阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

南海バス

関西空港アクセス深夜バス 7月1日ダイヤ改正

以前こちらのエントリーでご紹介した関空アクセスの深夜バス。
深夜・早朝に関空と泉佐野・日根野間を結ぶバスで、試みとしては良いと思うものの、実際の利用者がどれだけ付くのかが気がかりとは思っていました。

この深夜バスのダイヤ改正が発表されいました。
7月1日(火)(6月30日(月)深夜)から「関西空港アクセス 深夜バス」ダイヤ改正いたします。(南海バスWebページ)

てっきり減便・縮小と思ってプレスリリースをみたのですが、意外や意外、増便の改正となっています。
改正の内容は次の通りです。
<関西空港発泉佐野・日根野行き>
・3便→5便に増便。但し第5便を除き泉佐野駅止め
・第1便・第5便は電車との乗り継ぎが考慮されたダイヤに。
(第1便は泉佐野で羽倉崎行きに、第5便は泉佐野でなんば行き・日根野で天王寺行きにそれぞれ接続)
<日根野発関西空港行き>
・運行時刻を15分繰り下げ

改正の結果、関西空港→泉佐野間は深夜時間帯でも約1時間毎の運転間隔となります。実際にそれくらいの利用があるのかないのか、よく分からない点があるのですが、ともかく24時間空港の関西空港への深夜アクセスの充実という面では歓迎すべき改正とは思います。

実際にどういう人々が利用しているのか、一度時間がある時に試しに乗ってみたいと感じたニュースでした。

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南海バス、「関西空港アクセス深夜バス」運行開始

南海バスのお知らせより、関西空港アクセスの深夜バスの運行開始の情報が出ていましたので、ご紹介します。

「関西空港アクセス 深夜バス」の運行を開始します(南海バスWebページ)

運行される区間は関西空港〜りんくうタウン駅〜泉佐野駅〜日根野駅のルートで、関西空港発1日3便、日根野発1日1便。
運賃は関西空港からりんくうタウン駅まで500円、泉佐野駅まで650円、日根野駅まで800円となっています。

そういえば、ずいぶん昔に関西空港から泉佐野市内を循環する深夜バスが1時間間隔程度で運行されていた時期がありましたが、それも程なくして廃止されたようです。
今回の路線は、それ以来の深夜バスとなりますが、運賃も高めに設定されている上に、関西空港3便・日根野駅発1便の本数と言ったところから、深夜・早朝の航空便や空港島勤務の職員を利用者として考えているのでしょうか・・・

ただ、このバスに乗っても泉佐野・日根野から乗り継ぎの列車やバスの便があるわけでもなく、逆に4時前には南海線も阪和線も列車が走っていない事から、泉佐野近辺の住民が主な利用者になると思われます。

そういう意味でも、どれだけ需要があるか、ちょっと難しいところもなきにしもあらずですが、ともあれ完全24時間空港のアクセスとしての試みとして、今後の成り行きを見守っていきたいものです。

南海高速バス、長岡へ

私は全く知らなかったのですが、たまたまネットをちまちま見ていたら、南海バスが新潟県の越後交通との共同運行で、大阪〜長岡間の夜行高速バスの運行を申請したとのニュースを見つけました。

越後交通が長岡・大阪間運行へ(新潟日報Webページ)

最近の南海バスの高速バス路線の新規開設を思い出してみると、立川(東京都)、千葉・成田・銚子(千葉県)、藤沢・鎌倉(神奈川県)といったように、他のバス会社(ツアーバス含めて)がカバーしきれていない中規模の都市をターゲットに路線を開拓している様子がうかがえます。

今回の長岡線もその潮流に沿った形の路線と思われます。
大阪〜新潟間には、既に阪急バスと新潟交通の共同運行で夜行高速バスを運行していますが、新潟県内への高速バスは現在この1路線のみ。
阪急・新潟交通がカバー出来ていない新潟県中部地方への新たな夜行バスとして、今回の申請となりました。

上記新潟日報の記事によると、運行開始予定は4月25日。
もうしばらくすれば南海バスのWebページにも当該路線の内容がアップされる事でしょうから、心待ちにしておきたいものです。
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