阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ: 旅行記・撮影記録

暑い夏もそろそろ終わりを迎えつつある今日この頃。
阪和線の沿線の田んぼでも稲が育ってきて、そろそろ刈り取りのシーズンが間近となってきました。

そんな阪和線沿線の様子をちょっと記録してみようと、用事の合間に撮影してみることにしました。
撮影地は、長滝〜新家間です。

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▲特急くろしお26号
287系「パンダくろしお」が毎日充当される列車です。
パンダくろしおと稲穂、という組み合わせも乙なものですね。

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▲特急くろしお19号
289系による6両編成です。

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▲223系0番台紀州路快速
行先案内LED等がリニューアルされた編成も多く目にするようになりました。

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▲225系5000番台紀州路快速


この区間では、早朝の上り列車を撮影することが多かったのですが、今回夕方でもこのような場所で撮影できることを発見したので、今後もちまちま訪問できればと思います。



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お盆の休みも最終日、という方も多いかと思います。
かくいう私も、本日は少し早起きして、南海線の尾崎〜鳥取ノ荘間で撮影してきました。
6時前から7時過ぎまで、朝焼けの光景を撮影出来れば、と思っていましたが、(自分的に)期待通りの撮影ができました。

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▲区間急行なんば行き(尾崎5:59着)

8300系の6両編成です。
この時点で既に先客が3名いました。
もう少し早く起きて現場に向かおうと思っていましたが、少し出遅れてしまった次第です。
それでも、いい感じの朝焼けの光景が記録できました。

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▲普通なんば行き(尾崎6:16着)
1000系による6両編成でした。

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▲特急サザン(尾崎6:20着)
この「サザン」を目当ての方が多く、結局私も含めて5名での撮影となりました。
ご覧の通り、7100系が先頭となり、朝日を浴びて都心に向かっていく特急「サザン」を記録することができました。

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今朝は一日夏休みですが、早起きして早朝の紀伊中ノ島駅で撮影してきました。

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▲特急「くろしお4号」
283系(オーシャンアロー)による9両編成で、天王寺方にパノラマグリーン車が連結された編成が充当されていました。
お盆の帰省もあり、9両編成と増結されていましたが、他の列車の利用状況を見ても、かなり空いているようでありました・・・

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▲特急「くろしお6号」
「パンダくろしお」が必ず充当される列車ですが、本日は通常の「パンダくろしお」で運行されていました。
紀伊中ノ島駅で「パンダくろしお」を撮影するのは、恐らく初めてではないかと思われます。

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▲225系6両編成の普通列車。
ダイヤの関係上、ここで6両編成が見られるのは、朝と夜の時間帯に限られます。

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▲225系6両編成の、こちらは下り列車(和歌山行き)を撮影。
このような構図で撮影できるとは気がつきませんでした。
今後も機会があれば活用したいと思います。



紀伊中ノ島駅で撮影したのは久しぶりだったかと思います。
和泉鳥取駅を初発の列車で向かいましたが、到着時には既に1名先客がいましたので、密接しないように少し距離を取って撮影しました。
そのため、手前の橋梁が若干構図に入ってしまっていますが、ご容赦のほどを。

お盆休みの間に、他の場所でも撮影出来ればと思います。



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先月23日に運行を開始した「パンダくろしお」の3編成目となる「サステナブルSmileトレイン」を、本日も撮影してみました。

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▲パンダくろしお「サステナブルSmileトレイン」
特急「くろしお85号」(2020.8.9・和泉砂川〜和泉鳥取)

運行開始日に下記記事のように、親子パンダが注目の前面の様子を中心に撮影しました。


今回は、側面をメインということで、自宅からほど近くの築堤上を走る区間で撮影してみました。

今後も、他の区間で撮影してみたり、実際に乗車することができればと思っています。



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長かった梅雨もようやく明け、列車の撮影がしやすい(天気的に)時期となりました。
今日は午前中の合間に、よく撮影する尾崎〜鳥取ノ荘間の踏切(尾崎4号踏切)で撮影してきました。

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▲特急サザン(尾崎9:20着)
9000系(更新前)+12000系による編成でした。
9000系自体今後更新が予定されており、上記画像のような行先表示幕を掲げる姿も、過去のものになってくるかと思いますので、記録できる時に記録しておきたいものです。

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▲区間急行難波行き(尾崎9:28着)
こちらも9000系がやってきました。
「区間急行」自体が現在の南海線では限られた本数が運行されており、また、更新前9000系による運行、ということで、これも貴重な記録、といえるでしょう。

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▲普通難波行き
8000系4両による普通車です。

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▲特急サザン(尾崎9:50着)
7100系+10000系による編成でした。
先の9000系に比べて、7100系は相当長い期間使用されてきているだけに、今後の置き換えが気になるところです。
現在のところ、高野線6000系の置き換えのため8300系が順次投入されていますが、これが完了すれば、次はこの7100系の置き換えが進められるものと思われます。
そうなると、セットで運用されている10000系も置き換えの話がでてくる可能性はたかく、こういったシーンは今のうちに撮影しておきたいところであります。


この日は、暑い割には曇天模様でしたが、まさに爽快な夏空の時期に、改めて撮影しにきたいものであります。




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先月23日より運行を開始したJR西日本の「パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』」。
3編成目の「パンダくろしお」、そして前面には「親子のパンダ」が描かれているという外観上の特徴もあり、運行開始初日に早速地元の駅で撮影してみました。


本日(8月1日)、和歌山駅近辺に用事があったのですが、その合間に和歌山13時50分発「くろしお20号」にこの「サステナブルSmileトレイン」編成が充当されていましたので、駅構内に入り、撮影してみることにしました。

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▲和歌山駅に入線する「くろしお20号」
「パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』」編成が充当されています。
前面に描かれた「パンダの親子」が特徴であります。

和歌山駅には約2分間停車するので、その間に側面等を可能な限り撮影してみます。

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▲先頭部側面

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▲6号車と5号車の連結部分

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▲1番線ホームから6号車側面を撮影


これまでの「パンダくろしお」編成とは異なるラッピオングデザインでありますが、これまたゆっくり各々を記録しておきたいものです。
また車内も、これまでの「パンダくろしお」とは異なる事から、実際に乗車したいところであります。


ともあれ、この「サステナブルSmileトレイン」も、仕事帰りなどにちまちま記録していくことができればいいなと思っています。




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昨日・一昨日と徳島県へ旅行へ行っていました。
その際、大歩危峡を観光したのですが、その近くに土讃線の「第二吉野川橋梁」が架けられています。

ここは、列車の車内からでも大歩危・小歩危の渓谷を眺められる、屈指の車窓を誇る区間でありますが、それと同時に、吉野川を渡る橋梁もこれまた、鉄道撮影地として著名であります。

折角なので、ちょっと橋梁に立ち寄り、やってくる列車を撮影してみようと思いました。
とはいえ、元より特急「南風」等が1時間おきにやってくる程度の列車本数なので、自ずからチャンスは限られてくるのですが、今回は偶然、良いタイミングで列車が行き来する時間帯に訪問することができました。

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▲特急「南風16号」
長年四国内の特急列車として活躍してきた2000系ですが、後継の2700系への置き換えが進んでいます。
近いうちに、ここを走る2000系の姿も過去のものになってくるかと思いますので、そういう意味では貴重な記録といえるでしょう

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▲普通列車高知行き
1000系の単行による普通列車です。
1時間おきに運行される特急列車とは異なり、限られた本数となる普通列車に遭遇できるとは思ってもみませんでした。

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▲特急「四国まんなか千年ものがたり」
キハ185系による観光特急列車です。
多度津〜大歩危の運行で、琴平と大歩危という香川・徳島両県の観光地を、車窓や食事を楽しみながら移動できる列車で、ちょっとした非日常を楽しむ、というコンセプトとなっています。

車両は、キハ185系をベースに赤・青・緑といったカラーに彩られており、一目見ても日常と違う観光列車であることがわかります。

列車は、この第二吉野川橋梁で吉野川の風景を楽しむために、大幅に減速して通過していきました。
先ほどの「南風16号」が高速で通過したのとは対照的ですらありました。


「四国まんなか千年ものがたり」号まで撮影して、ここでの撮影は終了です。
この区間では他にも、2700系や、最近登場した2700系「アンパンマン列車」も走っており、天気の良い時に、新緑や紅葉といった時期に再訪できれば、と思った次第でありました。




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下記記事でご紹介したように、昨日7月23日(木・祝)より、JR西日本の特急「くろしお」で運行されている「パンダくろしお」の3編成目となる「パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』」の運行が開始されました。



運行開始日となった昨日は、別の用事で南海フェリーに乗船していたことから、初日の列車に乗車はできませんでしたが、その代わり、というわけではありませんが、地元の和泉鳥取駅で撮影してきました。

充当列車は、くろしお6号となっていました。

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▲JR西日本287系「パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』」
特急「くろしお」6号(2020.7.23、和泉鳥取駅)

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▲同上

ご覧になって分かるように、前面に描かれた「パンダの親子」が大きなポイントとなっています。
やはり最初はこの特徴を押さえたいところから、敢えて前面の様子が分かるように撮影してみました。

この「パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』」は、側面の帯の色も各車両ことなっていることから、今後も色々な場面で記録していくことができれば、と思います。



●関連ニュースサイト:
パンダくろしお サステナブルSmileトレイン 運転開始/2020年7月23日(祝) - 鉄道コム
JR西日本287系「パンダくろしお」新編成デビュー! 駅係員ら見送り | マイナビニュース



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本日、歯医者のため和歌山駅まで向かい、その帰り、どうやらレール輸送列車の回送列車がやってくるという情報が流れてきました。


工事用の臨時列車(工臨)の一種で、各地のレール置場へレールを輸送するレール輸送列車は、国鉄時代から続く機関車とレール輸送用の貨車で編成された編成として、現在でもファンに人気のある列車です。

一方で、あくまで工事用列車であること、また、機関車牽引であることから速度の面で営業列車に劣ることから、専ら深夜等、営業列車の影響がない時間帯に運行されることが多いようです。
ただ、いつも常に深夜時間帯に運行される訳では決してなく、営業列車の影響のない範囲で日中に運行されることもあるようです。

きのくに線では、どうやら古座駅にレール置場があるらしく、時折古座駅までのレール輸送列車が運行されるようで、一部のファンからは「古座工臨」とも称されているようです。

本日は、その「古座工臨」のレールを降ろした帰りの列車が、丁度和歌山駅に到着する時間帯だったので、これはいい機会だと思い、手持ちのスマホで撮影してみることにしました。

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▲和歌山駅に到着するレール輸送列車(回送)。
17時16分到着でした。

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▲和歌山駅1番線に到着しました。

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▲DD51型ディーゼル機関車とレール輸送用貨車(チキ7000)

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▲チキ7000形の荷台を後方から眺めてみます。
レールは載っていません。


和歌山駅1番線に数分停車したあと、汽笛を鳴らして和歌山線方面へ向かっていきました。



JR西日本では、レール輸送を機関車と貨車で実施してますが、JR東海(キヤ97系)、JR東日本(キヤE195系)では既にレール輸送用の気動車を導入しています。


JR西日本では現在のところ、レール輸送用の気動車を導入する計画は発表されていませんが、機関車・貨車とも老朽化が進んでいることもあるため、いつまでこういった光景が見ることができる保証はありません。

そういう意味では、今日偶然にも「古座工臨」」の返却列車に遭遇し、記録を撮影できてよかったな、と感じた次第でありました。




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今年3月から近鉄の名阪特急で運行を開始した「ひのとり」。
下記記事で、運行開始後、早速大和八木駅で撮影しましたが、乗車する機会にはなかなか恵まれませんでした。


しかし、下記記事でご紹介したように、先月13日より「ひのとり」編成が増備され、乗車チャンスも拡大したことから、そろそろ乗車しておきたいな、と思っていたところ、本日偶然にも大和八木から鶴橋の間でありますが、「ひのとり」に初めて乗車することができました。



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▲乗車したのは、大和八木18時38分発の大阪難波行きです。
わずか30分ほどの乗車でありますので、今回はレギュラーシートに乗車してみます。

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▲大和八木駅に到着した「ひのとり」80000系。
私以外にもカメラを向ける人が何人もおり、相変わらず注目を集める車両であります。

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▲「ひのとり」エンブレム。
6号車に貼り付けられていました。

車内に入ります。私が乗車するのは5号車です。
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