こちらの記事でも触れたとおり来年3月のダイヤ改正にも何らかの見直しがされる旨ご紹介した「北陸」「能登」ですが、やはりといいましょうか、来年3月を持って廃止・臨時化される旨、発表されました。
平成22年春ダイヤ改正について(JR西日本プレスリリース)
上記プレスリリースでは、「北陸」「能登」に関しては次の通り記されています。
また、JR西日本の社長会見では、次の通り発表されています。
つまり、「北陸」「能登」を統合して、新たに臨時夜行急行列車を設定するとのことですが、どういう列車となるのか、がやはりミソでしょうか。
寝台車主体か、それとも座席車主体か。
理想を言えば、現在の「北陸」の設備を流用した臨時列車となればいいのでしょうか、車両老朽化が臨時化の理由の一つであるだけに、それがどこまでできるのかは、疑問な点もあります。
さて、今回のダイヤ改正、JR西日本管内に限って言えば、減量化が目立つダイヤ改正となりました。続きを読む
平成22年春ダイヤ改正について(JR西日本プレスリリース)
上記プレスリリースでは、「北陸」「能登」に関しては次の通り記されています。
ご利用の減少と車両老朽化に伴い、東京と北陸方面を結ぶ寝台特急「北陸」(上野〜金沢間)、急行「能登」(上野〜金沢間)の運転を取りやめます。
また、同区間においては、週末や夏休みなどお客さまの多い時期を中心に臨時急行列車を運転します。
また、JR西日本の社長会見では、次の通り発表されています。
また、ご利用の減少や車両老朽化に伴い、金沢〜上野間の寝台特急「北陸」、急行「能登」を廃止します。ただ、週末を中心に一定のご利用がございますので、このニーズに対しましては、夜行臨時列車を運転することで対応してまいります。
つまり、「北陸」「能登」を統合して、新たに臨時夜行急行列車を設定するとのことですが、どういう列車となるのか、がやはりミソでしょうか。
寝台車主体か、それとも座席車主体か。
理想を言えば、現在の「北陸」の設備を流用した臨時列車となればいいのでしょうか、車両老朽化が臨時化の理由の一つであるだけに、それがどこまでできるのかは、疑問な点もあります。
さて、今回のダイヤ改正、JR西日本管内に限って言えば、減量化が目立つダイヤ改正となりました。続きを読む










