和歌山バスでは、来る9月1日(火)にダイヤ改正を実施することを発表しました。
ダイヤ改正および系統の新設について【2026年9月1日】 | 和歌山バス株式会社
今回の改正は、南海本線和歌山大学前駅から広がる「ふじと台」を走る「ふじと台バス」の運行中止に伴い、既存路線の延伸を行うものとなっています。
新設系統は以下のとおりです。
各系統の時刻は、既に8月6日に発表されておりますが、概要は以下のとおりとなっています。
和歌山大学・ふじと線の新設停留所開業と路線延伸について | 和歌山バス株式会社
このように、これまで「ふじと台バス」と和歌山バスの路線バスを乗り継ぐ必要があったものが、乗り換え無しでJR和歌山駅や土入橋(ガーデンパーク和歌山)、和歌山市役所等へ出かけることが出来るようになり、住民の利便性が更に高まることと想われます。
「ふじと台バス」に比べると、本数は概ね半減(1時間あたり2本⇒1本程度)しますが、一方でJR和歌山駅方面に直通することから、通勤・通学・通院等に便利な形態に改正されるのは、個人的にはポジティブに考えています。
今回、「ふじと台バス」の後継で、住宅街をくまなく回り、和歌山市の中心部に直結するバス路線が構築されたわけですから、今後も引き続きこの利便性が維持されるためには、日頃の住民の利用が重要だと思われますので、ふじと台の住民の方々が、積極的に利用して維持しよう、という心がけが何より重要なのかな、と感じたニュースであります。
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ダイヤ改正および系統の新設について【2026年9月1日】 | 和歌山バス株式会社
今回の改正は、南海本線和歌山大学前駅から広がる「ふじと台」を走る「ふじと台バス」の運行中止に伴い、既存路線の延伸を行うものとなっています。
新設系統は以下のとおりです。
・371系統:南海和歌山市駅→河北中学校前→和歌山大学前駅東口(片道)
・472系統:JR和歌山駅→土入橋→和歌山大学→和大前駅東口→JR和歌山駅(循環)
・572系統:JR和歌山駅→土入橋→和大前駅東口→JR和歌山駅(循環)
・772系統:和歌山大学前駅東口→貴志→和歌山城前→JR和歌山駅(片道)
・100系統:和歌山大学前駅東口→東五番丁北→和歌山大学前駅東口(循環)
各系統の時刻は、既に8月6日に発表されておりますが、概要は以下のとおりとなっています。
・平日は朝と午後はJR和歌山駅〜ふじと台〜JR和歌山駅の循環系統、午前〜昼過ぎはふじと台循環(参考)
・土休日は概ねJR和歌山駅〜ふじと台〜JR和歌山駅の循環系統に、時折ふじと台循環系統が入る
和歌山大学・ふじと線の新設停留所開業と路線延伸について | 和歌山バス株式会社
このように、これまで「ふじと台バス」と和歌山バスの路線バスを乗り継ぐ必要があったものが、乗り換え無しでJR和歌山駅や土入橋(ガーデンパーク和歌山)、和歌山市役所等へ出かけることが出来るようになり、住民の利便性が更に高まることと想われます。
「ふじと台バス」に比べると、本数は概ね半減(1時間あたり2本⇒1本程度)しますが、一方でJR和歌山駅方面に直通することから、通勤・通学・通院等に便利な形態に改正されるのは、個人的にはポジティブに考えています。
今回、「ふじと台バス」の後継で、住宅街をくまなく回り、和歌山市の中心部に直結するバス路線が構築されたわけですから、今後も引き続きこの利便性が維持されるためには、日頃の住民の利用が重要だと思われますので、ふじと台の住民の方々が、積極的に利用して維持しよう、という心がけが何より重要なのかな、と感じたニュースであります。
▲この8月末をもって運行終了する「ふじと台バス」。
このふじと台バスが運行開始された頃に乗車した際に、撮影したものです。
(参考)
時は流れ、この9月からは一部のエリアを除き、一般路線バスが代替することになります。
JR和歌山駅方面に直通運行することから、利便性が高まることが期待されます。
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