阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

ICOCA

近畿エリアの「ミニストップ」全店でICOCAが利用可能に

イオン系列のコンビニエンスストアである「ミニストップ」のうち、近畿地区2府3県の全店舗と三重県の一部店舗で、7月15日よりICOCA電子マネー機能が利用できるようになるとの発表が、JR西日本よりありました。

近畿エリアの「ミニストップ」全店で「ICOCA」がご利用いただけるようになります(JR西日本プレスリリース)

これまでも「コンビニ」では、駅ナカの「ハートイン」「デイリーイン」での利用は既に可能でしたが、街ナカのコンビニでICOCA電子マネー機能が利用できるのは、これが始めてとなります。

また、関西地区の交通系ICカード乗車券を利用して、駅ナカではなく街ナカのコンビニ(アズナス・アンスリー等は除く)で買い物できるのは、チェーン店全店に展開されたのは、今回のミニストップでのICOCAが初めてではないかと思います。
PiTaPaでも利用できる街ナカコンビニは、あるにはあるものの一部店舗のみの展開となっているため、チェーン店全店展開は、結果的にICOCAの方が先になったということになります。

願わくは、他のコンビニチェーンでもICOCA電子マネーの利用ができるようになると嬉しいのですが、今回のミニストップを皮切りに、特に近畿地区に店舗が比較的に多いローソンやファミリーマートでの利用が可能になると、一気に利便性が高まる事から、是非期待したいと思います。

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洋服の青山「AOYAMAポイント」からJR西日本「J-WESTポイント」へのポイント交換開始へ

JR西日本が発行するクレジットカード「J-WESTカード」。
カードの利用や、紐付けのSMART ICOCAの利用で貯まるJ-WESTポイントがあるのですが、これまでは他のポイントサービスとは連携していませんでしたが、この度、洋服の青山の「AOYAMAポイント」から「J-WESTポイント」への移行サービスが開始になるとの発表がありました。

「AOYAMAポイント」から「J-WESTポイント」へのポイント交換を開始します(JR西日本プレスリリース)

交換の比率は、既に同じようなサービスを始めているPiTaPaやSuicaと同じレートとなっているようです。
また、JR西日本では、今回のサービス開始を記念して「レール&ショッピングキャンペーン」を、5月1日〜7月31日の間、実施するとの事で、詳細は次の通りです。

●「山陽新幹線 de 洋服の青山」
キャンペーン期間中に「エクスプレス予約」で山陽新幹線(新大阪〜博多)を含む区間に月間2回以上(片道1名分を1回とカウント)乗車した上で、 同月中に全国の「洋服の青山」でのお買い物をJ-WESTカードで支払うと、当月中の「洋服の青山」でのJ-WESTカードによるお買い物額の20%をJ-WESTポイントで還元。

●「SMART ICOCA de 洋服の青山」
キャンペーン期間中にSMART ICOCAでJR西日本の列車に月間500円以上乗車した上で、同月中に西日本エリアの「洋服の青山」でのお買い物をSMART ICOCAで支払うと、当月中の「洋服の青山」でのSMART ICOCAによるお買い物額の20%をJ-WESTポイントで還元。

惜しいのは、新社会人・異動の季節で洋服の青山のお世話になる春先なら、新生活に必要なスーツ等を洋服の青山で買えばJ-WESTポイント還元、となってもっと注目されるキャンペーンだったのにな、と言う点で惜しい気持ちはあります。

今回の洋服の青山との提携をスタートとして、各業種のポイントサービスと連携していって、使い勝手のよいJ-WESTカードにしていって欲しいな、とは思います。
洋服の青山ではICOCA決済が可能というつながりで言えば、同じICOCA決済可能なビックカメラやイオングループ等が考えられますが、ともあれ今後の展開を注目していきたいと思います。

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イオンカードにスマートICOCAを紐付け可能に

既に、近畿・中国地区のイオングループ店舗等では利用可能になっているICOCA電子マネー。
そのイオングループが発行するイオンカードの会員向けに、JR西日本のスマートICOCAが発行されるようになるというニュースが発表されました。

イオンで、イオンカードで、「ICOCA」と「スマート ICOCA」がますます便利に(JR西日本プレスリリース)

スマートICOCAに関する内容は、次のとおりです。
・イオンカード会員向けにスマートICOCAを、3月18日より発行。
・発行申し込み用紙は、イオングループ商業施設に設置しているほか、大阪駅のClub J=WESTサービスコーナーでは即時発行が可能。
・J-WESTカードのスマートICOCAと同様、スマートチャージが可能で、チャージ金額は紐付けのイオンカードで決済。チャージ金額に対し、イオンカードの「ときめきポイント」が付与されます。
・JR西日本の鉄道利用における乗車ポイントはイオンカード紐付けの場合は、付与されません。

JR東日本のSuicaに比べて、他業種との提携が進んでいない印象が大きかったICOCAですが、ようやく提携第一号といえるべきサービスが発表されたと言えるでしょう。

ところで、私が所有しているクレジットカードの中に、「イオンSuicaカード」というものが有ります。
カードの概要はこちらになるのですが、イオンカードにSuica機能をプラスした、一体型のクレジットカードです。
果たして、このイオンSuicaカードに、スマートICOCAを紐付けることは可能なのかどうなのか、ちょっと疑問でもあり、逆に試してみたいな、とも思います。

もしこれが可能なら、同じクレジットカードにSuicaとICOCAが付いてくるという、何とも面白いことになってしまうのですが、どんなものでしょうか・・・

SMART ICOCA電子マネー利用ポイントキャンペーン

昨年の秋にSMART ICOCAの電子マネー利用で、親カードであるJ-WESTカードのポイントが、100円ごとに1ポイント貯まるキャンペーンがありましたが、今回も、4月1日〜30日の間、同様の内容でのキャンペーン実施が発表されました。

「SMART ICOCA 毎日使っておトクにボーナスポイントキャンペーン」(JR西日本プレスリリース)

J-WESTポイントは、3000ポイントでICOCAのクイックチャージ3000円分と交換出来るほか、JR西日本関係のグッズ等に交換可能です。
今回も、特にICOCA電子マネー加盟店である他は、利用店舗の制限はないため、前回のキャンペーン時に私が利用したように、ジャスコ・イオンモールでのICOCA・WAON・iD共用端末での利用もポイント対象になるものと思われます。

特にイオンやジャスコでは、買い物の総額が比較的高額になることから、今度のキャンペーンでも積極的に利用してみようと思います。

もちろん、チャージするときは駅のみどりの窓口でクレジットカードによるチャージを行う事で、チャージ時のクレジットカードのポイントも貯める事が出来るわけですから、そういう意味では、Edyによる収納代行中止が発表されたこともあり、特にマイルを貯めつつ鉄道にも乗る私のような人には、美味しいキャンペーンではないのかな、と思います。

JR西日本近畿エリアのキオスクでもICOCA電子マネー利用可能に

既に近畿圏のデイリーイン・ハートイン等のJR西日本系列のコンビニで利用可能なICOCA電子マネー。
やっとと言うべきか、駅のキオスクでも利用可能になるとの発表がありました。

近畿圏エリアのキヨスクでICOCA電子マネーをご利用いただけるようになります。(JR西日本Webページ)

まもなくJR東日本のSuicaとの電子マネー機能の相互利用が可能となりますが、Suicaエリアではキオスクだけでなく、駅構内の食堂等、かなりの施設でSuica電子マネーが利用出来るようになっています。
そういう意味では、まだまだICOCA電子マネーの利用可能な店は増やせる余地はあるのかな、と思います。

近畿圏では一番流通している交通系ICカードですので、今回のキオスクだけでなく、そのスケールメリットを存分に発揮出来るような展開を願いたいと思います。

また、近畿圏ということは、和歌山駅のキオスクでもつかえるようになるのか、ちょっと注目していきたいと思います。

広島県交通系ICカード「PASPY」エリアでICOCAが利用可能に

既にJR東日本等のSuicaエリアとスルッとKANSAI各社のPiTaPaエリアで相互利用が可能となっている、JR西日本のICOCA。
これら加えて今年3月下旬からはJR東海のTOICAエリアでの利用が可能となります。

さて、そのTOICAエリアでの利用に先んじて、3月1日から広島圏交通系ICカードの「PASPY」エリアでのICOCAの利用が可能となります。

広島県交通系ICカード「PASPY」エリアでの「ICOCA」のご利用について(JR西日本プレスリリース)

現在のPASPYエリアは、広島市や呉市を中心としたバス路線の他、空港リムジンバスや広島〜大朝や広島〜三次・東城の中距離バス路線となっていて、1月26日というつい最近にサービス開始したばかりなのに、意外とエリアが広い事が分かります。

とはいえ、広島市内の主要公共交通である広島電鉄の市内線・宮島線ではまだ白島線を除き利用開始の予定はまだ無さそうです。
広電の電車で利用出来るとなると、現在以上に利便性が増す事は確かだと思いますので、早い対応が望まれます。

ちなみに、PASPYカードでICOCAエリアの利用は出来ませんが、その代わり、PASPYカードでPASPYエリアを利用すると、乗車ごとに10%割引されるというサービスがついています。

今回のPASPYエリアでの利用が可能となり、今後ICOCAの利用が可能となるエリアは、Suica・TOICA・PiTaPa・PASPYの4つとなり、規模の面ではSuicaには劣るものの、バラエティという観点では多彩な利用が可能なICOCA。
電子マネー機能の共通化も、交通系では始めてSuicaとの共通化が始まるICOCA。
次の展開はどんなものになるのか、利用しつつ心待ちにしたいと思います。

ICOCA・TOICA・Suicaの乗車券機能の相互利用開始は3月29日より

以前こちらのエントリーにてご紹介したICOCA・TOICA・Suicaの相互利用。
来年春のサービス開始に向けて3社で合意に達したところでしたが、この度相互利用開始の正式なプレスリリースがありました。

「IC相互利用サービス」を開始します(JR西日本プレスリリース)

概要は次の通りです。
●ICOCA・TOICA・Suicaいずれか1枚で、それぞれのエリア内の各駅を発着する在来線を利用可能。
●「IC乗継サービス」の導入に合わせて、ICOCA・TOICA・Suicaを利用して新幹線駅まで乗車して、新幹線の乗り継ぎ改札で、新幹線の紙のきっぷとICOCA・TOICA・Suicaを自動改札機にそのまま投入・タッチすることで乗り継ぎ可能に。
●上記のサービス開始は平成20年3月29日(土)の始発列車より
●相互利用開始を記念して、記念ICカードを発売。

前回のエントリーには無かった話題を中心に取り上げます。

まず、新幹線乗り継ぎ改札において、IC乗車券と紙きっぷを投入・タッチして精算と同時に入出場処理が可能となります。
タッチ・投入の順番は、南海・JRの三国ヶ丘駅や近鉄・JRの鶴橋駅できっぷカードとICカードを併用するときの順番と同じで、紙きっぷ→ICカードの順番となります。

また、この相互利用を記念して、記念ICカードが発行されるとの事です。
各発行社によって、図柄が微妙に違う(ペンギン・ひよこ・カモノハシの位置)ので、これらを三種類集めるという猛者も出てくるのでしょうか・・・

さて、前回のエントリー時、もう一つの目玉として取り上げられていた東海道新幹線の新幹線のICカード利用については、改めてご紹介したいと思います。

ICOCA・Suica電子マネー相互利用開始は来年3月18日から

以前こちらのエントリーでもご紹介した、ICOCA・Suicaの電子マネー機能の相互利用ですが、この度相互利用開始の日程等が正式発表されました。

「Suica」と「ICOCA」の電子マネー相互利用の開始について(JR西日本プレスリリース)

プレスリリースによると、相互利用開始は来年の3月18日。
相互利用開始により、Suica電子マネー利用可能店舗でICOCAが、ICOCA電子マネー利用可能店舗でSuicaが利用出来るようになります。

これにより、ICOCAユーザーの視点から見れば、新たに関東地区での物販等での利用が可能になり、関東出張の際には重宝する事になるかと思います。
関西地区のICOCA電子マネーはまだまだ普及途上ですが、Suicaの電子マネー機能は、既に関東地区での一大勢力とまでなってきていて、今回の相互利用開始により、意外と関東でSuica・ICOCAがつかえる店が多いので、是非とも関西でも増やして欲しい、というリクエストが多くなれば、自然と関西地区でのICOCA利用店舗も増えてくれればいいな、と思います。

ICOCA電子マネー機能とは関西地区で相対峙するPiTaPaショッピング機能ですが、一通り導入は進みつつあるものの、ポストペイという独自のシステムが災いしてか、他のシステムとの相互利用が進んでいません。
そうしている内にショッピング機能でもICOCA電子マネーが追い越してしまう、なんてこともあり得ないわけでもないわけでして、PiTaPa陣営の出方が注目されます。

そんな中、たまたま見つけたのですが、新たにファミリーマートでもICOCA電子マネーがつかえるようになっているとの事。但し、南田辺店1店のみですが・・・

ICOCAでお買い物ができるお店 ファミリーマート(JRおでかけネット)

この南田辺店は、取り敢えずテスト導入なのかどうかは分かりませんが、個人的希望を申し上げるならば、洋服の青山などのように、関西地区でのファミリーマート全店でつかえるようになれば良いなと思います。
何せ職場のそばにファミリーマートがあり、自動販売機代わりに使用してますんで・・・

ジャスコでICOCAその2+イコちゃんグッズゲット

先週土曜日に続き、近所のジャスコりんくう泉南店でICOCAを使って買い物をしてきました。

レジで前の人がイオングループの展開する電子マネー「WAON」を使っていて、また、店舗内にあるWAONチャージャーでチャージをしている人がいたので、WAONそのものは少しずつ普及してきているようですね。

さて、先週の買い物と今週の買い物のレシートを持って、「電子マネーで当たるキャンペーン」の抽選に行ってきました。

「電子マネーで当たるキャンペーン」(イオンWebページ)

抽選の結果、めでたく2等のイコちゃんランチボックス、3等のイコちゃん携帯ストラップがもらえました。
特にランチボックスは、私以外の家族に重宝しそうな程度の大きさなので、ありがたく使用させて頂きます。

キャンペーンそのものは11月4日(日)までなので、もう一度ジャスコでICOCA決済して、今度は1等のぬいぐるみを手に入れる事が出来ればな、とは思います。

ジャスコでICOCA、20日・30日は5%オフ

先日正式発表のとおり、既に15日の月曜日よりICOCA電子マネーが近畿圏のジャスコ等の店舗で利用が可能となっています。

本日、自宅から一番近いジャスコであるりんくう泉南店で始めてICOCAを利用してみました。

利用方法は、レジでの会計後、ICOCA利用の旨を伝え、カードリーダーにある選択ボタンでICOCAを選択してタッチすれば決済完了。
ジャスコの場合、ICOCA以外にもiD、WAONの計3種類の電子決済が利用可能なため、どの種類を利用するかを客が選択する仕組みとなっています。

ところで、本日20日はジャスコのお客様感謝デー。
イオンカード利用した場合に、決済金額が基本的に5%割引になるので、非常にお得なのですが、この割引が、ICOCAで決済した場合でも適用されるかどうかが私としては疑問でした。

レジの店員に上記の事を尋ねても要領を得ないので、取り敢えずイオンカードを提示して決済してもらったところ、無事5%割引でICOCA決済できました。

つまり、ICOCA決済でお客様感謝デー割引の適用を受ける場合には、レジでイオンカードを渡すと同時に、決済はクレジットではなくICOCAで行う旨をレジ店員に告げれば良いわけです。

そうすると、「それやったら、ICOCAで決済するよりもイオンカードでそのまま決済した方が手っ取り早いんやないの?」という当然の疑問が出てくるわけですなんですが、結論から言えば、「陸マイラー的にはイオンカード決済よりもICOCA決済の方がトータルで得られるマイル数が多くなる」為、敢えてICOCA決済を選択するわけです。(但し、ICOCAのチャージ方法等に条件があります)

それがどういう条件なのか、と言うのは、おいおい説明する機会があればとは思いますので、今日は割愛させて頂かせて頂きますが、まあ鋭い陸マイラーの方なら、何となくその方法はお判りになるのではないか、とは思います。
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