Suica・ICOCA・TOICA・Kitaca・SUGOCA・PASMO・PiTaPa・Nimoca・・・
ここ数年の間に一気に広まった交通系ICカード乗車券ですが、殆どの場合、愛称がアルファベットの上に、たいがい最後に「CA」と付いてきました。
ところが、そんな前例?を打ち破るカード名称の誕生が、福岡市交通局から発表されました。
地下鉄ICカードの名称・デザインが決定しました!(福岡市交通局Webページ)
名称は「はやかけん」。くどいようですが、平仮名で「はやかけん」。
平仮名でのICカード乗車券の名称というだけで十分珍しい存在ですが、その上に、同じく九州地区の「SUGOCA」と同じく九州地区の方言を取り入れた名称となっています。
「方言」という観点では、JR西日本の「ICOCA」(関西弁で「行こうか」等を表現する「行こか」に由来)が嚆矢と言えるでしょうが、九州地区から続けて誕生しているところを見ると、こういう語呂合わせがし易い方言は、関西か九州なのかな、と思ってしまいます。
この「はやかけん」とSUGOCA・Nimocaの福岡地区ICカード乗車券に加え、JR東日本のSuicaとの相互利用も2年後に予定されているようです。
そうなると、今後この相互利用のグループにICOCAが仲間入りすることも大いに考えられますし、実際そうなって欲しいな、とICOCAユーザーの私としては希望します。
ここ数年の間に一気に広まった交通系ICカード乗車券ですが、殆どの場合、愛称がアルファベットの上に、たいがい最後に「CA」と付いてきました。
ところが、そんな前例?を打ち破るカード名称の誕生が、福岡市交通局から発表されました。
地下鉄ICカードの名称・デザインが決定しました!(福岡市交通局Webページ)
名称は「はやかけん」。くどいようですが、平仮名で「はやかけん」。
平仮名でのICカード乗車券の名称というだけで十分珍しい存在ですが、その上に、同じく九州地区の「SUGOCA」と同じく九州地区の方言を取り入れた名称となっています。
「方言」という観点では、JR西日本の「ICOCA」(関西弁で「行こうか」等を表現する「行こか」に由来)が嚆矢と言えるでしょうが、九州地区から続けて誕生しているところを見ると、こういう語呂合わせがし易い方言は、関西か九州なのかな、と思ってしまいます。
この「はやかけん」とSUGOCA・Nimocaの福岡地区ICカード乗車券に加え、JR東日本のSuicaとの相互利用も2年後に予定されているようです。
そうなると、今後この相互利用のグループにICOCAが仲間入りすることも大いに考えられますし、実際そうなって欲しいな、とICOCAユーザーの私としては希望します。







