あす12日発の列車をもって廃止となる寝台特急「北陸」と、臨時列車になるとともに489系ボンネット車の姿も見納めとなる夜行急行「能登」。
今や貴重な夜行列車の廃止と言うこともあり、ここのところ一部マナーの悪い鉄道ファンに対する警戒がなされていますが、実は深夜・早朝に停車する高崎駅でもそういう警戒態勢が執られる旨、読売新聞の記事を見つけました。
人気特急の最終運行、高崎駅も「撮り鉄」対策(読売新聞Webページ)
15年くらい前の話でしょうか。今では考えられないことだとは思いますが、当時の高崎駅には深夜・早朝の時間帯でもとぎれなく定期列車の停車・乗降扱いがあり、そのため駅の改札が一晩中開いていることを利用して、駅のプラットホームで一晩を明かしたことがあります。
今回廃止になる「北陸」「能登」だけでなく、臨時化された「ムーンライトえちご」や「あけぼの」、その他貨物列車が数多く通り過ぎる中、寝たり起きたりの、いわゆる「駅ネ」でありました。
その後、両毛線の始発に乗って小山まで向かいましたが、あんな無茶が出来たのも20代前半の体力に余裕があった時期だったからなのかな、と思いました。
勿論、これは15年前の話で、今も高崎駅で駅ネが出来るのかどうかは知りませんし、当時とは社会環境が変化しているので、仮に追い出されたとしても、それはそれで従うしかないと思います。
ただ、今回記事にしたのは、そういう経験があった高崎駅の名前が出てきたので、ちょっと触れてみようと思った次第でした。

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今や貴重な夜行列車の廃止と言うこともあり、ここのところ一部マナーの悪い鉄道ファンに対する警戒がなされていますが、実は深夜・早朝に停車する高崎駅でもそういう警戒態勢が執られる旨、読売新聞の記事を見つけました。
人気特急の最終運行、高崎駅も「撮り鉄」対策(読売新聞Webページ)
15年くらい前の話でしょうか。今では考えられないことだとは思いますが、当時の高崎駅には深夜・早朝の時間帯でもとぎれなく定期列車の停車・乗降扱いがあり、そのため駅の改札が一晩中開いていることを利用して、駅のプラットホームで一晩を明かしたことがあります。
今回廃止になる「北陸」「能登」だけでなく、臨時化された「ムーンライトえちご」や「あけぼの」、その他貨物列車が数多く通り過ぎる中、寝たり起きたりの、いわゆる「駅ネ」でありました。
その後、両毛線の始発に乗って小山まで向かいましたが、あんな無茶が出来たのも20代前半の体力に余裕があった時期だったからなのかな、と思いました。
勿論、これは15年前の話で、今も高崎駅で駅ネが出来るのかどうかは知りませんし、当時とは社会環境が変化しているので、仮に追い出されたとしても、それはそれで従うしかないと思います。
ただ、今回記事にしたのは、そういう経験があった高崎駅の名前が出てきたので、ちょっと触れてみようと思った次第でした。
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