画、というのは事例があったかと思いますが、今回の「くま川鉄道復旧記念きっぷ」では、別の事業者である「えちごトキめき鉄道」が商品化すること、またこの「えちごトキめき鉄道」が商品化するグッズを同社以外の鉄道事業者でも発売すること、でしょうか。

言ってみれば、より広く、くま川鉄道への支援を募る、ユニークな取り組みということですので、発売各社に訪問される際、あるいは通信販売で是非とも購入していただければと思います。



このように、豪雨災害で路線存続の危機にも瀕しているくま川鉄道でありますが、地元のメディア・熊本日日新聞によりますと、大規模災害復興法に基づく「特定大規模災害」の被災事業者を対象とした、赤字鉄道の災害復旧費用を国が97.5%を負担する制度を活用し、県と沿線市町村が協議入りしたことを報じています。

くま川鉄道、復旧費97%国支援で 熊本豪雨 県と沿線市町村、支援制度活用へ | 熊本日日新聞

この仕組みは、熊本地震で被災した南阿蘇鉄道への財政支援で特例として実施され、その後恒久化されたもので、これを活用することで、復旧後の鉄道施設を沿線自治体等が保有する「上下分離」方式を導入するなどの条件を満たせば、復旧費用のほとんどが国が負担することとなり、また事業者(くま川鉄道)が負担する必要がなくなる、としています。

沿線の通学には欠かせない路線であるくま川鉄道でありますので、是非とも沿線自治体の協議がうまくまとまることを願いたいものですし、それを後押しするという意味でも、冒頭で記した祈念きっぷの購入などで、我々ファンとしては支援していくことができればいいな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
えちごトキめき鉄道など くま川鉄道復旧記念きっぷセット 販売(2020年8月5日〜) - 鉄道コム



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JR九州の肥薩線では、この7月上旬に発生した「令和2年7月豪雨」の影響により、橋梁流失・路盤、道床流出などの甚大な被害を受け、長期間の運休を余儀なくされています。



この災害により、肥薩線の観光列車「かわせみ やませみ」「いさぶろう・しんぺい」も運休となっていますが、この度肥薩線応援企画として、この2つの観光列車を併結し、鹿児島本線で運行する企画を実施することが発表されました。

☆肥薩線応援企画☆『かわせみ やませみ』と『いさぶろう・しんぺい』を 連結して運転します!!|JR九州

概要は以下の通りです。

●運行期間:
2020年8月8日(土)〜31日(月)、9月〜11月の土曜・日曜・祝日

●運行区間:
博多〜門司港間(1日1往復)

●ダイヤ:
・博多→門司港「かわせみ やませみ92号」「しんぺい92号」
博多10:40発〜小倉12:01発〜門司港12:14着

・門司港→博多「かわせみ やませみ91号」「いさぶろう91号」
門司港15:21発〜小倉15:50発〜博多17:12着
(8月28日は運転時刻変更あり)

●編成図:
jrkyushu_isaburo_kawasemi
▲上記発表資料(https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2020/07/29/200729kawayamaisashintokubetuunkou.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



八代〜人吉間は球磨川に沿って走り、人吉〜吉松間は峠越えの雄大な風景と、飽きることのない車窓が見どころの肥薩線では、早い時期から観光列車が運行されてきました。

人吉〜吉松間では「いさぶろう・しんぺい」が、また八代〜人吉間では、「SL人吉号」に加え、2017年から「かわせみ やませみ」が運行されています。
しかし、これらの観光列車も、上述のとおり肥薩線を襲った豪雨災害により、運行再開のめどが立っていません。

今回は、その運行再開の見込みのない二つの観光列車を併結して博多〜門司港間を運転し、車内では被災した人吉・球磨地区の焼酎・お茶などの商品を販売する「肥薩線応援企画」が実施されることとなりました。

目玉としてはやはり、通常は別々に運行されている「かわせみ やませみ」と「いさぶろう・しんぺい」の両編成が併結されるところでありましょうか。
いずれの列車もキハ40系改造の車両であるため、併結運転は可能ではありますが、営業運転で実施するのは初めてであるでしょうから、これまた沿線で注目を集めるものと思われます。


ところでこの列車ですが、上記の発表ダイヤにもあるように「かわせみ やませみ」と「いさぶろう・しんぺい」とが、一本の列車でありながら、販売上は別々の列車として取り扱われることとなりそうです。
往復で違う車両に乗る、という楽しみ方もできるかと思われますので、車窓から見える風景は異なるかも知れませんが、これらの観光列車に乗ってみて、人吉・球磨地区の商品を購入して被災地の応援をしてみたいものでありますね。

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▲「いさぶろう・しんぺい」」編成が充当された肥薩線普通列車。
被災直前のダイヤでは八代〜人吉間は特急列車として運転されていました。




●関連ニュースサイト:
「かわせみ やませみ」「いさぶろう・しんぺい」鹿児島本線で連結運転 肥薩線を応援 | 乗りものニュース
かわせみ やませみ・いさぶろう・しんぺい 博多〜門司港間 運転(2020年8月8日〜) - 鉄道コム
JR九州,「かわせみ やませみ」「いさぶろう・しんぺい」を博多—門司港間で運転|鉄道イベント|2020年8月1日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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