阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西以外事業者) > 地方民鉄・公営・第三セクター事業者

静岡県の第三セクター鉄道、天竜浜名湖鉄道では、テレビアニメ「ゆるキャン△」とコラボした各種企画を実施することを発表しました。

『ゆるキャン△』×天浜線 ラッピング列車走行決定! – 天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社) – 日本の原風景に出逢う旅。
『ゆるキャン△』×天浜線 1日フリーきっぷ発売決定! – 天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社) – 日本の原風景に出逢う旅。
『ゆるキャン△』×天浜線 記念入場券セット発売決定! – 天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社) – 日本の原風景に出逢う旅。

概要は以下の通りです。

【ラッピング列車】
・運行開始:
2021年2月12日(金) 天竜二俣13:50発新所原行き

・デザイン:
tenhama_yurucamp_wrappingtrain
▲上記発表資料(https://www.tenhama.co.jp/events/15797/)より引用)


【1日フリーきっぷ】
・発売開始:
2021年2月12日(金)

・デザイン及び限定枚数:
Aタイプ(1,000枚)、Bタイプ(1,000枚)

・発売価格:
大人1,750円、小人880円

・有効期間:
発行日より3ヶ月間のうち1日限り有効

・発売箇所:
各有人駅(掛川、遠州森、天竜二俣、西鹿島、金指、三ヶ日、新所原)の窓口

・デザイン:
tenhama_yurucamp_freeticket
(上記発表資料(https://www.tenhama.co.jp/events/15799/)より引用)


【記念入場券セット】
・発売開始:
2021年2月12日(金)

・セット内容:
気賀駅入場券1枚、浜名湖佐久米駅入場券1枚、特別記念台紙

・限定セット数:
3,000セット

・発売価格:
880円

・発売箇所:
各有人駅(掛川、遠州森、天竜二俣、西鹿島、金指、三ヶ日、新所原)窓口
奥浜名湖観光協会(気賀駅)
かとれあ(浜名湖佐久米駅)
天浜線公式オンラインショップ「てんはまや」(https://shop.tenhama.co.jp

・デザイン:
tenhama_yurucamp_platformticket
(上記発表資料(https://www.tenhama.co.jp/events/15803/)より引用)




詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回ご紹介した「ゆるキャン△」は、山梨県を舞台にした、女子高生がキャンプをしたりするなどの様子をゆるやかに描いた漫画を原作としたアニメとなっています。

2018年に第1期が放送され、その世界観からか大人気となり、「ソロキャンプ」「ビーノ」等が突如人気を集めたとか、そんな社会現象さえも巻き起こしたアニメとなりました。

第1期放送後の2020年2月には、アニメの舞台である身延線を運行するJR東海とのコラボイベントが実施され、急行「ゆるキャン△梨っ子号」の運行等が行われたのは、まだ記憶に新しいところです。
【参考】



その「ゆるキャン△」の第2期が今年1月から放送開始されており、今回も多くのアニメファンの注目を集める作品となっていますが、今回の第2期では、前作同様JR身延線の情景がでてくる他、静岡県の天竜浜名湖鉄道も舞台として登場しています。

具体的には、作中の登場人物の一人、「各務原なでしこ」の祖母宅が天竜浜名湖鉄道沿線にあり、冬休みに各務原なでしこと志摩リン、そしてなでしこの友人である土岐綾乃の三人で宿泊するというストーリーの中で、登場することとなっています。


今回、アニメ「ゆるキャン△」で登場したことを機に、天竜浜名湖鉄道では様々なコラボ企画を、一斉に開始することとしました。

ラッピング列車には、「ゆるキャン△」で登場する各キャラクターやアニメ中の光景がふんだんに描かれており、一目で「ゆるキャン△」コラボ列車と分かるデザインであることから、ファンのみならず、沿線住民からも注目を集めることでありましょう。

また、「記念入場券セット」は、天竜浜名湖鉄道沿線は勿論、同社のネットショップでも発売されることから、遠方で買いに行く機会に恵まれない方にも、購入のチャンスがあるのは有り難いことです。


天竜浜名湖鉄道といえば、私自身、2年前の5月に天竜二俣駅の転車台と鉄道歴史館の見学ツアーを見学し、その様子を下記記事でご紹介しました。


ゴールデンウィーク中ということもあり、沢山の見学客だったので、ゆっくり見学できなかったのが唯一悔やまれた、そんな面白いツアーであり、保存展示でありました。

その天竜浜名湖鉄道で、今度は人気のTVアニメコラボ企画が実施されるということですので、遠出も難しい時期ではありますが、何とかチャンスを見つけて再訪したいな、と思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
天竜浜名湖鉄道 ゆるキャンラッピング列車 運転(2021年2月12日〜) - 鉄道コム
天竜浜名湖鉄道 ゆるキャンコラボ1日フリーきっぷ 発売(2021年2月12日〜) - 鉄道コム
天竜浜名湖鉄道 ゆるキャンコラボ記念入場券セット 発売(2021年2月12日〜) - 鉄道コム
天竜浜名湖鉄道、ゆるキャン△コラボの一日乗車券と記念入場券セット。2月12日発売 - トラベル Watch
『ゆるキャン△』×天浜線「記念入場券セット」「1日フリーきっぷ(2種類)」発売 〜ラッピング列車も運転〜|鉄道ニュース|2021年2月13日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【天竜浜名湖鉄道】「『ゆるキャン△』×天浜線」ラッピング列車運行 #ゆるキャン - kqtrain.net(京浜急行)
【天竜浜名湖鉄道】「『ゆるキャン△』×天浜線1日フリーきっぷ」発売 #ゆるキャン - kqtrain.net(京浜急行)
【天竜浜名湖鉄道】「『ゆるキャン△』×天浜線記念入場券セット」発売 #ゆるキャン - kqtrain.net(京浜急行)



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福島県及び宮城県の第三セクター鉄道、阿武隈急行では、来る3月13日(土)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

2021年3月13日ダイヤ改正について | 阿武隈急行株式会社

概要は以下の通りです。

●ダイヤ改正日:
2021年3月13日(土)

●改正内容:
・路線を3つのエリア(福島〜梁川、梁川〜丸森、丸森〜槻木)に分割して車両を運用。
・福島〜梁川間の運転間隔均等化(約40分間隔)
・槻木駅における東北本線下り始発・上り最終列車に接続と、これに伴い東北新幹線への接続も改善
(丸森発槻木行き始発列車は22分繰り上げ、槻木発丸森行き最終列車は1時間34分繰り下げ)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲阿武隈急行8100系。
1988年の全線電化開業時より運用されている車両ですが、今後新型車両のAB900系への置換えが予定されています。


阿武隈急行では、2019年10月に発生した台風19号による豪雨で、富野〜丸森間が1年あまり不通となり、その後も同区間で大幅に本数を減らした臨時ダイヤによる運転が実施されていました。
今回のダイヤ改正では、この臨時ダイヤを終了するとともに、大幅な変更を行うこととなっています。

まず、これまで全線通しが主体(災害前ダイヤ)であったものが、梁川・丸森で折り返し運転を行い、災害や輸送障害の際にも遅延や運休が拡大しないような車両運用を行うこととしています。

加えて特徴的なこととしては、丸森〜槻木間において、丸森発槻木行きの始発列車の繰り上げ、槻木発丸森行きの最終列車の繰り下げが実施される点でしょうか。


この3月のダイヤ改正では、JR西日本、JR東日本だけでなく、首都圏各社においても最終列車の繰り上げが実施されることとなっています。
新型コロナウイルス感染症による特に深夜帯の利用者の減少もありますが、それ以前からも、保線作業における夜間作業日の削減の点から、最終列車の繰り上げが検討されてきました。

そして、今年3月のダイヤ改正では、多くの鉄道事業者においてこの「最終列車繰り上げ」が実施されることとなりますが、今回ご紹介した阿武隈急行では、この逆、即ち「最終列車繰り下げ」が実施されることとなります。

しかもその繰り下げ時間の幅は1時間34分(94分)と、これまた大きなものとなっています。
最終列車の終点である丸森到着時刻は1時前となりますが、この3月改正以降、首都圏・関西圏でもこれほど遅い時刻の列車はどれほど走っているのか、という時間帯に、ここ阿武隈急行では逆に新設されるということになりました。


阿武隈急行でも当然、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者が減少しているものと思われます。
それが故に、深夜帯の本数を削減することが当然の流れともいえるなか、逆に深夜帯・早朝時間帯の充実を図るという点に、意欲的な改正内容であると感じましたので、厳しい経営環境ではありますが、利用者が定着すればいいな、と思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
阿武隈急行 ダイヤ改正(2021年3月13日〜) - 鉄道コム



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茨城県の勝田〜阿字ヶ浦(あじがうら)を結ぶ第三セクター鉄道・ひたちなか海浜鉄道では、現在の阿字ヶ浦駅から先の沿線について、この度国土交通大臣より許可を受けたことを発表しました。

湊線延伸の事業許可取得について | ひたちなか海浜鉄道株式会社
報道発表資料:ひたちなか海浜鉄道(株)湊線の第一種鉄道事業許可について - 国土交通省

概要は以下の通りです。

●申請区間:
阿字ヶ浦〜新駅2(3.1km)

●駅数:
2駅

●事業費:
約78億円

●開業予定時期:
2024年度(令和6年度)

●路線図:
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▲上記国土交通省発表資料(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001382741.pdf)より引用


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



ひたちなか海浜鉄道は、かつての茨城交通湊線を引き継ぎ、2008年4月に運行を開始した第三セクター鉄道であります。
ひたちなか市内の、JR常磐線の乗換駅でもある主要ターミナルである勝田駅と、中心街の一つである那珂湊を結ぶ路線でもあることから、もとより利用者は決して少なくありませんでしたが、ひたちなか海浜鉄道移管後、公募社長等のアイデアによる沿線・沿線外含めた利用促進策により、近年は堅調に利用者を維持している路線でもあります。

その湊線の終点、阿字ヶ浦駅の少し先には、年間200万人が訪問する「国営ひたち海浜公園」があり、この湊線も海浜公園での大規模イベント等の際には阿字ヶ浦駅からのシャトルバス対応等で、そのアクセスの一端を担っていました。

湊線の延伸に関しては、遡ること2013年に、下記の記事で「路線延伸の可能性」について触れた記事を当ブログでご紹介しました。


この時は、新駅(後に「高田の鉄橋駅」に決定)の話題と合わせてご紹介し、新駅については実現の見込みがある一方、延伸については需要見込みを調査の上、慎重に判断していく姿勢を、当時の市長は示していました。

個人的には、利用促進に積極的で、かつ実績を残してきた湊線の延伸は楽しみである一方、多額の投資にもなることから、実現に向けて地域での合意が本当に得られるかどうか、気になるところでもありました。


そんな記事を記してから、およそ8年経ち、今回湊線の延伸の認可が得られたというのは、個人的にも感慨深いものであります。

この湊線には、今から10年前の2010年9月に訪問し、その際阿字ヶ浦駅まで乗り通しました。


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▲阿字ヶ浦駅で発車待ちをするキハ3710形

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▲同、ホーム終端部を望む写真。
ここから先、延伸することになるとは、訪問した当時は思いもしませんでした。


延伸開業はこれから約4年後の、2024年度(令和6年度)を予定しているとのことです。
延伸後は、ひたち海浜公園へのアクセスが、これまでの自家用車やバスだけでなく、湊線も利用可能になることから、より多くの訪問客を効率良く輸送できるほか、終端駅にには交通ターミナル機能を整備し、湊線とバス等との接続を図ることで、交流人口の増加や、湊線を含めた公共交通機関の利用促進が、更に繋がることが期待できます。


事業許可にともない、延伸予定時期など、具体的な姿が見えてきたこの延伸事業。
私自身は既に完乗している湊線の再訪が今から楽しみでもありますし、今後の事業進捗の状況も、折をみてご紹介できれば、と思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦から2駅延伸へ 2024年春開業予定 | 乗りものニュース
ひたちなか海浜鉄道湊線、2024年春に延伸へ - 鉄道コム
国交省、ひたちなか海浜鉄道の延伸事業を許可 - 2024年春開業予定 | マイナビニュース



●関連ブログ:
【ひたちなか海浜鉄道】湊線延伸の事業許可取得 - kqtrain.net(京浜急行)



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徳島県と高知県にまたがる第三セクター鉄道・阿佐海岸鉄道では、今年度末を予定としてデュアル・モード・ヴィークル(DMV)の運行開始時期について、スケジュールの変更を発表しました。

DMV運行開始に向けたスケジュールの変更について | 阿佐海岸鉄道

概要は以下の通りです。

●変更の概要:
2020年度ないの運行開始を目標に準備を進めてきたが、下記要因により2021年東京オリンピック・パラリンピックまでに、安全に運航開始ができるように準備を進める。

●スケジュール変更の要因:
・新型コロナウイルスの影響により、関係機関との協議ができない時期があった。
・世界初のDMV本格運行に向けて、マニュアル作りやDMV保安運転システムの初の設置など、関係者においてもこれまで経験したことのない作業であったことから、想定以上に協議に時間を要している。
・世界初のDMV本格運行となるため、試験項目の充実や更なる安全対策を追加したことから、安全性の確保に要する時間が延びた

●今後のスケジュール:
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(上記発表資料(http://asatetu.com/wp-content/uploads/2021/01/運行開始スケジュール変更について.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



下記記事でご紹介したように、阿佐海岸鉄道のDMV運行開始に向けた工事のため、JR四国の牟岐線・牟岐〜海部間では、昨年7月18日からバス代行輸送を実施しており、また阿佐海岸鉄道でも昨年12月1日から全線で運休を行い、バス代行輸送を行っています。


このように、今年度末のDMV運行開始に向けて着々と準備が進んでいるように見えていたのですが、新型コロナウイルス感染症の影響や、また初めてのDMV営業運転に向けて、想定以上に時間がかかっていることから、今回運行開始スケジュールの変更が発表されました。

変更後のスケジュールでは、東京オリンピック・パラリンピックまでに運行を開始することとなっており、予定通り開催されることとなれば、今年7月頃の開業が予定されています。

4ヶ月程度の遅れとなるわけですが、ともあれ「世界初の本格運行」となるわけなので、何かと想定どおりに進まないものでありますが、着実に準備を進めていっていただけれれば、と思った次第です。

7月の開業となれば、新型コロナウイルス感染症の影響も少しは収まっているかも知れませんので、そういうことも期待しながら、開業を待ちたいな、と思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
阿佐海岸鉄道 2020年度内のDMV運行開始を断念 東京オリ・パラめどへ変更 | 乗りものニュース
阿佐海岸鉄道、DMV導入スケジュール変更 2021年東京オリ・パラまでに安全運行開始目指す | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル
阿佐海岸鉄道、DMV導入を延期。東京オリ・パラまでの運行開始目指す - トラベル Watch
阿佐海岸鉄道、DMV営業運転開始時期を2021年夏に延期 - 鉄道コム



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高松琴平電鉄のマスコットキャラクターである「ことちゃん」。
公式Webサイト曰く「大人の事情」(参考:http://www.kotoden.co.jp/publichtm/iruca/kotochan/kotochan_pofile.html)で誕生したことちゃんですが、その愛らしい姿が人気を博しているのは周知の通りであります。

その人気が故に、様々なグッズも発売され、昨年は新元号記念グッズとして「新元号記念IruCa」が発売された上に、その「新元号記念IruCa」がデザインされたステッカーが発売されたのも、記憶に新しいところです。




ところでこのことちゃんのグッズの中でも、ことちゃんのぬいぐるみは、これまでサイズの小さなものは発売されていたようですが、この度存在感のあるサイズのぬいぐるみが発売されることが発表されました。

ことちゃんグッズ新商品の発売について|ことでん


概要は以下の通りです。

●商品名:
おなかふわふわびっぐことちゃん

●サイズ:
縦・横約40cm

●価格:
12,000円(税込)

●発売開始日:
2020年8月8日(土)〜

●発売箇所:
ことでんショップ(通信販売)のみ
ことでんショップ

●デザイン:
kotoden_big_kotochan
▲「おなかふわふわびっぐことちゃん」
(上記発表資料(http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2020/kotodengoods20200808/index.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。





愛らしいイルカのことちゃんのグッズは、いずれも手元に置いておきたい品物ばかりでありますし、個人的にもメモ帳は毎日の仕事でも愛用しています。
そんな中、今回発表のあった「ぬいぐるみ」ですが、上記発表資料でも記されているように、以前から多くの要望があったようです。

そんなこともあり、今回遂に「ことちゃんのぬいぐるみ」が発売されるとのことで、待ち望んでいた方も多かったのではないのでしょうか。

価格は12,000円と、その金額だけ見ると決して安いものではないとは思われますが、あの「ことちゃん」といつでも一緒に居られることを考えると、これは買う価値があるように思えるのは私だけでは決してないはずではないのでしょうか。

それはさておき、購入チャンネルは、ことでんオンラインショップのみとなっていますので、購入の際はお気を付け下さい。

元々人気の高い「ことちゃん」グッズの上に、待望の「ぬいぐるみ」とくれば、即時売り切れの可能性もありそうですが、完売したからといっても安易に転売に手を出さずに、再販売を気長に待つのが、正しい「ことちゃん」ファンの行動でありますから、それだけを肝に銘じておきたいところだな、と感じたにゅーすでありました。




●関連ニュースサイト:
高松琴平電気鉄道 ことちゃんぬいぐるみ 販売(2020年8月8日〜) - 鉄道コム



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JR東日本及び三陸鉄道では、JR八戸線を中心に運行してきた「リゾートうみねこ」について、八戸線・三陸鉄道リアス線を運行する団体臨時列車「ありがとうリゾートうみねこ」として団体臨時列車の旅行商品として発売することを発表しました。

「ありがとうリゾートうみねこ」旅行商品を再発売します!|JR東日本盛岡支社
「ありがとうリゾートうみねこ」運転と旅行商品再発売のお知らせ | 三陸鉄道

概要は以下の通りです。

●運行日:
2020年9月26日(土)・27日(日)

●運行区間:
JR八戸線・八戸駅〜三陸鉄道・盛駅

●運行時刻:
9月26日(土):
八戸11:04頃発→久慈12:30頃着・12:58頃発→宮古14:23頃着・14:38頃発→釜石16:45頃着・16:54頃発→盛17:38頃着

9月27日(日):
盛8:57頃発→釜石10:02頃着・10:13頃発→宮古11:30頃着・11:57頃発→久慈14:39頃着・15:51頃発→八戸18:07頃着

●旅行商品:
発売日:
2020年8月7日(金)13時からWebにて申込開始(抽選販売)

行程:
八戸発着1泊2日・・・30,800円(大人1名1室の1名価格)
八戸発盛着、盛発八戸着(いずれも日帰り)・・・8,900円(大人1名)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭で記したように、「リゾートうみねこ」は、キハ48形改造の観光列車としてJR八戸線を中心に運行してされてきましたが、2020年3月のダイヤ改正で定期運行から引退し、この6月には、今回発表のあった八戸〜盛間でのさよなら運転が実施される予定でした。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響でこのさよなら運転が中止となりましたが、今般、新型コロナウイルス感染症の動向を見極めた上で、再び実施するということになりました。

運転区間は、八戸〜盛間と、三陸海岸の鉄道路線を南北に縦断するルートで、これだけの長い距離を「リゾートうみねこ」に乗れるとなると、最後の機会として旅行商品販売に応募してみよう、と思う方も多いと思われます。


そういえば私自身、今を遡ること6年前に、久慈〜八戸間で「リゾートうみねこ」に乗車したことがありました。

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▲階上駅に停車中の「リゾートうみねこ」
(2014年9月撮影)

この時は、1号車の指定席に乗車しましたが、一人掛けの座席を窓側に向けて回転させることができ、沿線で展開される海岸の風景を楽しんだ記憶があります。

久慈〜八戸間で乗車した時でも十分楽しめましたが、これを盛まで楽しめる、というのは最初で最後の貴重な体験になるのではないか、と思うだけに、是非とも乗車したい方は、忘れず申込しておきたいところですね。




●関連ニュースサイト:
八戸線など ありがとうリゾートうみねこ(ツアー)(2020年9月26日〜) - 鉄道コム



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既にこのブログでご紹介したように、丁度一ヶ月前の令和2年7月豪雨により、橋梁流失等の甚大な被害を受けたくま川鉄道。
復旧が長期間に渡るのは言うに及ばず、その被害の大きさ二加え、多額の復旧費用がかかることから考えても、その復旧には多難な道のりが容易に予想されます。

そんな中、このくま川鉄道を応援しようと、同じく第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道では、「くま川鉄道復旧祈念きっぷ」を発売することを発表しました。
くま川鉄道を応援する「復旧祈念切符セット」発売のお知らせ | えちごトキめき鉄道社長(いすみ鉄道前社長) 鳥塚亮の地域を元気にするブログ

販売価格は3,000円で、くま川鉄道全14駅の入場券と、新鶴羽〜おかどめ幸福間の乗車券1枚がセットとなっています。

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▲くま川鉄道復旧祈念きっぷセット
(上記発表資料(https://www.torizuka.club/2020/07/22/くま川鉄道を応援する「復旧祈念切符セット」発/)より引用)

加えて、このえちごトキめき鉄道が発売する「くま川鉄道復旧記念きっぷ」を、第三セクター等の地方鉄道各社でも販売することが、各社から発表されています。
令和2年7月豪雨 被災鉄道事業者の支援について | 三陸鉄道
「くま川鉄道復旧祈念きっぷセット」発売 – 井原鉄道
くま川鉄道応援「復旧祈念切符セット」発売開始!|銚子電気鉄道株式会社
くま川鉄道復旧祈念切符を販売いたします。 | 南阿蘇鉄道

これまでも災害で被災した鉄道事業者を応援する企画、というのは事例があったかと思いますが、今回の「くま川鉄道復旧記念きっぷ」では、別の事業者である「えちごトキめき鉄道」が商品化すること、またこの「えちごトキめき鉄道」が商品化するグッズを同社以外の鉄道事業者でも発売すること、でしょうか。

言ってみれば、より広く、くま川鉄道への支援を募る、ユニークな取り組みということですので、発売各社に訪問される際、あるいは通信販売で是非とも購入していただければと思います。



このように、豪雨災害で路線存続の危機にも瀕しているくま川鉄道でありますが、地元のメディア・熊本日日新聞によりますと、大規模災害復興法に基づく「特定大規模災害」の被災事業者を対象とした、赤字鉄道の災害復旧費用を国が97.5%を負担する制度を活用し、県と沿線市町村が協議入りしたことを報じています。

くま川鉄道、復旧費97%国支援で 熊本豪雨 県と沿線市町村、支援制度活用へ | 熊本日日新聞

この仕組みは、熊本地震で被災した南阿蘇鉄道への財政支援で特例として実施され、その後恒久化されたもので、これを活用することで、復旧後の鉄道施設を沿線自治体等が保有する「上下分離」方式を導入するなどの条件を満たせば、復旧費用のほとんどが国が負担することとなり、また事業者(くま川鉄道)が負担する必要がなくなる、としています。

沿線の通学には欠かせない路線であるくま川鉄道でありますので、是非とも沿線自治体の協議がうまくまとまることを願いたいものですし、それを後押しするという意味でも、冒頭で記した祈念きっぷの購入などで、我々ファンとしては支援していくことができればいいな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
えちごトキめき鉄道など くま川鉄道復旧記念きっぷセット 販売(2020年8月5日〜) - 鉄道コム



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静岡県の大井川鐵道では、SL「かわね路号」や「きかんしゃトーマス号」が有名ですが、鉄道ファン的には、十和田観光電鉄や南海電鉄、近畿日本鉄道(近鉄)の中古車両を譲り受け、ほぼ当時の姿で運行している点でも人気のある路線であります。

その大井川鐵道で、今回南海電鉄6000系を譲り受けたとの報道が、地元の静岡新聞が報じていましたので、ご紹介します。
1966年製造、南海電鉄車両仲間入り 大井川鉄道、クレーンで搬入|静岡新聞アットエス

【注意】
当記事執筆時点では、大井川鐵道から南海電鉄6000系の譲受に関する公式な発表は行われておりませんので、ご注意下さい。


上記報道によりますと、大井川鐵道では、南海電鉄の6000系(1966年製造)を2両導入するとのことで、今後同社線での運転に必要な安全装置等の取り付けを行うとのことで、運転開始時期は現在のところ未定とのことです。

また、今回の南海6000系導入に伴い、近鉄16000系(2編成4両)のうち2両を廃車するとも報じられています。


南海6000系は、1962年(昭和37年)から投入された同社初のステンレスカーで、合計72両が製造され、投入後50年を過ぎる近年まで全車両が、新製当時に投入された高野線で、優等列車から各停まで幅広く運用されてきました。

しかし、2018年3月に発表された同社の中期経営計画では、この6000系を2023年度までに全車両を更新(8300系による新車投入)されることとなりました。


この計画に基づき、昨年11月からは新型車両8300系による高野線での運用も開始され、6000系の廃車も徐々に発生している模様です。


一番古い車両で製造後60年に間もなくなろうかという車両でありますので、もはや全ての車両が廃車・解体されるものと思っていましたが、まさかの大井川鐵道への譲渡が実現するとのことで、驚くよりほかありません。

オールステンレスの6000系の車体自体はかなり耐久性に優れているようですが、まさか60年近くの運用を経て、第二の職場が与えられるとは、仰天でありますが、それだけ6000系の耐久性が高い証左、ともいえるのかも知れません。

今後、整備を経て大井川本線で運用されるものと思われますが、既に同線で運用されている21000系との共演が、四半世紀を経たいま、再び大井川鐵道で実現するとは、引退・譲受の当時には誰が想像したことでありましょうか。

南海6000系が大井川鐵道で運用を開始すれば、是非とも見に行くことができればと思っています。

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▲大和川橋梁を渡る南海6000系(2019年7月6日撮影)

このように毎度大和川を渡っていた光景が、今後大井川で見られることになるだけに、胸熱に思えるのは、決して私だけではないかも知れませんね…



●関連ブログ:
南海6000系が大井川鐵道に: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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7月3日(金)から熊本県南部を中心とした大雨の影響により、JR九州の肥薩線やくま川鉄道を中心に大きな被害が発生しました。

肥薩線では、球磨川第一橋梁、第二球磨川橋梁が流失したほか、複数の駅で線路が冠水、またくま川鉄道では球磨川第四橋梁が流失したほか、人吉温泉駅構内では線路冠水、土砂流入が発生するなど、長期的な運休が不可避となる、甚大な被害が発生しています。

これらの橋梁は、開業時から列車の運行を支えてきているものばかりで、国登録文化財にもしていされていたものもありましたが、これらを一気に流し去ってしまうという、過去に見ない豪雨でありました。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、一日も早い生活の復興を願う次第であります。



私自身、今から6年半程前の平成26年(2014年)3月に、肥薩線とくま川鉄道を訪問しました。



特にくま川鉄道では、新型車両「田園シンフォニー」の営業運転直前で、地元の方々を対象とした試乗会らしきイベントが実施されていました。
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その後、終点の湯前まで乗り通して往復してきました。
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また、人吉駅の駅舎は、このように駅前にからくり時計が設置され、小京都の玄関に相応しい駅でありました。
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そして、肥薩線では、「九州横断特急」「いさぶろう・しんぺい」の編成が行き来していました。
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▲キハ185系「九州横断特急」と「いさぶろう・しんぺい」。
この後のダイヤ改正により、「九州横断特急」は肥薩線の運行を取りやめ、現在のダイヤではD&S列車「やませみ・かわせみ」が運行されていました。

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▲「いさぶろう・しんぺい」車両を使用した普通列車の八代行き。
現在のダイヤでは、八代〜人吉間を特急列車として運行されていました。


今回の水害により、くま川鉄道では、冒頭で記した橋梁流失に加え、「田園シンフォニー」車両の5両すべてが水没するという、大きな被害を受けました。
経営規模の小さい第三セクター鉄道であるだけに、今後の復旧には多難な道のりが予想されます。
そんな中、くま川鉄道では同社の支援への声に応える、という観点から、寄付の受付を実施しています。
くま川鉄道株式会社【公式】 - くま川鉄道株式会社 kumagawa-rail
(「7月4日豪雨災害に伴うくま川鉄道への寄付について」参照)
寄付は現金書留または銀行振込により受付しているとのことです。
同社のオンラインショップについては、注文処理が追いついていないこともあるようですので、これを機会にくま川鉄道を支援したい、という方は、こちらの寄付の窓口も利用してみてはいかがでしょうか。



さて、今回肥薩線・くま川鉄道を襲った豪雨被害からの復旧には、相当の時間がかかるものと思われます。

一方で、下記のJR九州が発表している線区別利用状況によりますと、今回甚大な被害のあった肥薩線・八代〜人吉間の平均通過人数は、1987年度の2,171人に対して2018年度は455人と、この約30年間の間に8割も減少しています。
また、この「455人」という数値は、吉都線の吉松〜都城間(465人)と同水準で、これより少ない区間となると、指宿枕崎線・指宿〜枕崎間(291人)、日豊線・油津〜志布志(193人)、肥薩線・人吉〜吉松(105人)、豊肥本線・宮地〜豊後竹田(101人)となっており、この区間の利用者の少なさ、あるいは減少幅の大きさが見えてきます。
【参考】
線区別ご利用状況 | 交通・営業データ | 企業情報 | 企業・IR・採用 | JR九州

そんな中、既に平成29年(2017年)の水害により大きな被害を受けた日田彦山線・添田〜夜明間について、BRTによる復旧方針となったこともあることから、今回の肥薩線・八代〜人吉の復旧も、そのまま鉄道による復旧が行われるかどうか、難しいというところもあり得るかも知れませんので、今後の復旧に関する議論も気になるところであります。


一方のくま川鉄道でも、沿線住民の減少で厳しい経営状況が続く一方、沿線高校の統廃合により、逆に朝の通学ラッシュが激しくなっている、という現実があります。
乗車率130%、ローカル線の謎 都会並みの大混雑 皮肉なラッシュの背景とは 熊本のくま川鉄道|【西日本新聞ニュース】

高校生の通学需要が多い現状から、鉄道インフラとしては必要性のある一方、経営規模の小さい第三セクター鉄道では、自力での復旧は困難であるかと考えられますので、今後どのような費用負担で復旧するのか、議論を見守っていきたいと感じています。


今回ご紹介した肥薩線・くま川鉄道に加えて、熊本県内では肥薩おれんじ鉄道や鹿児島本線、大分県内では久大本線といったように、九州地方の多くの路線で甚大な被害が生じました。
久大本線については、平成29年(2017年)の豪雨で鉄橋が流失し、約1年の運休期間を経てようやく復旧したところ、その2年後にまたもや橋梁流失という被害を受けました。

各地での豪雨災害による運転見合わせにより、新型コロナウイルス感染症後の観光列車の運転にも影響が生じる事態となっていますが、これも併せて、今後どのようなスケジュールで復旧に向けた議論が進んでいくのか、節目節目でご紹介できればと思っています。




●関連ニュースサイト:
九州の鉄道「当分運休」の区間は 橋流失・土砂流入など各所で豪雨被害 状況把握進む | 乗りものニュース
社員は全員無事、熊本県のくま川鉄道が被災状況を公表…『ななつ星』は運行再開を延期 令和2年7月豪雨 | レスポンス(Response.jp)
肥薩線などのローカル線が壊滅的な被害…7月6日も九州新幹線熊本以南が終日運休に 令和2年7月豪雨 | レスポンス(Response.jp)
JR肥薩線、くま川鉄道・肥薩おれんじ鉄道など九州内の豪雨被害状況 | マイナビニュース



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秋田県の第三セクター鉄道「由利高原鉄道」では、この7月1日(水)より、貸切列車の運賃を通常の75%割引するセールを実施しています。

貸切列車75%割引セール開始 | お知らせ | 由利高原鉄道

概要は以下の通りです。

●割引セール概要:
秋田県と由利本荘市の補助金を利用し、貸切列車の運賃を割引。
補助金がなくなり次第、予告次第終了。

●運賃:
通常貸切(定期便に増結)
片道1両貸切:6,000円(通常24,000円)
往復1両貸切:9,000円(通常36,000円)

臨時便貸切(通常は走らない特別な便)
片道1両貸切:9,000円(通常36,000円)
往復1両貸切:15,000円(通常60,000円)

yurikogen_kashikiri
▲由利高原鉄道 貸切列車割引セール
(上記発表資料(http://www.obako5.com/info/貸切列車75割引セール開始/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




私自身、これまでも何度か貸切列車に乗車したことがありますが、毎度貸切列車の手配をしていただき、感謝している次第ですが、その貸切列車が大幅に割引となるセールを、由利高原鉄道が実施するとのことであります。

例えば、臨時列車(1両編成)を往復仕立てると、通常60,000円かかるところが、この割引制度を利用することにより、15,000円の負担で済むこととなります。
これほどまでに割り引くことができるのは、冒頭にも記したように、秋田県と由利本荘市の補助金を活用した企画であるためですが、地方鉄道の利用促進という意味では、面白い取り組みに感じました。

この貸切列車の活用方法としては、一般的にはパーティーやイベント、といったことが考えられますが、勿論一人で貸し切ることも可能ですし、もしかしたら「誰も乗らない」貸切、というのも可能かも知れません。
例えば、沿線で撮影のために敢えて誰も乗っていない列車を走らせる、というわけで、鳥海山の山麓で、誰にも邪魔されず自分の思い通りに撮影したい、という向きには持ってこいの企画、といえるかも知れません。

そもそも「誰も乗らない貸切列車」が可能かどうかも含めて、実際に利用する際には由利高原鉄道に問い合わせする必要はありますが、ともあれ、貸切列車の大幅割引により利用を促進する、という着眼点が面白いな、と感じたニュースでありました。




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